FC2ブログ
2019. 01. 28  
マシソンがどこまで回復しているのかと思ってたけど、まさかの罹患で3軍スタートとは思わなかった。

昨年までの終盤を閉めようとする場合のリリーフ投手は、現在皆無。
新外国人クックは、見たこともないので何とも言えないけど、早くて重そうなストレートがどれだけ制球できるのか、このストレートを生かすための変化球がどれだけのものか、そしてどれだけリリーフ投手としての適性があるのか、試合終盤の3ピースに入ってきてくれればいいと思うけれど。

今期からリリーフに回る左腕吉川。
昨年終盤のリリーフ振りを見ると、期待度は高い。
球威あるストレートを生かすために、とにかく低めへの投げ込みと左打者を迎えた時の外角球のゾーンとの外と内の出し入れができるだけの制球力がどれだけ保てるのか。
昨年のリリーフ振りは短期向けの投球であり、シーズン最初からどれだけのリリーフ振りを見せられるかどうかは力だけに頼ったピッチングではいけないだろう。
問題は内閣にせよ、外角にせよ、制球力で吉川には左打者であろうとなかろうとしっかり奮闘できる投手であってほしい。

それと鍬原。
短いイニング向きの党首であることは、少なかった昨年の登板機会を見てて感じたこと。
ある意味、右の吉川版で武器となるシンカーの使いどころがキーになるだろう。
けれど、プロ入り初めてリリーフとして迎えるシーズンに当たって、オープン戦でどれだけのピッチングを見せてくれるだろうか。

この他に先発を断っても選んだリリーフの道で澤村がどんなピッチングスタイルを見せてくれるのか。
経験者は澤村のみといっていいのだから、期待するところは大きい。

この投手たち以外にも左腕中川が昨年の経験を踏まえて、どれだけ前進してくるのか、宮国が意地を見せるのかと期待できそうなところ、ポイントは多い。

全部がいいというわけでもないだろうけど、全員がダメということもないだろう。
誰かが出てきて、それで数だけでも構築できれば後はベンチの使い勝手で、面白い展開になるかもしれない。


スポンサーサイト



2019. 01. 26  
このポジションはどうなっていくのか、という意味では大変楽しみであるポジション。
それがセカンド。

昨年、我慢強く吉川を使い、ようやく打撃の方でいい結果が出始めたと思った吉川が残念な負傷。
その吉川と争い、吉川負傷後は田中俊が出てきてくれた。

どちらにも足という武器がある。
それは足を使った攻撃も去ることながら、守備範囲を広く取れることにもなり、そのためには守備の時の位置取りが大事になrわけだけど、いわゆる野球頭にセンスと良さがなければならない。
吉川も田中も元々センス的に光るものが見えていた上に、去年1年での経験は貴重で重みのあることになったであろうから、この二人のポジションダッシュからは目が離せない。

巨人のセカンド不在は仁志がいなくなってからというもの、長い時間が流れていた。
空いてるのに誰もポジションが取れず、、ベンチも高レベルのものを求めすぎていたのかもしれない。
内野においてキーとなるポジションであることは間違いない。
左打者の好打者が多い上に、右打者もおっつけて打つ方が好結果が出る上に、ランナーが出てた場合の相手の攻撃も右の軸を置いて仕掛けてくることが多い。
しかも、たぶん今期はセンターに座る丸以外、ライトの守備力には疑問が残るため、中継に入ったりセンターラインという意味でのセカンドの守備力には単に守ること以外に位置取りや指示を出したりしてより以上のキーポジションとなる。
そういう意味での吉川や田中への期待度は高いということ。

攻撃的にもどこでどういう具合に使われていくのか。
吉川も田中も攻撃的にどういう⑦考えを持って臨んでくるのか、近年稀にみる楽しみである。


2019. 01. 19  
昨年の飛躍は記憶に新しく、全く喜ばしいことだった。
待っていた日本人選手による4番という柱。
誰も岡本のそこまでの飛躍は予想できなかっただろう。
期待値やひいき目を割り引いても、そこまで行ってくれるとは思いもしなかった。

今期は早々4番として期待されている。
これは当然のことだけど、4番岡本に来るまでの流れが昨期とはまるで違ってる。
どういう流れで4番岡本に回ってくるのか、そして一人でもランナーがいた場合の岡本のバッティングがどういう具合なのかは注目去っるべき点であるだろう。
監督が変な考えを起こさなければ3番には丸が入ると思われるけど、FA移籍元年の各球団のマークは厳しくなる。
それを丸がはねつけて自分のペースに持ち込めるか、飲み込まれてしまうのかで岡本が迎える局面はまるで変ってくる。
しかも岡本にしたって飛躍から2年目となるし、マークはきつくなるだろう。
左打者の3番と右打者の4番を続けてマークし続けるのは相当厳しい。
だから3番丸次第では、とんでもない飛躍を見せるかもしれない。

後は5番に座るかもしれないビヤヌエバ。
ここがある程度機能してくれればいいのだけど、外国人だけにまるで別人予想がつかず、ビヤヌエバがまるで、、、ということになると5番打者には苦労し、サードに入るはずの岡本がまたファーストと落ち着かない状況になるかもしれない。

守備的負担は昨年よりも増える。
ここをどう取り組むかで、昨年に似たような成績を出してくれる者と期待してる。

4番サードが決まれば、あとはどうにでもなるかもしれず、岡本が昨年のような成績結果を出せば、それはもう立派な柱になるだろうと思う。



2019. 01. 18  
内海、長野がFAの人的保障になってしまった驚きみたいのは未だにある。
チームを作っていくのには足し算だけではなく、引き算もあるようなことを言っていたのは監督だったけど、人が来る、或いは去るというのは押し引きだけじゃなく、それこそ掛け算や割り算だってある。
ここ4年勝てていなかったのはチーム状況の沈滞もあったわけで、それをある意味吹き払うことに関しては大きな代償も必要だったかもしれない。
昔のように移籍に関してはトレードしかない時代ではないし、FA制度によって生まれている障碍みたいなものは選手自体が招いたものだから何とも言いようがない。
FA制度にはまだまだ多くの問題が含まれ、その一つに人的保障が含まれているのだから、ただ座してみているだけではいけないように思う。

今期のチーム状況を思うに、ポイントとなる面は多くある。
外から入ってきた選手の多さ、それは入り方も様々であり、これまでの根幹がなくなってしまったことによるものだろう。
先発投手を思うと、まず菅野が一番手と思われるから2番手に復活を期す田口、或いは先発やり直しとなる山口とみる向きが多そうだ。
でも、まず考えなければいけないのは菅野。

菅野を思うと、ストレートの球威・球速・精度とキレ、それに多種にわたる変化球の同様のところを思うと、この投手が20勝できていないのはおかしいこと。
昨年の負け数8は、菅野にしては多いけど、菅野自身にもやっぱり波がある。
昨年は起用の仕方もおかしいところがあって、例えば3連戦の初戦に投げさせなったことなどエースとしての扱いは明らかにおかしかった。
初戦に投げさせると相手チームのエースと投げ合うことが多くなるけど、そこはエースとしての階段を上がるいい機会だし、菅野がそこを乗り越えられないわけがない。
もはや球界のエースと呼ばれている投手は、起用法とバッテリーを組む捕手が問題なわけで、第一に小林、そして炭谷となりそうだけど、どんな捕手と組んでも勝てるピッチングを期待してる。
2年連続の沢村賞をとっている投手だから見る目も変わってくる。
脱三振とか防御率とか投球イニングとかいう数の問題でも菅野には十分なものがある。
この時代には貴重な投手でもあるわけで、逆に言えば菅野にはもっともっと勝たせないと。

監督の起用法、そして打線の活気とそれに伴う援護。
これがなければいけないし、菅野は15勝とか17勝で済む投手でないことは菅野以外の選手たちがもっと理解して取り組まないといけないだろうな。


2019. 01. 08  
衝撃が大きいよ。
長野が広島に行ってしまうのは。

確かに数年前の無理がたたって、膝、そして肘を故障し手術してからというもの、、、
長野の残した数字は期待してたものとは違ってた。
そして気が付けば立派なベテラン。
でも、レギュラーだったんだよなあ。

いくら刺激しても長野の立場を脅かす選手は出てこず、陽が来ても若手どころか陽自身も故障があった上に波が激しい。
長野にしても故障してからというもの、シーズン開始当初は全く状態が上がってこなかった。
ベテランの域に入った故障持ちの選手にはよくあることで、温かい時期になってくるといい感じになってくる。

ここ数年ファームにいた内海のケースはどこかわかるような気もしたけど、でも長野までということになってしまうとこの2人の心意気とか醸し出される雰囲気は、チームに与えていた影響は無視できなかった。
広島が高年棒のベテランに手は出さないだろうという若手中心だったと思われるプロテクト。
このプロテクトはフロントだけが決めていたんだろうか。
まったくチームの士気を上げて一つに団結させる上では、ありえないことだった。
ドラフト指名でも巨人入団のこだわった者が、結果を出していたという功労。
今の状態だけでは測っちゃいけないだろう。

長野に関しては気遣いの人でありながら、あの外角打ちはもはや天才。
勝負強そうで、そうでもないようで、でも見ててうならせる打撃は大きな戦力だった。

決まってしまったことはどうしようもないけれど、このチームのこれまでの雰囲気を一新させようととでも言いたげなこの移籍は、そんなに簡単なことではない。
外野だけだったら候補という意味ではいるけれど、浸透してた存在感は変わりはいない。
それ以上の強烈な存在感を持った選手は、、、、、、、見当たらない。


プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
730位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
111位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR