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2019. 08. 22  
中日7対巨人3

負け投手:.T.ヤングマン3勝4敗

春先に3勝した投手とは思えない。
制球定まらずイタズラに四死球を出し、当然のようにファームに落ちて今日の登板は四死球こそ少なかったもののとにかくうちゴロの球とコースへ球がいっていた。

これだけ時間をやって調整させていても、右端から左端へと極端なピッチングを繰り返し、手の打ちようもない。
いくらローテーションの穴とは言っても、他に試したい先発候補はいなかったのかと思いたくなる。

いつまでも連勝というわけにもいかないだろうし、選手が皆状態がいいとはいかない中、こういう試合もあるだろう。
坂本の調子が気になるが、他の選手は低調でもなく、リリーフ投手の状態の良さは救いだった。


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2019. 08. 18  
巨人6対阪神3

勝ち投手:山口 俊12勝2敗

セカンドスタメンが続いていた若林がスタメンから外れた。
代わりにセカンドの入った増田は、タイムリー3ベースは打つは、得点できなかったけど2盗3盗を決めるはで持ち味を十分に出していた。
守備機会も然程の問題なくさばいていた。
打撃には今日はたまたまタイムリーが打てていたけど、読み違えから来る泳ぎ、差し込まれが多く課題は多い。
しかし、あの足である。
四球でもなんでも塁に出れば、相手からするととんでもない脅威になることは今日の試合でさらにはっきりした。

若林の状態を見ながらだけど、途中からサードに入った山本の生き生きしたプレーもあり、打順的にもそうした選手の前を打つ選手が好調なので、しばらくはセカンドは固定せず、状況を見て判断すればいいと思う。
ゲレーロの好調さは、高めの球でもうまくコンタクトできていることに証明されている。
塁上にランナーがいても必要以上に力まない打撃は、何度も言うけど期待していい。

今日の先発山口と捕手小林は、ストレートにこだわった。
前回登板の反省からなんだろうし、山口といえばフォークというイメージを覆すような投球ぶりは、今後のためにもなるし、ストレートをしっかり投げるという事は腕の振りをしっかりさせることにもつながる。
今日はさすがに、スタミナ切れになってしまったけど、次回登板でどんなピッチングをしてくるのかという楽しみも残った。


2019. 08. 17  
巨人4対阪神2

勝ち投手:髙橋 優貴5勝4敗、セーブ:R.デラロサ1勝4S

先発高橋は復帰2戦目だったけど、前回登板もよかったけど、今日はとにかく相手が右打者であれ左打者であれ、アウトローのストレートが決まっていた。
勢いもキレも決めるコースも言うことなしのこの球は、今日のピッチングの軸となり、スライダーもチェンジアップもアウトローに決まていたから、内角球も効果満点だった。
大城のリードもこうした内容を把握したもので、バランスよく、的が絞られない配球でリードし、髙橋もそれに応えてこれぞ好投という内容だった。

阪神先発西もいい内奥だったけど、序盤の唯一の投げ損ないを坂本に決められていた。
髙橋のピッチング内容からすると、この1点で試合が決まってしまう尾ではないかとも思ったけど、5回の高橋の内野安打から阪神・西のリズムに陰りが見え始め、ヒットを打ったものの髙橋もランナーとして塁上にいた上に2度の満塁のチャンスで無得点とくれば、チャンスで打席が回って代打が出されても致し方なかった。

3度目の満塁のチャンスは3度目でようやく岡本の犠飛で2点目が取れたことで、阿部とゲレーロのタイムリーとつながっていった。

ここのところ、今日はあがりだった大竹と澤村、鍵谷、デラロサの内容がよくなってるし、安定感が出てきてる。
高木もそうだったけど、今日に限っては登板過多の疲れが残っていたのか球がまるで行ってなあかった。
戸根負傷での降格からすると、高木への期待はあるけれど、時に上がりの日を作ってほしい。

打者fでは丸と若林だな。
丸は開きが早いし、大きい。
踵体重ということもあるけれど、打ちに行こうとする左足が開いてしまってバットにすらあたりそうもない。
若林は連戦疲れだと思うけど、若林の代わりがいない現状、後はベンチがどう考えるか。
昨日増田をセカンドで起用してたけど、増田なり山本なり北村なりを大胆に起用して若林を一旦スタメンから外す必要7がるのかもしれない。


2019. 08. 16  
巨人2対阪神1

勝ち投手:桜井 俊貴7勝2敗、セーブ:R.デラロサ1勝3S

逆転2ランを打ったのは岡本だし、自己最高の球数を放って勝ち投手になったのは桜井だったけど、今日の殊勲者は粘り強いリリーフでピンチを最高の形で切り抜けた大竹だった。
シュートのイメージが強い大竹を向こうに回して、阪神ベンチはそのシュート攻略の指示を出してたはずだ。
大竹は得意のシュートを打たれればショックが大きく、後に尾を引くことも考えられたからだ。
それでもシュートを投げ込む大竹とそのシュートを要求した小林。
相手打者に粘られてもさらにシュートを要求し、投げ込んだ大竹。
意外なタイミングで外のスライダーを要求したことも奏功し、でも最後の決め球はシュートだった。
8回のピンチの切り抜け方は、これ以上ない切り抜け方だった。

先発桜井は、球にキレと勢いがあっても制球に不安があった。
バランスを考えながら、この球はここだといわんばかりのリードは、大竹とデラロサの時に顕著になった。
いいと判断すれば、これだといわんばかりの内角シュート要求が大竹。
効果的にスライダーとストレートを投げさせ、最後はシュートで決める。
デラロサは左打者の内角スライダーがキレと制球がいいと判断できれば、しつこい位のスライダー要求。
面白かったのは、小林のこうしたリードに投手が首を振っても、小林は更にそれを拒否し、同じ要求を続けていた。
しかし、大竹もデラロサも制球ミスがなかった。

今日の勝ちは、大竹、デラロサ、そして小林が最高の殊勲者だった。



2019. 08. 13  
広島2対巨人1

負け投手:戸根 千明

ルーズベルトゲームの次は延長戦。
今日は両軍の先発投手が好投し、それに応えてリリーフ投手が力投した試合だった。
言ってみれば4番の差だろう。

広島の4番は鈴木だけど、巨人岡本は4番目の打者であり、今日に限っては本当の肝は大城だった。
頼みのゲレーロも封じられ、意地となった若林のあたりはセンターライナー。
これだけ封じられれば仕方がない。
昨日は打者、今日は投手、明日はどんな展開になるのかは各選手の展開の読み方とベンチのタクト次第。
これで枯渇気味となったのは巨人リリーフだけど、誰が指名されてくるのか。


2019. 08. 12  
広島7対巨人8

勝ち投手:大竹 寛3勝、セーブ:R.デラロサ1勝2S

中川が上がりの日。中川の状態が気になるところではあったけど、今日からの広島3連戦の初戦、こんなに苦戦するとは思わなかった。
これが鬼門の重圧みたいなものだろうけど、先発山口の誤算から誤算続き。
投手で仕事をきちんとしたのは、イニング跨ぎになった大竹ただ一人。
いくら点を取ろうとも、これだけ失点を重ねれば苦戦にもなる。

ゲレーロのいい状態は続いている。
打線的にはゲレーロまで回せということか。


2019. 08. 11  
巨人7対ヤクルト1

勝ち投手:髙橋 優貴4勝4敗

浮上のきっかけというか支えになってくれたのはゲレーロだった。

巨人打線は坂本、丸の2番3番コンビが核だけど、そこをどう生かすかは前後の打者だったはず。
亀井については文句なしで、何番打っても結果がしっかり出ていたけど、一人でトップと5番の二役はこなせない。
誰がどこで出てくるのか、それがチーム浮上のポイントだった。
ここ数試合のゲレーロの打撃はすごい。
ポイントで岡本が打ってるから耳目は集めていないみたいだけど、巨人以外のチームはゲレーロに注目してるんじゃないだろうか。
ゲレーロが打ち始めてるから岡本のマークが薄くなり、そこを岡本が打ち始めた。
岡本が打ち始め、ゲレーロが猛威を振るってるから亀井がトップにピタリとはまる。
安打数は伸びてないものの、それ以上に得点ができてるのはそのため。

久しぶりにファームからがってきた投手が、しっり戦力となった。
先発髙橋 はちゃん字アップに特徴がある投手だけど、2段モーションももう一つの特徴。
2段モーションはテンポとリズムを生むけど、勢いはつかない。
まだフォームがしっかり身についていないためかセットポジションからの投球だったけど、ストレートの勢いと蹴球力がよくなっていた。
捕手が小林というのは初めてらしいけど、テンポがよかった。

今夜横浜も広島も負けた。
低調なチームは低調のままではないし、状態のいいチームもいつかは落ちてくる。
明日からの広島戦は敵地であるものの、両チームの状態を思うと、興味深い。


2019. 08. 10  
巨人8対ヤクルト4

勝ち投手:桜井 俊貴6勝2敗

初回の坂本の1発は狙い撃ちだったらしい。
彼らしい取り組みだと思うけど、昨日の大逆転で得た流れを今日も生かすという意味では大正解だった。
ゲレーロの猛打賞はいずれも彼らしいスイングでの結果で、要らぬ力が抜けてしっかり来た球にコンタクトできていた。
今期はゲレーロのスイングを見て期待してたものの、ゲレーロ自身もそれを感じていたのかいわば振り過ぎだった。
力が抜ければなあ、とそれがなかなかできなかった。
こうなると今後も期待できる。

岡本は1本のタイムりだーったけど、状態はいずれブレークしていくかもしれない。
打率が後1分から2分上がれば、安定して結果が出る状況となるだろうけど、チャランポランの岡本はそれから抜けてきているのかもしれない。

投手では連投が続いてい中川とデラロサがベンチから外れていた。
これはとても大事なことだけど、今の状況でよくそうしたことができたな。
余計に先発桜井には期待度が高まるところだったけど、それは初回に30球以上も投げてしまったところに見えていた。
打線が初回に3点取ったことで、桜井はいつもの彼に戻っていた。
今のローテーション投手の中では最も安定している。
球数を冴えつつ、自分のテンポとリズムを明確にしてタフになること。
これが課題だろうけど、でも随分と良くなっている感じが強い。
ゲレーロと同じ脱力という意味では澤村にもその傾向は見えている。
緊迫した場面でもその投法ができれば、心強いのだけどな。


2019. 08. 09  
巨人10対ヤクルト9

勝ち投手:R.デラロサ1勝1S

滅茶苦茶な試合でもあった。
序盤で0対7では、まるで勝ち目がない、そう思うのが普通だ。
イタズラに乱れて打たれた投手もいたし、4回まで無安打では、、、
一昨日勝ったことで上体が浮上するかと思ったけど、機能は無味乾燥な引き分け。

滅茶苦茶な試合だったけど、終盤打線が坂本の1発から点火し、5j本ものホームランが出ていた。
5本とも見事なバッティングだったけど、岡本の2本目の同点3ランはチームに浮上するきっかけを与えたかもしれない。
ここのところ打たれていた中川が恐々、でもそんな中で腕を振ろうとし、9回1イニングをしっかり投げた。
中盤の戸根のピッチングもよかった。
投げるたびに外角の球にキレと制度、勢いが出てよくなってるデラロサへの期待度も高まる。

ゲレーロが力を抜くバッティングを繰り広げ、期待度が高まっている。
軸の坂本、丸が軸だけど、ここがしっかりしてるからこそ、この二人を囲む打者が大事。
岡本についてはまた明日見てみないとわからないけど、今日みたいな試合は理屈抜きで勝てたことの方に意味があったはずだ。


2019. 08. 07  
スタメン捕手が大城となった。
小林の何が気に入らないのかわからないけど、阿部の捕手起用が無理だったら大城しかいない。
岸田と同期だけど、イ軍でマスクをかぶる経験は大城の方が豊富であり、ようやく大城起用となったけど、岸田はまた後にきようすればいい。

今の硬直したような野手陣は、暑さとチーム状態の沈滞化という重圧、そして余計に感じる疲弊から動けない状態ではあったけど、こういう時に足を使うことは大事。
岡本はヒットを打ったということよりも、好走塁が光った。
足を使えば状態は上向くかもしれない。
久々のスタメン起用となった阿部もこういう時のための経験が支えのベテランだけど、阿部がファーストに入ることで自ずと岡本は外野起用となり、余計に足が使える。
サードが問題だったけれど、ビヤヌエバの起用で岡本は外野しかなくなった。
でも、そのビヤヌエバも下半身が柔らかく柔軟な気配もあった。
セカンドはもう若林しかおらず、粘った挙句のタイムリーは相手の守備の問題もあったけど、とにかく結果が出たことをで良しとしなければ。

メルセデスは中南米から来た割にはスタミナがないような気がすることは、判で押したように回ぐらいで落ちてくることにある。
今日の継投は谷だったけど、連投が続いているリリーフ投手陣では仕方がなかったかもしれないが、この選択はベンチの見誤り。
このベンチのミスを救ったのは若林だったと思うと、今日の勝利は今後のきっかけになるかもしれない。
丸の2ラン、岡本2ベース、阿部の2ランと続いたことが大きかったけど、経験が連鎖を生み、勝ちを引き寄せていたような気がする。


プロフィール

monrider

Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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