2017. 04. 04  
DeNA2対巨人

勝ち投手:菅野智之1勝、セーブ:アルキメデス・カミネロ2S

侍ジャパンで主に活躍してた投手が、どの球団も登板してた。
時差ボケ等肉体的疲れはともかく、外側からは分らない国を背負う意味での心情的な疲労はいくら切り替えが大事とは言え、なかなかできるものではない。
今日登板した各球団の侍ジャパン参加の投手たちは、いかに早く白星が取れるかで今シーズンのスタートが切れると思う。
そういう意味では結果的に菅野に白星がついてよかったし、ホッとした気分になれた。
見られそうでなかなか見られない投球は、中盤以降やっと見られたけど、菅野の初登板までのいきさつを思う時、いきなり最高潮なんてありえないから出来としてはこんなもんだろうと思った。
被安打と球数が多いなと思いつつ、然程の失点をしないで済んだのは心の粘りと何とか切り替えていう菅野の心情が粘投を生んでいた。

なかなか火がつかない打線は、相手あってのことだから仕方がない。
けれど、バントが計3回も失敗してたのは戴けない。
相手もバントさせないようにしてるのだから、難しいのは分るけど、3回の失敗は中井と立岡という1,2番コンビ。
こういう出塁が難しい展開では、少ない出塁を生かすも殺すも細かいプレーをどんな具合で丁寧にできるかにかかるし、勝敗を左右することが多いから、しっかりして欲しい。
今日は相手先発が足をつったりして降板を余儀なくされ、牽制が暴投になるなど、目だったエラーが相手に出たことで価値が転がり込んできた。
バントを失敗した立岡がしっかり反対方向へ打ったタイムリーは、こういう打撃をしてほしいというものだったし、外角の変化球で態勢を崩されそうになってた坂本がセンターに打ち返したタイムリーは基本的な打撃、相手投手の代わり端を叩いた格好になった阿部の1発は、まだ巨人に追い風が吹いていると思わせた打撃だった。
つけ込むときにつけ込めるとうのは、心情的にいい打撃ができている証拠で、これが出来ているうちは負ける気がしない。

それでも大事に1戦ずつ取っていこうとするなら、細かいプレーを大事にしっかりプレーして欲しい。





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