2018. 06. 16  
田口は、立ち上がり以外は文句なし。
本人は右打者の内角に投げ切れたと言ってたようだけど、ストレートのキレと精度が良く、それに比例したように変化球も同様だった。
投手は誰もが立ちあがりに難しさがあるのだから、今日のようなこともあるだろう。
でも、ここ最近はかなり良くなってきてる。
こういう状態でいるときに白星が欲しいな。

ロッテ・ボルシンガーはムービングボール、ナックルカーブともによく、見ていて打てる気がしなかった。
好投する相手投手をどう攻略するかは、先乗りスコアラー等のもたらしたデータをどう解釈し、対処法を決めていくのかにかかってるけど、どうもこのチームはデータ分析が伝統的に苦手。
打席で実際に見てみないと分からないということもあるだろうけど、それは言い訳に過ぎない。
ボルシンガーが投げるナックルカーブは、ナックルという感じはしないけど、投げた直後一旦浮き上がるようになってから落ちていくいいカーブだったと思う。
しかし、このナックルカーブをはじめ、変化球を投げるときには大きな癖があったけれど、何故か対処できず、癖自体が分かっていなかったように見えた。

これでは打てない。

時に打てたとしても続かなかったし、仕掛けにも疑問が残った。

昨日の菅野の好投は、何かを引き出すかも、、、と思ったけど、それは田口の好投だけで、打線には全く響かなかった。







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2018. 06. 14  
1点差だけが接戦ではない。
結果2点差だったけど、9回の坂本のタイムリーが効いたんだろね。

鍬原プロ入り初勝利となったけど、出来としては可もなく不可もなくといったところ、ソフトバンク打線に粘られてしまった。
だけど、阿部の先制弾、岡本の逆転弾、そして坂本の1発とこれだけチームの顔が打った試合はどうあっても勝たなければいけない試合だったと思う。

坂本の1発の後の攻撃が効果的で、岡本のタイムリーが出た時点で投手のつなぎ具合で勝てると思ってた。
でも、予想通りに行かないのは相手があることだから仕方のないこと。
澤村、マシソン、カミネロが快投。
そこに坂本のタイムリーだから、投手が踏ん張り、打線もあと1本が出たということで勝てて良かったと思う。
注文を付けるとすれば、やっぱり8回の攻撃かな。
ここでもうひと押しできてれば、文句なしだった。



2018. 06. 13  
今村はよく投げた方だと思う。
かろうじて踏ん張って、大量点は与えなかった。
確かに逆転2ランを浴びたシーンは1発だけはさけてほしかったけれど。
高目の緩い球があったし、配球的に読まれたシーンもあったから、今村の失点は今村だけの責任ではないだろう。

同点に追いつこうとするチャンスや逆転できるかもしれないチャンスは、試合終盤に作れていた。
鉄壁に見えたソフトバンク外野手に防がれたこととなったけど、ゲレーロの交代で3番に長野が入ってしまったことと「無縁ではない無得点。
ゲレーロの状態は分からないけれど、どうしても外野手不足が目につく。
今日ファームから森福と宇佐見が上がってきたけど、外野手不足はどうにかならないモノだろう。

こういう展開の時に傭兵の妙が決め手に近いものとなる。
そこを端的な起用で言って勝てるようになると、もっと前に行けるのだけれど。


2018. 06. 12  
ソフトバンク2対巨人8

力んだり意気込みの度合いが過ぎなければ、山口はこういうピッチングが当たり前の様になるということを証明した試合でもあった。
球の質も球威も、菅野と並んで素晴らしいものがあるのだから、慌てず騒がずじっくりと、というところだろうか。
打球が当たってしまった池田だけが、ちょっと気になるけど。

満塁は記録上2エラーで作られたものだけど、そこに至るまでの内容は濃いものだったと思う。
小林のタイムリーもいい打撃内容で、好調時のバッティングをしてくれてた。
この小林のタイムリーだけでは、、、と思っていたところに坂本のタイムリー。
こういう1本がこれまで枯渇していたんだ。
亀井のホームランもカウントからするとまさかだと思われがちだけど、これは打ちに出て当然の展開であったのは、坂本のタイムリーが影響していた。

しかも、最後にはサードスタメンの田中がまた、内容のある打撃だった。
カウント的と相手投手の今日の出来を思うと、甘くなっていた緩い球に重きをおいて、と思っていたけど、その通りの打撃は身体が泳ぎながらもヘッドが効いていた。
田中は、その後の守備でも好プレーを見せ、それまでの試合の充実度がそうさせていたと見てもいいと思う。

不利と見ていた西武戦で、連勝による勝ち越しは自分たちのやらなければいけない野球を思い起こさせ、それが流れとなって福岡までやってきた感じだった。






2018. 06. 10  
先発・内海の立ち上がりには、ほれぼれしたよ。
球はキレキレ、ストレートは勢いがあり、それを中心に変化球もいい具合で、常に低めに集まってた。
そうは問屋が卸さないだろうと思ったけど、坂本の先制弾は亀井の一発は、その後追いつかれたものの、有利に試合を運べたのは今日の内海のピッチングに尽きる。

7回7被安打1四球の球数102での2失点という内容は、これ以上求めるものはない。
ファームに回すことなく、先発ローテーションに一人として期待したい。

大城は最後によく打ってくれたと思ったけど、やっぱり阿部の犠打なんだろうね。
試合を有利に運び、しっかり我慢できたことと戦況に応じたプレーをベテランが決めてくれたことの意味ルーキー大城にしっかり伝わったことでの勝利ということなんだろうな。

西武3連戦での戦いは、3連敗も想定していた。
やってみなければわからないモノだな、ということだけど、これからのビジターになる戦いに一つのきっかけができたかもしれない。






2018. 06. 09  
今日の展開でつけこむ、いやつけまなければいけないシーンは7回裏に訪れていた。
代打・田中が得た四球。
ここは勝負時ということで全身全霊で挑んできた多和田が出してしまった四球。
四球の後のファーストストライクは打って出なければいけないのは定石。
坂本のさすがの打撃は逆転3ランとなった。

本来これで勝ちゲームに持ち込まなければいけないところ、澤村が1発浴びて同点に追いつかれそうなところをやっとの想いで踏み止まった。
だから、そこで出た阿部の3ランの影響は大きかった。
何故か最終回はマシソンの投入。
しかも失点していた。

どんな展開でも勝てそうなときは、最終回に登板する投手は固定すべき。
何故、カミネロでなかったのかはベンチしかわからないけど、澤村にしてもマシソンにしても安定はしていない。
変化球を多投しているのは、まだストレートが本来のものじゃないということかもしれないけど、それでも思い切り腕を振ってストレートを投げ込んでいかないと活路は開けない。
こんなところにも接戦に弱い一端が出ていた。

先発田口は徐々に良くなってきてはいる。
でも、投球テンポ、リズムが長続きしない。
もう一つ乗り越えなければいけない壁があるはずで、先日といい今日といい、今のベンチは我慢して、、、ということはしない。
だから、そこは田口がよくよく考えないといけない。
それでも今日の田口のピッチングは、まさかの勝ちに一役買っていた。






2018. 06. 08  
やっぱり負けたか、という感じ。

西武3連戦の初戦は、最初から負けると思ってた。
菅野と菊池。
だけど、打線の持ってる今の力量で勝てるなんて全く思わなかった。
ロースコアの僅差での負け、そう思ってたけど、予想以上に菅野が打たれてしまったことが予想外だった。

西武・菊池は故障が癒えて、2試合目の登板。
完投できるとは思ってなかったけど、菊池が交代するまでは打てるなんて思ってる方がおかしい。

だからつけこむとすれば、菊池交代以降だけど、今の打線ではなあ。

吉川が2ラン打ったけど、その前の坂本と合わせ、打球が飛んだところが良かったということと出合い頭の合算で、何も得るところがない。

ここまでのパリーグ3チームとの闘いから、ここで急変するわけもなく、これまで勝ち越しすらなかったチームが西武に勝てるはずがない。
明日明後日で一つ勝てるかどうか、そんなところだろう。






2018. 06. 07  
スコアなんてどうでもよくなった。

昨日、今村の奮投で勝ちを拾ったな流れを引き寄せられなかった。
鍬原は、一ゲームの間に訪れるピンチを凌げず、手痛い一発を浴びたけど、そこだけでこれも奮投といっていいピッチングだった。
外から見ていて、これは勉強になるだというシーンは結構あったものの、前よりは今ということで前進してるようにも見えた。
まだルーキーなんだし、打者やベンチがフォローしないと。

鍬原が降板した後、陽の一発で同点に追いつく展開で何故上原だったのか。
まだ同点とか接戦で起用できるような状態にはなっていない。
この起用はベンチの穿ちに見えた。

最終回の亀井の打席も、あそこでの犠打は策がないベンチの責任。
代走を起用するにも駒がいない状態で、普段心掛けている野球はあの場面で得点源の一人である亀井のバットに期待する野球じゃないのか。
ランナーを進めようとする攻撃法は、犠打だけではなかった。

シーズン開始以降、もう1本でない傾向は続いており、最近は顕著になってしまっただけのこと。
相手投手をどう見るのか、その時の打者がどういう状態でいるのかは性格なども付きまとうもの。
球の待ちは、その時の投手の投げる球の具合とデータ、それにカウント別での傾向もあり、心構えの問題も絡むものの、要するにベンチが野球が下手だということ。
監督だけの責任ではなく、ベンチでキーとなってるコーチがいるはずで、対策がなってないということだろう。
今日の打順が正解とも思えず、昨日もそうだけど、対楽天戦での負け越しはそれでも予想外だった。





2018. 06. 06  
巨人1対楽天4

負け投手:山口 俊 4勝5敗

粘投の山口は、確かにここぞの時の四球の後でやられてしまった。
しかし、今日の試合も最近の試合も、問題は打線。
今日を取り上げれば、岡本と亀井、かろうじて田中だけが仕事して、思い切りのいいスイングや自分のスイングをしてる。
今日の相手投手、相手投手に限らず、その他の選手のスイングがヘロヘロ。
ベンチとしても打ちに出ようとしてる球の選択ミスがあって、これではどんな投手が来ようとも打てやしない。
6番マギーや7番ゲレーロは、なぜそこに置かれているのか、もっと考えないと。
これまではそこが得点源だったのに、そこで結果を出した選手が上位にあげれば、選手が枯渇してしまう。

簡単なことではないけれど、もっと思い切りスイングしないと。
死球を出して失点してしまった山口が、これでは士気が上がらないと言ってたけど、山口の問題ではない。

自ら士気を上げようと、しっかりしたスイングができるようにしなければならず、もたらされたデータをもっと吟味して先入観を持たずにいかないと。

今日の試合は、かなり情けない試合。
こんな投手に抑え込まれてしまっては負けるのも当然だな。








2018. 06. 02  
オリックス3対巨人2

負け投手;池田 駿1敗

勝ってほしいとは思ってたけど、12回までタイで言っていた今日の展開は引き分けに持ち込まないと。
最後のシーンは投手ではなく、インコースで勝負にいくにはバッテリーが若すぎた。
リード上の問題があるとしたら、それはバッテリーコーチの役目であり、その指によって若いバッテリーは育つから、余計にそう思う。

負けはしたが収穫はあった。
初めて4番に座った岡本は、そんなことも意に返さず、見事な一発とタイムリーという立派な結果を出してくれた。
両外国人がしっかり仕事をしてくれていれば、こんな時期での4番起用もなかったけど、それぐらい岡本の状態が落ちないということと、これもこういう運命なんだよなということかな。
100%与えられたものでもなく、100%準備していたわけでもないだろうけど、結果が出たことはそういう星の下にいたということだと思う。

その岡本と今日初めてセカンドスタメン起用された田中。
快速であることをよく利した打撃とその結果は、坂本の足の具合でDHに回り、セカンドだった吉川がショートに回ったことによるものだったけど、常に虎視眈々と訪れるだろうチャンスにきちんと状態を作っていた。
打順的にはまだ気になるところがある。
けれど、ファースト岡本、セカンド田中、ショート吉川という布陣は、近い将来この球団が迎える内野の布陣に見えた。
そうなるとサードは、、、、、言わずもがなだろう。

投手は田口によくなる兆しが見えつつある。
杞憂かもしれないけど、ストレートが走り始め、スライダーがキレ始めてきた気がする。
まだ身体のキレを出すために絞り込みの作業は必要だろうけど、信頼を得るためのピッチングは継続しないと意味がない。
リリーフした各投手もよかったと思う。

試合的には攻撃の面での野手がもっと仕事しなければいけない試合だった。






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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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