2017. 05. 31  
楽天6対巨人0

負け投手:吉川1敗

まあ、これだけ悲壮感漂わせちゃ、野球に成んないよなあ。
よく6失点で治まったと思うところと、楽天の野球ぶりを見てると巨人をのんでかかってるというより、相手にしてないなというところかな。

悲壮感を漂わせながら縮こまり、委縮したまま下を向いていては、下手をすると怪我するぞという具合だった。
選手だけでなく、ベンチも同様で今日の投手起用は今日も明日もない滅茶苦茶ぶりだった。

ビジターだからという言い訳をしないで、もっと練習に工夫を用いて走り込み、打ち込み、投げ込みの量を上げないと。
阿部、坂本は明らかにプレーする以前のそういう想いきり汗を流す練習をしないと。
振りが鈍いのは縮こまってスイングができてないからで、土台を鍛錬していかないと、
休養は全く必要ない。
疲れて、追い込まれてる時ほど、ベテランも練習しないと。
首脳陣がどうのというより、選手が率先して練習しないと前は開けない。





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2017. 05. 30  
まだ、試合は終わっちゃいないけど、エース菅野を立てて13失点とは、さすがに予想もしなかった。
降板間際の菅野しか見てないけど、ギアを上げられる投手として溺れちゃいないかという印象があった。
球のキレ、勢い、制球力ともどうも、、、という印象があった菅野。
打線に勢いとはっきりした狙いが徹底出来てる楽天打線が相手では、これでは苦しそうだなと思ったけど、予想をはるかに超えてた。
戸根は問題外。

チームの狙いと言ってもいろいろある。
シーズンを通してのもの、交流戦での狙い、パリーグトップの楽天をどうとらえるかという狙い、この試合をどう取り組むのかという狙い、今のチーム状況でどう戦うのかという狙い、打線としてどう取り組まなければいけないのかという狙い、、、数えkれない位ある。
それを最小限に絞って、今日に相手投手についてはこういう打撃を行い、自らのチームは誰を先頭に立たせればそれが実践できるのか、、、

楽天は打線的にそれがしっかりして徹底出来てること、巨人はまるでできてないこと。
そこに尽きる。
菅野は確かにいいとは言えなかったけど、こういう時にベンチとか捕手がしっかりリードしなければいけないところ、誰も何もしておらず、オロオロしてるだけ。
どういう情報をえているのか、得た情報をどう活用しようとしてるのか。
そこから大きな間違いがないと、先日の広島戦に続き、こういう負け方はしない。

ベンチの問題も大きいから捕手だけは責められないし、投手にしてもそうだけど、何か手を打たなければいけないのだから、捕手は変えなければいけないだろう。
それとせっかく上げた山本の使い方も、本人をその気にさせないと、無策なベンチということになる。

今日の敗戦で4位なんてことはどうでもいい。
点差以上の開きを感じた一日だった。





2017. 05. 28  
巨人2対広島3

負け投手:アルキメデス・カミネロ2敗13S

昨日のバカみたいな試合の影響で、今日は深く見てなかったけど、スコア的に接戦で延長戦になったものの、1軍対2軍の試合で1軍が内容的に圧倒されて負けた印象。
一つのチームに大敗を続けてると、負けてる方は気分的に雁字搦めとなってしまう。
投手陣崩壊は打線機能停止を招いていたけど、もはや交流戦までは打順変更とか入れ替えはないと思ってた。
それが蓋を開けてみれば、意外な打順変更。
この中で納得できたのは4番マギーのみで、始まる前から先発田口が完封でもしてくれないと今日も巻けると思ったのはその通りになった。

今日の広島の投手を打てないなら、どんな投手でも打ち込むことは不可能で、これは気分的に雁字搦めとなっていた証拠。
多少の打順変更など、選手がベテランであるならあるほど状況を読み過ぎて気分が雁字搦めとなる。
トップ脇谷は有り得ず、ここ数試合長野出来たのだから押すべきだし、変えるなら5番で起用し、阿部はベンチでトップは石川。
ここぞで1本出ない展開は、便秘を繰り返す某女のようなもので、誰に打順が回ってこようと結果は同じ。
だから、投げることで精一杯であってバットの期待できない田口が打ったりする。

ここまで大敗を繰り返してきた展開は田口の頑張りで変わったけれど、勝てる要素がなかった。
思いつきに見えた打順変更は、考えすぎか何も考えられない起用であり、今日の結果は見えていた。
とにかく大きく状況と雰囲気を変えないといけないわけだけど、交流戦をどう戦うのか。
誰が上に上がって誰が下に行くのか。
上ってきた選手をどう使うのか。
下降線をたどるチームには、より大胆で思慮深い起用と作戦が求められる。
いきなりパリーグ首位の楽天と対戦だけど、実はそうした状況を大胆に変えていくにはいい機会かもしれない。
そこをどう考えるかだけど。
まあ、期待はしない方がいいんだろうな。





2017. 05. 27  
今、夜の7時40分。
呆れ果てて、見る気も失せたのでチャンネルを変えた。
2回の失点シーン以降はほとんど見てない、あきれるばかりで。

宮國は出来が悪すぎて、もう先発のチャンスはないと思うけど、失点は、、、というかここまで大量失点を続けてほとんど広島に勝ててないのは、バッテリーが完全に配球パターンと投手の特徴を読み切られ、徹底したケースバッティングをされているため。
今日の最初の失点シーンは、同じパターンで失敗を繰り返してる。
右打者なら、例えば懐にシュートを投げ、それが外れると判で押したように次は外角にスライダーというパターン。
或いはその逆。
徹底してつけ込むような配球パターンが出来ないから、相手の裏を突くなんて言う配球は出来るわけがない。
しかも、投げるボールにキレも勢いもない上に、コントロールがまるでない宮國は、変に中に入れようとしてたから広島の打者は待ってましたとばかり、打ちごろのストライクだけをパチンと反対方向へヒットしてる。
読み切ってるから、打ち損ないもない。

次のイニングで気が付いたようにストレートを投げていたけど、何の役にも立たないし、これより前にカーブも痛打されていたことから怖がってカーブは投げていない。

もう明らかな大敗。
こういう野球は今時の高校生でもやらないようなもので、恥ずかしくてプロ野球のプレーなどと呼べる次元のものじゃない。
見続ける価値などどこにもないから今日は止め。
2017. 05. 26  
巨人2対広島7

負け投手:マイルズ・マイコラス4勝3敗

広島の取った得点は7だったけど、それ以上に完敗さを感じる敗戦だった。

巨人の野球振りは見ていて面白くないことが多い。
例えば、今日の先発マイコラスにしたって、安定しないフォームで球を繰り出すだけで、繰り出した後の球に意図を感じない。
イタズラに身長があって、腕が長くアーム式での投げ方は球離れが遅い割には、低めに球が投げられていない。
マイコラスには丹念なピッチングが出来ないんだな。
それでもとりあえず球速はでるので、カーブとかスライダーだけでも低めにいけば威力が出るのだけど、何を投げても高く、バランスもとれていない。
これはリードする捕手にはかわいそうな部分が大きく、投手の気構え自体の問題が大きい。
フォーム的には下半身が使われておらず、上半身だけの投げ方であり、極端な話、腕投げになっているから低めが着けないし、マイコラスの様子を見てると低めへ投げないと、という気を感じない。
これでは制球は安定するはずもなく、イタズラに球数が嵩み、中盤以降に失点するのは容易に想像できた。
最近のマイコラスはこんなもので、序盤の失点でなければ中盤にやられてる。
はっきり言って今日勝てるとは思わなかった。

もっと野球に取り組む姿勢に丹念さと創意工夫をベンチ、選手共々もって、気持ちを一つの方向へもっていかないと、面白くもない野球を展開しながらシーズンは終わってしまう。
補強ありきとは思わない。
現有戦力の活性化は、タクトを振る責任者とその意向を斟酌する現場スタッフの役目だ。





2017. 05. 25  
阪神6対巨人1

負け投手:大竹 寛4勝3敗

相手が相手だけにロースコアに持ち込まないと勝てないと見てた今日の試合。
ヨーイドンでいきなり4失点では、打線の奮起はありえない。
眠らせたままの選手に打たれ、エラーは絡んだけど、あり得ない選手にバックスクリーンに放り込まれるは、その選手に2打席連続で打たれるはでは、お話にならないな。
ハーフスピードの球や、緩い球を打ちごろのコースに投げていては、打たれるのも当然。

大竹は端から期待などしていない。
今はいないけど、巨人が大きな連勝に持ち込めず、勢いに乗れない投手は、この大竹と内海。

途中で登板した桜井は、先日の痛手をどう思ってたかよるけれど、出来れば1,2度は先発で見てみたい。
間隔を開ければそれなりに5回位は持ちそうで、大竹よりはマシな気がする。
大竹は良くても球数が80を超えると別人に変貌するので、中継ぎの方が良いと思うけど、連投が効かないからそれも無理だろうな。
ファームにいる畠、今村、長谷川等々どうにかならないものかとつくづく思うよ。





2017. 05. 24  
阪神1対巨人

勝ち投手:森福 允彦1勝2敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ1敗13S

リリーフ投手がしっかり仕事をしてくれた試合だった。
阪神能見の配球バランスと制球力の良さに、手も足も出ない打線は後半勝負という展開は見えていた。
急遽登板した田原は今季初登板ということもあったし、準備はしてただろうけど、急遽登板という心の準備が追いつかない場面は1失点は仕方がないと思ってた。
さすがに昨年の経験は伊達ではなかったというところだろうか。
阪神の代打・伊藤隼が打たなくていい球を打ちに出て止める技術と備えができてなかったところが大きいけど、田原の球が打つ気をくじくような球であったことも確かなこと。
このイニングを乗り切ったと思ったら、次のイニングも見事なピッチングだった。
この田原を継いだ森福も、今投げてる球には納得がいってることだろうと思う。
時に高めに入る球が気がかりだけど、気が入ってる感じでそれはその次のイニングを投げたマシソンも同じ。
リリーフ崩壊状態が続いていたのが不思議なくらい、田原森福マシソンと見事なリリーフぶりだった。

阪神から見ると監督が言ってた5回の福留の3塁打の後の中谷のバッティングがポイントだった。
ここを凌ぐことになった巨人も同じだけど、こういう試合は先に1点取った方が絶対有利。
それだけにここを凌いだ巨人と8回のピンチに桑原続投、、、いや、このイニングの投手の選択に誤りのあった阪神のおベンチワークと起用された選手の仕事ぶりが勝敗を分けていた。
解明のタイムリーと人が変わったような最終回の長野のバッティングに目が行くけれど、2度もの送りバントがハマっていた点も見逃せない。

先発・吉川に関しては、フォーム的に間がないと何度も書いたけど、フォームで間が取れないなら球種で、ということでカーブを上手に使ってはいたけど、ストレート系の球が暴れ気味だった。
それでも危険球を鳥谷に投げてしまったことは故意じゃないにしろ、命を懸けてプレーをしてるスポーツの中では絶対にやってはいけないこと。
よく、球が抜けてしまったというけれど、プロなんだからこういうことは絶対にやってはいけない。
鳥谷は多分、鼻か頬の辺りに球を受けてしまったけど、出血がすごかった。
決して軽症ではないシーンは無事であることを祈るだけだけど、吉川のプレーは後味がとにかく悪いものにしてしまった。





2017. 05. 23  
阪神0対巨人

勝ち投手:菅野 智之6勝1敗、セーブ;アルキメデス・カミネロ1敗12S

7回の攻防。
特に自らのエラーで無死1塁2塁のピンチを迎えた時の菅野ピッチングは圧巻だった。
高山へのピッチングを最初からじっくり見て、最後の内角低めへのストレート。
唸りを上げるストレートとはこういう球を言うんだろうな。
見ていて唸ってしまった。
ここから3者連続三振は、誰の目から見ても菅野が最後のギアを1段も2弾も上げたシーンだった。

このイニングからしか見れなかったけど、今日の菅野は制球力で勝負を挑むというものではなく、ストレートを軸にした配球とここぞの気概によるギアUPで阪神打線を抑え込んだように見えた。
解説者によればフォークをあまり使わなかったということだったけど、リストに負担が来るフォークを使わず勝負を挑むのは、この日のストレートの質が何時にも増してよかったということなんだろうな。
いいものを見させてもらったということで、実にいい気分になれた瞬間でもあった。

攻撃的には阪神秋山の球の質が良かったこともあって、なかなか打てないことは分っていた。
だから球数100前後となった7回の攻撃がつけ込めるポイントになると思ってたけど、石川のバッティングには頷けるものがあった。
小林が決めてくれたけど、自分の形も大事だけどとらわれ過ぎないのも大事。
小林のバッティングはまさしくそんな感じのものだった。

坂本が深刻。
阪神糸井もノーヒット状態が続いてるけど、坂本は打つ瞬間頭部が横になってまるでバットと平行になってる。
これでは打てない。
両軍の3番のどちらが本来の自分に戻れるか、今後のカギを握ってるかもしれない。






2017. 05. 22  
山口鉄が今日、登録抹消となった。

再登録となった森福が、自らも外から見てても納得の球を投げられるようになり、一試合とは言え結果も出してた。
リリーフ左腕と一イニングのリリーフを任せられそうな投手が出てきたことから、再調整の意を込めた抹消なんだろうと思いたい。
何年も続けて60試合以上の登板を続け、しかも緊迫の度合いが高い場面での登板ばかり。
山口鉄の肉体が悲鳴を上げても、ちっともおかしくない状況は肘に出ていた。

処置はしたと言えど、投手にとっては肘は生命線でもあるから、球速は出ず、球威も失われがちになるのも当然のことだった。
一時、先発としての調整を任せられたときもあったけど、調整の具合に迷いがあって結局リリーフに舞い戻った経緯もあった。
指導者の指導能力の問題も大きかったと思うけど、チームとして山口鉄に頼り過ぎてたところは大いにあった。

肉体のチェック、メカ的なチェックは勿論だけど、精神的に張りつめていただろうから、このr登録抹消がそこに影を落とさなければ、、、、と思う。
最近は登板が少なくなっていたけど、一時の休息は1軍に居続けていては取れないものだから、、、、と思いながらも時の流れの重さもある事だろう。
築いた地位を失うことになるかもしれない。
しかし、これまで培ってきた経験からくる勝負勘は絶対生きてくることがあるから、しっかり肉体的にも精神的にも休息をとって再起を果たしてほしい。
ピッチングスタイルを制球力重視にしてほしいという想いはあるけれど、山口鉄自身が今の自分の身体の具合を見てどう思うかでスタイルは変わってくるだろう。

楽しみだし、期待してる。
まだ、森福や池田だけでは足りないんだ。





2017. 05. 21  
DeNA0対巨人

勝ち投手:田口 麗斗4勝1敗

今年のキャンプで田口の姿を目た時、誰だコレ?と思ったのを覚えてる。
シーズンオフ、どうやって過ごしてきたんだろうと疑問に思った。
だけど、オープン戦からここに至るまで、状態を上げる階段は上がってたと思ってたけど、何が邪魔だったかって微妙に崩れてるバランスから来てた四死球の多さと球数だった。
状態が上がってる感じというのは、失点が少なくなってるというところにその証があったけど、それでも四死球の多さ、球数の多さはロングイニングを投げられず、ベンチやバックの信頼が得られるまでになってないということ。
ローテーションで投げてはいたけど、ほとんど菅野一人の状況というのはそういうこと異常のことが田口以外の投手にも言える。
ただ、今日はようやく田口の一段しっかり階段り上がった姿を見ることができた。

球速は出なくても、球持ちがいいことで打者の手元で伸びてるストレート。
キレを増すスライダーは、打者が想定してる一段上を行く変化をし、ここにカーブとチェンジアップが来るのだから打者からすると相当厄介な球だったと思った。
球種についてもそれほどいい球を投げてる上に、課題であった制球力が内外角に散りばめられて抜群だった。
時に出塁を許しても、今日の田口を見ていたらピンチとも思えず、配球も思った通りだった。
完封、、、今日の出来だったらできるだろうと思ったけど、今後も内容の濃いピッチングを期待したい。
気が付けば、防御率1位。
いい響きだね。

打者は、昨日今日を見てると、長野立岡中井石川をどう見てどう使うのかで打線の状況が変わるとみてる。
昨日今日と1番長野、2番立岡、6番石川は変わらなかった。
石川中井の特性を思うと、この2人がトップを務めてもちっともおかしくない思い切りの良さがある。
積極的なバッティングはベンチの指示もあっただろうけど、結果が出たことで気持ちを今後につなげてほしい。
歳を重ねてもトップだと結果が出る長野は、やっぱり本来6番で5番をにらむ位置での恐怖心を相手に与えてほしい。
V9の時の柴田のように、1番でも5、6番でも結果がさせる打者へ、、、力はあるのだからやっぱえり気構えの問題。
しばらくはトップで行くだろうけど。
気にしてるのは坂本。
結果が出ないことが焦りになる前に、しっかり考えて「練習に取り組んでほしい。





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monrider

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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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