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2017. 09. 30  
巨人1対阪神5

負け投手:畠 世周6勝4敗

まあ、とりあえず驚いた。
畠が与えた死球。
力を込めたストレートでなかったことに、ちょぴりホッとした。
明らかな危険球なのに、疑心暗鬼な解説者。
こいつも技術だけで、ヤキが回ったな。

こういう試合にルーキーを先発させなければならなくなったチームに、今の現状が見て取れる。
13連敗もするチームが、いくらCSとは言え、行っていいわけがない。
それにしても今期を象徴するような試合だった。
決められないケースがいくつもあったけど、今期はそういうシーズンだし、ここにきて急にできるわけもない。

諦めてるから感じるところもなかったけど、早めの投入となったマシソン起用も、今までやってなかったことだし、今日の1試合ですべてが決まってしまうものでもなかった。

1994.10.8のような緊迫感溢れるものではないのは明らかなこと。
マスコミは、当時の関係者に対して本当に失礼だ。





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2017. 09. 27  
巨人2対中日1

勝ち投手「;マイルズ・マイコラス14勝8敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗29S

好投というより力強さを感じたマイコラス。
ストレートにしても変化球にしても、そのほとんどが低めに集まり、或いは打者の懐へ強烈に入って点が取られる雰囲気はなかった。
これで中4日なんだから、恐れ入るよ。

投げても投げても勝ち星が増えなかったマイコラスにようやくの勝利。
でも、打線はもっとどん欲にならないと。
中井が機能から目を覚ましたように猛打賞だったけど、ほとんど打線はそこだけ。
村田の1発も、そこをそんな具合で打てるのなら、もっとどん欲にということだし、阿部も同様。
8回の攻撃は得点を挙げなければいけなかった。

9回の続投はマイコラスの意気込みだろうけど、9回頭からか、或いは1発浴びてしまった段階でカミネロの変えないと。
それにしてもこれまでにない位カミネロは慎重だった。





2017. 09. 26  
巨人3対ヤクルト0

勝ち投手:菅野 智之17勝5敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗28S

メモリアルな球団通算10000号アーチは、伏兵・中井だった。
先制タイムリーも中井だったし、内角のそんなに甘くない球を上手く腕をたたんでの見後t見事な打撃だったと思う。
中井ももうプロに入って10年。
思い切りのいい打撃が中井の持ち味。
今期は当初監督が我慢して使っていたけれど、持ってたはずの思い切りの良さを見せたのはわずかなことだった。
中井に限らず、この球団の若手・中堅野手は良い時が続かない。
中井も一時、期待の星になりかけたけど、長引いたのか長引かせたのか負傷でしぼんでしまった。
この記念すべき1発は名前が残る。
それよりも、この1発で目を覚ましてくれた方がうれしい。

先発菅野は珍しく出来が良くなく、制球力だけで投げていた。
でも無失点で行けたのは、相手が最下位チームということもあるけれど、菅野のなせる技でもある。
もう1イニング行くだろうと思ったところに継投だったから、体調面がうまく持ってこれなかったかもしれない。
西村は足がつったようにみえたけど、その危機を救ってくれたのは池田だった。
継投上のポイントは、この池田のピッチングだった。

残り4試合。
期待はしてないけど、読めない選手がHEROになって、今後に生きていけば、、、、と思う。





2017. 09. 25  
ヤクルト5対巨人6

勝ち投手:スコット・マシソン4勝4敗2S、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗27S 

今日の試合を終えて、残り5試合となった。
とにかくDeNAが負けないのでどうしようもないけど、沈滞してたチーム状況を少しでも鼓舞していく気概が見たい。
基本的にもう遅いとは思うけれど、沈滞したまま終えられるよりも意地がみたいもの。

選手会が山口問題を再加熱し、意味不明の申し入れをしたというバカなニュースがあったり、ハリの問題も収束点が見いだせない状況となるなど、実際のプレーとは別の次元で球団が落ち着かいない状況となってる。
これはもう球団自体の問題であり、現場においてはどうしようもないことだけど、影響がないと言えばウソになるだろう。
しかし、現場としては必死のプレーを見せることがとにかく必要。
阿部や村田がまた意地を見せ、マギーが気概を見せてくれて、亀井も味を出してくれた今日の試合は、今季初の点差をひっくり返してくれた試合となった。

篠原はかわいそうだったけれど、田原も意地を見せ、マシノンの気概の投球はとにかくやり抜いて結果を出すんだということの現れ。
最後のカミネロは連続四球があったものの、打たれるような気はしなかった。

遅きに失して、という感じが強いし、実際そうなんだろうとは思う。
けれど、意地を見せようとすればやれるじゃないかというところも見せてくれた。

今日、全く役に立たなかったのは先発吉川だけ。
こういう崩れ方は今日に始まったことではなく、何度も繰り返してしまってるところからすると、もうプロ選手としてはダメだな。

意地を見せてくれたのは、その他の選手たちで、意地を見せてくれれば今後に期待が持てる。
Aクラスにははいれないだろう。
それでも、意地を見せつけるプレーを期待したい。





2017. 09. 24  
ヤクルト3対巨人5

勝ち投手:田口 麗斗13勝3敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ3勝5敗26S

確かに田口は良くなかった。
田口だけではなく、ヤクルト・ブキャナンも良くなく、四球が両先発で計9つ。
ブキャナンが3連続四球を出し、阿部がタイムリーを打ったことで活路が広がった。
田口の制球が良くないというのは四球だけでなく、何を投げても中に集まってしまっていたことで、見ていて張りつめている者が緩んでしまった感じがあった。
打線も3回と4回の攻撃だけで何もしてないのと同じ。
村田は勝ち越し打は打ったものの、7回にはお得意のこねくり回すか引っかけるよう場打撃でゲッツーがあったし。
坂本の犠飛も最低限の打撃は保てたということで、突っ込める時に突っ込めず、大勝してなければいけない試合が僅差。
坂本は明らかに疲労で、WBCの影響が出てしまい、多少の休みではどうにもならない状態になってる。
だから他の打者が、、、というところ、マギーだけが何とかという状態で、阿部、村田に多くを期待できないのはもう、、、ということだろう。

阿部ありき、坂本ありきというチームではなく、誰かが誰かをカバーしていくチームを作り上げなければいけない。
そこをどう考えて、今後試合をしていくのか。
多分何もしないだろうけど。





2017. 09. 23  
広島3対巨人2

負け投手;畠 世周6勝3敗

細かいプレーとか試合内容については、もうあきらめてるのでどうのこうの言う気もない。

この時期において体調不良で欠場とかプロスポーツ選手としては呆れるほかない者もいるけど、選手の表情を見てると強張ってたり、瞼が半分落ちてたり、、、
結果が出ないことに気が張りつめてそういう表情になってるようには見えない。

ここ何年も若い野手の台頭がないのも、スカウティングがなってないことと育成環境の問題、指導者の方向違いとか様々な要素が絡んでくるだろうけど、この球団はそうしたこと以外の問題が多い。
賭博、ハリ治療ミスと考えられないことが起きている。
先日の澤村のハリ治療ミスは、より肉体を商売道具にしてるスポーツ界においてはあってはならないこと。

若手の台頭が見られないのは、そういうことも大きく影響してるだろうし、選手の気構えの問題もあるけれど、そうしたことだけが要因ではない。
でも、宇佐見や畠のように、負傷を乗り越えて出てくる若手もいるのだから、どうにも、、、

他のチームの試合で見られる張りが、巨人においては全く感じられない。
プレーする以前に、明らかになってない問題があるのかもしれない。
先日、完封勝利を収めていた菅野にしたって、インタビュー時の表情はどこかぎこちなかった。

杞憂であればそれに越したことはないけど、おかしすぎる。





2017. 09. 22  
広島5対巨人0

負け投手:マイルズ・マイコラス13勝8敗

援護なくても好投を続けていたマイコラスが落ちてしまった。
確かに出来は良くなかったし、緩い球よりも多めに投げていたストレートが狙われ、打たれてしまったけど、敗因はそこじゃないのは誰が見ても分かる。

戦う姿勢という以前に気構えがなってないし、覇気がない。
試合に入る前にもう負けている。
いくらビジターの試合とは言え、試合に詰めかけている数少ないファンの目の前でやっていい試合ではない。

優勝はなくなったとは言え、関心はしないがCSという制度がある。
その制度を使うためにも必死に3位までの順位を勝ち取らなければいけないのに、必死なプレーが全く見られない。

今日というfだけではなく、結構前に諦めていたから今日負けようとどうでもよかったけど、これではマイコラスがなんとも可哀そうだという気がして。

懸命に野球に取り組むという必死さを見せなければ、信用・信頼を失う。

順位を勝ち取るとは無関係にその必死さを見せておかないと、取り返しのつかない事態を招く。
高校生としては注目されている清宮君が、今日プロ志望ということが分かったけど、清宮君だけじゃなく、アマ球界の誰もがこんなチームにはいきたくないという事態を引き起こしてしまう。

今のままでは、持っていた魅力をしっかり失うということだな。

2017. 09. 20  
阪神0対巨人2

勝ち投手:菅野 智之16勝5敗

無四球で今期4回目の完封劇。
球数も理想通りだったし、制球もいい上に配球的にもバランスよく、完璧に近い投球。
昨年まで感じてた威圧感で圧倒するというものではなく、どことなく余裕すら感じる。

投手はどんなにいいピッチングをして、相手を抑え込んでも点が入らなければ最高で引き分け。
でも、投手が良い仕事してくれれば負けることはない。
そういう意味でも今夜のHEROはエース菅野だった。
今の状況を思えば、菅野がいいピッチングをして白星という結果が出てくれればそれだけでいい。

打線はトップに坂本を据えてと言うことだったけど、何の意味もなかった。
一時でも坂本は外さないと、何も変わらず、今日のように得点圏にランナーを出しても点は入らないという惨状は変わらない。
これがプロのバッターかというほど、点を取ることに関してはみっともない展開が続いてる。
プロらしい打撃をしてるのはマギーだけと言っていいし、こんな状況を思うと、無理してCSに行かれても辛いだけ。

もう、菅野が勝って澤村賞でも取れれば、それだけでいい。





2017. 09. 19  
状況がわかってないとしか思えない。
四球連発、連続押出し、投手を変えて満塁弾を含めた2連続被弾。

昨日に続き野手は何やってんのかと思ってたけど、投手も中心になってる4人が出ないとこの有様。

もういいよ、CSなど行かなくとも。
元々CS制度には大いに懐疑的だったし。

背伸びしてCSに行っても、どこかで絶対躓く。

CSに行く時間的なものももったいない。
寸暇を惜しんで、来季以降の為に時間を使うべきなんだろうな。

2017. 09. 18  
中日2対巨人0

負け投手:スコット・マシソン3勝4敗2S

投手は責めたくない。
フォーム的に気になるところはあったけど、田口は無失点ピッチングだったし、打たれてしまったマシソンは打たれる直前のストレートで勝負が出来なかったけれど。

初対決の中日・笠原は、球威があった。
ただ、ほとんどの球が高めに入ってるし、ストライクとボールがはっきりしていたピッチングで、これで抑えられていてはダメ。
結果として2安打しか打てなかったのは、笠原の球威に押されてしまったけど、いつでも打てるとどこかなめていたように見えた。
阿部の最後の2つの大飛球も、備えがよくなく、始動が若干遅れていた。
これも、そういう無意識かもしれないが、打って当然の球を仕留められないろいうことは、なめてかかった焦りに見えた。
ナゴヤドームだから入らなかったということではない。

ここのところ、負けると完封というのは打線の意識付けが何処におかれているのかが問題。
当然の如く、相手投手は変わり、ここまでくると対戦したことのない投手との対戦もある。
上からかかると言うことでなく、しっかりコンパクトに行ってほしい。





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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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