2017. 05. 21  
DeNA0対巨人

勝ち投手:田口 麗斗4勝1敗

今年のキャンプで田口の姿を目た時、誰だコレ?と思ったのを覚えてる。
シーズンオフ、どうやって過ごしてきたんだろうと疑問に思った。
だけど、オープン戦からここに至るまで、状態を上げる階段は上がってたと思ってたけど、何が邪魔だったかって微妙に崩れてるバランスから来てた四死球の多さと球数だった。
状態が上がってる感じというのは、失点が少なくなってるというところにその証があったけど、それでも四死球の多さ、球数の多さはロングイニングを投げられず、ベンチやバックの信頼が得られるまでになってないということ。
ローテーションで投げてはいたけど、ほとんど菅野一人の状況というのはそういうこと異常のことが田口以外の投手にも言える。
ただ、今日はようやく田口の一段しっかり階段り上がった姿を見ることができた。

球速は出なくても、球持ちがいいことで打者の手元で伸びてるストレート。
キレを増すスライダーは、打者が想定してる一段上を行く変化をし、ここにカーブとチェンジアップが来るのだから打者からすると相当厄介な球だったと思った。
球種についてもそれほどいい球を投げてる上に、課題であった制球力が内外角に散りばめられて抜群だった。
時に出塁を許しても、今日の田口を見ていたらピンチとも思えず、配球も思った通りだった。
完封、、、今日の出来だったらできるだろうと思ったけど、今後も内容の濃いピッチングを期待したい。
気が付けば、防御率1位。
いい響きだね。

打者は、昨日今日を見てると、長野立岡中井石川をどう見てどう使うのかで打線の状況が変わるとみてる。
昨日今日と1番長野、2番立岡、6番石川は変わらなかった。
石川中井の特性を思うと、この2人がトップを務めてもちっともおかしくない思い切りの良さがある。
積極的なバッティングはベンチの指示もあっただろうけど、結果が出たことで気持ちを今後につなげてほしい。
歳を重ねてもトップだと結果が出る長野は、やっぱり本来6番で5番をにらむ位置での恐怖心を相手に与えてほしい。
V9の時の柴田のように、1番でも5、6番でも結果がさせる打者へ、、、力はあるのだからやっぱえり気構えの問題。
しばらくはトップで行くだろうけど。
気にしてるのは坂本。
結果が出ないことが焦りになる前に、しっかり考えて「練習に取り組んでほしい。





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2017. 05. 09  
巨人2対阪神4

負け投手:菅野 智之4勝2敗
ホームラン:マギー5号ソロ、石川3号ソロ

4連続完封などと騒がれていたけど、試合開始前からそんな気もなかった。
ただ、予想外ではありながら今の菅野なら立ち上がりがどうなるかと思っていたけど、2失点は予想外だった。
ただ、好調さとは長続きしないもので、4回の登板のうち1度の割で今日みたいなことは起こりうるので、今日の敗戦は菅野、という訳でもないだろう。

気になったのは石川の素晴らしいあたりがホームランとなって、打順が小林、菅野と回った時のこと。
ホームランは出てもまだ劣勢であったこの展開は、果敢に攻めに出ないといけない場面でベンチは動かなかった。
菅野のイキに賭けたのかどうかは分らないし、次を投げる投手がいないという事情があったのかもしれない。
それでも、勢いをつけ劣勢を少しでも挽回して、勝ちに行くのならここは代打だった。

今日のトップ立岡、2番中井、3番坂本が揃って4-0だった。
阿部が猛打賞だし、マギーがホームランを含む2安打だったこと思えば、彼らの前を打つ3選手が一度も出塁出来なかったことがソロホームラン2本の2得点だけになってしまったことは明らか。
坂本はともかく、1番、2番を打つ選手の出塁率が上がらず、打率も低調のまま。
打線を打線として繋がりを持たせるなら、1,2番の出塁率を何とかし、勢いをつけるための打者起用が必要。
もう切り替え時なんだろうな。
それと長野は、一度見切りをつけた方がいい。





2017. 05. 07  
中日8対巨人

負け投手:内海 哲也1勝3敗

立ち上がりからして怪しかった。
相手が6連敗中の中日ということもあって2回までは無失点で行けてたけど、ストレートを投げれば抜けるは落ちるは。
変化球で活路を見出そうとしても決まらない挙句に、腕だけで投げて置きにいってしまった。
コース的には難しかっただろうけど、ゲレーロに打たれた球はまさしく置きにいった変化球。
ついでに打たれたビシエドの1発も球種こそ違えど、置きにいった変化球ということでは同じ。
挙句の果ては出塁されてることお構いなしで振りかぶり、途中でやめるから当然のボーク。

投手が必死に投げて打たれようものなら、野手もその気になろうとするわけで、今日の内海のように逃げから投球動作を始めてるんじゃ、今日の結果は当然。
救いは最終回の石川のスイングだけだった。

何をどう考えたら、あんな逃げの態勢になるのか。
プロの野球選手たるもの、戦士と同じで常に戦闘態勢で前のめりで居なければいけないんじゃないのか。

見てるのも呆れ果てたので、途中で止め。
今日の内海だったら、1軍にいる資格はない。





2017. 05. 06  
中日1対巨人

勝ち投手:田口 麗斗3勝
ホームラン:坂本4号ソロ

先制弾となった坂本のホームランは、いろんな意味ですごいホームランだった。
どんな先発投手でも立ち上がりは無難に行きたいともって投げ始めるけど、失投という球でもなく、いい球をいいコースに投げ込めたと思った球をセンターバックスクリーンに放り込まれたら、そりゃあショックだと思うよ。
あの低めの内角よりの球をあそこまで飛ばしたのを見たのは2回目。
先制できたという意味でも、あの球を抛り込む凄味みたいなものでショックを与えていたという意味でも、すごいあたりだった。

それでも中日大野を打ち崩したという印象は薄い。
マギーもよく打ったし、長野も意外な猛打賞だったし。
今日のスタメンで打てなかったのは立岡と村田。
立岡に関してはそういう時もあって毎日打てるわけじゃないと思うけれど、村田に関しては試合に出ていない感覚のズレを感じる。
阿部の披露から来てる身体のハリが気になるところで、そうであればもっとファースト村田という形で使うケースが多くてもいいとは思うけれど、実戦での勘が鈍いのなら4番起用には疑問符が付く。
マギーの状態が上がってきつつあり、淡泊さも減少傾向にある事から4番マギーという起用を軸に打順を考えてもいいと思う。
猛打賞とは言え、長野の打撃はまだ顔がレフトスタンドに向いてる状態では、坂本の一発でショックを受けた投手だから打てたような感じでアテには出来ない。
どうしても打線的な流れで考えれば、4番と7番以降でキレてしまう。
石川が出てくてくれてるので起用法によっては7番はカバーできるけど、4番はなあ、、、
3番坂本が打線の中核になってるので、4番に誰を起用するかは大事。
村田は下に下げてマギーなら、、、と最近のマギーの状態を見てるとそう思う。

今日は巨人戦の後、阪神の大逆転を見てたけど、8番起用の梅野がいい打撃をしてた。
巨人も8番起用の小林が問題だし、2安打はしてたけど、4回の「スクイズ失敗は柳の下のドジョウの2匹目を狙ってたのか、いただけないシーンを見てしまった。
昨日も感心などしなかったけど、自分の形でどのコースの球も打ち返すことが大事なのであって、トリッキーな試みなど不要。
内角は左に、外目の球は右に自分の形で叩いていくことで打撃力を向上して欲しいし、そうでないと巨人打線は7人になってしまう。
リードと打撃は比例するもので、どっちつかずが最も良くない。
先発田口の不安定さを強気の攻めで好リードを見せていたので、それを考え違いしないで打撃に生かしてほしい。





2017. 04. 28  
ヤクルト0対巨人

勝ち投手:マイルズ・マイコラス3勝1敗
ホームラン:マギー4号3ラン、石川1号2ラン

ベンチにいて少しは状態が上がったかな、その傾向がるかなと思ってた長野は、完全に蚊帳の外だった。
目付も悪いし、待ちも狙いも良くなく、状態の良し悪しというのではなく、今の長野の状態でどんな打撃をすればいいのかを考えられてないということで、大きな勘違いをしたまま時間を送ってしまっている。
今日の試合は5番以下の打者で目を見張るものを見せてくれた打者が2人もいたから、序盤の大量点になった。
初回はよく見てないから何とも言えないけど、ただマギーは欲しがるというより力一杯のスイングが出来つつあり、決め過ぎが無くなればいいというところまで来てる。
淡泊さなのかもしれないけど、今日はそれがなかった。
3ランに関しては、審判の見る位置が珍しくよかったし、マギーのスイングに鋭さが出てきた。

それよりも今日7番で起用された石川の打撃がうれしかった。
思い切りの良さは彼の特徴だけど、あれだけ思い切りのいいスイングはそうそう出来るものではないし、くすぶってる若手野手陣にはこういうスイングをしてほしいと言うものだった。
1打席目の右方向へのポテンヒットが効いたんだろう。
ホームランにした球は低めの長打にするには難しそうな球で、思い切りのいい鋭いスイングでなければ長打は生まれない。
今日の猛打賞は、今後の彼に寄せる期待が大きくなりそう。
こういう下位を打つ打者が欲しかったし、ここを基点に前後が機能すれば、、、と思わせるものだった。
余談だけど、こういう活きのいい打撃が岡本に求められているんじゃないだろうか。

先発マイコラスはここのところ期待してるほどのピッチングではない。
ただ球は走ってるので、後は自制だろうけど、相手が低調なヤクルトだから無失点に抑えられたということになるだろう。
点差もあったし、100球を超えていたことから7回から継投になったけど、篠原池田ももっと緊迫した場面での経験が必要と言うことは言うまでもない。
無失点に抑え切れたのは、いい意味での経験ととらえていいと思うし、両者ともに腕が思いきり思うとおりに近い状態で振れているので、後はどうやって今の状態を暴れさせないようにするのかということになるだろう。





2017. 04. 09  
昨日の試合は、雨でノーゲームになっていた。
自然には勝てないし、巨人にとっても阪神にとってもいいとか悪いとか何も言えず、今後のやりようでそれは見えてくるかもしれない。
昨日のスタメンで、長野が外れていた。
亀井の調子がよく、長野が一向に上がってこないのだから当然の起用だと思う。

軸となる選手は、投手では菅野、リリーフでマシソン、野手で坂本。
彼らに変わる選手はおらず、彼らのだれが欠けてもチーム状態はかなり落ちるだろう。
今期のこれまでの状態がいい阿部ですら、今のところ軸であっても控えに回ってしまった村田と同様、マギーの参入で今の位置が約束されてるわけではない。
マギーの打棒が上がってきたから救いはあるけれど、もともと村田を最初からスタメンを外すのは懐疑的であった。

調子や状態がいいとか悪いとかが問題ではなく、どんな状態でもやってもらわないと、と思える選手の中に長野がいるというのは選手のポジションはすべて競争から生まれるという観点からすると、思い込みに過ぎない。
選手会長だから堂のという考えは捨てなければ。
状態が上がらなければ代わりの選手はいくらでもいる。

負傷してからの長野は、まるで体力や視力が下降線に入った超ベテランのよう。
一昨年から然程長野自体の状態は変わらずといった具合に見え、何処がどうなのか本人もコーチも分かっているのかと疑いたくなる。
それは打撃だけでなく、守備においても状態が良くないのは見て取れる。

今日の試合は相手投手が左腕らしいから起用されるかもしれない。
それでも結果が出なければ、起用を考え直した方がいい。
こういうときに右の石川を起用したり、相手投手が右左関係なく亀井の起用とか、特に若手野手で外野を守れる選手の積極的起用を考えた方がチームの為でもあるし、今後の為にもなる。

ポジションはすべて競争。
そこから本来のチーム力が生まれてくる。





2017. 03. 25  
これまでWBCでの侍ジャパンの戦いに気が言ってたので、巨人を始め、オープン戦を通しての各球団の状態はほとんど見ておらず、マスコミ等のニュースで見る位だった。

巨人は現在オープン戦6連敗中で最下位。
チーム打率も防御率も低調で、ニュースを見てる限り見るべきものがなかった。
けど、やっぱりオープン戦と言えど、自分の目で見るものだと思った。

先日代打でバックスクリーンにホームランを放った岡本の状態がグンと上がってた。
3安打中、レフト方面の2本は振出しのタイミングが若干早いものの、フォーム的にポイントが決まってきつつあり、型にはまってきたという感じもの。
この場合、このフォームを追い求めて自惚れがちになることが多いけど、こうした場合でなかなか球が捕えきれない場合にはセンター返しを意識すると結果がいい方向へ出る。
その証拠が3本目のライト方向へ打ったヒットだった。

岡本以外にも中井が躍進してる。
状態はかなりいいと思うのは、ミートポイントがはっきりしてて積極果敢に打ちに出る思い切りのいい打撃は、中井も持ち味であり、ヒットにならなくても打球が鋭くなっていることに見て取れる。

立岡もいい感じでバットコントロールができてるし、石川中井同様、思い切りよく積極果敢に打ちに出ているのは好印象。

投手も内海は、足が吊ることがクセになってはいやしないかだけ、気にしてた。
球の走りも制球もいい状態に来ており、その足吊がなければ信頼度が上がってくる。

カミネロが最終回投げたけど、ランナーを許した時に我を忘れがちになるところだけが気になった。
球はストレートにしてもツーシーム系で右打者の懐へ食い込みがちとなり揺れるボールとフォーシーム系のきれいな球を投げていた。
変化球というと落ちる球が言われがちだけど、スライダーは立派に使える武器だし、カミネロとはキャッチャーが多くを語ってその傾向を掴み気分良く投げさせるリードが大事なんだろう。

侍ジャパンに行ってた選手も帰ってきてベンチに入り、小林などは途中出場してた。
士気も上がってくるかもしれない。
澤村の故障、未だに1軍メンバーにはいない陽と山口俊。
そこに状態が良化してないリリーフ左腕と不安定な吉川。

確かに不安要素が多いように見えるけど、ここにきて状態を上げてきつつある選手も見受けられ、巷で言われるほどチーム状態は悪いものでもなさそう。
まだ、ここまで来て選手の状態を見ることに重きを置いて、野球をしてない首脳陣の思惑がどこあって、開幕をどうとらえているのかはっきりしてないから、マスコミ等にはいろいろ悪いように言われてしまうだけ。

いい状態の選手を一人でも多く引き出していくことが肝要なんだろうな。






2017. 03. 07  
大味と言えば大味な試合だったけど、WBC開幕戦だったことを思うと、今日の試合は勝つことが大事だった。

初回のピンチを菊池の好プレーでゲッツーで凌ぎ切り、攻撃では3番青木の2塁打を4番筒香のタイムリーで先制できたことが全ての始まりだった。
投手に関して言えば、先発石川と2番手則本の2イニングまでは好投だったし、小林のリードとテンポ、配球が良かった。
則本は2イニングで交代だろうと思ってたら、何故か3イニング目に。
小林のリードもとにかく外角球から入るということなど、単調になってしまい、痛打を浴びてた。
ピッチングコーチと監督の投手の見極めが1テンポおくれていたこと、捕手の途中交代も考えなければいけない試合中盤以降だったから、次の試合の糧にしてほしい。

野手は攻守にわたって、それまでとは別人。
松田のスイングがこれまでとは全く違い、俗にいうバットが振れてるということ、狙いがしっかりしてたということに尽きる。
ただ6回以降、各打者が強引になってきて、8回だったかな、坂本のしっかりボールを叩いて打ち返す打撃で結果を出したことが大きかった。
筒香の2ランも見事なインパクトあるもので、試合後半では非常に効果的だった。

一昨日までのチームと今日のチームは別物。
さすがプロ野球というべきだろうけど、的を得たスコアラーの情報収集とその対策が奏効した試合だった。7
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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