2017. 04. 30  
ヤクルト3対巨人2

負け投手:池田 駿1敗

見ていてイライラ感が募り、呆れる試合内容だった。
バタつく必要もないのに、四球を出してた内海は、昨日の試合をどう見たんだろう。
厳しいけれど、後を継いだ池田も同じ。
打線が変更された背景には、とにかく送りバントがまともにできない状況において、2番に起用された橋本は何をどう考えていたんだろう。

ベンチが仕事しなかった訳ではなく、起用されてる選手が仕事ができない堕戦。
ヤクルトもやれない出来ないことが多かったけど、ここぞできちんとゲッツーが取れ、巨人のセカンドは走者へのタッチが空振りとなり一人もさせなかった結果が、敗戦となった。
ここも厳しい見方をすれば、セカンドで起用されてる中井は状況的に3塁ランナーを気にする必要がなかった。
状況を整理できないまま、プレーしようとするからこういうことになる。
両軍のセカンドの差だったかもしれないけど、ここに至るまでのプレーにミスが出過ぎてて、歯止めが効かなかった。

阿部の体調が心配でもある。
バットのヘッドが下を向いてて、しゃくりあげるようなスイングになってる。

こういう試合を見せられると、今後多くの期待はしばらく出来そうもないという気になってくる。
ロングイニングを最少失点で行ける投手が先発の時にしか、試合にならないかもしれない。






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2017. 04. 29  
ヤクルト2対巨人1

負け投手:篠原 慎平1勝1敗

負けという記録は篠原についてしまったけど、明らかに今日の敗因は先発の田口。
珍しく試合開始から見てたけど、なんともノーワインドアップで投げる田口のバランスの悪さに目が行った。
立ち上がりだからよくないのかなとも思ったけど、試合が進行して行ってもよくなる気配すら感じられなかった。
小林との意思疎通も良くなかったのか、納得してピッチングをしているという具合も感じなかった。
結果として8四死球となり、イタズラに球数を要した今日のピッチングは、ヤクルト打線が機能していないこともあって無失点になったということだけ。
無失点は相手に恵まれたということだけど、これで試合が壊れなかったというのは表面的なこと。
そのリズムとかテンポの悪さを矯正するには、まだ篠原では荷が重かったに尽きる。
篠原もまた犠牲になってしまったということで、負け星がついてしまったのは気の毒だった。
ローテーションピッチャーなのだから、登板試合については間があるわけで、何をどう考えて今日の登板になっていたのかそこを突き止めていかないと、次回も期待度は薄い。

ヤクルト小川は逆に身体的にも配球的にもバランスがよく、いいピッチングだった。
その小川を相手に、これだけテンポの悪い試合でも打線は頑張ったと思う。
阿部のタイムリーはさすがのあたりだったけど、打球がほんのちょっと上向きであれば逆転ホームランだったけど、だきゅが上がらなかったのは試合の進行テンポの悪さからくる影響が大きかっただろう。
余談になるけど、長野はストライクかどうかなんて主審を気にし過ぎ。
聞いてるうちは絶対に状態はよくならない。
もっと自分に集中しないとどうにもならない。





2017. 04. 28  
ヤクルト0対巨人

勝ち投手:マイルズ・マイコラス3勝1敗
ホームラン:マギー4号3ラン、石川1号2ラン

ベンチにいて少しは状態が上がったかな、その傾向がるかなと思ってた長野は、完全に蚊帳の外だった。
目付も悪いし、待ちも狙いも良くなく、状態の良し悪しというのではなく、今の長野の状態でどんな打撃をすればいいのかを考えられてないということで、大きな勘違いをしたまま時間を送ってしまっている。
今日の試合は5番以下の打者で目を見張るものを見せてくれた打者が2人もいたから、序盤の大量点になった。
初回はよく見てないから何とも言えないけど、ただマギーは欲しがるというより力一杯のスイングが出来つつあり、決め過ぎが無くなればいいというところまで来てる。
淡泊さなのかもしれないけど、今日はそれがなかった。
3ランに関しては、審判の見る位置が珍しくよかったし、マギーのスイングに鋭さが出てきた。

それよりも今日7番で起用された石川の打撃がうれしかった。
思い切りの良さは彼の特徴だけど、あれだけ思い切りのいいスイングはそうそう出来るものではないし、くすぶってる若手野手陣にはこういうスイングをしてほしいと言うものだった。
1打席目の右方向へのポテンヒットが効いたんだろう。
ホームランにした球は低めの長打にするには難しそうな球で、思い切りのいい鋭いスイングでなければ長打は生まれない。
今日の猛打賞は、今後の彼に寄せる期待が大きくなりそう。
こういう下位を打つ打者が欲しかったし、ここを基点に前後が機能すれば、、、と思わせるものだった。
余談だけど、こういう活きのいい打撃が岡本に求められているんじゃないだろうか。

先発マイコラスはここのところ期待してるほどのピッチングではない。
ただ球は走ってるので、後は自制だろうけど、相手が低調なヤクルトだから無失点に抑えられたということになるだろう。
点差もあったし、100球を超えていたことから7回から継投になったけど、篠原池田ももっと緊迫した場面での経験が必要と言うことは言うまでもない。
無失点に抑え切れたのは、いい意味での経験ととらえていいと思うし、両者ともに腕が思いきり思うとおりに近い状態で振れているので、後はどうやって今の状態を暴れさせないようにするのかということになるだろう。





2017. 04. 27  
広島1対巨人

負け投手:宮國椋丞2敗

負けはしたけど、先発宮國は良いピッチンングをしてくれた。
準備がそのまま実戦にいかされたということで、開幕前もファームでも先発としての準備は今日のピッチングを見ると間違いではなかった。
先発として準備していた投手を、右のリリーフがいないからと言って急遽上に上げて起用しても、うまくはいかないだろう。
低めに丹念に投げ込むスタイルが徹底されて、今後のローテーション投手の整備に大きな光が差した感じがあった。

それでも負けてしまうと、チームとしてはいいわけがない。
先日3タテされて、この3連戦も負け越し。
こうやって苦手のチームが出来ていくんだろう。

途中からの観戦も大瀬良より宮國の方が内容もあってよかったと思う。
点が入らない試合は積極的に仕掛けていかないといけないけれど、バントもなかなか決まらず、こうなるとバントのサインが出しにくくなり、挙句がゲッツーでも喰らえば最悪の状態になる。
1点ビハインドの場面で、3塁ランナーが重信、バッターは代打亀井。
一発で仕留めようにも悪球に手を出しては点は入らない。
最後の打者となった村田も、力みすぎでみっともないダンスを見せたと思ったら、バットを捏ねて試合終了。
どうも各打者が自分の状況とポイントがわかってない打撃を繰り返している。

気にしてるのは、代打だとそれなりに結果を出してくれる亀井も石川も、スタメンとなると別人になる。
亀井は代打でも今日は別人だった。

打線的には6番7番で切れてしまい、5番までが打っていかないと点が取れていない。
7番はともかく、6番で起用される外野手がいない。
亀井も石川も長野もまったく振るわないのは、後で起用される7番打者まで影響が出てる。
8番小林の打撃が全くアテに出来ていないのは最低打率が物語り、どうすればいいのかを本人もコーチも分かっていない。
要は6番起用の外野手ということになるけれど、ここも開幕以来全くどうにもなっていない。
長野がハマってくれるのが相乗効果を生むことになると思うけれど、ヒットを打っても左方向へ打球が飛ぶちような打撃では信用が出来ない。

誰が出てくるのか、誰を起用するのか。
しばらく時間がかかりそうだけど、状況は待ってはくれない。





2017. 04. 26  
広島7対巨人

負け投手:大竹寛2勝1敗
ホームラン:中井3号ソロ

先発投手が失点をつづけた展開でロングイニングを我慢できないと、盲点が露呈する。
帰宅した時点で先発した大竹はもうマウンドにおらず、スコアは6対3で負けていた展開。
反撃もむなしく坂本のタイムリーは出たものの、阿部はこすり気味だったかバットの先だったか、打球が伸びず。
この日当っていたらしかったマギーは見逃し。
ストライクと判定された球を講義していたみたいだけど、カットするなどして粘りを見せないと。
同点まで行けなかったが、結果として篠原の失点が決め手に見えるけど、今日の敗因は先発大竹が我慢できなかったことと右「リリーフ投手が不在であること。

大竹はここまでが出来すぎで、今日みたいなことはあり得ることだけど、いつもいつも先発がロングイニングの仕事が出来るわけではない。
大竹は今日の展開からして5回が限度だった。
球数は100ではなく80位で考えなければならず、そこを変えなかったのもリリーフに左腕しかいない状況がそうさせてしまった。
スコア的な状況しか分からないけど、1軍が勝ってどうかということだからファームで先発調整していたとしても1軍のリリーフ起用を想定して上げることも考えていかないといけないかもしれない。
今の状況では、篠原は貴重な投手であり、経験を積むことも必要だから今日みたいな起用は今後もあるだろう。
篠原への期待は高いままだけど、今日みたいな起用は篠原以外の右の先輩投手がそうさせてしまったということ。

打線的には1,2番の入れ替えがあった。
そうであれば中井は下位において、他の選手の2番起用を考えた方が良いかもしれない。
それと亀井のスタメン起用には疑問が残った。
今の亀井は代打であるべきで、切り札のような存在で起用して欲しいと考える。
それは1発で仕留めようとする集中力が、今の亀井のウリだから。

たまたま上位にいてゲーム差もわずかなことから首位決戦のように言われるけど、試行錯誤は続くだろうな。





2017. 04. 25  
広島0対巨人

勝ち投手:菅野智之3勝
ホームラン:マギー3号ソロ

当然のことながら平日の試合だったので最初から見られたわけではないけれど、力と制球力を持ってるエースピッチャーが、詞からに頼る内容となって前回は途中降板となった点から一転して若干力を抑えて制球力を重視したピッチングをしていた。
だからと言って球威がなかったわけではなく、微妙に抑えて投げ損ないを極端に少なくしようとしたピッチングは、配球的な組み立てと状況、相手打者を考慮した内容は、安定感が抜群だった。

ピンチと言えば松山に3ベースを浴びたところではないだろうか。
次の打者がはじき返した球は、意図したところよりも若干高く、そして中に入ったけれど、まだ試合序盤だったことから球威とキレは失われておらず、ライトライナーで事なきを得ていた。
試合終盤のピンチらしい場面は、もう失点することはなさそうな感じで、ピンチと呼ぶには菅野に失礼にあたるだろう。
それ位、制球力と配球バランスが絶妙だった。
これは球数を極端に少なくすることにつながり、試合終盤でのスタミナの問題もクリアしていたし、何より勢いを感じていた。

2試合連続完封だし、これは菅野を称えなくてはいけないだろう。
小林もキャッチャーとしてのリードも冴え、捕手冥利に尽きるところがあったかもしれない。

広島野村は、昨年の結果が自信となっているのだろう。
制球力の良さもあるけれど、石原のリードがいいということの象徴の様なピッチングだった。
1打席目の凡打した球の裏をかいた配球のように見えたマギーの2打席目のカーブ。
いい球だと思えたけど、あれはマギーが読み切らなければ、あんなにためて打てなかっただろう。
しかし、長打を欲しがる傾向にマギーはあるのかもしれない。

制球とバランスはよかった野村。
それでもつけ込む隙は大いにあった。
結果として打ててないところは、今の打線の状況を物語っている。






2017. 04. 23  
巨人1対阪神2

負け投手:内海哲也1勝2敗

確かに立ち上がりは難しいし、先制されるのは出来るだけ避けたい。
今日も福留にやられたけど、先制よりも3回の阪神の攻撃は1失点で済んだことは内海なりの踏ん張りだったかもしれない。
一旦登録抹消され、2週間ぶりの登板にしては他v日上りを除き、よく投げた方かも、、、かな。
継いだ篠原池田も好は投したし、このまま純粋に自信をつけて戦力になっていければという期待が持てる。

酷いのは打線。
ちょこちょこ打ったヒットは10本、だけど三振は多すぎで何を狙ってどう打つのかが徹底されておらず、読み違えで見切りが早い場面がよく見られた。
チャンスは作れど、もう1本出ずということではなく、今日の試合への取り組み自体が問題。
村田は2本、長野も2本出たけど、内容まるでなし。
タイムリーとなったのは運としか言いようがない。
昨日書いたけど、マギーももっと狙いをしっかりさせて4番を奪うような状態にならないと。
村田の4番は有り得ず、それが今日のバッティングとなって出ていた。
長野は打席での取り組みが問題で、ヒットが出たと言っても左方向だけでは兆しが見えない。

最近の打線の状況を見てると、時にヒットは出ても点が取れてない。
これは打順がハマってるとは言えず、選手が状況とか打順に応じた打撃が出来ていないということでもある。
相手投手の傾向にもよるんだろうけど、2番と6番以下の下位打線は問題視しないと打線としての機能は果たせないかも。
特に6番以下で起用される選手については、起用する方も選手の特性を考えて打順編成を考え、どういう打順なら機能してくれるのかを考えないと。





2017. 04. 22  
巨人4対阪神1

勝ち投手:田口麗斗2勝、セーブ:アルキメデス・カミネロ1敗7S
ホームラン:マギー2号ソロ

期待度は高いものがあるものの、ここまでなかなか状態が上がってきてない田口が先発だっただけに、結構不安があった。
オープン戦開始の頃、あまりに太い田口の身体からして今年はどうなってしまうんだろうという不安がつきまとっていた。
最初の登板、2度目の登板とも、大崩れこそしなかったものの、とにかく球数が多く、投げようとする意思と投げ込まれる球、そしてフォーム的にもしっくりきてる感じがなく、それでもほんのちょっとずつ良くなってる感じはあった。

今日の試合、立ち上がりこそタイムリーを浴びたものの、その打たれた球だって指にしっくりきてる球で、これはもう打った福留の状態の良さを褒めるしかなかった。
指にかかったストレートがコーナーに決まる。
スライダー、特にカーブのキレに目を見張った。
配球バランスもよく、納得の7イニングだったんではないだろうか。
球数的にも7回まで投げて、勝ち越していれば終盤のリレーに持ち込める。
ただ、守備的にやらかしてしまったけど(能見にもありこれが失点につながっていった)、こういう部分にも成長を見せて欲しいと思う。
相性の良さもあるだろうけど、安定して今日のようなピッチングをしてくれればもっとい期待度も高まってくる。

打線は阪神能見を打てなかった。
ノラリクラリと行かれた部分もあるけれど、惑わされる前に打とうとする姿勢が出来てない。
初ヒットがタイムリーとなったけど、打った坂本は意図してなかったドライバーのようなスイングだった。
能見の7回交代は球数的にそうだと思ったけれど、ここで松田や桑原ではなく藤川が出てきてくれたことで打線的に進展があるかも、、、と思ったところで出た立岡のタイムリー。
でも、これで決まったと思ったのはマギーのホームランだった。
打った球の前の球を狙っていたのに豪快な空振り。
同じコースに同じ球種で同じような球が来たら、それは打つのは当然だったけど、バックスクリーンへ放り込むとは思なかった。

今日は阿部が初めてお休み。
年齢的なこともあるのでこういうことがあっていいと思うけど、打順とポジションを思う時、やっぱり村田の起用だった。
まったく振るわず。。。これは十分予想できたことなんだけど、今日の村田の様子を見れば、ファーストだけではなく外野やセカンドのポジションも含め、マギーの打棒がもっと上がってくればマギー4番で、下位に別の選手が組み込めるということになる。
要はマギーの状態次第なんだけど、村田を起用するにしてももっと下位を打たせるような状況になってくれなければ、阿部も休めないだろうな。





2017. 04. 21  
巨人1対阪神4

負け投手:マイルズ・マイコラス2勝1敗

ヒマじゃないんで、特に平日の試合なんて最初から見られるわけがない。
見始めたのはスコアが4対1からだったけど、経過は負っていた。
立ち上がりは分らないけど、阪神メッセンジャーは去年の姿ではなく、力のある球をとにかく低めに制球して放ってた。
配球的なものはともかく、あれだけいい球をコーナーぎりぎりに決められ、大きなカーブを交えて緩急つけられたら、巨人打線があたってたとしてもそうは打てない。
ただ、このところ得点が出来てなかった打線は、メッセンジャーに飲み込まれていたかもしれない。
阿部一人が打ってるようでは点は取れないし、打っても全力疾走を無意識にでも怠っているようでは余計にダメだな。
今日のメッセンジャーのような投球がされるときは、何らかの工夫がないと打てない。
球種やコースを絞るとか、小技を徹底して使うとか。
確かにメッセンジャーはよかったと思うけど、工夫せず淡泊な打線にも見えた。

投手の方でも、篠原や山口にはいいものが見られたけど、マイコラスは状態がいいと聞いてただけに、何故落ち着いた投球ができず、不安定なピッチングになっていたのか分からない。

今日の試合までに、岡本登録抹消、橋本の昇格、長野は負傷らしいけど登録抹消されず、、、という不可思議なことがあった。
投手でも状態がよくならない森福をどう見てるのかが不思議。
チャンスを与えても打てないのだから岡本の登録抹消は分るけど、何故橋本なのか。
長野はどうなっているのか。

ベンチの中と裏側は分らない。
分からないだけにこういう状況では何か起こってるのかと勘繰りたくなってしまう。

まだ焦る時期ではないけど、不可思議な材料が転がりまわっている。





2017. 04. 19  
巨人1対ヤクルト0

勝ち投手:篠原慎平1勝、セーブ:アルキメデス・カミネロ1敗6S

先日支配下登録されたことを喜びたかった。
即1軍登録だれたものの、こんなに早く出番が来るとは思わなかったけれど、こういう出番は予想もしなかった。
気になったのは高木勇の状態。
初回ヤクルト山田の打球を胸に受けたかと思ったら、今度はバッターボックスでバントの構えをしてるところに向かってきてしまった投球。
今夜は広島の緒方監督が2度の暴言を吐いて退場されたこともあったけど、結果として高木勇の打席は投球がバットに当たったとされ併殺に。
試合は平日だし、中盤からしか見てないけど、どっちを見ても審判の目は何処を向いてるのかが不思議だった。
高木勇は試合終盤、ベンチに戻ったこともあって大事に至らず、、、と言われてるけど、こういうケガって一晩経って見ないと分からない。
先日の広島戦での好投があって、やっと高木勇も正しい方向へ顔が向いてきたなと思ってた矢先だから世の中うまくかないことの方が多いかもしれないと思うよ。

ただ、急遽リリーフで出てきた篠原は緊張する間もなかったと言ってたけど、とにかく投げるしかないシーンでよく投げてくれたと思うよ。
具体的に見ることは叶わなかったし、篠原自身いろいろつらいことはあったと思うけれど、まだ試合の修羅場を知らないでいると思うので小林の構えるミットへ全力で投げ込むことしかなかったことが好投になったんだろう。

高木勇の負傷退場と長野の途中交代。
スミ1という縁起の悪さはそんなところに出ていたのかもしれないけど、篠原という新戦力の出現は素直に喜びたい。





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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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