FC2ブログ
2017. 11. 28  
今の巨人は外国人がキーであることは言うまでもない。
いくら若手に切り替えようとして秋季キャンプや秋季練習で鍛え上げても、実戦においてどうなるのかは起用法もそうだけど来季が始まってみないと分からないというのが正直なところ。
坂本はまだだけど、今日マギー、カミネロ、マシソンの契約延長が発表され、菅野の来季の年棒も決まったとのこと。
後は坂本を残すだけと言ってもいいほど、チームの根幹が決まってきた。

エース菅野、主将坂本だけが日本人選手ではないけれど、この2人以外は誰が出てくるのか分からない。
マギーがサードなのかファーストなのかは読めないけど、これ以上外国人の補強でもない限り、来期のスタートはマギー4番で始まった方が良いと思ってるし、マギーのプレースタイルを見てるとしっかり他の野手を引っ張ってくれると思う。
ここに食いつく形でいいから、若手がマギーについてくるような感じで何人可出てくれれば戦闘スタイルが取れる。

セットアッパーマシソン、ストッパー・カミネロで投手継投の最後の形が決まってさえすれば、ここを軸に若手投手が出てきやすくなると思いたい。

若手だけのチームなんてできないのだから、実績のある選手を軸にチームを組み立て、そこで出てきてほしい若手選手とくすぶってる選手。

ある程度は来季も見られるかもしれないな。





スポンサーサイト



2017. 11. 26  
FA宣言してる西武・野上の獲得へ向けての準備を行っているとの、鹿取GMのコメント発表があった。
内容はともかく二桁勝利が今季初めての投手の評価としては、巨人のみならず他球団でも動きがあり、評価が高すぎる印象を持った。
ある程度の結果を出してからの宣言ならともかく、1年足らずの成績で獲得への動きとは今時二桁勝利を上げる投手は基調になってるかもしれない。

来季はマイコラスがいないかもしれず、そうなると菅野と田口以外の先発は決まらない状態となる。
畠は入団2年目に向けて、不安材料もあり額面通りの結果は難しいかもしれないが、この畠を入れても先発投手は3人しかいない状態となる。
だから野上となるのだろうけど、投手能力というより我慢を極端に強いられる球団で結果が出せるのだろうかと疑心暗鬼なところが強い。
先発候補として考えてみても中川、高木勇、吉川等々は名前だけは出てくるが皆目先行きが分からず、その他に誰が先発として出てくるのかまるで読めない。
今季、淋しい成績に終わってしまった内海が今期のようなテイタラクではいけないのだけれど、この内海の再起も重要な課題でやってもらわなければ、その次の年はもうない。
若手を鍛え上げても来季不透明なのだから、野上に手を出したくなる気持ちが分からないでもない。
でも、FA選手に手を出してしまうと、若手が出てきた場合、その分ポジションが少なくなる。

勝利を目指すのはどの球団も同じ。
勝ちながら育成というのも傍から見てる以上に難しく時間がかかるだろう。
ただ。FAで獲得した選手はジリ貧で終わることがほとんどであるという球団事情と状況も忘れてはいけない。





2017. 11. 25  
若手が出てくるか否かは、秋季キャンプが終わった後から春季キャンプが始まるまでの間が大きなカギだと思ってる。
レギュラーどころか1軍と2軍を往復してる選手、1軍に揚がれてない選手たちには休みなどないはずで、秋季キャップや秋季練習で取り組んでいたことにどう取り組んでいくのか、そこには各選手の個性やの能力が見え隠れして、監視の目が離れてるこの時期は重要。

若手への切り替えと言っても来季どうなるか分からない状態で勝利を目指すことも並行して考えなければいけないとなると、外国人選手が大きなポイントとなると思う。
勝ち負けは置いといて、とにかく若手を使おうとしないと、、、という意見はよく聞くけど、加藤としていかなければ何も身につかず、チームは戦闘集団ということからも当然のように勝ちを目指すことになる。
若手では埋めきれないポイントがあるのだから、できることだったら補強に出ても当然のこと。
そういう中、今年はチーム状況が芳しくなかった中、外国人選手の頑張りは目を引いていた。
大リーグ復帰かと同かと言われてるマイコラスとマシソン。
引き留め作業は球団として行ってはいるだろけど、どうなるんだろうか。
この二人がいないものと思ってチームを作り上げようとしても、この二人が果たしていた役割というハードルは想像以上に高く、埋められるものではないだろう。

保有者名簿の提出の一つの区切りが、今月いっぱいだったような記憶がある。
今月いっぱいで、マイコラスやマシソンの状況をある程度決めていかないと、今後に響くような気がしてる。
単にローテーション投手とかセットアッパーを勤める投手の一人という具合に簡単には割り切れない。
ここをどう見つめているのか。
球団の姿勢が問われることになるかもしれない。





2017. 11. 18  
アジアプロ野球チャンピオンシップ2017は、今期最後の野球の試合として見てる。
1軍で活躍してる選手もいるし、潜在能力を買われて招集されている選手もいる。
今日先発で投げていたDeNA今永は、CSから日本シリーズで投げてしっかりした内容と好結果を出したことが、成長という階段を確実に上がっている。
まだ登らなければいけない階段はあるけれど、こうして選手の成長と可能性を感じられるのは球団を問わず、いいものだと思う。
こういうチームに招集されているのが巨人では田口だけで、他にいないことが淋しい。

明日でバットを振込み、ボールを投げ込んだ秋季キャンプが終わる。
中にはそこからウィンターリーグに派遣される選手もいるだろう。
だけど、指導者が携われるのは今月いっぱい。
秋季キャンプでやってきたことと同じレベルで今後春季キャンプまで保っていくのは、相当難しいはず。
一人になる、中には数人と組むものもいるだろうけど、指導者の眼が光っていない状況では自分との勝負になるね。
レギュラーを掴み、スタメンを確固たるものにするまでは休息なんか考えない方が良い。
身体のケアは必要だけど、それだけでも鍛錬にはなるはず。

自主トレ期間中は球団施設の使用もできる。
よく、暖かいとところへ行って、、、などという自主トレが行われてるけど、結局は日本に戻ってきて春季キャンプとなるわけで、そいうことが分かっているのだから国内で自主トレを工夫して行った方が良いに決まってる。
海外で、なんて年寄りかロートルがやればいい。

今永のように成長している姿を貼るには見たい。
若手なんて可能性があっても実績がないのだし、信用しようとしてるものを裏切ってきてる者もいる。
野球選手としてはともかく、オツムのなかは客観的に自分を見つめ直し、どう立て直して行ったらいいのかわかってない選手がほとんどなんだから、秋季キャンプで叩き込んだことをどう向上させていくのかだけを考えていて欲しい。





2017. 11. 17  
ベストナインの選出は、ほぼ予想通りだった。
セントラルもパシフィックもね。
投票でのランキングを見ると、2位以下で票が入ってる選手で明らかにおかしいと思うところもあるから、スポーツ記者の目はあながち正しいというものではないことが分かる。
球場や施設、選手や指導者の傍に長いこと張り付いてて、こんな投票しかできないのかと思うと、報道の現場も思い込みとレベル低下がはっきりしてる。
それでも、ベストナインに選出されている選手は、納得できるものだった。

巨人からは投手で菅野だけ。
何とも淋しい限りだけど、チームが4位で終わってしまったし、若手が軸となった広島やDeNAから多く選出されたのも当然のこと。

秋季キャンプも後わずか。
緊急事態に対処できるようにと中井が捕手練習してるニュースがあったけど、こんなバカことをやってる余裕などどこにもなかったはず。
箍の緩みのようにも感じるこのニュースは、指導者の考えなんだろうけど、今この時期に7やることではないはず。
くすぶり続けてる若手の底上げと個のレベルアップがこの秋季キャンプの狙いだったはずで、こういう中途半端なことは何も生まない。
若手がどれだけ出てくるのかは霧の中のことだし、それでもチームとしては勝っていくことを主眼に置かなければならないのだから、補強も必要だと思う。
ただそれもピンポイントで的を得たものじゃないといけないし、若手がポジションを取るのは与えられてのものではないから、難しい処でもあるね。

投手にしても野手にしても、若手が出てくることを思ってると楽しみになるけれど、選手はもちろんのこと、指導者たちの考えと指導如何のところも大きいから、こういう処置模様を知ってしまうと、来年のベストナインへの期待度は思い切り薄れてしまう。
この秋季キャンプの鍛錬は12月から1月までの期間の問題もあるけれど、来年度の春季キャンプに引き継がれるはずだし、その春季キャンプ後半からオープン戦で成果が表れてくるだろう。
だから考え違いとか思い込みで鍛錬させてほしくないし、してほしくない。





2017. 11. 11  
先日、ゴールデングラブ賞が発表されていた。
巨人からは投手・菅野、捕手・小林、遊撃手・坂本が選出されていた。
守備はいきなりうまくなるものではないし、日々の心構えと準備がモノを言うし、球団を問わず自分より上手い選手から助言を得ることも必要。
ある程度、センスも問われるし、これは努力の賜物だからとにかく喜ばしいことだなと思ってた。

プロである以上、ある程度の守備力は持ってるだろうから、変なコンバートでもない限り、日々上手くなることをどの選手も心掛けて欲しい。

今、秋季キャンプの真っ最中。
韓国のチームとの実戦も取り入れ、効果を確かめながら日程は進んでいくんだろう。
どの選手も必死にならざるを得ない状況だし、指導者たちもなんとかものになってほしいという想いはその必死の現れになるんだろうな。
選ばれた選手は投手も野手ももちろんいるし、何をとっても課題だらけのチームで一人でも多く出てきてほしいと思う。
二兎を追うもの一兎も得ずと言うし、とにかく守備よりも打撃力の向上を目指してほしい。
1日1500スイング以上と聞くとすごい気もするけど、高橋監督は現役時代1日1000スイングを日課としていたそうで、あの天才肌だった高橋も努力は怠らなかったことの現れ。
そこを思うと1500スイングなんてスゴイなんて言う気も起きなかった。
イタズラにバットを振ればいいというものではなく、そこには様々な工夫がされているはずだし、そういう中で自分の特徴をしっかり意識して数多くバットを振らなければいけない。
フルスイングできるだけの体力と体幹を身に着けるトレーニングが肝要となるし、フォーム的にも納得できるものを会得しなければならない。

野手にはとにかくいつもフルスイングすることを期待していきたい。
選手によってタイプは異なるし、バントに活路を見出すような選手も必要だけど、まずはフルスイング。
恐れず慌てずそういうことができる選手が多くなってほしい。





2017. 11. 04  
ソフトバンク4対DeNA3

楽しみだった野球が終わってしまった。
最後はソフトバンクのサヨナラということになったけど、あのバックホームはタイミング的にアウトだったところ、外野からの送球がホーム手前で大きくバウンドしてしまった。
9回裏の起死回生の同点ホームランもそうだけど、本当に野球は実戦で何が起こるか分からないということが象徴された試合だった。

ソフトバンクの戦力の充実ぶりからしてソフトバンク有利と思っていたし、DeNAがシーズン3位から勝ち上がっていったということからもこの日本シリーズはDeNA側から見ていた。
DeNAは打線的にはともかく、投手陣のコマ数がいながらも先発につけ、リリーフにつけ、柱がいないという具合に見ていた。
特に先発。
CSから見ていると、今永が先発した試合は勝っていかないとトータル的に厳しいと見ていた。
今日は素晴らしいピッチング。
松田の1発以外に打たれずに8回の頭まで投げていた。
球数的に8回は交代と思っていたところ、先頭打者が左打ちの長谷川ということで続投させたけど、これが後に効いてしまった。
シリーズ2試合目もそうだったし、今夜も勝てず、それがシリーズの幕引き。
ただ、今永にとってはこれまで以上に伸びる大きな要素となったことだろうと思う。

サファテはよく投げてMVPとなったけど、シリーズ通してポイントとなった打者は内川。
今夜の同点ホームランも見事な狙いと秘術を見せてくれた。
個人的には内川にMVPを上げたかったな。





2017. 11. 02  
DeNA5対ソフトバンク4

巨人ファンではあるけれど、基本的に野球を見て感じることは長く楽しみたいと思って、去年も今年も日本シリーズは楽しんでる。

今年のシリーズはソフトバンク有利と見ていたので、とにかくDeNAが試合に勝つと言うことを呼び込むためには先制していくことが肝要と思っていたところ、昨日を除き、しかも初回にソフトバンクに先制されてる。
柳田をようやく抑えたと思ったら、今宮にやられ、デスパイネを抑えたと思ったら今度は内川に打たれる。
この巡りがこれまでの敗戦を招き、今日の苦戦を招いている。
それでも筒香の逆転ホームランは、期待という重圧の中で出たものだから、その意味が大きかった。
更に逆転されたけど、再逆転のイニングは左腕モイネロから打った2塁打が大きな流れを作り、あのソフトバンクが浮いた感じとなった。
その証拠が明石の想像できなかったエラー。
これがあるから野球は面白いし、筒香という存在感が大きいということ。

イニング跨ぎとなった山崎は、気負いが力みを時として生んで、バランスを崩し加減ではあった。
今の打者は良くても次の打者の時は良くないという状態の繰り返し。
最後は山崎の意地だったんだろう。

今日の勝利で、最低土曜の夜も野球が楽しめることとなったことが喜ばしい。
ソフトバンクが3番デスパイネ、4番内川と来るなら、DeNAは4番筒香、5番宮崎がしっかり存在感を出せるのかが、勝負の基点になるような気がしてる。






2017. 11. 01  
DeNA6対ソフトバンク0

やっと勝った。
浜口の快投はもちろんだけど、今日マスクを被った高城の好リードが光った。
チェンジアップを多投したけど、それも他の球種を上手く配し、後半はストレートを多めにチェンジアップ以外の変化球を効果的に使っていた。
要求通りに投げていた浜口は、ストレートも勢いも球威もあって、7回まで被安打0とは凄かった。

宮崎の1発で先制したのもそうだけど、積極果敢に打って出ていたのも6得点も上げられる要素となっていた。
送りバント失敗やギャンブルスタート、振り逃げを許したことなど、ミスも多かったけど、積極的な姿勢はツメを誤ればそうなるということ。
反省すべき点ということになるけれど、これも勝って兜の緒を締めよということになればいい。

高城はシーズン中では信じられない位の好リードをしていたけど、驚いたのはあの貴重な1発で、キャッチャーとしての読みが効いた感じのあたりだった。
次に放ったタイムリーは、カウントに苦しむ相手投手の緩めの変化球はこうして打つんだよというお手本のようなパンチショットだった。

ようやくDeNAらしい鵜方を見せてくれたけど、やっぱり初回を無難に抑えたことが効いていた。
これが出来て、先に仕掛けられるよう名展開になれば、、、まだわからないと思う。






プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
730位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
111位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR