FC2ブログ
2018. 08. 31  
チームの勝ち負けには興味がなくなったけど、将来楽しみな若手選手は何人か出てきてくれた。

投手では今村とメルセデス。
アダメスに関してはこれからシーズン終了までのピッチングと姿勢次第。
今日はメルセデスが良いピッチング具をしてくれたらしい。
所用で試合は見られなかったけれど、リリーフ陣がもっとしっかりしてくれてれば、もっと前のめりのピッチングができるだろうに大したもんだと思う。

野手では岡本。
正直、今季は本塁打20~25本位で打率は270位打ってくれれば、、、ましてや4番という打順は予想外だった。
すべてクリアどころか、他球団のクリーナップを見てても引けを取らない成績。
今日も4打点。
変化球を待ちすぎて球威あるストレートに差し込まれ気味だった点も、見事にクリアされている。
得点圏打率もいいし、後は好投してる相手投手から決め球を打ち込むことを心掛けてくれれば。

吉川にも期待してたけど、プレー中の負傷は防ぎようがない。
そこで出てきた重信。
今ではなく来季以降は1番起用が理想。
だから今が大事なんだけど、相手投手が左だからスタメンに入れないなどと、つまらない起用はしてほしくない。
ゲレーロの去就はどうなるかわからないけど、レフト重信として伸びて欲しい。

沈滞化か或いは理解不能なチームで、菅野と坂本を除き、この若手選手の躍動はささやかな楽しみとなっている。


スポンサーサイト



2018. 08. 30  
今のこのチームの勝ち負けには、もう興味がない。
チームとしての野球が大味で面白くないんだよ。

でも首脳陣がだれであれ、選手は状況に応じたプレーをしないと。

2か月ぶりの登板となった田口は、確かに球にキレと勢いが出てきてはいた。
しかし、1回の先頭打者に死球を与えた後はもちろん、次打者に痛打を浴びた球、2回の被本塁打の球、ただの棒球である。
エースと期待されてウダツが上がらず2か月もファームに回されて、あの球はない。
いきなり好投とは期待のし過ぎかもしれないが、田口に球は多少勢いとキレが増しても、投げ損なえば打ちごろ。

9回を投げた池田も四球から失点したし、エラーまであって投手も含めた野手に精彩を欠いていた。
それまでのゲーム状況を思えば、ここはしっかり押さえないと次の展開が見えなくなってしまうわけで、予想してたとは言え痛い9回の表だった。
捕手も小林は時として配球が偏ることがあるけれど、大城に至っては配球に芯がない。
しつこいピッチングをさせるためにどういう球をどのコースにという配慮がなさすぎ。
今日、ファームに回った宇佐見もそうだけど、守りに関してはまだ捕手複数制をひくには配球リードが物足りなさすぎる。

打順にしても今日は1番重信、2番坂本としたけど、これは順番が逆。
それでもこの二人iは必死さが見えた。
例えば、無死或いは1死ランナー2塁で、左ば打者をー迎えた時、当然のように外角球が多くなるのに打者尾踏み込みが足りなかったり、右打者の場合はバランスを求めて球が散らされる結果、内角に食い込んでくる球が来るのに、イタズラに右方向を狙うばかりに釣り球にしてやられる。

今日の広島投手で、これは打てないなと思ったのは一岡のみ。
配球を読むというのは状況を把握しておくということが大事なことだけど、それがベンチも野手もできていなかった。

まるで博打を打つチームのようだった。


2018. 08. 29  
やっぱり勝てなかった。
そのことは不思議でもなんでもないけど、なんだ今日のオーダーは。
阿部を使いたいということが先にきて、守りのことが考えられてない。
昨年の緊急オーダーを今日も行ってしまった。

相手が4点取るならこっちは5点取ると言った塩梅で、とにかく失点少しでも防ぐという視点が欠けている。

低調となってしまった亀井を引っ込めることはともかく、それは代打陣が手薄になってしまうということ。
ここぞの打撃を期待するなら阿部をスタメンで使う必要はない。
このオーダーで機能した打棒はなかった。
山本はバットの状態も良く、小技も使えることから、つなぎ役で使ってほしかった。

今の首脳陣では単純な打撃力を期待する起用しかできない。

攻守ともに効果的で控えにまで目を配らせる采配はできない。
期待はしていない。


2018. 08. 26  
無様な無様な逆転負けだった。
相手捕手に2発もホームラン喰らってしまったのは澤村だけでなく、捕手小林にも責任があるけれど、その後の四球は、、、
単純に先発投手の四球は技術の問題だろうけど、リリーフ投手の場合はそこよりメンタルの問題。
こういうことをやるから澤村は脳みそまで筋肉と言われるんだ。

先発今村は球自体は言ってたけど、バリエーションがよくなく、バッターに捉えられ気味ではあった。
それでも3失点だったし、打線が意外によく機能してとくてんしていたこともあって、6回での交代は不可思議だった。
球数も100球まで行っておらず、今のチーム状況を思うと、先発投手が最低7回まで投げてくれないと勝てない。
勝ちパターンのリリーフ攻勢をなしたかったんだろうけど、ここでボタンの掛け違いは起こっていた。
交代と言えば、澤村が梅野に被弾した時点で降板となるべきところ、続投支持は全くの誤り。
ここまでどれだけ澤村に悲惨な目にあわされているのか、全く覚えてないとしか言いようがない。
投手交代については監督だけでなく、投手コーチの責任もついて回るものだけど、球団としてリリーフ投手構成をどう考えているのか、甚だ疑問だ。

こういう試合すら勝ちきれないチームは、信用するに値しない。
信頼も信用もしてないけれど、少なくとも外からこのチームが行っている試合を見てる目をなめて欲しくはない。


2018. 08. 25  
良くなった菅野。
良くなったというべきなのか本来の姿を取り戻したというべきなのか。
相も変わらず立ち上がりに問題はある。
これは菅野に限らず、どの先発投手にもある問題だけど、それ以外の菅野のピッチングを見てると立ち上がりしか攻め込まれることはないようにも見える。
ここが少しでも改善されれば、今以上の投手になれるだろうけど、それは引退するまでのテーマなのかもしれない。
何故2四球なのか、ストレートも変化球もキレていい制球力だったのに7被安打は何故なのか。
そんなところに課題が見え隠れしながらも、もう今季は負けないような感じもした。
こうなると菅野の相棒は小林しかいない。
小林でないと菅野は支えきれないだろうし、主戦捕手として小林は絶対に必要な戦力だから、後は小林がバッターの時、どれだけ捕手としての思考ができるかだろう。

1番に坂本が帰ってきて4番の岡本にあたりが出れば、今日のような試合になるだろう。

考えてみれば今の監督は就任時、どんな野球をするのかと問われて言葉を濁したまま、今に至った。
今でもどんな野球をしたいのかは見えない。
走るのか守るのか攻撃していくのか。
戦術を駆使して、、、というところなど全く見えない。

戦術を使おうとしても、その前にバッターが打ってしまってサインすら送れないようなシーンが今日の試合後半にいくつかあった。
勝つには勝ったけど、こういうことって大事で、ベンチがサインを送る前にバッターが打ってしまうということはベンチのやろうとする野球が選手に浸透しておらず、納得できてないということ。

未だに野球の志向が見えないということは、特に接戦時に露骨なものとなるから勝てないということにもなる。

やっぱりアドバルーンをしっかり上げることが必要だったんだと痛感させられた試合でもあった。


2018. 08. 24  
勝ちは勝ちだけど、かなり情けない。

DeNAにまさかの2連続完封を許し、今日の阪神戦。
チャンスは作れど、もう1本の状況で押し出しだけの先制。
投手メルセデスのまさかのタイムリー。

今日のメルセデスは、本当によかった。
制球重視のピッチングは、球のキレを失うことなく最後まで投げぬいてしまった。
相手が状態のよくない阪神とはいえ、テンポもよく初完封となった。
福留がスタメンで入っていれば、、、ということもあったものの、浴びたヒットは2本だけというのは階段を確かに上っているメルセデスの状況を思ってみても大したものだと思う。

そのメルセデスがタイムリー。
今日の試合はメルセデスだけで、打順が上位の野手陣は攻撃的に何もできなかった。
亀井が疲労からか、バットが触れていない。
こういうこともあるだろうけど、この時期、打って投手を引っ張らないといけない時期なのに、こうして皮を被ったママの状況が続いているのはなさけない。
今日のメルセデスのようなピッチングは、ありがたいけれど、滅多にないこと。
野手が奮起して維持を見せつけていかないとAクラスは怪しい。


2018. 08. 15  
守備でポロポロやることは、まるでザルとは言うけど、投手でザル状況を見せつけられるとは思わなかった。

1安打に5四死球。
田原が吉川の後をしっかり締めて、さあ、次のイニングという状況で何も野上を縛るものはなかった。
最初のバッターに死球を与えていた状況を見てると、どこに投げていいのかわからず、捕手小林の姿も見えてないような姿だった。
個々かr崩れ落ちていったリリーフ投手の雪崩は、結局止められなかった。

試合状況とリリーフ投手の登板する順番と流れ、そこに至る必要性がまったく説明されていないか、理解していないだけだったのか、いずれにしてもマウンドに上がる前から何故か錯乱状態にあった。
ブルペン担当コーチとバッテリーコーチ、投手コーチと思惑が決まっていたのか意思疎通がどうだったのか、はなはだ疑問である。
こういう事態を招くから、野手陣からしてみれば一体どこまで得点すればいいのか、四死球が多くなれば何故という疑問符が大きくなり、信用性がなくなる。

リリーフ投手が問題だということは分かっていた。
だから野手陣は奮起してよく打った。
でも、この惨憺たるありさまは、まるでザル。

野上の問題も大きいけれど、ベンチがどういう思惑で投手起用をしようとしたのか、ブルペンではどんな準備をしていのか、疑問だらけの試合だった。


2018. 08. 14  
勝てた試合だった。
やりようによっては。

8回にまさかの阿部の飛球は、ヤクルト守備陣の守備位置が左打ちの阿部を想定して右寄りだったから、阿部の飛球はレフト、ショート共に無理があった。
言ってみれば、ヤクルトバッテリーの配球ミスが招いたあたりであり、そこで長野までがタイムリー打ったことの循環の良さは、選手にもベンチにも伝わっていなかった。
重信にもうい1本出ていたらよかったんだろうけど、それでも最終回の投手起用をもっと詰めて考えないと。

9回のヤクルト打線は青木から始まる左打者が多い流れだった。
最終回だからアダメスというのではなく、勝とうとすれば池田、中川という左腕、そこにアダメスを含めた複数の投手で抑えきることを考えないと。
今のリリーフ投手を見てると、本来は澤村が努めなければいけないとは思うものの、その前のイニングでの投球は今日の試合に限ったことではないけど、アップアップで、リードしようとする小林が苦心惨憺だった。
澤村を最終回起用はできないとなると、アダメスではなく、アダメスをもっと前向きに力を出させるよう育成していくのは局面ごとの起用法で効果を打ち出し、たとえ一人でも最後に抑え込むことから始めないと、ストッパーは不在のまま。
今日のケースは青木で始まるところ、左腕の池田か中川を起用し、山田を迎えたところでアダメスというような多数の投手で抑え込むようにしないと、投手のやりくりが出来ていないこととなる。

1イニングを一人の投手で、というようなことは今の状況では無理。
育成どころか試合に負けてしまっては何も生まれない。


2018. 08. 11  
もう既に優勝などあきらめてるから、悔しい気持ちも薄れてるけど、毎度同じパターンでやられてる哀れ、、、

敵地で全く勝てないどころか、僅差でなく完敗。

メルセデスは、まだこんな状況で投げさせる投手ではない。
登板する投手にかかる重圧を考えているのだろうか。
先日支配下されたばかりで、快投が続いているとは言っても、ローテーションの順番を変えること自体が間違いだった。
昨日の山口登板による不安が当たっていた。
それでも昨日勝っていれば救いもあったけど、あれだけの広島打線の破壊力の前にメルセデスはもう一段階段を上がらなければならない。
でもメルセデスに責任はないよ。

ローテーションの順番を変えることによる重圧とテンポの狂い。

そしてもう1本が出ない打線は、打順、特に7番8番の順番が逆。
亀井が起用出来てない謎。

もうマツダでは広島に勝てないわ。


2018. 08. 08  
立派な1発だった阿部のホームラン。
ランナーは出し、チャンスはたくさん作ったけど、この阿部の3ランだけだったから貴重な一発となった。

この阿部を5番スタメン、2番に重信を入れ、マルティネスを6番にあげて7番ショートで今日登録された若林をショートで起用していた。
レフトに回った岡本が気になったけど、初打席で結構難しそうなアウトローのストレートをきっちり打てていたことにホッとしていたし、重信も犠打をしっかり決めて仕事ができていた。
それでもやっぱりショートを守る選手の起用は難しく、7番に起用してしまうと5番までで得点しないといけなくなり、そういう意味では阿部の3ランは効果てきめんだった。
ショートを守りながらバットというのも難しいけれど、若林にせよ山本にせよ吉川大にしても、攻撃面での貢献が欲しい。
打線の穴と言えば、ここになる。
攻撃的布陣ということで今夜のラインナップになったのだろうけど、亀井を外すこの布陣は今日だけのことだろうと思う。

先発吉川はしっかりした球を低めへの投球を心掛けて、しっかり投げていた。
100球ちょっとでへバリが来るのも困りものだけど、今日の交代はあそこしかなかった。
リリーフに関しては澤村はもっと奮起して締めくくりで出てこないといけないだろうけど、アダメスを何とかモノにしたいのだろうな。
アダメスは気持ちの問題であり、まだ事案がかかりそう。


プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
377位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
62位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR