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2019. 11. 17  
日本(侍ジャパン)5対韓国3

勝ち投手:高橋2勝1敗

見事な逆転勝ちでのプレミア初優勝だった。
相手国を思うと痛快で、マウンドに日章旗を立てて誇ってほしかったくらい。

初回の山口は、緊張で身体が言うこと聞かない状態に見えた。
いきなりの2被弾で先制されたけど、すぐに4番鈴木のタイムリーで1点返せたのが大きかった。

昨日からポイントとみてた1番山田と3番丸。
どちらかが壁みたいなものを打ち破れば、点が入ると思ってたけど、山田の逆転3ランが出るとは予想できなかった。

試合も終盤に差し掛かったころの坂本と浅村のタイムリーも結果的に効果抜群だったけど、
高橋以降のリリーフ投手たちが立派なピッチングで完ぺきに抑え込んでくれたことが大きな勝因だった。

相手を敬う儒教の教えの国が、トチ狂ってる国は、国民にまで浸透してる。
こんな国に負けちゃいけないと思ってたから、余計に痛快だった。


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2019. 11. 17  
日本(侍ジャパン)10対韓国8

勝ち投手:大野2勝

明日の決勝戦の対決が今日畳まう前から決まてしまい、日韓2連戦の初戦となってしまった。

球場そのものの雰囲気もそうだろうけど、TVで見てるこっちにも独特の緊張感が伝わってきていた。
基本的にスタメン起用のオーダーは変えずに、速めに選手交代をした日本と、その逆を行った韓国。
その差が出たようではあったけど、特に先発の岸と2番手投手の大野に緊張感が走ってた。
今までロースコアで勝ってきた選手たちが、打って勝てた意味は大きいと思うけど、日本と韓国の取り組み具合の差が出たような試合だった。

確かに明日がどうなるのかが問題なんだろうけど、こと韓国に関してはどんな状況であっても勝ち負けを重要視しない試合なんてないし、勝ってほしいと願ってた。
パワーで勝ってる感じの韓国だけど、大雑把感が出て試合で、キレと技に長けた日本が勝ち切ってくれた。


2019. 11. 11  
日本(侍ジャパン)3対オーストラリア2

勝ち投手:甲斐野2勝

周東の足は立派な武器だね。
セーフティながら源田のスクイズで、それに周東が見事に対応してくれて同点に追いついていた。
これもその前に3盗を決めていて、相手を揺さぶっていたからこそのプレーだった。
翌8回、わずか2球で2アウトになったのはいただけなかったけど、混同のラッキーヒットは勝ち越しの四球まで続いていた。

投手は先発山口以外は文句なし。
配球も押引きも言うことない投手たちだった。
ほとんどデータでしか知ることのない相手は、これからも続くことから特に各バッターがしっかり対応しないと。
今日の内容は鈴木の一発の他、チョボチョボ。
失投でなければ打てないのでは点は取れないし、勝ちづづけるのは厳しい。


2019. 11. 06  
日本(侍ジャパン)4対プエリトルコ0

勝ち投手:高橋礼1勝

まさしく快投だった。
4番鈴木のミスによる相手の動揺に付け込んだような見事な3ランが出たことが、より回答を引き出したという事なんだろうけど、高橋の投げっぷりを見てると投打で支え合って試合が進められた気がした。

これで決勝ラウンド進出がきまったけど、相手投手と信販の具合にもよるだろうが、もっと打撃陣が活発というか内容の濃いものにできないのかな。
この先投手力と守備力で勝とうというのはいつかつまずきがくる。
もっと活発にグラウンドを駆け回ってほしい。






2019. 11. 05  
日本(侍ジャパン)8対ベネズエラ4

勝ち投手:甲斐野1勝

先制を許した試合を試合終盤の逆転で勝てた、というか勝たしてもらった試合。
四球も絡めば、それなりに得点できる。
完全にベネズエラの自滅で、俗にいう動くボールに日本のバッターは対応できずにいた。
2番にセカンドで入った菊池だけかな、対応できていたのは。

中南米のチームを向こうに回すとき、この動くボールというフォーシームにしっかり対応したバッティングができないと明日以降もつらい。
こういう国際試合に強い打者もいるけど、今日は坂本に代打を出したことが勘所だったのだろう。
打順は今日の試合内容をよくさらって、明日にもしっかり対応することが必要で、特に坂本、吉田に兆しが見られなかった
ここを明日どうするのかは見もの。




2019. 03. 10  
侍ジャパンとメキシコの試合を見るとはなしに見てたけど、、、

勝ち負けはともかく、国際試合でどんなプレーをするかだけが焦点で若手ジャパンだった。

気になったのが途中からマスクをかぶった小林。
ソフトバンク高橋、ロッテ松永、ヤクルト梅野をリードしなければいけなくなった。

高橋に関してはmアンダースローでありながら結構球が速いということもあって、高めの釣り球を配するリードがほとんど。
低めを意識させる配球への気配りが全くなかった。

松永に関しては、スライダーシュートという横の揺さぶりの党首ではあるけれど、低めへの意識付けがなく、ちょっとだけボールゾーンへ外れた球の要求は的外れだった。

梅野については国内では速球もいいだろうけど、交際試合で酷。
制球力に乏しい梅野にここぞの場面でストレートの要求は投げ損ないを招く。

状況といってもその試合だけではなく、相手チームがどういうチームなのか、自分がリードする投手の持ち球と状況、それに応じた配球は同無くてはならないのか等々、思慮不足もいいところ。

若手ジャパンという中、小林はかなりの年上で若手ではないことを思うと、やりきれない。
どの投手のリードも小林の場合、同じに見えるといったのは元中日の谷繁だけど、全く同感。
言いたくないけど、異次元にいて根幹を逃してしまう今の若者のような感じで、意欲が感じられない。
小林の物足りなさがまたもや具現化してしまった試合だった。


2017. 03. 23  
WBC決勝は、アメリカがプエルトリコを8対0もの大差で快勝し、初優勝となった。
遅い位のアメリカの優勝は、こおこにきてようやくベースボール発祥の国が本気になったということになるだろうけど、予選でアメリカに勝った国もあったし、昨日の侍ジャパンの試合はもう日本の野球ベースボールに肩を並べるほどになったんだと感嘆させられた。

揺れずにキレがよく、キレイな球を制球よく投げ込む日本。
多少制球がぶれても、小さいながらも揺れて変化があるアメリカ。
これはもう、野球なりベースボールなりを職業として取り組んでる段階ではなく、子供の野球に興味を持ちバットやボールに触れ始めた頃からの環境の差だろうと思う。
基本に忠実に、そして実践していこうとプレーする日本と、多少そこから逸脱しても自分の形で力が出て結果が出ればそれでよしとするアメリカ。
まさに野球ベースボールの差がそこにはあったという具合に感じてる。

運も環境も、そして状況さえもプレーヤーには影響するので、どっちがいいとか上とかは言えないだろう。
自分の身の丈に比例したプレーぶりは基本に忠実なのか、結果を求めていくのか、極端に言えば鶏と卵はどっちが先というようなものだろう。

ただ、日本が目指したベースボールはこういうことじゃないだろう。
しかし、アメリカ本土で繰り返される大リーグのベースボールはそこに機軸を置いてしまったようなので、日本人プレーヤーはそこを目指していくんだろうな。
中南米もそうだし、世界各国のベースボールに集うものたちはそこを目指していくんだろうし、そうなると動体視力をはじめとした身体能力を高めて環境状況を作っていかないといけない。

それでもそれが正しいとは思えない。
基本に忠実に物事を覚え、向上していくというようなことは野球に限らず、どんなことにも言えることだから。





2017. 03. 15  
スゴイ1発だった筒香のホームラン。
真ん中気味の球だったとは言え、若干外目にも感じるあの球をセンターバックスリーン右に叩き込むとは。
これぞ4番の一撃。

先発千賀の投球は、まさしく快投だった。
球威ありスピードあふれるストレートを見事に決め込んだと思ったら効果的にスライダーでカウントを稼ぎ、フォークで仕留める。
狙っていてもなかなか打てないフォーク、それが千賀のフォーク。
これまでの先発投手の中では最たる快投で、それが大きな勝因の一つ。
もう一つは筒香の1発で、これに触発されたように松田の快打も含め、一挙5点。

リリーフに出た投手たちも回答を続け、後は牧田だった。
小林のリードも8回まではまた良くなった。
最終回の失点は、今日の牧田は身体のキレがなかったこと、小林の配球が牧田の状態を掴んだものではなかったこと。
そこなんだろうと思った。
こういう緊張の中で試合を続けると、特にリリーフ投手には特に知らず知らずの間に身体に疲労がたまる。
本格派より体のキレが求められる技巧派投手は、正に生命線だった。

でも、そこを除けば、最高の試合だった。
勝てたことが再考であって、失点の問題など関係ない。
これで米国行きが決まった。





2017. 03. 14  
よく勝てたという展開の試合だった。
オランダ戦であれなぜだけいい試合をしたというのは、打撃陣の頑張りと2番手以降の投手、その投手の特徴を引き出した小林のリードということだった。
先制したものの、先発菅野がもう一つ決まらず、逆転を許し3度追いつくという展開は、とにかく1点でも勝ち越さないといけない、そんな試合だった。

打撃ではいい活躍した小林も、リードの面では昨年までの良くない面が出ていた。
起用される投手は要求通りに投げられていたので、配球上の小林の問題がここまでの苦戦を招いてしまった。
同じ球を何故か2球以上続ける。
これだけハイレベルのバッターを迎える中では、バランスよく配球することに重い重きを置かなればいけないところ、一つの球に相手打者があって素振りを見せても、これはまた使えると思って続けると相手打者は対応してくる。
だから、複数安打をしていても8回裏にチャンスで打順が回っても、内川が代打に起用されるのは余計に当然の策だと思う。

キューバもリリーフ投手がとにかく間違っても中から高めに投げていないところは注目に値し、さすがに野球の国の投手だと感じた。

内川の打撃は、ベンチで相手投手の出来と配球バランスをよく見ていた上での対処と経験が物を言ったさすがの打撃だった。
この犠飛で取った1点で勝てたと思ったけど、間隙を突くような山田の初球2ランは、この試合を決定したということ以上に侍ジャパンのトップ打者が決まったという意味を持たせた。

筒香のジワリと来るタイムリーも見逃せないし、最後にマスクを被った炭谷もそのためにメンバーに入ってるところを見せてくれた。

痺れる試合は明日も見れると思って、明日の勝利を楽しみに待ちたいと思う。





2017. 03. 13  
球はいってキレてたものの、若干高く、中に入り気味の先発石川。
筒香は結果が出なかったけれど、ランナーがいる状態での中田のバッティング。
配球の組み立ても状況に応じての難しさがあった小林
スーパープレイのあった菊池の活躍。
小林の一時の勝ち越し打で、凌ごうとしたけど最終回の則本起用には疑問が残ったこともあった。

けど、スゴイ死闘だった。
正直、結果が勝ちにつながってよかった。

小林の好守に渡る経験は、今後に花開かせるだろう。
大きな財産になったはず。
しかし、財産を得た選手は小林だけではないはずだ。
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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