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2018. 07. 31  
内海の完封は4年ぶりということだったけど、もっと前のことのように感じていた。

大城の強気のリードが功を奏したということだけど、ここは見ていないから何とも、、、
でも、途中から見てた限りでは低めへ投げ込もうという意識をベースにバランスよく、そして横だけではなく高低も使えていた。
何より、最後までキレも球威も衰えることなく、しっかり気が詰まった球を投げていた。
内海の気概とでも言えばいいんだろうか。
それがDeNAを押しまくっていたようなピッチングは、弱気は最大の敵という某球団のリリーフエースが残してくれた言葉を思い出させてくれた。

打線に関しては1番重信、2番吉川がすべて。
積極果敢な姿勢と打撃は、他の打者、そして打線全体に影響していた。

投打ともに壊滅状態のような状態であり、打線がとにかく引っ張らないといけない状況で重信、吉川の取り組み方は模範であり、そこにベテラン内海のようなピッチングは、先発投手のお手本だった。
捕手にしても、小林を絡ませながら若手を使うと、今日の大城のように何か見つけることがある。

先日の山口のピッチングと言い、今日の内海と言い、悪いことばかりだけではないけれど、今日のような試合を続けないと。

継続は力なり、それができないとなんにもならない。


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2018. 07. 28  
昨日の山口のピッチングと小林の好リードで生んだ店舗とリズム感の良さは、一晩でふ何処かへ行ってしまった。

残ったのは、淡々とした感じに覇気のなさ。
それは投打ともに同じだった。

バッテリーの呼吸が合ってなかったのは菅野の様子を見てれば一目瞭然。
サイン違いあり、制球ミスあり。
でも、他に原因があったかもしれないけど、それでも試合をしっかり締めていくのがエースの仕事。

何故か打順を結構変えてきたのは、思い違いがあったように思えたのは3回以降ランナーを出せなかったことに現れていた。
中日・小笠原は確かにポテンシャル的には将来日本を代表するような投手になるかもしれない。
けれど、一人もランナーが出せないような内容ではなかったはず。

選手もそうだけど、ベンチの無策さは今に始まったことではないにせよ、野球は個の力をベースにした組織スポーツ。
チームとしての取り組み方がどこを向いてるのかがまったく意味不明だった。


2018. 07. 27  
いつでも剛速球が投げられたり、制球力が良いというわけにはいかないはず。
シーズンは長いのだからね。
3つ勝てるピッチングしたら、一つは逆みたいな状態の良しあしが一つの理想。
だから投手は余計なことを考えずに、低めへ投げ込むことを意識し、リードや配給のバランスを保つには捕手が大事ということになる。

今日の山口の準パーフェクトピッチングは、バランスよく強弱をつけながら低めへ投げ込むことの結果だった。
まるで昨日のメルセデスのピッチングを踏襲しようとしたかのように。
メルセデスのピッチングは、これがお手本といういうことになるけれど、これを為すにはリードに長けた捕手が必要だった。
宇佐見や大城では限界が来ていたことは以前書いたけど、小林を起用しなかったことはそれとは別にあったことはこれまでの無能バッテリーコーチのコメントを思えばわかること。

山口のノーヒットノーランは、当初は山口にしては乱れていなかったことで始まったけれど、時の経過とともに小林のリードが正解だったことが証明されていた。
そしてそれはリズムとテンポの良さまで引き出し、そのリズム感はいくつもの好守備を生み出し、果てはいい攻撃まで生み出していた。

多分、野手陣で最もそれが分かっていたのはマギーだっただろう。
育成から正式契約、即1軍のスタメンに名を連ねたマルティネスの思いもかけない1発もあったけど、これはこれまで必死に真摯にプレーしてきたことの現れだったけど、姿勢的にはこれも正解。
ただ、戦力かどうかはこれからが問題で、今日の試合内容を最も把握していたマギーにタイムリーまで出ていたことは、今後の指針になってほしい。


2018. 07. 25  
いったいどこを見て野球をしてるんだろうと思う。

敵地で打ち負け3タテを喰らった時点で引導を渡されたということであり、それでも考え直すということをしない。

誰がどう見ても投手陣、特にリリーフ投手が問題だと思うのは打たれ過ぎ、中盤での失点が防げない、被本塁打が異常なところまで行ってることに現れているのだけど、投手だけの問題でもない。

投手をリードすべき捕手に限界が来てるということもある。
宇佐見も大城も現時点では捕手としては限界であり、今日ヤングマンが打たれた逆転本塁打も、相手がカーブを待ってるところにカーブのサインを出し、それが打ちごろのところへ行ってしまったことに現れている。

こういう捕手陣をどうするでもなく、イタズラに2人を起用してるのはベンチの責任であり、目が節穴ということ。

菅野が攻略されているパターンが同じなのに何の対策も打ってこないところは、無策無能と言われても仕方がない。

仮に最終的に3位以内に入っても、可能性を感じない。
やめてくれよ、こんな野球。


2018. 07. 21  
前の松田スタジアムで菅野がほぼノックアウトされた試合と同じような光景だった。

立ち上がりが良くない菅野は初回に2失点しても収まらず、自慢の制球力が良くなかった。
それでも3回には収まってきた感はあったものの、ギリギリのコースの球は見極められてしまうか、カットされてイタズラに球数が嵩んでいた。
球は中か、逆球になってしまうシーンが結構見られたのと、広島打線のこうした菅野対策が着実にボディブロー7のように効いていた。

先日の登板時の捕手は小林、でも今日は大城。
打てる捕手も大事だけど、まだ若い大城や宇佐見はちょっと使われるとリードで精一杯になってしまい、バットが振るわない。
先日の小林のリードで激怒したベンチは、小林を先発で全く使わなくなった。
でも起用した大城はまだルーキーであり、ベンチの指示でのリードが多かったはず。
ということになるとバッテリーコーチ村田の無策と無能ぶりが出てしまったと言わざるを得ない。

腑に落ちないリード・配球は、攻撃時の仕掛け、そしてリリーフ投手の勝負仕様にも多く見られ、無策に見えたのはバッテリーコーチだけでもないけど、監督の指南に大きく影響を与えてしまっているように見える。
勢いがつけば勝って、なければ無策。
接戦にも大きく負け越すというのは、ベンチによるものだ。


2018. 07. 20  
0対7で始まったような試合。
大敗かと思ったけど、2番手吉川の好投で陽、マギーに3ランが飛び出た。
先発山口に、球威もキレもなく、イタズラに投げようとしても元々制球力がないからダマしもできず、わずか2イニングで交代では後のリリーフに影響が出る。
好投吉川も最後に1失点。
でも、まさかの吉川のタイムリーで同点に追いついた。
出来れば、ここで一気呵成に行ってほしいところ、そんな雰囲気はまるでなかった。

結局先発山口の想定以上の不出来が影響してた。
意外と暴れなかった澤村も2イニングだったけど、これも山口の不出来が影響してた。
岡本のホームランは見事に尽きるけど、ここまで来なければ、、、ということも山口の影響。
そして、本来9回で締めくくりで出てくるべきマシソンが10回裏で登板。
2死まで行ったとき、やっと勝てるかと思ったけれど、まさかのサヨナラ2ラン。
マシソンは責められない。
こういう状況において、状態を上げられずにテイタラク状態だった山口が最後まで影響してた。
これも現時点でのチーム力の差なんだろうか。

この3連戦は最低勝ち越しておかなければいけないところ、マシソンの酷使と今日の敗戦でまるで先が見えない状況となってしまった。



2018. 07. 19  
見てると力感を感じないメルセデスのピッチングは、ストレートにしろ変化球にしろ、低めのストライクで打たせて取ろうという意識が明白だった。
打者にとって低めへ制球された変化球は厄介なものだろう。
時折ストレートが混ぜ込まれるのだから、余計に厄介なはず。
ボールゾーンではないストライクゾーンへの球だから、打者は打って出るほかなく、結果として球数がかさむことなくロングイニングを投げきれる。
球が少々揺れ気味に入ってくるメルセデスの球は、見極めしずらく、多少高くなったところを打たれることはあっても連打される可能性は低い。
しかもテンポが良いもんだから、出塁できてもランナーは先の累どころではなく、打者は打って出ると内野ゴロとなるから始末が悪い。
こういう夏場にメルセデスのような投手が出てくることは、チームとしての影響が多いいと思う。
菅野にしろ山口にしろ、力投派だから見てる方の疲れもあるだろう。
しかし、メルセデスは気が付くと優勢で試合終盤。
もう少し様子を見る必要はあるだろうけど、一昨日のヤングマンと並んで炎髪ローテーションに欠かすことのできない存在になるかもしれない。

陽が5打点。
高めに浮いたストレートを叩いた3打点のシーンを見てると、右中間方向の打球が伸びる風だったことからも打球方向としては世界だと思う。
ただ、結果的に行ったのか意識して打ったのかはわからないけど、その後の打席を見ててもストレートに差し込まれ気味に見える。
相手投手のストレートにタイミングを合わしきれないと、これが結果論ということになる。
5打点挙げたことで気分よくして、その点が矯正されれば心強い。

でも、リリーフ陣がなんとも、、、
マシソンの連投はオールスター期間を挟んだものだとしても後半戦3連投となるし、マシソン一人といっていいリリーフ陣を思うと昨日のような展開はマシソンは投げさせないようにするべきところ、結果として登板させないといけない状況となってしまった。
マシソン以外のリリーフ陣は、メルセデスのピッチングをどう見たのだろう。
谷岡にしても得意のフォークを生かす投球はと考える前に、低めで決めるとはフォークをストライクゾーンからボール損に投げなければいけないということ、それが出来て初めて低めへのストレートと考えないと痛打を浴びる。
メルセデスのピッチングを個々に置き換えて考え直さないと、試合終盤の劇場は続くだろう。


2018. 07. 17  
失点したイニングだけだった。
ストレート系の球が言うこと聞かず、最大の特徴であるカーブ、意表を突くようなスライダーもストレート系の球がある程度決まったればこその話。
ヤングマンのピッチングを見てるに、このイニングで汲々としたピッチングになるとは予想もつかなかった。
これも野球ということだろう。
7回まで投げてくれたことは、ヤングマンの気持ちの持って行き方に間違いがなかったということで、失点してもイニングが変わればすかさず元の姿になっていた。
立派な先発の柱である。
昨日の内海と言い、この時期にこういう先発投手が出てきてくれたことは喜ばしいこと。
8回にリリーフに出てきた上原も、危なそうな飛球を打たれたものの、失点するとは思えなかった。

坂本の離脱は大きい。
1番に入った長野が今日は打てたものの、今後は不透明であり、よりマギー、岡本、亀井の肝がしっかりしないといけないところ、またもや亀井が快打を残してくれた。
2番に入った吉川が、守備位置がショートになった影響があるかと思ったけど、それも感じられず。
しかし、例を挙げれば最終回の吉川大の守備を見てると坂本の存在感が効いてくる。
ショートはそのまま吉川尚で、セカンドに吉川大が入ると思っていたところ、逆に起用となったのはベンチの考えすぎだと思う。
いい流れは敢えて変える必要がない。
それが吉川大の守備で、マシソンの形相に変化をもたらしてしまったということだろう。


2018. 07. 16  
2死ランナー無しの状況から3連打喰らった時は、歴戦を経てきた内海と言えど後半戦初戦の重圧に自分を見失っていたのかと思った。
打たれた球は皆、真ん中付近の半速球気味の球で、散らすことも容易ではない状態が伺われた。
でも、ここを凌ぎ、次のイニング以降もピンチの連続だったけれど、勝負所での球が絶妙だった。
捕手・大城も配球が大変だっただろうと思う。
内海がリードして投球を組み立てるのが理想だろうけど、今日は大城の捕手としての役割どころが大変だっただろうし、そこへ投げ込む内海も必死だったことが6回まで無失点で行けたということなんだろうな。

打線は先日から3番マギーがしっかりハマってきて、そこに目が行くのも当然だろう。
敵地でのヤクルト3連戦の3連勝はマギーのバットに負うところが大きかったし、長いこと無安打状態が続いていた岡本がしっかりカバーされていた。
で、目がいかないけど、実は5番亀井の安定感がチーム5連勝の支えになっている。
今日の技ありホームランは見事というほかない。
6番以降が無安打だったことを思うと、5番に座って打棒を繰り広げている亀井の存在感が殊の外大きい。

チームとしての課題の一つに、7,8,9回をどう抑えていくのかがある。
特に8回。
澤村ありきではない。
阪神藤川と比べると雲泥の差で、ここをどう考えるのかで今後の展開に差が出そう位、澤村の出来は酷い。







2018. 07. 08  
本当に最低限中の最低の結果で、広島3連戦勝ち越せた。
負け越しとか3連敗などということだったら、最悪だった。
この時期にしてこの状況は、もう優勝など夢ということだけど、夢を手繰り寄せる材料は未だ見当たらない。

今村はよく投げたね。
今村は、いつもそうだけど必死のプレーであり、チームがどうのということもどこかにあるだろうけど、まずは自分の球を投げ、自分のピッチングを必死でしようとしてる。
だから、心持が肝要であり、今の状態をシーズン終了まで保つって初めて次のステージが見えてくるだろうと思う。
必死のプレーは打撃でも初球をセンター前にタイムリーヒットを打ったところにも表れていた。

この必死さは積極性を生まなくてはならないけど、それがいい形になったのが吉川のタイムリーだった。
それと岡本の2ラン。
でも序盤こそよく打ったものの、5回以降はノーヒット。
ここなんだよな、詰めが甘いのは。

8回9回の劇場は、どう思えばいいのだろう。
広島打線の圧迫感で、意気込みすぎの投手をリードすべき捕手の抑えが効いてなかった。
宇佐見で抑えが効かなければ小林。
澤村と違ってマシソンの球自体は走っていた。
けど決まらず、自分一人で苦しんでしまった。
こういうところが上位に行けない象徴なんだろうな。
澤村一人が四苦八苦したイニングの宇佐見と違って、マシソンをリードすべき小林は配球が見切られ、それは変化球でボール球をと考えてるところを見透かされ、最後のバッター以外は見向きもしてなかった。



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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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