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2019. 10. 13  
巨人4対阪神1

勝ち投手:大竹 寛1勝、セーブ:R.デラロサ1S

誰がどう見たって驚いた丸のセーフティスクイズ。
当初はベンチのサインだと思ってたし、あの監督ならやりかねんと思ってたけど、監督自身がベンチもビックリと言ってたからね。

阪神・西も負傷癒えずで登板したとは思えない位の気迫あふれるピッチング。
岡本の見事がホームランも、決して失投ではなかったところに岡本の状態の良さが出ていた。

大竹が見事にピンチを脱したとはいえ、西続投と阪神ブルペン陣を思うと、得点する難しさを感じてた。
途中から出ていた山本のツーベースも、よく西を見ていた結果だったし、亀井が犠打を決めた後とはいえ坂本三振の様子と今日の丸と西の対決内容を思うと、、、チームで勝つことにどれだけ執念を見せ、状況判断ができていたかということだろう。
このショックは、西の姿だけにとどまらなかった。

阪神2番手の岩崎の様子が明らかに変だった。
低めのサイドに散らせていた時の岩崎のストレートをイメージしてたけど、これが決まらず変化球多投となり、家後rのストレートをゲレーロが見事に叩いた。

今日ラグビーワールドカップで日本がスコットランドに大苦戦しながらも勝利を収めた。
これまでで最も苦しい試合を勝利で乗り切ったのも、フォア・ザ・ワンチームなんだろうな。
ラグビー日本の勝利の向こう側に少し巨人の姿が空けて見えたような気になった。


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2019. 08. 06  
6名もの選手の入れ替えがあった。
疲れがピークに達してた亀井は、陽とセットと思ってたので陽が上に上がってきたんっこと自体には納得したものがあった。
けど、他は、、、

岸田の先発起用といい、今日だけではなく先発投手の見切りが早く、それでなくても不安満載のリリーフ陣が起用に応えられてない。
坂本と丸だけでは勝てない。
先発投手だけ見ると、今の流れを食い止めて跳ね返せる投手がいない。

ベンチが動きすぎで、選手の状態が整わない感じが強い。
ファームに回して何をどうさせているのかが見えてこない。
今日2発打った中日・福田など、1週間で4発。

ベンチの思惑はあせりにしか見えず、マスコミに対して平静を装っていてもあせりしか感じないのはスタメン編成だけでお十分わかる。

あまりこんな状態で動きすぎると、あっという間にBクラスに落ちる。


2019. 07. 05  
巨人8対DeNA4

勝ち投手:山口 俊9勝2敗

走塁でズッコケたけど、山口の投打にわたる気の充実ぶりが出た試合だった。
多分、心身ともに充実し、前のめりになってるんだろう。

気合が入っていいピッチングをしてたのは、DeNA今永も同じ。
勝ち星を競っている2人がいい球を投げ、思わず四球を出しホームランを食らうところはそっくりだった。
山口から四球をもぎ取った今永、今永から渾身のバッティングで2ベースを打って見せた山口。
チームとして攻撃的になるのはわかるけど、強行して後の打者がうちに出るべき球を見逃し、その打者の気の隙をつくかの様なストレートを投げ込んだ山口。
2塁走者の山口を何とか3塁に送る作戦に出たことが思わぬチャンス拡大となり、タイムリーが出た上でもまた送ろうとして好調な丸にバントの指示を出していた巨人。
個々だったよな、差が出てしまったのは。
丸のバントは失敗したけど、押し込もうとしたとき、打順と打者に区別なくバントをさせる野球は、ナインの士気を上げている。
これぞ前のめり野球で、やるべきところでしっかりやろうとした姿勢が、決して失投ではなかった丸の3ランにつながっていった。

山口は球数的に7回を抑えたところで後退と思っていたけど、8回も続投させたのは球数に関係なく、山口の充実度を買ったことと後々のこともしっかり見据えていた戦いだった。

こういう試合ができるようになっているのはチーム状態が上がってきているということで、監督の采配はその充実度を引き出すためのことだったのだろうと思う。


2019. 06. 07  
巨人4対ロッテ3

勝ち投手:C.C.メルセデス5勝3敗、セーブ:中川 皓太2勝7S

先発メルセデスがどうも決まらない。
気が付いたときに2失点、3回も持たないのか、、、とちょっぴりあきれてた。
今時の先発投手は中5日でも6回でも球数100級近くで、キレと勢いを失ってしまう。
だから6回を投げ切れなかった。

そんなことを思っていたけど、若林の1発には驚かされた。
高さはわかるとして、コースはインサイドの厳しい球。
あれを叩けるとは驚き以外のなにものもなかった。
これで流れが変わったのも確かだけど、必死に投げてる宮国もよくなったなと思ってた矢先の亀井のプレー。
まさしくビックプレーで、また流れを引き寄せていた。
さらに次のイニングでのビヤヌエバのプレーも感心してた。
今日は2試合目だけど、マシソンが復帰して任せられた8回を見てると、マシソン効果のようなリリーフ投手への影響を感じ、しおれがしっかりした守備を生んでるのかもしれない。
ベンチの投手起用もよかったと思うけど、これだけしっかりした守備を見せられると、流れは引き寄せられる。
坂本の見事にゲッツーを取った好守備もあったし。

先発はともかく、リリーフと守備がいい具合になってきた。
出来れば中川を登板させない勝ちを取る展開になれば、なおいいな。


2019. 05. 06  
DeNA2対巨人10

勝ち投手:髙橋 優貴3勝1敗

昨日までの広島3連戦で感じた圧みたいなものが試合開始早々晴れた感じがした。
ビヤヌエバ、ゲレーロが降格し、機能スタメン起用した期待の増田のバットが機能せず、という状況において打順もそうだけど、スタメンをどうしてくるのかに興味があった。
坂本、丸、岡本の続きは壊してはいけないということとその前後をどうするのかが問題ということは書いた。
トップ・セカンド山本、7番に今日上がってきたばかりの北村を起用してきた。
山本は今が旬かもしれず、北村もファームでの好成績は聞いていたけど、これは起用した監督のファインプレーといってもいいかもしれない。
特に山本。
バットではとにかくうまくバットのヘッドに遠心力を使ったバッティングで猛打賞。
これが坂本の2発を引き出したといってもいいかもしれない。
北村も守備機会をうまくこなしていたし、打撃内容も悪くはなかった。

先発髙橋も登板の度に目を見張るものがでてきて、安定度が増している。
リードする炭谷のリード具合がよく髙橋をとらえているからと思うけど、球数でスタミナを損なう投手ではないなどとよく投手の特徴を弁えているなと感じた。

序盤に大差がついた試合は早々に巣選手交代が行われたけど、ショートに入った増田も粘りの守備は見事なゲッツーを取っていた。
投手でも途中から出てきたアダメスの球威が増していたのには目を見張った。
肘を下げてまるで上から投げるサイドスローのようで、あのシュート系の球は貴重なのかもしれない。





2019. 05. 02  
巨人9対中日3

勝ち投手;高木 京介1勝

先発ヤングマンは、気負ったのか微妙に投球フォームを崩し出来が良くなかった。
得意のカーブがキレず、その他の球が毒に行くのかわからない。
よく3失点で済んだなと思う。
こういう状態の投手は早めに変えた方がいいけど、リリーフ陣の出来もこれまでの内容もよくない状況の中選ばれたのは高木だった。
ビハインドだったこともあっての起用だったけど、見事なリリーフぶりだった。
翌イニングも落ち着いた投球で、3年以来以上の勝ち星となった。

ゲレーロのホームランはあそこだけは打てるというコースに、打ちそうな球種を投げ込んだ中日投手のミス。
それでも4回まで球威たっぷりで多少制球がよくなくても打てる気がしなかった中日ロメロが、急に5回に球威を失った。
炭谷に一発には驚いたけど、この投球ぶりは付け込める隙が広がっていた。
四球は2つもらったものの、このロメロの隙に付け込めない打線出迎えたのは岡本。
打ち損じの打球はサード・ショート後方へ大きく上がったと思ったけど、まさか天井にあたってるとは。
しかし、この飛球を見切ってしまった中日ショートとサード。
これが大きなミスになってサード候後方へポトリ。
ここで中日ベンチが間を取っていたら、、、と思ったけど、何も手を打たず、次の打者の陽はこの状況を見逃すほど甘くはなかった。
逆転3ランは、こうしたミスのオンパレードの末に当然のように生まれた。

こうなると多少いいボールを投げても失点を重ねることになって、終わってみれば大差の勝利。

しかし、中日ロメロの急な凋落はなんだろう。
ゲレーロの1発が効いたんだろうか。






2019. 04. 29  
巨人3対DeNA5

負け投手:宮國 椋丞2敗

立ち上がりからして先発山口の調子は怪しかった。
無駄な四球が多く、カウントを悪い状態にしてしまうことで球数がかさみ、試合を不利な状況においてしまった。
この負の連鎖みたいなものは、山口の後を継いだ投手につながってしまい、四球がなかったのは最後に出てきた中川だけ。

打線が奮起し、いったんは勝ち越しておきながらの逆転負けは、山口が招いてしまった無駄な四球ということに表れた負の連鎖によるものに見えた。
リリーフ投手、特に右腕がいない状況は接戦を勝ちきれないことを招く。
いわゆるパワーピッチャーがリリーフ陣におらず、去りとて制球力がある投手も見当たらない中、以前も書いたけどとにかく球が高くて打ちごろのコースへ投げてしまってる。
きちんと腕を振って、アウトローにビシッとストレートを投げ込めないと何も始まらない。
小手先の投球では勝負を挑むどころか、カウントも稼げないから投手有利な状況を作れない。

いつもいつも先発が好調fではないから、リリーフ投手に望まれるものは決して低くない。





2019. 04. 07  
DeNA5対巨人1

負け投手:畠 世周1敗

粘りは気から、、、当然のこと。

相手投手がいいから打てない、よくなければ打てるでは困る。
淡白に見えた攻撃は、投手を含めた守りでも見えた。
畠が失点してたのは単に打たれたということだけでなく、打たせない粘りの配球とが生み出せず、打ちごろの高さやコースに行ってみたり、逆に相手打者に粘られて球が制球しきれてなかったりしたことによるものかもしれない。
打者も、2,3,4が打てない、繋げないと今日のようなことになってしまう。
一つの凡退も、粘った末なら、、、ということになるけど、昨日今日と淡白に見えた。
連勝中もその淡白さは感じてたけど、他の打者がカバーし合っていたため見えずらいということだった。

長いシーズン、開幕早々そういうことを感じさせるのは先々不安。
粘り、、、それは戦う者たちには基本的に備わっていてほしい。





2019. 03. 08  
今日のオリックスとのオープン戦はさみしい内容だった。

菅野が打たれてしまったけれど、球自体に問題があったわけではなく、まだ捕手炭谷とのバリエーションが取れてないということがはっきりした。
話し合いもそうだけど、実戦形式でマウンドとキャーチャーズボックスーズボックスとの空間での間合いの取り方とお互いの状態の読合いが大事ということで、もっと時間をかける必要があるということがはっきりした。
侍ジャパンのため小林は不在の中、コンディションが保ててない阿部は起用できなかったことから、丸々一試合炭谷がマスクを被ったけど、菅野だけではなく宮國との間でもまだまだバリエーションが取れていなかった。

3番手の中川の好投があったことが救いで、これは投手中川の状態の良さから球がキレていた証拠。

打線はトップ坂本、3番丸としたけど、まだまだ分からない。
それでも生きのいいオリックス投手陣の前でも内容のある打撃が欲しかったところ。

オープン戦だけに勝敗は渡返ししていたけど、それでも内容としては収穫に乏しかった。





2019. 01. 08  
衝撃が大きいよ。
長野が広島に行ってしまうのは。

確かに数年前の無理がたたって、膝、そして肘を故障し手術してからというもの、、、
長野の残した数字は期待してたものとは違ってた。
そして気が付けば立派なベテラン。
でも、レギュラーだったんだよなあ。

いくら刺激しても長野の立場を脅かす選手は出てこず、陽が来ても若手どころか陽自身も故障があった上に波が激しい。
長野にしても故障してからというもの、シーズン開始当初は全く状態が上がってこなかった。
ベテランの域に入った故障持ちの選手にはよくあることで、温かい時期になってくるといい感じになってくる。

ここ数年ファームにいた内海のケースはどこかわかるような気もしたけど、でも長野までということになってしまうとこの2人の心意気とか醸し出される雰囲気は、チームに与えていた影響は無視できなかった。
広島が高年棒のベテランに手は出さないだろうという若手中心だったと思われるプロテクト。
このプロテクトはフロントだけが決めていたんだろうか。
まったくチームの士気を上げて一つに団結させる上では、ありえないことだった。
ドラフト指名でも巨人入団のこだわった者が、結果を出していたという功労。
今の状態だけでは測っちゃいけないだろう。

長野に関しては気遣いの人でありながら、あの外角打ちはもはや天才。
勝負強そうで、そうでもないようで、でも見ててうならせる打撃は大きな戦力だった。

決まってしまったことはどうしようもないけれど、このチームのこれまでの雰囲気を一新させようととでも言いたげなこの移籍は、そんなに簡単なことではない。
外野だけだったら候補という意味ではいるけれど、浸透してた存在感は変わりはいない。
それ以上の強烈な存在感を持った選手は、、、、、、、見当たらない。


プロフィール

monrider

Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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