FC2ブログ
2018. 03. 31  
巨人8対阪神4

勝ち投手;澤村拓一1勝

4点ビハインドのゲームを追いつくどころか、終わってみれば4点差をつけていた。
昨年4点差以上のゲームを逆転したゲームなど、1試合しかなかった。
それも昨年のスタメンにはほとんど名前がなかった岡本のタイムリーから始まっていたところが、痛快だった。
期待の吉川にも今期初安打が生まれたところか2本目も出ていた。
こういう若手が打ったことで打線が活気づくと、面白い展開になる。

今日の岡本は1ホームランを含む4安打1四球。
スタメンマスクの小林も昨日に続いて2安打、そして四球。
昨年、スタメンに生がなかった若手と身長よりほんのちょっと嵩んだ数字の打率しか残せなかった選手が、わずか2試合とは言え、打率10割。
これも昨年はなかったことだし、思いもよらなかったことだった。

阪神投手が悪戯に四球を出し、巨人野手は四球をもぎ取る。
四球を多く出してしまうと投手はストライクを欲しがり、甘くなるか修正が効かなくなるのでそこをつけ込む。
これがここ数年できなかった。
明日はどうなうのか分からない。
でもこういう試合は士気が上がるだろう。
早くも昨日今日で投手以外の野手全員がヒットを放ったことになった。
これも異例。

投手に関しては先発田口が、阪神戦に強かった昨期のピッチングが見られなかった。

昨日の菅野もそうだったけど、中途半端に球が高く中に入ってる。
初登板での緊張にしても昨日に続いて2人も出てしまったことが気にかかる。
昨年いなかったリリーフの澤村と上原がいい状態でいてくれたことは心強いけど、先発投手でピリッとしたピッチングをしてくれる投手が出てきてくれないと。





スポンサーサイト



2018. 03. 30  
巨人1対阪神5

負け投手:菅野智之1敗

平日となった開幕試合は、いつものことながら見られなかった。
見始めたのは4点リードされたところからだったから、立ち上がりの菅野の様子は分からない。
難解経験しても開幕試合は酷い緊張するそうだから、菅野も人の子だったということになるだろうか。
相手がメッセンジャーと来ては接戦になるかと思いきや、こういう展開は開幕戦ならではという部分でもあり、巨人には凶と出てしまった。
見始めてから感じたのは、菅野投げる姿に躍動感も力も感じなかった。
カウントを稼ごうとする球はまだしも、ここという勝負球がいずれも外側に外れすぎ、或いは中に入っていた。
それどころか力の感じない球が高めに浮いていたため、まるで打ちごろの球で、2ランを2発浴びた後はノラリクラリとして終盤まで持ち込んでいった感じだった。
一方のメッセンジャーもストレートに勢いは感じなかったところをみると、これが開幕戦の緊張感かなとも思えた。

スタメンで起用された吉川も、岡本も、硬くなっていた。
若干吉川に内容が見られた感じもあったけど、ファーストストライクから打ちに出ようとする積極性がなかったことが帰って自分を雁字搦めにし、あっさりと凡退していた。
ルーキー田中と大城に結果が出たのはその積極性があったればのこと。
いずれも初ヒットがでたことは喜ばしく、今日の試合の唯一の見どころでもあった。

オープン戦の菅野の出来は納得できるものではなかったことが、ここまで来てしまったという感じ。
いずれ状態を上げてくるだろうけど、菅野に限らず、次は飲み込んでやるという気概が大事。





2018. 03. 26  
オープン戦は優勝ということに成ってしまった。
去年のロッテのようなケースもあるから鵜呑みに出来ない結果でもあるけれど、いろいろ試せていい方向に向いていたことは確かなこと。
これから開幕までいい追い込みをしなければいけない選手がほとんどだけど、昨年と比べても選手層が若干暑くなりつつあるので、ベテランのように開幕に照準を無理に合わせられない選手もいるだろう。
時期に応じて選手同士がカバーし合えれば、チーム状況の沈滞化は免れることができるかもしれない。

若手と呼ばれる選手で、岡本と吉川が良い具合でオープン戦の最後を迎えたことにホッとしている。
走攻守すべてがうまくなんて、それこそ各チームの主力選手でもそんな選手は数少ないことからも、そんなことはあり得ない。
今の巨人ではまず打撃、そして全力疾走はもちろん、全力プレーをして結果を出すことが肝要。
ここにルーキー田中も思った以上のプレーをしているし、中堅どころの中井の打撃姿勢とスイングが良くなっていることは予想以上だった。
走攻守の中で2つの要素が秀でて戦力になれば、1軍ベンチに入れると思うけど、今の巨人には走るだけの選手はいらない。
岡本は軸足が折れず、右足に重心が残りつつスイング時の退場う移動がしっかりしてフォロースルーが大きくなっているため、長打力も粘りも出ている。
吉川は球を叩く打撃が戻ってきており、変にテクニックに走るあてるだけのバッティングではなくなっている。
速い球にどれだけ差し込まれないか、変化球の見極め、変化球への我慢が何処までできるのか我ポイントのような気がしてる。

中堅からベテランでも陽と長野の状態がよさそうで、昨年以上の戦力になってくれそう。
ライトで争っていたこの2人は、センターで機能して欲しかった重信と立岡がまるで振るわなかったこともあって、センター陽、ライト長野となりそう。
もっと若手外野手が出てきてほしいけれど、これはもうしばらく様子を見ていかないといけない。

マギーは昨年のような手探りで開幕を迎えるということもなく、それほど心配はしてないけれど、岡本のバットでの躍進があってマギーと阿部の争いになってしまった。
今の状態ではマギーであり、そうなると守備はサードということになるから岡本はファースト、阿部は代打として控えることになる。
ゲレーロは何だかんだ揶揄されることもあるけれど、それは昨年のこと。
チームが変わってツボにはまれば期待に近いものとなるはずだし、そおの姿勢は見て取れる。

問題は捕手。
小林が打撃だけでなく、守備でも精彩を欠いている。
守備の方でつまらないミスが多い。
捕手は打撃よりも守備からと思うと小林と思うけれど、大城の躍進もあるので、ひょっとすると大城が開幕スタメンマスクとなる可能性が高い。

書ききれなかった選手の中でも辻には期待してるし、山本は打撃での思考をちょっと変えれば結果がまた違うものとなりそう。
ちょっとは楽しみになってきてる。





2018. 03. 18  
オープン戦の勝敗は2の次、とは言え、勝ってるのは負け続けるよりはいいと思う。

エース級、或いは相手投手がベストピッチ状態にある時、どう打っていくのか、自分の特徴をどう見せるのかが大きなポイントではある。
ここ6試合連続で1本ずつながら、岡本が結果を出し続けてる。
これからどうなるのかが問題ではあるけれど、有言実行中で結果が出ているのは岡本の構えとフォロースルーが大きくなっていることがあげられる。
フォロースルーが大きいということは、球とバットの接点が大きくなると言うことでもあるし、長打が生まれやすい。
軸足である右足にしっかり重心が残り、そこを軸にスイングしている為だと思われるが、軸支である右足が折れやすい欠点も出ている。
まだ若く体力、筋力もある時期は良いのだけれど、これから疲れが出てきた時にどうなるおか。
ダウンではないけれど、レベルスイングでフォローが大きく、両肩が平行であることが望ましい。
結果が今のところ出ているおは打率となって表れている。
巨人の若手というと「売っているイメージがあるけれど、打率面ではこの岡本、中井、そして大城、田中というところだろうか。
数字は正直だけど、惑わされないでもっと正しいフォームで打っていてほしい。
中井は年齢的に思い切りがいいだけでは打てない境に来てることを自覚してるのか、狙いと打ち出しの方向性がいい。
ホッとしたら化けるかもしれない。

気になってるおは小林と吉川。
ヒットポイントを考え違いしてるのが吉川、
真ん中から近めの球を思い切り引っ張るバッティングをしないと、非力なイメージがついてしまう。
強い球に差し込まれるのはこういうところにあったりする。

他の野手も打率が低すぎ。
もっと結果をしっかり出さな「明日はない。





2018. 03. 11  
今日相手であった阪神のルーキー高橋、そして岩貞共にいいストレートを制球よく投げていた。
球速もあるし、威力もあった上にバリエーションにも富んでいた。
こういう一段レベルが上がったような球にどう対処するのかは、若手だけではなく、全野手の課題であり、ここに食らいついていかないとチームの打力、ひいては攻撃力の向上は望めない。
今日の試合は無抵抗に見えなかったし、こういう球を投げられて自分のスタンスが大きく崩された選手は見当たらなかった。
要するに無抵抗ではなかったので、そこは評価してもいいかもしれない。
特に目立った選手はいなかったけれど、これからも自分のスタンスを崩さず、自分のスイングをする工夫をもっと磨いてほしい。
それと差し込まれ気味の選手もいたのは確か。
投手との対決の基本はストレートを打ち崩すことに基本があるわけだから、テクニックに固執することなく、フォローを大きく取る為には振出しをどうするとか、そこを考えて鍛錬して欲しい。

今日の先発中川は、腕が振れてなかったように見えた。
2回の途中までだけど、肘が若干下がってしまい球が高めに浮いていて、そこに気づかず投げ込もうとしたために腕が振れない事態となっていた。
そこが修正されて球が低めに行くようになっていい具合になったと見えたものの、わずかな瞬間の様だった。
肘を上げて腕を鋭く振る。
その中で、ストレート、変化球の制度を上げていかないと、開幕には先発ローテーションに組み込まれるかもしれないが、長くはもたない。
期待して見てるだけに、納得できるフォームを考えて欲しいと思う。

小林が気になってる。
主戦捕手には違いはなく、こと守備的には他の捕手たちよりも群を抜いている。
打撃が課題とされて結果が出ていないことのが焦りとなっているかもしれない。
年齢的にも高くなってきて先頭に立って、という意識が強過ぎるかもしれない。
細かいミスが目立っている。
自分の出来ることは何かを攻守においてもっと考えて欲しいと思うのだけれど。





2018. 03. 10  
あの上原が帰ってくることになった。
移籍市場の停滞があったとは言え、大リーグで終焉を迎えるだろうと思っていたから、ちょっとばかり驚いたかな。
ただ、これだけの投手が日本に帰ってくるとしたら、巨人が取りに出ないと球団の損失になることからも取りに出なければいけないだろうと思っていたから、驚きながらも頷いていたところもあった。
上原がプレーしようと懸命に取り組む姿勢と内容、発する言葉の中に大いに身になることが多いはずだから、基本的に他の投手たちは目と耳をロバのようにしてほしい。

大城の打撃が実にいい状態で、結果が出てる。
出し続けないといけないけれど、これは本人の気構えと鍛錬だけではなく、指導者も目をやって気づいていないところもフォローしないと。
大城は、外角への球の対処がよく、外れていく変化球の見極めが問題かもしれない。
内角はうまくさばけそうなので、バットを出す時の左腕での押し込みが強いというより、身体の左側の備えがしっかりしてる印象がある。
それでいて柔軟性もあるし、これは予想以上の広いものかもしれない。
似た形になってきてるのが辻。
球裁きが昨季からよくなってるけど、特に外角の裁きに磨きがかかってきた。
コンパクトさが球に逆らわず打ち返す打撃となっているが、小さくまとまっていくというより強く素直に球を叩くという状態になってくれれば、、、
以前からバットのヘッドがよく出てくる打撃をしてるから、おそらく長打力もあるだろう。
内角球をしっかり叩いて右中間方面への強い打球が打てるようになれば、さらに良くなってくる。
2人とも守備位置の問題があるけれど、これは指導者がこの2人の進化してる打撃をどう理解するかで考えていかないと。
大城は基本的にキャッチャーでありながら、ファーストの練習もしてるし、辻は昨季まで空いてたポジションであるセカンドの練習もしていた。
辻はショート、サードの選手だったし、これまでファーストを守ることもあったから内野に関してはキャッチャー以外どこでもという状態ではある。

今若手野手はバットで結果が出ている。
今後については分らないけど、セカンド吉川以外、岡本も含めて複数ポジション起用がなされている。
結果が出てる打撃内容をどう見て今後につなげるのかという点を指導者たちはどう考えていくのか。
争い事ではあるけれど、この時期までは良いとして今後スタメンを意識した起用法も考えなければいけなくなっていくとなると、守備位置は決めていった方が選手も伸びる。
キャッチャー登録なれど、大城はファーストとライト。
辻はファーストとサード。
岡本も同様で、山本はショートとセカンド。
2ポジションに絞って競わせた方がブレが少なくなる。
幸いマギーの状態がいいので、サードを任せることとなれば競わせるポジションが絞られてくる。

今季の戦術の一つについて、一つでも先の塁を盗む積極走塁が掲げられている。
マギーにもゲレーロにの走塁にもそれは感じられ、野球選手としては当然のことだけど、阿部には何年もそれを感じない。
いい状態で居られそうな選手が出てきてることもあるから、ファーストを大いに競わせ、阿部を代打陣へと追い込むような状況になって欲しい。
その方が阿部の存在意義も上がるだろう。






2018. 03. 04  
帰ってきた二人。
それぞれ境遇の違いはあれど、今季は昨季になかった戦力に加えられそう。

先発山口は、この時期という条件付きならそこそこだったと思う。
負傷と自分が蒔いた種とは言え、ほとんど1年もの間、実戦で投げていなかったことを思うと、キャンプもしっかり送れたようだし、まずまずだった。
一旦肩を負傷してしまった投手は、以前のような球は投げられないことを踏まえて今日の投球を思うと、まだ実践感覚が戻っていない身体と心では今日のストレートの勢いも球威もいい球だった。
それより良かったのは変化球のキレ。
基本的に低めに放ることが徹底できて、制球的に暴れなければローテーション投手候補の最右翼と思ってもいいかもしれない。
今日の投球を終えての肩の具合と、次の登板での内容が注目される。

リリーフに出てきた澤村の球は予想以上に良かった。
球速も球威もキレもあった。
昨年まったく投げていないことが肩と腕の休息になったかのように、右肘の位置が上がっていい球を投げていた。
高い位置からの投球は、そこに無理がなければシュート回転はせず、キレが良くなる。
悪戯な負傷で長い時間かかってしまっただけに、やはり今日の当番を終えての身体のケアが問題だろう。

打撃では主軸、ベテラン以外の選手が打ち出した。
立岡の打撃は良い時の状態に戻ってきており、それは構えが変に低重心ではなく、球をしっかり上から叩けていたことに現れている。
それと大城。
グリップがしっかりしており、手首の強さと柔軟さが、スイング時の身体とバットのしなやかさを呼んでいる。
ポジションが基本的に捕手であるだけに、それを含めた守備面を考えないとレギュラー奪取には厳しさはあるものの、生きのいい打撃は今のチームではNo1。
河野の打撃も一皮むけてきたようなところがあるから、宇佐見の状況次第で捕手陣の構成が混沌としてきた。
岡本の打撃は蟻の進歩のようだけど、間違いなく良くなってるし、粘りと思い切りが出てきている為更に磨いてほしい。
吉川は結果は出てるものの、目がまた下を向き加減で、昨年の悪のようなギラついたものを感じない。
それは何なのかは分からないけど、走塁面でもまだまだのところがあったし、今が踏ん張りどころかもしれない。





2018. 03. 03  
飼って得るもの、負けて知るものがある。
この時期の対外試合については勝ち負けなど全く気にしてないけど、対外試合では今日初白星だったらしい。

試合途中からの観戦となったけど、投手については中川・宮國ともまだまだ物足りない。
中川は盛んに変化球が問題と騒がれたいたこともあって、スライダー、チェンジアップともその変化の具合と変化の為所が良くなってる。
けど、その分ストレートが来ない。
先発としてのある程度のロングイニングを意識してるためか、腕がこれまでより触れていないと感じたのは先週と同様。
もっと腕を振り切って、ストレートを投げ、変化球を投げるような具合にしないと物足りなさだけが残る。
宮國については、何も変わっていない。
多少のブレは気にせず、大胆に腕を振って投げ込まなければいけないところ、その腕の振りがストレート系と変化球系ではっきり違いが出てる上、制球力も何もあったもんじゃなかった。
基本的に低めに制球出来てれば何とかなるかなと思っていたけど、その低めに球が行かない。
宮國はスライダーを投げるとき、球を曲げようとして肘が下がって腕が横振りになるし、緩む。
腕をしっかり振り切ることがどこかへ行ってしまってる状態で、次の登板時にどれだけコンディションがあげられるのかが問題。

注目の打撃に関しては、途中出場の選手で目についた選手がいた。
ドラ2の岸田が負傷したらしく、大城が代打として出てきていきなり初球を打って出た。
2打席目も同様で、バッティング自体は1打席目の方がよかったけど、この積極性には目を見張るものがあった。
今の若手と言われる巨人の選手で最も物足りないのは、この大城の打席に見られるような積極性。
それが両打席とも結果が出たばかりか、2打席目の打球が伸びたことには驚いた。
岡本のヒットも昨年以上の好内容ではあった。
試合で結果が出たことについては今後につなげて欲しいと思うばかりだけど、解説者が言ってたように打った球は2球目だった。
前の打者の大城が初球攻撃で結果を出していたことに続くように、思い切り初球からバットを出してほしかった。
ここにまだ、考えなければならない問題がある。

辻は粘れる打席内容を見せてくれた。
もともとヘッドスピードに秀でた打撃を見せていた打者だけど、2打席とも従来の魅力が出ていた打席だった。
スケールが大きそうな辻は、もっとフォロースルーを大きく撮る打撃をしていくと、打球に鋭さが出てくるとみている。
内野手だけに守備位置的な問題はつきまとうけど、もっと特徴を出して打撃で目立って欲しい。





プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
377位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
62位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR