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2018. 01. 20  
現時点で外野はレフト・ゲレーロでのシーズンスタートが決まってる。
打線的に4番ゲレーロが決まってくれないと、昨年以上の苦戦は予想されるし、そうなるとそのポジションはレフト以外には見当たらない。

レフト・ゲレーロだと、守備的にある程度はセンターに入る選手がそのフォローに回らなければならず、そうなると守備範囲が広くなくてはならなくなる。
要するに足のある選手がセンターに入って欲しいわけで、そいういう状況を組む選手は重信以外に見当たらない。
昨シーズン終了以降、重信は課題であった打撃に重点を置いて鍛錬してきたはず。
このポジションを奪取するためにも春季キャンプからバットで目立って欲しい。
多分、昨シーズンの半分ちかく棒に振ってしまった陽がセンターに貼るのだろうけど、そうなるとレフトカバーをどうするかので、カットに入るショートやサードが厳しくなる。
打線的にも打順的にも、来季はバットでインパクトを残さなければいけない陽は起用されるだろうけど、ポジションはセンターで安泰なはずがない。
重信のアピール次第なんだろうけど。

センターに重信が入れば、自ずとライトに陽が回りそうなものだけど、長野や石川もいる。
ファームで鍛錬中の選手もいるし、外野はレフト以外は戦争状態だと思った方がいいのかも。

今季はとにかく特に外野を守る選手は、走塁も含めた攻撃面で目立って行かないと、度しようもないだろう。
ある程度守備的な面に目を瞑るようになるかもしれないけど、でも疎かにしていいわけではない。
誰が出てくるのか誰が起用され、どう攻撃面に影響が出てくるのか不安でもあり、楽しみなのが外野ということになるかもしれない。





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2018. 01. 14  
ショートだけはポジション的に坂本で決まりということになる。
怪我さえなければ、、、ということだけど、身体を使い相手の対処の仕方によっては、或いはプレー中の意外な展開によっては負傷することも想定しておかなければいけないから、坂本の次の選手ももちろん考えておかなければいけないことは当然のこと。

昨年はWBCもあって全てにおいてのピークを早めに持って行かなければいけなかったから、シーズンに入ると最後の方まで持たなかった選手も多かった。
坂本もそうで、7月までの坂本と8月以降は別人のようだった。
しかし、そういうこともあったし、今年は通年通してやってくれるものと思ってるし、現場においても同じだろう。

打撃にせよ守備にせよ走塁にせよ、何処まで高められるのか。
キャプテンになってまだいい想いをしてないという意地もあるだろうし、年齢的にも坂本を追いかけようとする選手も多くなってる中、どういうリーダーシップが取れるのかが見どころになりそう。
感じとしては一昨年のような内容に上澄みが出来れば文句なしといったところだけど、こうした坂本の状況を周囲がどう盛り立てられるのかがチームとしての問題だし、坂本個人の問題となる。

寺内、辻、吉川、山本等々ショートを守るという意味での選手はいるから、できればこうした候補の中から2,3人は1軍ベンチにいて欲しい。
坂本の代わりということではなく、別タイプの内野手として。

打撃面では文句なく坂本は3番。
最も打てるから4番ということではなく、積極性があるから1番ということでもなく、坂本の特性を踏まえた3番起用で、そこを軸に他薦を編成して欲しい。





2018. 01. 12  
無責任に、岡本をサードで起用しないといけないような風潮がある。
けれど、その前に立ちはだかるマギーとの勝負に勝たないと、お話にならない。

村田の意外な戦力外はあったけれど、岡本の前に立ちはだかるマギーという壁は異常に高い。
しかも、マギーは人格者だしリーダーになってる人材。
監督が言うには、このマギーとゲレーロ、坂本はレギュラーということだけど、サードはマギーとは言い切ってない。
だから岡本に彼らしいウリが出てくれば、チャンスはあると思う。

最初から競争無しにポジションを与えてもいいことはない。
その時に成果を上げても長続きしないし、その場だけのことになってしまう。

でも岡本の前には、チャンスが転がっているし、期待度も高い。
守備でも打撃でも、そのプレイスタイルのどれをとってもマギーに勝つには相当無理がある。
でも、岡本が出てこれなければ、巨人は数年沈んだままになってしまう。
今のチームには若い力が必要だけれど、岡本がウリにしなければいけないのはこの若さからくる怖い者知らずというところ。
そこきっかけと勢いをつけなければ。
その生きのいい若さからくる気概で、チャンスをもぎ取り、マギーをファーストへ追いやらないと。

セカンドに吉川は出てくると思うけれど、岡本はそれより可能性は低いとみてる。
もっとはじけるものが欲しい。





2018. 01. 06  
ほんとにいきなりだった。
今朝起きてTVをつけたら、星野仙一氏の訃報のテロップが流れていた。
何かの間違いかと思ったくらいショッキングだった。

何でも膵炎から膵臓がんになっていたそうで、これは内蔵の奥深い処なので多分手が入れられなかったんだろうな。
まだ享年70歳だった。
若すぎるよ。

現役時代は中日のエース。
ドラフトでのイザコザがあって打倒巨人に最も心を燃やした中日のエースであり、だから中日のエースナンバーは「18」ではなく「20」だった。
対巨人戦での闘志は、見ていても感じられるほどで記憶に残っていたのは完封直前の9回まで行って、山本好児をショートフライに打ち取ったと思ったらショート宇野がヘディングしてしまい、あまりの悔しさにグラブを思い切り叩きつけていたシーンだった。
中日の監督は2度やったのかな。
闘志あふれるスタイルは変わらず、それは阪神に乞われて監督になった時も同じだった。
楽天監督になった時には円熟味も出ていたけど、これも歴戦の戦士上がりの監督らしいところだった。

手を挙げるとか喧嘩っ早いとか言われることもあるし、その野球理論が正しいものだったかどうかは意見が分かれるところでもあるけれど、今時の選手や指導者にはこういう熱血漢や闘志がない。
そういう意味では模範であり続けて欲しかったと思う。

ご冥福をお祈りします。









2018. 01. 02  
正2塁手が決まらなかった昨季。
中井では芽が出ず、開幕前こそ様々な候補が出、外野手の立岡や重信ですら練習をしていたけど、心配してた通り誰もでき来なかった。
ポッカリ穴が開いていることが数年来、続いているというのに。

本来サードであり、時にファーストであったはずのマギーがセカンドに入って2番を打つことで、チームは最終的に4位となったけれど、これは打線にカツを入れていた効果がAクラス争いまで行けたというところにマギーセカンド起用の効果が出たということ。
セカンドがどうのという前に内野の一つのポジションで、そこを必死に取り組めばこうなるということのいい意味での象徴であり、マギーはその模範となっていた。

けれど、それは昨季のことで、今季はきちんとセカンドを確立しないといけない。
巷で言われてるように、一昨年ドラ1で入ってきた吉川に注目が集まる。
1軍初登場の模様は、チームの首脳陣が決めたというより、吉川の状態をまるで知らない読売のホワイトカラーが決めたようなものだったから、吉川にとっても気の毒だった。
まだ、時期尚早もいいところだったのだ。
負傷は癒えていたのだろうけど、まだプロ野球の内野手というレベルまで上がっておらず、生気が感じられなかった。

でも、そこからまたファームへ戻り、その後の取り組みがよかったのだろう、元から持っていた器用さと俊敏さが出始め、パンチ力も伴って、走塁面だけでなく、攻守にわたって飛躍的に状態が上がってきたのはシーズン最終戦のプレーぶりを見れば一目瞭然だった。
元来はショートでありながら、プロになってポジションが変わることなどいくらでもある。
広島・菊池だったそうだった。

吉川以外にも中井や吉川大、辻、増田だっている。
しかし、身体能力の高さと俊敏さ、器用さを考えるとこの吉川が一歩リード出し、また出てこなければならない。
可能性の低そうなシーズン油症に向けてのポイントもいくつかあるけれど、二番セカンドで好からは出てこなければならない。
実績がない分、期待する数字はないようなものだけど、躍動感が感じられるプレーで大いに狂喜させてほしいと願っている。





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