2017. 10. 16  
村田自由契約の報道が、くどい位報道され、その内容はどうでもいいことばかり。
そうなってしまったことは取り返しがつかないことなので、今後のことについてどうなるのかに興味が出てくる。

控えとかファームで眠ってる野手は、元をただせばショート、サードを守っていた選手が結構いたりする。
今期チャンスを与えられ、モノに出来なかった中井もそうだし、辻や山本、吉川大・尚、和田もそうだったりする。
よく岡本と言われるけど、アマ時代はそのほとんどがファーストだった。
高校初期まではサードを守ったことがあるということだけで、サード起用という方面に向かっていた。
どの球団もそうだけど、ホットコーナーと言われるだけに身体能力が高かったり、強靭な肉体を持ってる花がある選手の起用が求められ、当時は村田を脅かす存在がいなかっただけに岡本に目がいってた。
一旦は、村田に敗れた岡本。
そうであるならばとレフト起用が施されたわけだけど、打つこと以前にレフトの守備はアマチュア以下だった。
打つ方でも結果が出ない中、ファームに落とされたことは当然だった。

ドラフト指名の関係もあるだろうけど、ドラフトでうまくサードが守れる選手が獲得できてもあくまで新人ということになるから、期待しない方がよく、現有戦力の中からの起用とレベルアップを施した方が良いのは当然のこと。

岡本はとにかく打撃で殻を破って飛躍していかなければならない。
そこは当然のことだけど、そのために内田2軍監督は、打撃に好影響を及ぼすようなサード起用を公言していた。
強い打撃を生むにはフォロースルーを大きく撮ることが必須な状況に置いて、最終試合での岡本の打撃はその傾向が出始めていた。
内田2軍監督の狙いは正しいはずだし、そこを起点としてもっと打撃自体をスケールの大きいものにしないといけない。
ただ、高橋監督は岡本についてとにかく打撃で、ポジションはそれから考えると言ったことは失態かもしれない。
個人的に岡本はポジション的にはファーストの方が良いような気がしてる。
あくまでもそれは打撃の伸び具合だろうけど、そこは内田2軍監督に任せた方がいいわけで、高橋監督には無言でいて欲しかったしそうすべきだろう。
岡本以外にサードを守ることができる選手については、先に書いたように芽が出てないものの、候補はいくらでもいるわけで、ここに寺内というベテランも含まれてくる。
岡本の打撃開花は、今の秋季練習からキャンプ、その後の自主トレが大きくカギを握り、来春には分かるかもしれない。

大きなチャンスは目の前に転がっているわけで、以下岡本をはじめ、若手選手は血眼になって野球をしてほしいと思う。





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2017. 10. 13  
今日のニュースは、村田違いじゃないのかと思ってしまった。
残留が発表されていた村田ヘッド。
13連敗の後の戦いの結果論だけが評価されていたことが、全く持って不思議だった。
不成績に終わった組織は、誰かが責任を取らないと次が始まらない。
まさか、その責任という訳ではないんだろうが、選手村田が自由契約とは夢にも思わなかった。

よく、男・村田と言われることがあるけれど、これって何故なんだろうという気分は大きかった。

6年間見てきて、全試合出場が2年、1試合だけ欠場という年もあったし、状態が上がらない村田を強制送還ということもあった。
当時の原監督がどういう目で村田を見てたのか。
自分の後を継ぐようなホットコーナーを本拠とする強い男とでも見てたのだろか、でも移籍してから今日までこの選手を軸とは見ることが出来なかった。
次のサードを本拠とする選手が出てくるまで、と思ってたけど、今現在まで全く出てきていない。
村田の悪い癖は、上半身だけで手首を捏ねるようなバッティング。
これがゲッツーが多くなってた原因だけど、捏ねずに来た球を強く叩く、しかも右方向へと言う打撃には確かに力強さもあった。
巨人の軸となるには、引っ張って飛んでのない打球を飛ばす選手が昔から基本的にあって、その枠に阿部は入ったものの、村田は入れなかった。
だから、イメージとして原前監督がいってた枢軸という選手の中に村田はいなかった。

往年の長嶋、王のイメージが巨人の軸としてのイメージが強くて、いつも物足りなさがつきまとっていた。
守備力は確かに高い。
長嶋も王も守備は超一流だったし、軸と呼ばれる選手は守備力も伴うもの。
ただ、移籍してきた村田を数年見てても、軸と呼ぶには遠かった。

あと何本で2000本安打とかホームラン記録というものはあるだろう。
功労者には違いないから、どう若い選手と入れ替わっていくのかと思ってた。
競争無くして力なし。
だから、村田がそれでも一線で出てるうちに岡本等には出てきてほしかった。
ポジションは与えられるものではなく、奪うものだから、村田が去ってしまえば競争できる相手、目指す選手が不在となることもあり得る。
マギーがいる、、、そう思ってはいけないと言うこと。

打撃はともかく、その守備力を思うとどこかの球団が触手を伸ばすだろうけど、行き詰まり感のあった村田が蘇生できるよう願ってもいる。





2017. 10. 10  
今日、1軍の指導者の陣容が発表されていた。

監督         高橋 由伸
ヘッド兼バッテリー   村田 真一
打撃総合       吉村 禎章
投手総合       斎藤 雅樹
投手         豊田  清
投手兼トレーニング  木村 龍治
打撃         二岡 智宏
打撃         小関 竜也
内野守備走塁     井端 弘和
外野守備走塁     大西 崇之
トレーニング     伊藤  博

この中で賛成できるのは大西コーチだけ。
監督に関しては、早々に続投が発表されていたし、この監督の野球像は未だ藪の中だけど、その方向性はうっすら見えてきていたから勝負は3年目をどう迎えるのかが問題と思っていた。
細かいところを言えば、投手:尾花、打撃・江藤の名が消えたことは来期に向けて光明が差し込みそうな感じがするけれど、それも今期途中から就任した斎藤、そして久々の再任となった吉村両コーチがどんな手腕を発揮するかによる。
サポートの役目なのか、おそらくブルペン担当となる豊田、ベンチ裏担当みたいな二岡両コーチが臆するところなく現況をしっかり把握して斎藤・吉村両コーチや監督と議論ができるかも大きな支えとなるはず。

現場のベンチが問題であるのは、現況をどういう具合で把握し、どんな野球を目指すのか。

しかも今期Bクラスで終わってしまったことの責任は、現場レベルでも取らなければならない。

目指す野球を決めていくのは監督であり、ヘッドコーチとなる。
しかも、Bクラスで終わってしまったことの責任を取るのは、監督続投となる以上、ヘッドコーチであるのは当然のことと思っていた。
どれだけ監督がヘッドをアテにしてるのかは分からないけど、そういう部分が大きいんろうな、村田ヘッドのまさかの残留は。

もうヘッドは、他のコーチや選手たちと監督のパイプ役ではない。
戦略面で大きな役割を果たすもので、監督自身の野球への姿勢の裏打ちとなる。
しかも、バッテリー兼任とは恐れ入る。
現役時代から捕手としては全く感心しなかった村田がバッテリー兼任とは、せっかくリード面で成長を見せている小林の足枷になる可能性の方が大きい。
ヘッドだけでもやることなすこと全く足を引っ張りまくった村田が、バッテリー兼任とは頭の片隅にもなかった。
バッテリーコーチに関しては、巨人だけの人材がいないわけではなく球界全体の傾向としてあることだけど、生え抜きとか訳の分からないことに拘ってほしくなかった。

巷では小久保だの、仁志だのと名前が出ていた。
でも決め切れなかったのは、球界全体に人脈と信用度がなかったんだろうな。

野球以外の問題が多すぎ、未解決的な状況だったからな。






2017. 10. 09  
先日、Bクラスで終戦したと同時に、もう来期は始まってる。
鹿取GMは今シーズンの推移を見ながら描いていたところがあるのは当然のことで、鹿取GMだけということなくチームとして来季をどうとらえてどういうビジョンを描こうとしてるのか、それにはまず戦力外として育成も含めて選手を切ることから始まる。
1年契約のスポーツ選手ということだから毎年が勝負であり、でもすぐということなく何年か見てきて来季の構想から外れることが戦力外。

江柄子、乾、鬼屋敷、北、藤村、、、悪いけど予想通りだった。
江柄子、、先発でもリリーフでも結果が残せず、2軍で大勝ちしても上ではまったく、、、
自分の特徴はどこで何をアピールしなければいけなかったのか、最後まで分かっていなかったように見えていた。
乾、、、巷で言われるように制球力
鬼屋敷、、、一時はリードは評価されつつあった。
身体能力が高い割に、打力が乏しく向上できてなかった。
北、、、この選手も打力アピールがなかった。
藤村、、、ポカが多いことが全ての特徴を奪い去った印象が残った。ポジションがあちこちにたらいまわしとなった印象は自己主張がなかったということかもしれない。

この選手以外に相川、片岡、松本が引退。
相川は最終戦が引退試合となった幸運があったものの、片岡は身体の問題がどうしよも¥ウもない段階まで来てしまっていた。
松本は、起用されていなかったこと自体が意外な感じがあったけど、身体の小さい選手の懸命なプレーは加齢とともに衰えていくのが速いから、ここは本人の決断に敬意を表したい。

選手のみならず、コーチの配置転換もあった。
尾花投手コーチと村田バッテリーコーチが裏方に。
尾花はてっきりヤクルトに行くと思っていたのでこの配置転換は意外。
でも、現場指導者としては限界だったから、現場で姿が見ることがないと思うとここは一安心。
村田は何故コーチ就任だったか今でも不思議だった。
元居た鞘に納まる配置転換だから、この配置転換はスコアラー陣強化のためにもいいことだと思うけど、問題は後任。

戦力外通告にしてもコーチ陣刷新の動きにしても、まだ物足りない。
今月いっぱいはコーチ陣は現有のままで行くと言うことが発表されていたけど、ここを早期に決めていかないと後に影響が出そう。
もう見るのも限界というものがいるのは確か。
今後にまだ注目と言うことだろうけど、時間はありそうでないもの。
少なくとも指導者の陣容は、気になる者が多いだけに早めに構築して欲しい。





2017. 10. 03  
ヤクルト6対巨人10

勝ち投手:戸根 千明1勝

先日の片岡に続くように今日相川の引退が発表されていた。
若手の起用と相川の花道を飾るような今日の試合。
最後に代打で出て来て、内野安打ながらヒットが出たシーンは、相川のバッドのヘッドの力強さが出ていた打撃だった。
横浜から始まった相川の球史。
捕手のリードとしてはどうかなと思う反面、若い頃は肩が強く、彼のバットに期待するところは多かったように思う。
ヤクルト、巨人の両軍選手に胴上げされて、最高の最後で本当によかった。
引退試合など飾れない選手がほとんどの中、彼のベンチ内での存在感がこういうことになった気がしていた。

今日の試合にはスタメンで吉川、宇佐見、岡本、重信が名を連ね、先発投手は中川。
桜井、高木、戸根、篠原と投手をつなぎ、9回には途中出場の山本が満塁ホームランを打ったりしてた。
チーム状況は4位が決まってしまった後の試合だけに、凌ぎを削ってた時期から見るとその緊張感は別の次元だった。
その緊張感の中、結果が出た吉川や中川、宇佐見のような選手もいたけど、それでも何か違う。

時に見せる「いいスタイルもあったけど、まだ備えから構え、一つのプレーが軽い。
血眼になって研ぎ澄まされようとする気も感じられなかった。
もっと、必死さとそれに見合う気構えが欲しい。
目つきなんだよな、物足りなさを感じるのは。
吉川が以前見た時とは別の眼つきになりかけていたけど、それでもギラつく様なものと持続性はまだまだ。

彼らにもっとやってもらわなければ、このチームの来期はない。
もうどうしようもない選手もいた。
それでも、もっと上のレベルに行けるようにやってもらわないと。

今日起用された選手以外にも見たかった選手はいたし、長野とか陽は今日出なくてもよかった。
それ位、実戦の中での緊張感を体感して欲しい選手はいると言うことだったけどな。





2017. 10. 01  
巨人4対阪神5

負け投手:田口 麗斗13勝4敗

既に諦めていたため、特に今日の敗戦に想いことはない。
今日の試合も今期の象徴で、今の主軸という選手では来期は戦えない。

問題点は多い。
投手では今日負け投手となってしまった田口、2連発の被弾を浴びた畠、最終戦に登板するだろう菅野の3人は来期も活躍してくれなければ、陽の目はささない。
田口にも畠にも課題は多いが、それ以外の先発候補となる投手が足りてない。
マイコラスが来期も残ってくれることを願うが、こればかりはマイコラスの人生だから予想は出来ない。
リリーフ陣には池田というルーキーが出てきてくれたものの、それ以外が、、、
マシソン、カミネロ共にママイコラスと同様、彼らの人生の問題でもあり、特にマシソンは分からない。
ファームを見てもこれだという存在がいない現状、ここをどうレベルアップさせるのか。

野手では宇佐見の躍進があったものの、それだけ。
坂本の失速は、来期気にすることもないだろうけど、若手が出てきてない状況をどうするのか。
ファームに眠る若手を単に使えばいいというのではなく、1軍もファームも一緒になってその気にさせていかないと、気が付いたら来期の戦力はいなかったと言うことになりかねない。
選手の大人対応ということではなく、ベンチが使いまわすというベンチ主導型でないといけないだろう。
やるのは選手だから、なんていう構えが全く持って良くないことは昨年、今年で痛い位分かっただろうと思いたい。

これから戦力外の発表もあるだろうし、ドラフトだって待ってる。
それと前後して指導者の入れ替えはあって当然。
監督続投は発表されたが、今期の責任は誰かが取らなければいけないはずで、そうなると誰もが願う村田ヘッドの退団。
1軍だけでなく、ファームも3軍も含めて指導者の入れ替えや育成もしなくちゃ、的外れなシーズンオフを送る事にもなりかねない。

今期を振り返ることは後日とするけど、13連敗もしたチームがAクラスに入っちゃいけないということと、長年チームの屋台骨を支えてきた阿部が2000本安打を達成したというのにAクラスにも入れなかったというジレンマは大きい。
野球らしい野球をしたのは、気が付けば外国人選手だけだったというシーズンを見直せば、現場指導者の入れ替えと日本人の若手選手の育成が急務なんだろうと思う。





2017. 09. 30  
巨人1対阪神5

負け投手:畠 世周6勝4敗

まあ、とりあえず驚いた。
畠が与えた死球。
力を込めたストレートでなかったことに、ちょぴりホッとした。
明らかな危険球なのに、疑心暗鬼な解説者。
こいつも技術だけで、ヤキが回ったな。

こういう試合にルーキーを先発させなければならなくなったチームに、今の現状が見て取れる。
13連敗もするチームが、いくらCSとは言え、行っていいわけがない。
それにしても今期を象徴するような試合だった。
決められないケースがいくつもあったけど、今期はそういうシーズンだし、ここにきて急にできるわけもない。

諦めてるから感じるところもなかったけど、早めの投入となったマシソン起用も、今までやってなかったことだし、今日の1試合ですべてが決まってしまうものでもなかった。

1994.10.8のような緊迫感溢れるものではないのは明らかなこと。
マスコミは、当時の関係者に対して本当に失礼だ。





2017. 09. 27  
巨人2対中日1

勝ち投手「;マイルズ・マイコラス14勝8敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗29S

好投というより力強さを感じたマイコラス。
ストレートにしても変化球にしても、そのほとんどが低めに集まり、或いは打者の懐へ強烈に入って点が取られる雰囲気はなかった。
これで中4日なんだから、恐れ入るよ。

投げても投げても勝ち星が増えなかったマイコラスにようやくの勝利。
でも、打線はもっとどん欲にならないと。
中井が機能から目を覚ましたように猛打賞だったけど、ほとんど打線はそこだけ。
村田の1発も、そこをそんな具合で打てるのなら、もっとどん欲にということだし、阿部も同様。
8回の攻撃は得点を挙げなければいけなかった。

9回の続投はマイコラスの意気込みだろうけど、9回頭からか、或いは1発浴びてしまった段階でカミネロの変えないと。
それにしてもこれまでにない位カミネロは慎重だった。





2017. 09. 26  
巨人3対ヤクルト0

勝ち投手:菅野 智之17勝5敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗28S

メモリアルな球団通算10000号アーチは、伏兵・中井だった。
先制タイムリーも中井だったし、内角のそんなに甘くない球を上手く腕をたたんでの見後t見事な打撃だったと思う。
中井ももうプロに入って10年。
思い切りのいい打撃が中井の持ち味。
今期は当初監督が我慢して使っていたけれど、持ってたはずの思い切りの良さを見せたのはわずかなことだった。
中井に限らず、この球団の若手・中堅野手は良い時が続かない。
中井も一時、期待の星になりかけたけど、長引いたのか長引かせたのか負傷でしぼんでしまった。
この記念すべき1発は名前が残る。
それよりも、この1発で目を覚ましてくれた方がうれしい。

先発菅野は珍しく出来が良くなく、制球力だけで投げていた。
でも無失点で行けたのは、相手が最下位チームということもあるけれど、菅野のなせる技でもある。
もう1イニング行くだろうと思ったところに継投だったから、体調面がうまく持ってこれなかったかもしれない。
西村は足がつったようにみえたけど、その危機を救ってくれたのは池田だった。
継投上のポイントは、この池田のピッチングだった。

残り4試合。
期待はしてないけど、読めない選手がHEROになって、今後に生きていけば、、、、と思う。





2017. 09. 25  
ヤクルト5対巨人6

勝ち投手:スコット・マシソン4勝4敗2S、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗27S 

今日の試合を終えて、残り5試合となった。
とにかくDeNAが負けないのでどうしようもないけど、沈滞してたチーム状況を少しでも鼓舞していく気概が見たい。
基本的にもう遅いとは思うけれど、沈滞したまま終えられるよりも意地がみたいもの。

選手会が山口問題を再加熱し、意味不明の申し入れをしたというバカなニュースがあったり、ハリの問題も収束点が見いだせない状況となるなど、実際のプレーとは別の次元で球団が落ち着かいない状況となってる。
これはもう球団自体の問題であり、現場においてはどうしようもないことだけど、影響がないと言えばウソになるだろう。
しかし、現場としては必死のプレーを見せることがとにかく必要。
阿部や村田がまた意地を見せ、マギーが気概を見せてくれて、亀井も味を出してくれた今日の試合は、今季初の点差をひっくり返してくれた試合となった。

篠原はかわいそうだったけれど、田原も意地を見せ、マシノンの気概の投球はとにかくやり抜いて結果を出すんだということの現れ。
最後のカミネロは連続四球があったものの、打たれるような気はしなかった。

遅きに失して、という感じが強いし、実際そうなんだろうとは思う。
けれど、意地を見せようとすればやれるじゃないかというところも見せてくれた。

今日、全く役に立たなかったのは先発吉川だけ。
こういう崩れ方は今日に始まったことではなく、何度も繰り返してしまってるところからすると、もうプロ選手としてはダメだな。

意地を見せてくれたのは、その他の選手たちで、意地を見せてくれれば今後に期待が持てる。
Aクラスにははいれないだろう。
それでも、意地を見せつけるプレーを期待したい。





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Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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