2017. 02. 28  
途中からだけど、台湾との壮行試合を見てた。
5点は取ったけど、今の状態は変わらずというもので、相手がミスしてくれたところに筒香とか菊池に打順が回って、その二人がきっちり反対方向へ打ったということ。
今の公式球は持った感じで若干重く、大きく、そしてすべりやすいということであり、相手投手は打者の外側ぁを中心に変化球の出し入れとボール気味のストレートで攻めてくる。
だから打者としては、時に中に入ってくる球を引っ張るように打ちたくなるところだけど、球が飛ばないのだからこれではダメ。
反対方向へ強い打球を飛ばすようなバッティングに取り組んでいかないと状況は上がっては行かない。
打者の持ち味を大事になんて、稲葉コーチはいうけれど、基本をどこに置くのかがチームとして大事なことであり、それが出来て初めて持ち味となるはず。
キチンと打撃をしていたのは筒香と菊池だけだから、こういう試合にもなる。

自慢の投手陣も則本、牧田、増井まで、何故か同じように中、そしてベルトから上に打ちごろの球を投げて痛打されてた。
今大会の使用球は落ちる球を主武器にしてる投手は、苦戦してる。
それに対し、横の変化球は実にい味を出していた。
だから余計に牧田の投球にはガッカリしてしまった。
あの球威で中から高めに入って、同じような球を投げていれば、台湾じゃなくても打たれて当然。
自慢だった投手陣がこのありさまでは、権藤コーチはどういう指示と対策を出していたのかが不思議。
何の工夫、ためしもなく、これでは守備において好プレーがでてもなんのリズムも出ない。

勝ち負けは気にしてないけど、これだけよくない要素がでてくれば、本戦に向けての不安感が大きくなる。
明日の壮行試合ではどうなるのだろうか。





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2017. 02. 25  
今日、WBCに向けて初の壮行試合があった。
ベストメンバーとは思えないソフトバックが相手だった。
この時期だからソフトバンクからしてみれば仕方がないけれど、侍ジャパンはそうはいかない。
ここまでいつものシーズンに比べてペースアップしてきただろうに、その面がほとんど見えなかった。
失点はしたけど、先発武田をはじめとした今日登板した投手は、こんなものだという具合に見えたし、今後実戦の中でもっと状態を揚げてくるだろう。

問題は野手。
走攻守ともに、野球をしてたように見えたのは広島・菊池のみ。
打撃に関しては相手投手との間合いが、まだ取れてないし、守備に関しても見えそうで見えない緩慢さがあった。
今日が初実戦でよかったということになるだろうけど、投手との間合いについては今日のソフトバンクの投手と諸外国の投手との間合いはまるで違う。
今日の投手位で感覚がとれないのなら、本戦に臨む寸前まで時間がかかるかもしれない。
各所属チームの中で紅白戦等、試合形式の打撃練習をして相当バットは振り込んできたはずだけど、それでも実戦での間の取り方は大事。
今の超一流と思われる選手たちだから、間に合うとは思うけれど、2番菊池と4番筒香以外の打順も満足はしていない。
1番と9番は起用を考え直さなくちゃいけないかもしれず、打順は打線機能の面ではジグゾーパズルのようなものだから、まだ試す要素はいろいろありそう。

ところで巨人も今日初のオープン戦だった。
先発田口に、腰のキレが出て肘の位置が上がり気味となり、球にキレが出てきて好投となった。
ただ、まだ十分なキレではないので、肘の位置を常に今日のような位置に置くため、腰のあたりの回転的なキレ、投げ込みも必要だろうな。 

岡本にようやくあたりが出て、バットが振れてきた。
ようやく間合いが取れてきたということだけど、それでも今日の一試合だけでは全く分からない。

宇佐見は打撃に関しては大いに魅力があるけれど、捕手としては1軍にいること自体が厳しい。
ここを何とか実践起用の中で、見るべきところを出さないと、開幕時に1軍ベンチにいるのは厳しいだろうな。

まあ、まだ始まったばかりだから、期待をしつつ、侍ジャパンも巨人も期待度を高め過ぎないように見ようと思ってる。






2017. 02. 23  
今日のキャンプは休日だったらしい。
でも、成果の上がってない選手にとっては休日なんてあってないようなもので、練習に出てくるのが当たり前。
こういう時にグラウンドに出てくる選手たち間で、打ち込み、投げ込み、走り込み等をドンドンやらないと、いつ練習するんだということ。
チームとしての練習も必要だけど、それを支えるのは個人の工夫した練習。
なにも夜間じゃなければならないということはないし、制約は何もないはず。

打てないことは今に始まったことじゃないけど、素振り等をはじめとした振込みも足りてない感じがする。
打撃にも理屈と理論は必要だけど、それもバットの振込みで始まり出来上がっていく。
そのバットを振り込む土台をしっかりしたモノにするには、走り込みだけが練習じゃない。

数日前、監督自身がノックをしたという当たり前のことがニュースになったりしてたけど、相手は主戦力の選手だけだった。
ノックも体力を使うし、そう何人もとはいかないけれど、ノックを通して監督の意図が選手に、選手の想いが監督に伝わればいい。
監督自身のノック、次は若手野手の芽を解釈するためにも若手野手を相手にしてほしい。

このノックを通じて、受け手の野手は右に左に動き回り、実戦でのフットワークの練習にもなるから、これほど下半身を作れる練習はない。
こうして土台をしっかり鍛え上げてバットを振り込めば、それだけ理に適ったスタイルが出来上がると思う。
ノックが大事なのは投手も同じで、投手陣も取り組んでほしい。








2017. 02. 22  
今日の試合でも打てなかった岡本
これまでの対外試合は、全てレフトでの起用。
思うにレフトは激戦区でもある。
ギャレット然り、重信然り、立岡然り、、、亀井だって虎視眈々と狙ってるはず。
本人が言う通り、素人みたいな外野守備を見せてる状況ではバットで目立たなければならず、今日の試合も意地でも打って、、、とか言ってた。

平日の昼間に行われた試合を、見られるわけもなく、見てないものをどうこう言っても仕方がないけど、結果的に打ってないのだからどうのこうの言われても仕方がない。
打線と打順の問題もあるけれど、それもしっかりアピールして起用されればの話。
主力の阿部やマギーは、コンディションが上がってくれば打ち始めるし、今は打てないからと言って騒ぐ時期でもない。
しかし、岡本は置かれてる状況が違う。
10タコなんていう状況であれば、次に起用されれば贔屓と見られても仕方がない。
重心がどうの、バットの出がどうのといろいろ書かれてるようだけど、連取のための練習ではお話にならない。
今日、岡本に投げてた投手は同期生で、順調以上の出来だったらしい。
同期ということは二十歳だし、岡本も負けてはいられないはず。
練習で出来てるのなら実戦で発揮しないと、何にもならず、同じポジションを争うライバルにポジションを持って行かれる。

もう、次の試合では岡本以外の選手の起用を進めたい。
焦りを引き出さないとこの選手は、極端な話、ボーっとして時間が過ぎ去ってしまうことになりかねない。
本人の焦りを引き出す様な起用をし、数少ないはずのチャンスを生かす姿を見たいと思うのだけれど、、、






2017. 02. 19  
韓国代表チームとの試合が行われた今日。
先発はマイコラスだった。
事情で3回くらいまでしか見られなかったけど、この時期まだまだの状態である打撃陣に対し、投手はある程度の状態まで来てもらわなければ困ると思ってた。

昨年と違った点が3つほど。
先発マイコラスが昨年と違って、ほぼ実践前の状態としては出来上がってきてること。
足を上げてバックにアームを取り、トップを作って投げ出すまでの流れが実にスムーズであり、肘のコックが遅れ気味だから彼独特のウドの使い方がよく、球の出所が見辛い特徴が出せていた。
それでいてストレートは伸び、カーブ・スライダー等の変化球のキレも良かったから、投球するという意味ではでき揚げってる感じ。
マイコラスは、捕手としての小林が良かったと言ってたけど、後は実戦においてバッテリー間の呼吸だけかもしれない。

目を引いたのは2番手で投げた吉川。
通常、1.2.3のdタイミングで投げてしまうと、打者にあわされやすいということで間をどこかで取るようにフォームを工夫するものだけど、パリーグにいた時の吉川にはその魔がないといいう感じだった。
それが今日の投げっぷりを見た感じでは、1.2.3の3が終わる前に「投げ出していた上に、ほとんどの球がストレート系だったけど、きが込められてしっかりした球を投げていた。
こういうタイミング出投げるということはストレートをしっかり投げることに気持ちが言ってる証拠で、打者からすればしっかり構える前に球が来てしまうことになるため、球速が出てなくても差し込まれるということになる。
以前持っていた印象とは明らかに違っていた。
とにかくストレートをしっかり投げるという鍛錬をしてたと聞くが、それが今日、しっかり現れていた。
こういうことだと、ちょっとした変化球でも打ち難くなり、ピッチングの幅が広がってくる。
使いべりもしなさそうなので、今後、更なるいい調整をし、期待以上の姿を見せて欲しい。

3つ目は小林。
マイコラスが気持ちよさそうにピッチングをし、吉川との間合いも良く、テンポよく投げさせていたように見えた。
打席では結果は出なかったけど、グリップの位置を若干上げ気味とし、フォームが縮こまっておらず,大きく見えていた。
自主トレで阿部とタッグを組んで、初めて本格的に野球に取り組み、やれること、覚えなくちゃいけないことをしっかりできているという自信みたいなものだろうか。
キャッチャーズボックスでもどっしり構えられ、投げさせる店舗を上手に作っていたように見えた。
打席内での結果など、そのうち出てくるものと思われるので、主戦捕手らしく見えたのが今日の最大の収穫だったかもしれない。





2017. 02. 18  
今季初の対外試合は、特に投手がエラーはするは、被安打は多いはで散々だったらしい。
登板した5投手の中で、無難に押され得られたのは戸根だけだったという状況。
まだこの時期だし、初の対外試合というのは認識が甘く、そんなことを言ってれる状況ではない。

今期の先発投手を思うと、菅野がまず出てくるけど、それ以外は五里霧中。
菅野にしたってWBCに出て投げる上に中心投手として期待されていることを思うと、シーズンに入ってからは菅野以外の投手がどうなるかが問題である。
名前は出てくるよ。
今日投げた桜井、田口の他に、今状態の良さそうな大竹、内海、そして杉内。
移籍間もない状況での吉川の意気込みもあるし、今のところマイコラスも順調そうに聞こえてくる。
今期は先発起用をほのめかされている宮國だって、立派な候補の一人。
この中でマイコラスは夫人の出産への立ち合いが来月中旬の予定であり、その時点で一時帰国となるのは野球選手としてのコンディションが若干ペースダウンになるものと考えられるから、開幕時には不在となると思ってる。
FA移籍の山口は、昨期の終盤の右肩の異常が長引いており、ここにきてインフルエンザとは、開幕どころか5月のGW位まで、いや交流戦位までいないだろう。

実績のある投手は加齢によるコンディション向上が難しく、それ以外の投手は信頼度が低い。
とりあえず名前が上がるだけで、何をもって信じられるのかが分からない。
だから、今から始まった対外試合という実戦練習は重要だった。

桜井は昨年からその意気込みと調整具合を聞いていた段階では、期待してたというより楽しみにしてた投手の一人。
長く良い状態を保つのは難しく、いまはか下降気味なのかもしれない。
けど桜井には期待度はあっても信頼度はない。
良い投球を積み重ねていく他なく、先日の紅白戦だったか何かの試合形式の投球を見たけど、評判程の勢いと制球力を感じなかった。
今日の試合、3イニング目で被安打が多くなったということはセットポジションでの投球も含めて、制球力か球のキレかバランスなどの何かが不具合になっていたと考えられる。
ちょっとしたことでも実績を積み重ねていかないと、先発するにはまだ怖さが残る。

2番手の田口は昨年二けた勝利を挙げたといっても、ローテーション投手かと言えばその候補に過ぎない。
従来からスタミナ点のことを指摘されていたけど、田口の身体つきを見てると投球時のスタミナということを履き違えてここまで調整してきたのかもしれない。
誰も騒がないけど、今の田口の体形は信じられない。
あの身体つきでフォーム的に身体が回るのかという点に不信感がまとわりつく。
球のキレ以前に身体のキレがない。

先発候補のこの2投手は、これでは信頼度は得られない。
まだまだ身体を絞り込んで、投げ込むことで身体のキレと肩のスタミナを作らないと、他に負けない特徴も出てこない。







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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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