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2020. 01. 26  
新外国人としてパーラを獲得していた。
パーラは外野手という事だけど、センターについてはチームの守備陣形上の基本ラインのトップにあたりチームの中心的人材が守備力攻撃力ともに優れた者がいた方が、長期的にチームが戦えることからも丸が最適任者であることから、ライトもしくはレフトと考えた方がいいんだろうな。
パーラは左投だしガッツもありそうだという事だからライトの方がいいと思うけど、このポジションはチームのピンチを最小限に抑えるポジションでもあるから、センターと同様脚力・肩の力・フットワークが求められる。
実際にパーラのプレーぶりは見てないからわからないけど、打撃力も合わせてその能力を発揮するまでは時間がかかるだろうし、特に外国人選手の場合はシーズンに入ってみないとわからない。
額面通りにそおの能力を発揮してくれれば、これ以上の戦力はないと思われ、期待度は高い。

パーラに問題がなければそのマッマ起用されていくのだろうけど、移籍後まだ満足にシーズンを過ごせていない陽も構えている。
加齢とともに故障が多くなった陽はそこが問題。
特にバッティングスタイルは、今の自分をよく見つめ直して新たなスタイルを築く必要があるのかもしれない。

安定を求めるなら亀井もいるけrど、亀井がレフトに回るのか控えに回って切り札となるのかは、パーラと山下をはじめとした若手外野手の躍進次第だな。


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2020. 01. 12  
今のチームでは、3番センターは丸となる。
丸がハマったことで、阪本が生きたし、センターラインが昨年までに比べると安定していた。
守備については文句のつけようがない。
捕球してから送球までの間が早いし、打球落下地点までの追いつき方が早く、また守備位置からの追いつき方が一直線。
フェンス際にも強く、守備的にも丸以上のセンターはいない。

丸は打席でよく球を見極めようとする。
これが三振と四球の多さにつながるのだけど、スランプに陥る原因になりがちで昨季後半はそんな状態だった。
もっと積極的に打ちに出てもいいはずで、これは4番に入る打者次第かもしれない。
研究熱心なんだけど、それとは無関係に自分を出して積極的に行ってもいいと思う。
ポストシーズンにはより積極性が問題になるから、今季はそんな丸の姿を見てみたい。





2020. 01. 09  
本来ならば、レフトは実績と経験値を思うと亀井なんだろう。

外野3ポジションではレフトが最も若手や新しい戦力が食い込めるポジションかもしれない。
攻撃的にも亀井ならば、どの打順でも順応できるはず。
けど、阿部の引退で最年長野手となってしまったころで、できれば亀井には打線の切り札となってほしい気もする。

重信の更なる進化、石川の更なる信頼性とポジションを取れそうな予備軍は意外といるものだけど、その中にはレフトよりも他の外野ポジションの方が特性が出そうな選手もいる。
けど、誰もがもう一つも二つも躍進しないといけない。

若手で期待の山下、そして松原がこのポジションで出てくると面白そう。
巨人の外野はセンター以外は決まってない上々で、新外国人パーラは経験からするとライトに回りそう。
伸び悩んでる選手も若手野手も、外野手であるならばレフトで出てくるのは外野ならどこでも、という証かもしれない。
外野を守る選手には打撃力が求められるのは当然だし、走り回る範囲が広いので足もあればなおいい。
ファームで数字を残してくれた山下が、どんな形でアピールしてくれるのかについては大いに期待してるし、一昨年ポストシーズンで躍動した松原も同じなんだ。





2020. 01. 05  
巨人のショートは、ほとんど坂本で決まり。
怪我でもない限りここは揺るがないのは、攻守のプレーぶりとキャプ円であるということを思うと追随を許さない。
打順的に昨季は2番がメインだったことを思ってみても、ほかのプレイヤー次第だけど、1番、2番3番のお子においても可笑しくないけど、これらの打順はチームの軸でもある。

ただその坂本も、一試合通して、或いはシーズン通しての出場に陰りが見え味めている。
どうしてもバックアッパーが必要なんだけど、守備的には山本や吉川、増田大もいるんだけど、打撃的にはどうしても見劣りしてしまう。
個々が一つのポイントなんだけど、阪本にしても数字に出てしまうエラーは多いし、結果的に凄い数字を残した打撃もシーズン終盤に落ちてしまったことも問題。
日本シリーズでのソフトバンクの攻め方は今季、他球団も凝視してくるだろうし、ここをどう捕えるのか。
それによっては打撃スタンスを変えてくるかもしれない。

それでも、あと2年ぐらいはショート坂本だろう。
今ファームで眠ってる増田陸が出てきてくれると嬉しいのだけれど、今季はまずファームで唸らせるプレーを見せてほしい。





2020. 01. 01  
ビヤヌエバが退団となった。
守備はともかくあのバッティングでは仕方のないところ。

で、サードはどうなるかというと大城の起用法如何では岡本になる可能性が高いし、ポジションへのこだわりを内元として考えrるとファーストに大城、サードに岡本と考えた方がスポッとハマる。
けど、大城は捕手にこだわりがあって球団としても捕手としての成長を期待してるみたいだから、素直にファースト大城とはならないだろう。
監督は言葉では番サードへのこだわりがあるみたいで、そうなると岡本サードとなるのかもしれない。
ビヤヌエバがファームにいったままの岡本はサードでの起用が多く、バッティングの状態も上がった。
サードでの新外国人の獲得もなく、そうなると既存の選手で考えなければならないとなると岡本起用の可能性が高い。
しかし、見栄えがするようになったとはいえ、岡本の守備力はファーストの方がいい。
大城が捕手として出る試合は岡本がファーストとなり、サードは誰か別の選手が入ることとなる。
候補としては若林、山本、ファームで起きてこない北村がいる。
パワーあふれる打撃を見せている北村が1軍のホットコーナーを守ることが最もうれしいことかもしれない。
しかし、昨季ファームでも安定起用がなかったし、1軍となると指で数えらる位し飼登場していない。
極端に言えば緊張感が持続できない甘さなんだろう。
若林もデビュー当時は思い切りの良いところを見せていたけど、試合を経るにつけ思い切りの良さは影を潜め、守備的には緩慢さが目についた。
工夫がないというところだけど、ここをどう考えキャンプに臨むのか。
山本に関してはポストシーズンでの守備ぶりを見るに、技量はあるのに打撃も守備も考えていかなくてはいけない方向性鵜を間違えている。

監督等指導者の思惑次第で起用は変わってくるだろう。
特に岡本のサード起用に反対するものではなく、彼しかいないというのなら実際そうだし、だけど岡本がファーストを守る場合のさサード起用は付け焼刃ではなくしっかり考えておかないと、ということ。
少なくとも岡本の守備的起用はサードとファーストに現てするべきだし、他のポジションはあってはならない。





2019. 12. 29  
今季、吉川の離脱は予想だにせず、シーズン中に復帰できないとは思わなかった。
腰痛も程度によるだろうし、プレースタイルによる筋肉の使い方でどうなるかに違いが出てくるだろうと思う。
シーズン終盤、ファームでの復帰に向けた動きの中で吉川が外野を守るという事もあったみたいだけど、腰の具合は外から見ていただけでは図れない。
来季もセカンドを吉川には期待してる。
あのバッティングスタイルはトップバッターとしては理想的、
何より足が使えてフットワークがいいというところは、守備的にも走塁的にも秀でている。
とにかく腰痛の回復具合が気になり、シーズン通しての長丁場をどう乗り切るかについいては疑念が残る。

セカンドといえば今季でてきた若林、田中、山本、そして増田といるけど、どの選手も帯に短したすきに長しという具合。
出てきたと言っても若林はまだまだ打撃にも守備にも物足りなさが残る。
田中も特に打撃に芯が感じられない。
山本は打撃の方向性に思い違いしてる部分が大きい。
増田はセカンドとしては未知数だし、創意類だけが納得というのでは不安が大きすぎる。
この選手たちは、まだ守備的に状況に応じてのポジショニングができていない。
みな、やれセカンドだ、サードだ、ショートだと複数ポジションを兼務のような使われ方をした弊害が出ている。
出来れば、ある程度は絞ってポジションにおける守備の難しさを知ってほしいところ。

吉川に出てこれない事情が発生した場合、セカンドはおそらくこの中からという事になるだろうけど、今のままでは固定できない。


2019. 12. 26  
今季の炭谷の入団は確かに効果があった。
安穏としがちな小林への刺激にもなり、リード配球の違いをまざまざと見せられたのは小林だけではなく、投手陣も同様だった。
怪我をしてしまったことで、スランプ状態になってしまったけど、怪我をする前の捕手陣、投手陣を支えていたのは炭谷。
リード配球は、先発投手にも斬新さを見せ、リリーフ陣にも何が大事なことなのか必死に引き出そうとし、非力と思われた打棒も意外と打ってくれた。

小林はソフトバンク甲斐以上の強肩と7スローイングの速さ・コントロールは絶品であることは変わりがないし、試合が始まって勝負所までのリードはよくなって、気の込め方、機の配り方には確かな進歩があった。
しかし本当の勝負時、投手の出来の見極めは思い込みの域を出ず、外角一辺倒のリードは相変わらずでバランスが取れていなかった。
よく、小林のバットといわれるけど、今年引退した阿部がよすぎただけで小林は今年位打ってくれれば文句のないところ。
もっと配球リード面でのしたたかさを見せてほしい。
谷繁だの古田だのと言われるけど、小林は小林。
小林ならではの理屈を確立して、リードに貸してほしい。

大城はバッティングの良さが目立ってたけど、メルセデス以外の投手をリードしようとしたときもバランスの良さと他投手への気配りは見て取れた。
大城のリードには丹念さが見て取れるけど、極端に言えば大胆さがない。
それがポストシーズンでは別人だった。
大城のリードへの思う方向性は間違っちゃいない。
後はスローイングかな。
捕手陣ではバッティングの良さは抜けているから、後はスローイングと配球時の大胆さ、この大胆さは投げさせる投手のその時の状態を早く見極めることへとつながっていく。

今の時点では小林を主戦捕手としても、多分すぐに大城の時代がやってきそうな感じがする。
バッティングに関しては力強さが身につけばというところだろうな。


2019. 12. 22  
先発投手にはロングイニングを投げてくれることを期待するのは、ベンチもそうだろうけど、試合を見て帰隊してるこっちも同じ。
よくクオリティスタートというけど、これはアメリカの考え方で日本ではハマらない。
日程もきつくなく、移動も長くはない。
先発投手のローテーションは中四日ではなく、基本的に中六日、或いは中五日であり、アメリカとはまるで状況的に違うし、考え方も違うから、先発投手には100~120球を投げて、できれば完投、でも7イニングを2失点で行くようになってほしいし、そういう投手を育てる、或いはなろうとしないと力強い投手は生れない。
でも、いつもいつもというわけにもいかず、時にはどうしても修正が効かなかったり、試合展開によっては早いイニングでの投手っ交代もある。
そこでリリーフ投手の出番となるわけだけど、9回デラロサ、8回中川と考えたいけど、実際はどうなるのかはわからない。
この2人がリリーフでいてくれるとなると、後左投も右投げも3人ずつくらいいてほしい。

左投では今期高木がよく頑張ってくれた。
大きなカーブが主武器でスライダーの投げ損ないとストレートが高めに浮くことが度々あった。
連投の影響とこれだけの登板数は初めてのようだった今期の模様が出てしまったということだろうけど、ストレートであれ変化球であれ内外角への散りばめ方で、高木はもっと生きてくるはず。
左投では、来期戸根が復帰してくることを期待してる。
思わぬ負傷が重なった今期、それでも負傷前はいい球を投げ、単調になる傾向が結構是正されていた。
上半身の太さの影響で、力が入るといい球でも低めへ行かないけれど、取得した大きなカーブの投げ損ないがなければ、と思う。
そしてツーシーム、チェンジアップ、シュート等の逆に曲がる球があれば、もっと生かされると考える。
右投げでは大竹が光った。
シュートが武器であることは明白で、しつこくシュートで攻め、時にスライダーとストレートを織り交ぜるピッチングは、リードする保守が試合と大竹の状況をよく見極めれていれば、来期も期待したい。
シーズン途中で移籍してきた鍵谷は当初緊張感で見られたものではなかったけど、シーズン後半はよくなっていた。
カットにせよツーシームにせよ、ストレートの軌道でちょっとだけ変化する球に特徴があるけれど、ストレートの球威は十分でkっ余人では珍しいパワー系のリリーフだった。
どんな状況でもバランスを欠くことのないフォーム固めが必須であり、より走り込み、投げ込みが必要だろう。

とここまでは名前が出てくる。
以前も書いたけど、田口は先発方向で考えてほしいと思うけど、逆にショートイニングでの今村起用もあるかもしれない。
今村は上半身だけで投げて先発でも5回までも滅多に投げていなかったのだから、リリーフ起用となれば下半身を使ったフォームを作らなければならず、良い投球ができるかもしれない。
うだつの上がらない宮國は、もう期待しないけど、とにかく一からフォームを作り直さないと打ちごろのストレートを投げてる外一辺倒のスライダー投手で終わってしまう。
今期田原の様子は伺えなかった。
こういうサイドからの変化球投手は、どれだけのストレートが投げられるのかが生命線だけど、結構貴重ン存在だと思うのだだがね。

リリーフ投手ばかりは、役割どころと誰が出てきてくれるのか我分らない。
けれど、思い切り大事なポジションであり、後は指導者の傾向と匙加減でまるで変って来る可能性もある。


2019. 12. 19  
思い込みだけかもしれないけど、リリーフで決まってるのはストっパーのdラロサだけかもしれない。
それでもデラロサは起用法を考えるとか首脳陣が言ってたらしく、決まっているとは言い難いかもしれない。
来日し登板を重ねるたびに制球がよくなったデラロサ。
ただ、球の回転数が多くないためスピンが効いておらず、速さが感じられないところもある。
それでも外角に投げるストレート、スライダーは思った以上に荒れず、制球力を発揮していた。
打者の懐に投げ込むストレートとツーシーム系の弾に磨きがかかれば、、、あとは勝負時の登板経験だけ。

中川は予想以上の出来だった。
スライダーとキレのあるストレートが内外角のストライクゾーンとヴォールゾーンの出しれが、球のキレでよくできていた。
投げてはいたんだろうけど、さほど見られなかったチェンジアップがしっかり持ち球となればなあ、と感じていた。
体力的なものと肩のスタミナが課題でもある。
どういう具合にシーズンオフを過ごして春季キャンプに姿を見せてくれるのかというところだろう。

この2人は来期も試合終盤のイニングで躍動してくれなければ。
もちろん、この2人だけでは足りず、最近の試合は特に終盤の3イニングが大事になるし、イニング跨ぎができない投手とスタミナ的なことを思っても、リリーフ投手は何人いてもいい。
先発fではなくリリーフ起用される投手も出てくるだろうし、ファームから上がってくる投手もいるかもしれない。
楽しみが多いといことでもあるな。


2019. 12. 17  
今期、途中で楽天からやってきた古川。
異星後の初登板は緊張しすぎてうまくいかなかったけど、シーズン終盤のリリーフ登板ではいい球を投げていた。
ツボにはまれば、こんなに球を投げるんだということに気づかされた。
楽天在籍中のピッチングも何度か見てたけど、捉えどころがなくなんとも、、、という感じだった。
フォームのゆったり感を生かさない手はない。
あれだけの勢いのあるストレートが投げられるのだから。
この投手は移籍と同時にいい意味で変わらないといけないし、そういう方向へ向いている。
菅野以外は、期待はしてるけど、皆先発が約束されているわけでもなく、どうすればいい方向でピッチングが構成されるのか考えておいかないといけない。
それは戸郷も同じ。
いい印象は残したけど、シーズン終盤先発投手が枯渇して、そこで印象を残したという事だけ。
ただこういうチャンスで印象を残せたことは、そういう運命にあるのかもしれず、ただひたすらその可能性を伸ばすだけ。
これからの投手ではあるけれど、大量敵も投球する肩的にもスタミナをつけ、ひたすら鍛錬しないと。一時だけのことになるかもしれない。
あれだけの弾を見せられたら期待しない方がおかしいとおもわせてくれないと。

後はサイドハンドに戻した鍬原がうまくいけば先発に回る可能性がある。
元々サイドハンドだったところ、ストレートを生かすために腕を上げたのだけど、制球力も問題があった。
配球は基本的に捕手が考えるところ、投げるのは投手なのだから投手もしっかり考えないと、制球が乱れ、時に信じられない球を投げてしまう。
それが鍬原に顕著だった。
サイドハンドにして球に落ち着きを持たせることで、ポカがなくなれば先発争いに貼ってくるかもしれない。
春季キャンプでの投げっぷりを早く見たい気がする。

今村は今のままではチャンスはない。
上体が強すぎて、下半身が使えていないからピッチングが小手先となtり、5回戦ボーイまで行ってない。
この状態は何年も続いている。
フォームの見直し、これをよくよく考えて実践しておかないと先発のチャンスはない。


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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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