FC2ブログ
2018. 06. 26  
あきれるほかなかった。

4点も先制してくれたのに、ストライクが入らず、2四球と1死球、ストライクを欲しがって緩くて甘い球を満塁ホームラン。
結局交代するまで何も変わらず、ストライクを欲しがって痛打は投手が変わっても何も変わらなかった。

調整時間をもらって、この体たらくはプロと呼ぶには恥ずかしい。

まったくもって下衆な試合だった。


スポンサーサイト



2018. 06. 24  
巨人2対ヤクルト3

今村 信貴1勝2敗

今村には気の毒な試合だった。
投手としての伸びは精神的なところにカギがあるとしたのはファームの投手コーチ。
投げているストレートや変化球はいい球であり、特に制球力が悪いわけでもないから、これで1軍にい続けられないのは気持ちの問題とするのは大いに賛同できる。
そうした面での進歩があったからこその今季の投球があるのであって、こうなると使う側の問題。

気になったのは坂本のスタメン落ちと陽の気構え。
情報がまるでないので心配の仕様もないけど、代わりにショートに入ったのは吉川尚で、セカンドには田中が入った。
田中はともかく、吉川尚は疲労なのか考え方なのか、それとも気構えなのか、状態はよくはなく、これで坂本が出られないからとポジション変更するのには疑問が残った。
おかしい場面はバットでも守備でも見られたけど、彼のベンチの見方が分からない。
今日のようなプレーならば、最初から田中をショートで起用していた方がよほど納得できた。

それと1番で起用された陽。
球の待ち方がよくない。
打てるボールを見逃し、手を出してはいけない球を振り回す。
掛け違ったボタンは、上位で起用するには厳しすぎる。

この試合は取って来週のビジター連戦に出て欲しかった。
阿部のバットの良さは頼りがいのあるところだし、マギーが良い状態でいることもありがたい。
物事には順番があるのでそこを違えなければ大怪我はしないだろうと思ったけれど、これも坂本次第かもしれない。



2018. 06. 23  
巨人7対ヤクルト1

勝ち投手:山口俊6勝5敗

交流戦が終わるまでは打線的にムラがあり、1番坂本、4番岡本、そして5番亀井が体面を保っていて、それ以外に不満が残っていた。
シーズンは長いのでいい時も悪い時もあるのだけれど、6番以降はともかく、2,3番は不満が消えることはなかった。

常識的には3番を生かすための2番であるところ、3番が機能しないので21,2番にプレッシャーがかかっていた。
それは守備はともかく、打撃面で落ち続けている吉川に現れていた。
3番をどうにかできないものか、、、と思っていたところ、交流戦明けの昨日からマギーが起用され、結果が出てるなんてものじゃなく、本人もびっくりの状態となっている。
先制タイムリー、そして3ラン。
試合展開的には先制して、早めの中押し、そして止めといういい展開。
プロ入り初スタメンとなった和田も初安打を放ち、バットの方が落ちていた吉川が続いた6回の攻撃も、その前のイニングまでに上位が打って展開を楽にしてくれてた効用が出ていた。
カウント的に追い込まれていた小林が、1塁ランナー吉川のスターとともに1,2塁間に放ったあたりはタイムリーとなり、バッター山口の犠打は結果的にスクイズとなった。
重圧から解放され気味だった吉川の走塁が光ったシーンで、こういう攻撃はベンチにも余裕を与える。

先発山口は、変な力みもなく、コンスタントにバランスよく投げて好投した。
こういうピッチングをしてくれる投手の出現は、今後に影響を与えるだろう。

思わぬ交流戦明けの連勝は、3番がハマってきつつあることの表れかもしれない。

ただ、2番陽の思い違いがどうなるのかだけど。






2018. 06. 23  
交流戦明けのチーム編成も、投手は当然のように菅野から。
打順もより攻撃的に、ということで組み替えてきたけど、全部が全部あたるわけでもない。
3番に入ったマギーと6番の長野があたった。
相手投手先発起用の不思議もあったけど、マギーの1本目のヒットはバットの先で拾ったものだったし、長野もヒットは懐の球を前でさばけてタイムリーになったことが、その後につながった。

菅野はよくもなく悪くもなく。
ヤクルトが打線全体で、いい対策を練ってきたこともあったし、菅野のボールが若干中と高く入っていたことで粘られ球数がかさんでしまった。
配球的にもどんな球が軸になるのか探しているうちに交代となってしまったけど、菅野だけでなくチームも交流戦終了から間が空いてしまったことも影響してたのかもしれない。

ヤクルト打線の状態を思うと、今日はとにかく勝つことが肝要だった。
余計に坂本の裁きの良さが、価値を導いたなと思う。


2018. 06. 16  
田口は、立ち上がり以外は文句なし。
本人は右打者の内角に投げ切れたと言ってたようだけど、ストレートのキレと精度が良く、それに比例したように変化球も同様だった。
投手は誰もが立ちあがりに難しさがあるのだから、今日のようなこともあるだろう。
でも、ここ最近はかなり良くなってきてる。
こういう状態でいるときに白星が欲しいな。

ロッテ・ボルシンガーはムービングボール、ナックルカーブともによく、見ていて打てる気がしなかった。
好投する相手投手をどう攻略するかは、先乗りスコアラー等のもたらしたデータをどう解釈し、対処法を決めていくのかにかかってるけど、どうもこのチームはデータ分析が伝統的に苦手。
打席で実際に見てみないと分からないということもあるだろうけど、それは言い訳に過ぎない。
ボルシンガーが投げるナックルカーブは、ナックルという感じはしないけど、投げた直後一旦浮き上がるようになってから落ちていくいいカーブだったと思う。
しかし、このナックルカーブをはじめ、変化球を投げるときには大きな癖があったけれど、何故か対処できず、癖自体が分かっていなかったように見えた。

これでは打てない。

時に打てたとしても続かなかったし、仕掛けにも疑問が残った。

昨日の菅野の好投は、何かを引き出すかも、、、と思ったけど、それは田口の好投だけで、打線には全く響かなかった。







2018. 06. 14  
1点差だけが接戦ではない。
結果2点差だったけど、9回の坂本のタイムリーが効いたんだろね。

鍬原プロ入り初勝利となったけど、出来としては可もなく不可もなくといったところ、ソフトバンク打線に粘られてしまった。
だけど、阿部の先制弾、岡本の逆転弾、そして坂本の1発とこれだけチームの顔が打った試合はどうあっても勝たなければいけない試合だったと思う。

坂本の1発の後の攻撃が効果的で、岡本のタイムリーが出た時点で投手のつなぎ具合で勝てると思ってた。
でも、予想通りに行かないのは相手があることだから仕方のないこと。
澤村、マシソン、カミネロが快投。
そこに坂本のタイムリーだから、投手が踏ん張り、打線もあと1本が出たということで勝てて良かったと思う。
注文を付けるとすれば、やっぱり8回の攻撃かな。
ここでもうひと押しできてれば、文句なしだった。



2018. 06. 13  
今村はよく投げた方だと思う。
かろうじて踏ん張って、大量点は与えなかった。
確かに逆転2ランを浴びたシーンは1発だけはさけてほしかったけれど。
高目の緩い球があったし、配球的に読まれたシーンもあったから、今村の失点は今村だけの責任ではないだろう。

同点に追いつこうとするチャンスや逆転できるかもしれないチャンスは、試合終盤に作れていた。
鉄壁に見えたソフトバンク外野手に防がれたこととなったけど、ゲレーロの交代で3番に長野が入ってしまったことと「無縁ではない無得点。
ゲレーロの状態は分からないけれど、どうしても外野手不足が目につく。
今日ファームから森福と宇佐見が上がってきたけど、外野手不足はどうにかならないモノだろう。

こういう展開の時に傭兵の妙が決め手に近いものとなる。
そこを端的な起用で言って勝てるようになると、もっと前に行けるのだけれど。


2018. 06. 12  
ソフトバンク2対巨人8

力んだり意気込みの度合いが過ぎなければ、山口はこういうピッチングが当たり前の様になるということを証明した試合でもあった。
球の質も球威も、菅野と並んで素晴らしいものがあるのだから、慌てず騒がずじっくりと、というところだろうか。
打球が当たってしまった池田だけが、ちょっと気になるけど。

満塁は記録上2エラーで作られたものだけど、そこに至るまでの内容は濃いものだったと思う。
小林のタイムリーもいい打撃内容で、好調時のバッティングをしてくれてた。
この小林のタイムリーだけでは、、、と思っていたところに坂本のタイムリー。
こういう1本がこれまで枯渇していたんだ。
亀井のホームランもカウントからするとまさかだと思われがちだけど、これは打ちに出て当然の展開であったのは、坂本のタイムリーが影響していた。

しかも、最後にはサードスタメンの田中がまた、内容のある打撃だった。
カウント的と相手投手の今日の出来を思うと、甘くなっていた緩い球に重きをおいて、と思っていたけど、その通りの打撃は身体が泳ぎながらもヘッドが効いていた。
田中は、その後の守備でも好プレーを見せ、それまでの試合の充実度がそうさせていたと見てもいいと思う。

不利と見ていた西武戦で、連勝による勝ち越しは自分たちのやらなければいけない野球を思い起こさせ、それが流れとなって福岡までやってきた感じだった。






2018. 06. 10  
先発・内海の立ち上がりには、ほれぼれしたよ。
球はキレキレ、ストレートは勢いがあり、それを中心に変化球もいい具合で、常に低めに集まってた。
そうは問屋が卸さないだろうと思ったけど、坂本の先制弾は亀井の一発は、その後追いつかれたものの、有利に試合を運べたのは今日の内海のピッチングに尽きる。

7回7被安打1四球の球数102での2失点という内容は、これ以上求めるものはない。
ファームに回すことなく、先発ローテーションに一人として期待したい。

大城は最後によく打ってくれたと思ったけど、やっぱり阿部の犠打なんだろうね。
試合を有利に運び、しっかり我慢できたことと戦況に応じたプレーをベテランが決めてくれたことの意味ルーキー大城にしっかり伝わったことでの勝利ということなんだろうな。

西武3連戦での戦いは、3連敗も想定していた。
やってみなければわからないモノだな、ということだけど、これからのビジターになる戦いに一つのきっかけができたかもしれない。






2018. 06. 09  
今日の展開でつけこむ、いやつけまなければいけないシーンは7回裏に訪れていた。
代打・田中が得た四球。
ここは勝負時ということで全身全霊で挑んできた多和田が出してしまった四球。
四球の後のファーストストライクは打って出なければいけないのは定石。
坂本のさすがの打撃は逆転3ランとなった。

本来これで勝ちゲームに持ち込まなければいけないところ、澤村が1発浴びて同点に追いつかれそうなところをやっとの想いで踏み止まった。
だから、そこで出た阿部の3ランの影響は大きかった。
何故か最終回はマシソンの投入。
しかも失点していた。

どんな展開でも勝てそうなときは、最終回に登板する投手は固定すべき。
何故、カミネロでなかったのかはベンチしかわからないけど、澤村にしてもマシソンにしても安定はしていない。
変化球を多投しているのは、まだストレートが本来のものじゃないということかもしれないけど、それでも思い切り腕を振ってストレートを投げ込んでいかないと活路は開けない。
こんなところにも接戦に弱い一端が出ていた。

先発田口は徐々に良くなってきてはいる。
でも、投球テンポ、リズムが長続きしない。
もう一つ乗り越えなければいけない壁があるはずで、先日といい今日といい、今のベンチは我慢して、、、ということはしない。
だから、そこは田口がよくよく考えないといけない。
それでも今日の田口のピッチングは、まさかの勝ちに一役買っていた。






プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
377位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
62位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR