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2020. 07. 02  
巨人5対DeNA3

勝ち投手:桜井1勝

監督が言うように、昨年の5,6月頃のいい時の桜井が帰ってきた感じ。
このピッチャーは責めのピッチングと言いつつ、気迫が顔に出過ぎて球が行かず、ピッチングが組み立てられない状態が自分で理解できなかったことから、昨年は8勝で止まってしまっていた。
気迫が出過ぎる投手には緩い球を効果的に使うと、力みが消えて球が思ったところに行くようになる。
そこをうまく引き出した炭谷もさすがのリードだったけど、今日の桜井は緩い球の精度が、徐々にストレートにも効いたいた。
8回を100球一ちょっと。
ローテーションで6枚目に起用されながら、先発投手では最長イニングを投げてしまった。
それ位、力みが消えた理想的なピッチングだったということだろうな。

その炭谷の打撃も「実に見事だった。
炭谷につられるように中島もパーラもいいバッティングをしてた。
増田の足がしっかり生きたような8回の攻撃は、今年の一つの特徴なんだろう。
現時点では大城よりも炭谷がマスクをかぶった方が、勝てる確率は上がるはず。





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2020. 05. 10  
コロナ騒動のために、プロ野球の開幕など吹っ飛んでしまった。
けど、台湾で、ついで韓国で開幕が迎えられた。
国々の抱えた事情は皆異なるし、日本も、、、と思うのは早計かもしれない。
それでも東京だけを見てれば感染者数は落ち着き、8日連続で3桁の感染者ではなくなってきた。
目途は今月の14日だろう。
そこまでどんな経過をたどるのか、それは東京だけではない。
首都圏の神奈川、千葉、埼玉、そして大阪、兵庫、地方では北海道、福岡、広島も当然のように問題だな。

大阪府知事の提示した大阪モデルは非常に意味あることだった。
緊急事態宣言解除権限は国にあるとしても、地方の長に言われること自体で国は何を考え、どう対処しようとしているのか懐疑的である。

休業宣言解除と緊急事態宣言解除は別物だけど、緊急事態宣言自体が全ての元だから14課までの経過とデータの吟味を国がどうするかで先が見えてくるかもしれない。
油断は絶対ダメだけど、目標が決まらないといけないのは野球選手だけではないはず。

野球選手のプレーが見られると思えば、見ようとする方にもハリが出てくる。
開幕できればいいな。





2020. 05. 04  
大相撲夏場所が中止になった。

大相撲はスポーツではなく信仰的な国技で、プロ野球とは比べられないけど、この決定は先場所無観客で行われていたことも踏まえて当然の決定だったと思う。

プロ野球選手も個人練習はこちらが思うよりも過酷な練習をしてるだろうし、それは当然のことかもしれない。
しかし、選手と選手、或いはベンチと選手の連携を考えると、開幕があり得たとしてもある程度のキャンプは必要だろう。

緊急事態宣言の延長は当然だけど、どういう状態になったら開幕があり得るのか、試合をどういう具合で行おうとするのか、いったん開幕したら最後までやるのか等々考えて想定しなくてはいけないことは多い。
今季開幕できたとして記録としてはどう捕えるのか、制約が多い中、純粋に楽しめないような気もする。

中止ありきで考えるべきではないと思うけど、それでも開幕を考えるには制約が多すぎる気がする。





2020. 05. 02  
コロナについての緊急事態宣言は、さらに期間延長される見込み。
緊急事態宣言が解除されても、コロナへの危機管理はしばらく続くだろう。
今は個人で商売されてる人への対策がいろいろ施されているけれど、売り上げが上がらず商売ができないのは大企業にとっても同じことで、いずれ経済活動再開への道筋は付けられなければならない。
しかし、自分だけがよければと考えてる輩が多すぎて、今の世の中が便利さとの背中合わせになっていた自分だけがよければというところが目立ってしまっている。

こんな状況ではプロ野球開幕など、夢物語というかそれどころではないと思う。
開幕日が決まり、それに向けての個人練習もさることながら野球はチームスポーツなので団体練習はしっかりしておかないと舞台に上がれない。
今月どころか来月も、、、という状況を思うと、調整しておかなければいけないところからするとこれはとてもとても無理。
台湾では開幕されていたけれど、国のコロナ対策と状況がまるで異なるから、そのまま日本でも採用というのは危険すぎる。

プロ野球どころかあらゆる娯楽の自粛が叫ばれ、TVをみてば当然のようにコロナニュースが放映されている。
人は抜くところがないと息詰まり感が感が強くなるが、世の中ある程度の平和がないとプロ野球はできない。

地球上で唯一我慢できる生きものは人間だけ。
今は我慢しかないんだろう・





2019. 12. 28  
ファーストはきっと来季も岡本と大城の併用状態になるのだろうな。
難しいところで、よくよく考えないと岡本も大城も生きてこないかもしれない。。

岡本はもともとサードを守っていたというから今季開幕前もサードでの練習をしていたし、開幕後も去^どでスタメンという事も多かった。
感心しなかったのはレフトでの起用が見られたこと。
サードでもファーストでも、岡本以上の結果を残せるとと見た選手がいた場合で岡本が負傷でもしていたりすれば、その選手の起用も考えたいところだろうけど、岡本の外野起用は止めるべき。
4番サードのイメージが強いところだろうけど、思い込みはよくない。
サードもうまくなったと思うけど、岡本がもともとサードをたっていたのは高校生になる前。
航行の時に主にファーストをやっていたためなのか、誰も言わないけど岡本はファーストの方が守備がうまく、打撃面でもリズムが出ていたように見える。

大城は捕手で行きたいところだし、捕手が3人もいる中、その打棒を生かそうとすればファーストでの起用も考えられる。
チームとしても本人も捕手で伸びたい伸ばせたいところだろうし、単純にファースト大城、サード岡本と行かないだろう。
けど、2ポジションまでは状況的にそうだろうと感じても、一人の選手でポジション以上の起用は選手の素質をつぶす。
新外国人パーラはおそらく外野だろうし、岡本を軸にしながら大城を絡ませるポジションがファーストとなるだろうな。


2019. 12. 14  
高橋優はルーキーだった。
ルーキーにしてはよくやった、とは思わない。
ただフォーム修正後は格段に投げっぷりがよくなった。
指導者としても高橋優のどこにポイントを置くのか、迷ったようなシーズンの始まりだった。
特徴としてはチェンジアップだったのだろうけど、そこを強調させようにも精度もコントロールも定まらず、それはフォームに流れがないことであることは明らかだった。
流れを作るフォームはそうした部分とストレートがよくなっていた。
でも、シーズン通して投げられなかったことは事実だった。

まだまだ投げ込みどころか肩ももちろん、体力的なスタミナがなく、どうしてもひ弱に感じる。
これからいくらでも勝負所で投げ切らなければいけないことがあるだろう。
そこで交代で良しではなく、投げ切る頃が大事なことだし、それが財産となって精神的なスタミナになる。
新しい球を覚えることではなく、今の持ち球を磨いてどう生かすのか、そこを重点的に考えないと短命になってしまうかもしれない。
右打者の懐に食い込むストレート、スライダーに磨きをかけ、立派な武器もなるチェンジアップの精度を上げる。
これが出来れば、勝ち星は転がり込んでくるだろうな。


2019. 10. 13  
巨人4対阪神1

勝ち投手:大竹 寛1勝、セーブ:R.デラロサ1S

誰がどう見たって驚いた丸のセーフティスクイズ。
当初はベンチのサインだと思ってたし、あの監督ならやりかねんと思ってたけど、監督自身がベンチもビックリと言ってたからね。

阪神・西も負傷癒えずで登板したとは思えない位の気迫あふれるピッチング。
岡本の見事がホームランも、決して失投ではなかったところに岡本の状態の良さが出ていた。

大竹が見事にピンチを脱したとはいえ、西続投と阪神ブルペン陣を思うと、得点する難しさを感じてた。
途中から出ていた山本のツーベースも、よく西を見ていた結果だったし、亀井が犠打を決めた後とはいえ坂本三振の様子と今日の丸と西の対決内容を思うと、、、チームで勝つことにどれだけ執念を見せ、状況判断ができていたかということだろう。
このショックは、西の姿だけにとどまらなかった。

阪神2番手の岩崎の様子が明らかに変だった。
低めのサイドに散らせていた時の岩崎のストレートをイメージしてたけど、これが決まらず変化球多投となり、家後rのストレートをゲレーロが見事に叩いた。

今日ラグビーワールドカップで日本がスコットランドに大苦戦しながらも勝利を収めた。
これまでで最も苦しい試合を勝利で乗り切ったのも、フォア・ザ・ワンチームなんだろうな。
ラグビー日本の勝利の向こう側に少し巨人の姿が空けて見えたような気になった。


2019. 08. 06  
6名もの選手の入れ替えがあった。
疲れがピークに達してた亀井は、陽とセットと思ってたので陽が上に上がってきたんっこと自体には納得したものがあった。
けど、他は、、、

岸田の先発起用といい、今日だけではなく先発投手の見切りが早く、それでなくても不安満載のリリーフ陣が起用に応えられてない。
坂本と丸だけでは勝てない。
先発投手だけ見ると、今の流れを食い止めて跳ね返せる投手がいない。

ベンチが動きすぎで、選手の状態が整わない感じが強い。
ファームに回して何をどうさせているのかが見えてこない。
今日2発打った中日・福田など、1週間で4発。

ベンチの思惑はあせりにしか見えず、マスコミに対して平静を装っていてもあせりしか感じないのはスタメン編成だけでお十分わかる。

あまりこんな状態で動きすぎると、あっという間にBクラスに落ちる。


2019. 07. 05  
巨人8対DeNA4

勝ち投手:山口 俊9勝2敗

走塁でズッコケたけど、山口の投打にわたる気の充実ぶりが出た試合だった。
多分、心身ともに充実し、前のめりになってるんだろう。

気合が入っていいピッチングをしてたのは、DeNA今永も同じ。
勝ち星を競っている2人がいい球を投げ、思わず四球を出しホームランを食らうところはそっくりだった。
山口から四球をもぎ取った今永、今永から渾身のバッティングで2ベースを打って見せた山口。
チームとして攻撃的になるのはわかるけど、強行して後の打者がうちに出るべき球を見逃し、その打者の気の隙をつくかの様なストレートを投げ込んだ山口。
2塁走者の山口を何とか3塁に送る作戦に出たことが思わぬチャンス拡大となり、タイムリーが出た上でもまた送ろうとして好調な丸にバントの指示を出していた巨人。
個々だったよな、差が出てしまったのは。
丸のバントは失敗したけど、押し込もうとしたとき、打順と打者に区別なくバントをさせる野球は、ナインの士気を上げている。
これぞ前のめり野球で、やるべきところでしっかりやろうとした姿勢が、決して失投ではなかった丸の3ランにつながっていった。

山口は球数的に7回を抑えたところで後退と思っていたけど、8回も続投させたのは球数に関係なく、山口の充実度を買ったことと後々のこともしっかり見据えていた戦いだった。

こういう試合ができるようになっているのはチーム状態が上がってきているということで、監督の采配はその充実度を引き出すためのことだったのだろうと思う。


2019. 06. 07  
巨人4対ロッテ3

勝ち投手:C.C.メルセデス5勝3敗、セーブ:中川 皓太2勝7S

先発メルセデスがどうも決まらない。
気が付いたときに2失点、3回も持たないのか、、、とちょっぴりあきれてた。
今時の先発投手は中5日でも6回でも球数100級近くで、キレと勢いを失ってしまう。
だから6回を投げ切れなかった。

そんなことを思っていたけど、若林の1発には驚かされた。
高さはわかるとして、コースはインサイドの厳しい球。
あれを叩けるとは驚き以外のなにものもなかった。
これで流れが変わったのも確かだけど、必死に投げてる宮国もよくなったなと思ってた矢先の亀井のプレー。
まさしくビックプレーで、また流れを引き寄せていた。
さらに次のイニングでのビヤヌエバのプレーも感心してた。
今日は2試合目だけど、マシソンが復帰して任せられた8回を見てると、マシソン効果のようなリリーフ投手への影響を感じ、しおれがしっかりした守備を生んでるのかもしれない。
ベンチの投手起用もよかったと思うけど、これだけしっかりした守備を見せられると、流れは引き寄せられる。
坂本の見事にゲッツーを取った好守備もあったし。

先発はともかく、リリーフと守備がいい具合になってきた。
出来れば中川を登板させない勝ちを取る展開になれば、なおいいな。


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Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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