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2019. 10. 26  
原監督が日本シリーズを終えて、DH制導入でのパリーグとの差にうついてコメントし、セリーグも導入すべきとしていたことで、中日の伊東ヘッドがコメントを残していた。

個人的には野球の原点は9人で行うスポーツとして発症したもので原点なのだから、ここは変える武器ではなく、セリーグ導入には反対なんだ。
やり方、行い方、見方には時代のエッセンスを取り入れなければ前bに進めないけど、変えちゃいけない原点はあるはず。
技術面での革新は当然あるだろうけど、こうした原点に変更を加えてしまうと野球なんだか何だかわからなうスポーツになりそう。

パリーグとセリーグの表面だった差はこのDH制にある。
打順が投手に回ったときの代打による交代があるないで、投手は力が付くよbになり、その投手が投げる球を打つために打者もたくましくなるとも思える。
けれど、中日伊東コーチが言ったように投手が打席に立つということは、せいーぐの野球の醍醐味であり、そこでの駆け引きに様々な思いがグラウンドでもグラウンド外でも駆け巡って面白みが増すということ。

ただ、何故か世界ではDH制を度入されてるケースが多く、WBCどの世界大会となると必ずこの制度が採用される。
しかも、大学以上のアマ野球でも導入されていることから、アマ野球からセリーグのプロ野球に入った場合、そこでのなじみが問題となってしまう。

パリーグに交流戦でも日本シリーズでもセリーグが負け続けていることの一つの要因だと思う。
けれど、これがセリーグ敗退の原因そものではない。
そこに気が付いたのならDH制の導入を語る前に、試合の進め方、戦術など考え直さなく手はいけないことがセリーグに圧倒的に多いということを意識に止めて考え直さなくてはいけないと思う。

投手の鍛錬の仕方と起用法をもっとしっかり考えないと。
1,2点のビハインド展開で、5回位にチャンスができて投手に打順が回ってきた時、すぐさま代打という展開が多すぎる監督がいることも確かなことで、ここをどう踏ん張らせrかは監督の度量の問題。
DH制をすぐに導入しなくても、投手力の強化法はいくらでもあるはず。
チームの勝利が優先されるのは当然のことで、育成に重きを置いて数年はいいや、、、と思う事自体は問題外で勝つことは大事なことだけど、選手個人の力の付け方が度返しされている感じがある。
個の力が強くなければ集団は強くなれないという事になるけれど、ここに原点を大事にしておかないと、いつの間にか外見だけは野球で中身は別のものとなってしまうから、よほど注意して損の是々非々は語りつくさないといけない。


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2019. 10. 22  
昨日、沢村賞の選考があった。
巨人・山口と日本ハム・有原だけが15勝した投手だけに、2人が議題に登ったらしいけど、当然のように該当者なしとなった。

沢村賞については選考基準が時代のものとあってないとか厳しとする向きもあるようだ。
投手分業制が著しく、イニングを投げずに勝ち星を稼いでしまう投手もいたりするから、投球イニングが相対的に短くなってる。
プロ野球草創期における沢村投手の投球には大リーグも目を剥き、キリキリ舞いした投球は圧巻だっただろうと思う。
この時の沢村投手の在り方に思いを馳せるとき、投手が目指すべき大きな象徴はここにあると思う。

今は先発投手だけではなく、最初からリリーフ投手、ストッパーとして活躍するとか分業が著しい。
勝つことに力を合わせないと勝っていけないし、一人一人が役割をきちんと果たしてチームが勝ちを目指し一つのチームにまとまらないと勝てない。
そうして勝つことは時代がそうさせたんだろうけど、一芸に秀でた者は出てきても、強烈なインパクトを残す選手は出てこなくなった。
400勝というとんでもない勝ち星を挙げ、300近い負け星と完投数をあげた金田投手は、沢村投手と同様今後絶対出てこない投手だろう。

でもここを目指して投手が投球に取り組まないと投手の伸びる余地がなくなってくる。

15勝という選考基準にしても弱さがあるし、完投数も投球イニングも物足りないものを感じる。
奪三振数の数も変化球旺盛の時代を反映したものでもなく、どこか考え違いしてる感じがある。

投手たるもの、まずはしっかり一試合投げ切り、相手打者から三振を奪うことに快感を強く感じてほしい。
今時、10勝しただけでも信じられない年棒の上りがあるけれど、明らかに簡単に年棒をあげすぎであり、選手会・球団双方が投手の強さを奪ってる気がする。
勝ち星に飢え、自分の強さをどこに目指すのか。
もっともっとタフさを求め、貪欲さをだしてくれないと、何年過ぎても沢村賞からかけ離れた投手が選ばれたり、該当者なし担ってしまう。
チームの勝ち星も大事。
だけど、自分の勝ち星ももっと大事なもののはずだ。


2019. 10. 20  
ソフトバンク6対巨人3

負け投手:大竹 寛1敗

先発メルセデスはよく投げてくれた。
内外角に球を散らし、低めにした球が行ってなかったという先発としてはこれ以上ないピッチングだった。

すべてはミス。
メルセデス交代後の大竹当番は間違いではないし、ピッチングにも間違いないものであったところ、このイニングからサードに入っていた山本のイージーミス。
身体の正面ではなく、横でイージーに取ろうとしたミス。
2番手の桜井は気迫だけでは抑えられない、
それに裏打ちされる制球力がないと、このシリーズでの登板はないかもしれず、今日のピッチングはミスだらけ。
最終回の攻撃における走塁ミスは、重信、亀井の状況判断ミスだけど、元木コーチの指示ミスかもしれない。
これだけミスが出ては勝てない。
よくよく分析し、手を打たないと危ないだろうな。


2019. 07. 21  
広島2対巨人1

負け投手:スコット・マシソン1勝2敗1S

結局初戦のグダグダした野球が影響してしまった。
亀井の状態の良さは今日も顕著だった。
今日の試合に関してはグダグダ感は然程なかったものの、丸の犠飛だけではどうにもならない。
先発桜井の頑張りが目立って、リリーフに出てきたデラロサも徐々に状態がよくなってきてる。

あれだけ全員野球で戦略を駆使し、役目を果たそうとしていっぱいいっぱいの野球で結果が出てるとき、エアポケットが出てくるときもある。
これだけの野球をしてる時、ちっとも状態が上がってこない選手もいるわけで、その選手をどうするのか、それは今後を見据えた特、ベンチのさじ加減は重要。
これは試合を見てるだけではわからない。
今後、徐々に出てくることになろうと思うけど、明後日からの持ちゲームでどう現してくるのか興味があるところ。

今日までの広島戦はこれまでのこともあって、見てる方とすれば意地になってる。
ベンチはどう見て、選手が何を感じてるのか。
でも、3タテされるのは、実は思ったよりも脆さが同居してるチームであることだろうと思う。


2019. 05. 15  
阪神13対巨人8

負け投手:菅野智之5勝3敗

ここ1か月もの間、菅野がトン核おかしい。
負傷か、そうでなければ変えたりスタイルをどうにかしようとしてるのか。
制球がよくないということだけではなく、力感もキレも感じない。
もともと、菅野の腰は横回転のせいもあって、振りかぶって投げようとするときの背中が前屈になりがちで今日はそれが顕著だった。
こうなると腰が抜け、右ひじが下がり気味となり、左肩が開いてるような状態となるため、力をこめられず、相手バッターからすると球の出所が丸わかりとなって、何を投げても合わせられてしまう。

試合展開としては菅野がタイムリーを打った打席は代打を出さないと試合にはならなかった。
確かにタイムリーとなったけど、ピッチング自体がおかしい中自分の打席で気を使うと、、、案の定福留に打たれていた。
ここで試合は決していた。

菅野がどうにかしたいといってもこれが連敗中でなければそれもアリだったけど、連敗中のあの続投はない。
いくらリリーフに不安があるといっても、ここで経験を積ませて壁を破らないといつまでもリリーフに困る状況は続く。





2019. 04. 18  
珍しく今夜はオリックス対日ハムを見てた。

分かっちゃいたけど、オリックス先発山本の潜在能力には唸った。
2段加速する球威十分のストレート、2段に落ちるようなフォーク、それでいて制球力もある。
今日はカーブ等緩い球の制球力が良くなかったけど、まさしく原石が昨年リリーフ登板で鍛えられたようだった。
近い将来を飾るには、先発として臨んだ初めての今期、どれだけの経験と思考を重ねられるかにキーポイントがありそう。
オリックスにはリリーフ投手の中にも、山本のような原石が何人もいる。
しかも若い。
ドラフト戦略はこういうチームを作りたいというのがはっきり見えている。

打者では杉本。
プロ通算8安打だけど、そのうち6本がホームラン、あとの2本はツーベース。
昔、デカと呼ばれた高橋以上の存在になるかもしれない。

ゲームは負けてしまったが、困っしゃくれたベテランの経験とベンチの作戦など、来期はオリックスには太刀打ちできなくなるかもしれない。

現在のプロ野球はやれカットボール、スライダーだの、やれツーシームだのというちょっとした変化で効果を上げようとしている。
そうじゃなく、山本やオリックス若手リリーフが見せたような威力十分のストレートをしっかり投げ込まないと、ごまかしは聞かなくなるように思う。

今夜は久しぶりにいいものを見せてもらった気分だった。





2019. 03. 23  
大リーガーイチローが引退してしまった。
いくらどんなに優れていても、誰しもが迎えてしまうその日。
仕方がない、イチロー本人が決断したのだから、それは尊重しなければならない。

2000本安打とか200勝とか、超一流かそうでないのかはそこに一つの目安がるのだろうけど、イチローは遥かにそれを超えた存在でもあった。
記録した記録も去ることながら、取り組み方、心構えとその準備が誰もが思いもつかなったことを実践し、それは当初まるで修行僧のようでもあった。
だけど、走攻守すべてにおいて印象的だったし、結果としての記録もとんでもないものだった。
イチローの前にイチロー無く、イチローの後にイチローはないだろう。

大リーグの試合は滅多に見れないこともあってか、オリックス時代、そしてWBCでのプレーぶりが印象に残ってる。
特にWBCの決勝かなあ。
最後の最後で、いいものを見せてくれた。
引退に差し当たって、アメリカではなく日本でのプレーを、、、という記者質問があったが、もはや日本では賄いきれないほどの存在だったし、その質問は愚の骨頂だったと思う。
引退後、どうなっていくのかは誰にもわからないところだけど、日本の一球団の監督なには収まって欲しくはない。
世界に夢見せるものをアピールするような存在であり続けてほしいと思う。

余談だけど、くだらない芸人でバカなんだかダン〇ンだか知らないけど、言ってること自体が非常にくだらないことを言って、叩かれ、更に弁明してることを知った。
弁明にもなっていないことは、イチローを単なる一選手だったと思ってたことが証明してる。
あれだけ記録と努力で存在感を大きくし、追随を許さない選手が公式戦で引退試合を行ったとしても、ちっとも可笑しくない。
これを企画した球団と受け入れた相手球団ともに、イチローに敬意を称した証拠でもある。
大体、バカなんだかダン〇ンを熱狂的阪神ファンとかいう奴がいるけど、こいつはファンではない。
阪神どころか野球を見る者としては大失格者である
こういう輩がいるから誤解を招くわけだね。

2018. 01. 06  
ほんとにいきなりだった。
今朝起きてTVをつけたら、星野仙一氏の訃報のテロップが流れていた。
何かの間違いかと思ったくらいショッキングだった。

何でも膵炎から膵臓がんになっていたそうで、これは内蔵の奥深い処なので多分手が入れられなかったんだろうな。
まだ享年70歳だった。
若すぎるよ。

現役時代は中日のエース。
ドラフトでのイザコザがあって打倒巨人に最も心を燃やした中日のエースであり、だから中日のエースナンバーは「18」ではなく「20」だった。
対巨人戦での闘志は、見ていても感じられるほどで記憶に残っていたのは完封直前の9回まで行って、山本好児をショートフライに打ち取ったと思ったらショート宇野がヘディングしてしまい、あまりの悔しさにグラブを思い切り叩きつけていたシーンだった。
中日の監督は2度やったのかな。
闘志あふれるスタイルは変わらず、それは阪神に乞われて監督になった時も同じだった。
楽天監督になった時には円熟味も出ていたけど、これも歴戦の戦士上がりの監督らしいところだった。

手を挙げるとか喧嘩っ早いとか言われることもあるし、その野球理論が正しいものだったかどうかは意見が分かれるところでもあるけれど、今時の選手や指導者にはこういう熱血漢や闘志がない。
そういう意味では模範であり続けて欲しかったと思う。

ご冥福をお祈りします。









2017. 11. 04  
ソフトバンク4対DeNA3

楽しみだった野球が終わってしまった。
最後はソフトバンクのサヨナラということになったけど、あのバックホームはタイミング的にアウトだったところ、外野からの送球がホーム手前で大きくバウンドしてしまった。
9回裏の起死回生の同点ホームランもそうだけど、本当に野球は実戦で何が起こるか分からないということが象徴された試合だった。

ソフトバンクの戦力の充実ぶりからしてソフトバンク有利と思っていたし、DeNAがシーズン3位から勝ち上がっていったということからもこの日本シリーズはDeNA側から見ていた。
DeNAは打線的にはともかく、投手陣のコマ数がいながらも先発につけ、リリーフにつけ、柱がいないという具合に見ていた。
特に先発。
CSから見ていると、今永が先発した試合は勝っていかないとトータル的に厳しいと見ていた。
今日は素晴らしいピッチング。
松田の1発以外に打たれずに8回の頭まで投げていた。
球数的に8回は交代と思っていたところ、先頭打者が左打ちの長谷川ということで続投させたけど、これが後に効いてしまった。
シリーズ2試合目もそうだったし、今夜も勝てず、それがシリーズの幕引き。
ただ、今永にとってはこれまで以上に伸びる大きな要素となったことだろうと思う。

サファテはよく投げてMVPとなったけど、シリーズ通してポイントとなった打者は内川。
今夜の同点ホームランも見事な狙いと秘術を見せてくれた。
個人的には内川にMVPを上げたかったな。





2017. 11. 02  
DeNA5対ソフトバンク4

巨人ファンではあるけれど、基本的に野球を見て感じることは長く楽しみたいと思って、去年も今年も日本シリーズは楽しんでる。

今年のシリーズはソフトバンク有利と見ていたので、とにかくDeNAが試合に勝つと言うことを呼び込むためには先制していくことが肝要と思っていたところ、昨日を除き、しかも初回にソフトバンクに先制されてる。
柳田をようやく抑えたと思ったら、今宮にやられ、デスパイネを抑えたと思ったら今度は内川に打たれる。
この巡りがこれまでの敗戦を招き、今日の苦戦を招いている。
それでも筒香の逆転ホームランは、期待という重圧の中で出たものだから、その意味が大きかった。
更に逆転されたけど、再逆転のイニングは左腕モイネロから打った2塁打が大きな流れを作り、あのソフトバンクが浮いた感じとなった。
その証拠が明石の想像できなかったエラー。
これがあるから野球は面白いし、筒香という存在感が大きいということ。

イニング跨ぎとなった山崎は、気負いが力みを時として生んで、バランスを崩し加減ではあった。
今の打者は良くても次の打者の時は良くないという状態の繰り返し。
最後は山崎の意地だったんだろう。

今日の勝利で、最低土曜の夜も野球が楽しめることとなったことが喜ばしい。
ソフトバンクが3番デスパイネ、4番内川と来るなら、DeNAは4番筒香、5番宮崎がしっかり存在感を出せるのかが、勝負の基点になるような気がしてる。






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Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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