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2019. 01. 18  
内海、長野がFAの人的保障になってしまった驚きみたいのは未だにある。
チームを作っていくのには足し算だけではなく、引き算もあるようなことを言っていたのは監督だったけど、人が来る、或いは去るというのは押し引きだけじゃなく、それこそ掛け算や割り算だってある。
ここ4年勝てていなかったのはチーム状況の沈滞もあったわけで、それをある意味吹き払うことに関しては大きな代償も必要だったかもしれない。
昔のように移籍に関してはトレードしかない時代ではないし、FA制度によって生まれている障碍みたいなものは選手自体が招いたものだから何とも言いようがない。
FA制度にはまだまだ多くの問題が含まれ、その一つに人的保障が含まれているのだから、ただ座してみているだけではいけないように思う。

今期のチーム状況を思うに、ポイントとなる面は多くある。
外から入ってきた選手の多さ、それは入り方も様々であり、これまでの根幹がなくなってしまったことによるものだろう。
先発投手を思うと、まず菅野が一番手と思われるから2番手に復活を期す田口、或いは先発やり直しとなる山口とみる向きが多そうだ。
でも、まず考えなければいけないのは菅野。

菅野を思うと、ストレートの球威・球速・精度とキレ、それに多種にわたる変化球の同様のところを思うと、この投手が20勝できていないのはおかしいこと。
昨年の負け数8は、菅野にしては多いけど、菅野自身にもやっぱり波がある。
昨年は起用の仕方もおかしいところがあって、例えば3連戦の初戦に投げさせなったことなどエースとしての扱いは明らかにおかしかった。
初戦に投げさせると相手チームのエースと投げ合うことが多くなるけど、そこはエースとしての階段を上がるいい機会だし、菅野がそこを乗り越えられないわけがない。
もはや球界のエースと呼ばれている投手は、起用法とバッテリーを組む捕手が問題なわけで、第一に小林、そして炭谷となりそうだけど、どんな捕手と組んでも勝てるピッチングを期待してる。
2年連続の沢村賞をとっている投手だから見る目も変わってくる。
脱三振とか防御率とか投球イニングとかいう数の問題でも菅野には十分なものがある。
この時代には貴重な投手でもあるわけで、逆に言えば菅野にはもっともっと勝たせないと。

監督の起用法、そして打線の活気とそれに伴う援護。
これがなければいけないし、菅野は15勝とか17勝で済む投手でないことは菅野以外の選手たちがもっと理解して取り組まないといけないだろうな。


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