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2019. 05. 30  
阪神5対巨人2

負け投手:テイラー・ヤングマン3勝2敗

先発投手が役目を果たせない。
そうなるとそれでなくても信頼度の薄いリリーフ陣にしわ寄せが行き、失点する。
それでも先制していれば試合らしきものになるが、劣勢だと余計に苦しくなる。

打線にしても、トップバッターには1発を放てるだけのパンチ力が求めらるというがその代わり機動力が使えない。
足の使える選手が少ないといっても、出塁率そして進塁力となるとベテランでは苦しくなる。
亀井はよくやってる印象はあるものの、亀井をトップに置くと5番以降のバランスを欠き、山本を下位に置かざるを得ない状況はより機動力が使いづらい展開を招く。
大城の5番ファーストは、まだ荷が重い。
たまたま今夜は1発が出ていたけど、出来れば6番位が好ましい。

この展開はチームバランスを欠いてるための悪い流れで、誰かがせき止めなければいけないけれど、できるとすれば先発投手がきちんと役目を果たすところから始めないと。

今は我慢の為所なんだろうけど、明日からの本拠地での戦いで崩れているバランスを立ち直らせないと。
交流戦は目の前に迫っているのだから。


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2019. 05. 29  
阪神8対巨人4

負け投手:桜井 俊貴1勝1敗

短く見れば桜井が出してしまった四球が問題だったんだろうけど、やっぱり澤村が同点アーチを食らったあの1球だった・
ポンコツ外国人にバカ正直にストレート、低めとはいえほとんど真ん中に投げれば打たれる。

打線も亀井や丸は頑張って結果を出していたけど、打順としてどうしても5番以降に疑問符がついてしまう。

そういう試合だった。



2019. 05. 26  
巨人5対広島4

勝ち投手:澤村 拓一1勝1敗1S、セーブ:中川 皓太1勝3S

広島の連勝とヤクルトの連敗のどちらが先に止まるのか、広島が先だった。

ベンチが動き、1番亀井、5番ファースト大城と来ていたところに意気込みは感じた。
先発山口は出来がよかったわけではない。
なんとか球数を費やしながらも粘って1失点で、ということだったように見えた。
岡本の見事な3ランはあったけれど、ゲレーロの1発以外追加点が取れない状況だと、リリーフに出てくる投手が問題ということは明白だった。
捕手のリードに問題があるのではないかと思っていたものの、考えてみれば誰が投げても、誰がマスクをかぶろうとも同じような結果が出てくるところを見ると、やはり投手の能力不足を感じざるを得ない。
要するにリードする捕手のサインに頷きながら投げ切れていないのは、リリーフ投手の能力不足というところだろう。

チョンボを犯した戸根、安定しないアダメスの降格が決まったらしい。
鍬原、池田が上がってくるらしいけど、そうした面をこの2投手が払拭できるのかは見ものだろう。
澤村の脱力しようという投球方法の変化と経験を重ねる中での中川の意思だけが頼りの中、それがいつまでも持つわけでもなく、この2投手のピッチングぶりはファームでの指導と思惑ぶりが図れるものとなるかもしれない。


2019. 05. 25  
巨人5対広島7

負け投手;C.C.メルセデス4勝3敗

昨日と同じく先発投手が序盤で失点を重ね、リリーフも失点をしてしまう。
毎イニングのように失点を重ねてしまうと、攻撃に転じなければいけない野手の気をそいでしまう。
菅野抹消、山口も調子が上がらずの状況では外国人投手を当てにするしかないけど、それもダメ。

相性とかを考えて捕手を決めているのだろうけど、捕手だけではなく投手にもっと踏み込んで考えさせないと。
小林のリードも考えものだけど、投手が単なる投げ屋になってしまってる。

打線が最後に奮起したことで恰好はついたけど、大敗と同じ内容。

プロなんだから同じ轍を踏まないよう、選手もベンチも考えなければいけない。



2019. 05. 24  
巨人3対広島8

負け投手:テイラー・ヤングマン 3勝1敗

リリーフに出た戸根は、変化球が抜けていた。
左打者対策で出てきたのに、変化球が抜けて仕方がない状況で狙われるのはストレート。
そのストレートが中に入って長打を食らった。
しかも、次の打者ではなんとサイン違い。
これは戸根の見落とし。
浮足立ったところで、2死からスクイズをポロリ。

この後に登板したリリーフに抑えて流れを止めろというのは酷だった。

打線が奮起し、中島にまさかの危険球。
次のファーストストライクをきっちり打てばわからないと思った矢先に、田中は内角高めのボール球に思わず手が出て、、、
これもチョンボ。

これでは勝てない。
大差がついたのも当然のこと。
昨日の内容がいいとはいえ、左投手を相手にトップを田中にしたのもベンチのチョンボだな。


2019. 05. 23  
巨人7対DeNA4

勝ち投手:桜井 俊貴1勝、セーブ:中川 皓太1勝2S

4年目にしての初勝利となった桜井。
レベルは徐々に上がってきていて、ストレートがよくなって使える球になってきていた。
ただ、カーブにしろカットにしろ、高いし中に入っていた。
変化球の制球を、、、といったところだけど、この投手は意気込みすぎて表情が修行僧のようだった。
変な力みの中、ストレートのレベルが上がっていたのだから、運よくついたこの1勝は桜井の本来のピッチングを引き出すかもしれない。
ドラ1で入団しながら、、、というところからくる縛りみたいなものでガチガチになっていたかもしれず、この1つの白星がそのガチガチさを少しでも取ってくれれば、今後のリリーフ陣に光明が指す。
そういう意味では次に投げたアダメスが、登板する度によくなってるように見える。
何を投げても基本的には右打者の内角に食い込む球は球威十分だけに、制球だけが問題。
それが落ち着いてきている。

一気に6点も取ったものの、先発今村の球は高い。
高いから打たれるのが5回に如実に出てしまった。
怒りの鋼板は、もう明日はファームだろう。

ともかく本拠地連敗が止まった。
明日からの広島との戦いは、やっぱり投手陣が問題だな。


2019. 05. 22  
巨人1」対DezNA5

負け投手:髙橋 優貴3勝2敗

田口がいいと思ったら1発を浴びた時点で、今日は勝てないなと思った。
髙橋はスライド登板ということもあってか、球が高い印象で言ってみればそれだけ。
ビハインドのゲーム展開が続く中、リリーフ投手がよく投げたとは言え、ビハインドで好投し、そうではない、、、という投手も多い。
田口が一発浴びたように、いい球を投げながら打たれてしまうこともあるけれど、厳しく言えばこの球も高かった。

上原の引退、菅野の故障による降格の影響でもあったのかと勘繰るぐらい、なぜか特に野手陣がおとなしかった。
勝負ごとなんだから、こういうのはやってはいけないよなあ。


2019. 05. 20  
今日、上原の引退が発表された。

分かっていたとはいえ、こうして発表されるとご苦労様と思うと同時に寂しさも感じる。
一時代、二時代と時代を作った上原には良い想いも貴重な想いもさせてもらった。
ルーキーでいきなり20勝、ストッパーでの活躍等々、大リーグでの活躍も大いに耳にしていた。
どれだけ節制し、どれだけ努力したんだろう。
雑草魂とは言うけれど、その言葉の向こう側にあったもの、裏打ちされたものは誰もわからないだろう。

しかし、見ていて他の選手には感じられない強い蘇ってくるような力を感じていた。

結果としての数字ではなく、その数字を作り上げてきた努力が尊敬に値することで尊敬に値することなんだろうと思う。

少しの知恵と努力で大きな成果をあげようとする選手が多い中、貴重な主戦投手だった。

本当にご苦労様でしたという言葉しか見当たらないな。



2019. 05. 19  
中日5対巨人4

負け投手:山口 俊4勝2敗

試合としては、8回に失った1点が効いていた。
二死からヒットを打たれたことや四球を出していたことでのピンチがどうのということではなく、タイムリーを打たれたスライダーの制球ミスが命取りとなっていた。

しかし、そこは投げた戸根が戒めて今後の起用にこたえなければならないけど、そういうことと違って先発山口の問題が大きかった。
制球よくいこうとすれば球威もキレももう一つ、力を込めて決めようとすれば球はシュート回転してどこに行くのかわからない。
フォーク頼みの配球もそうしたことと無関係ではないだろうけど、山口もここ1か月納得のいくピッチングには程遠い。
菅野といい山口といい、先発の柱にならなければいけない投手の時には決まって小林がマスクを被ってるけど、リードに偏りがあって的確なアドバイスができていないようになって不調だと、捕手を炭谷に変えてリードさせた方が落ち着くかもしれない。
小林しか捕手がいなければ仕方ないけど、リード面で1段上にいる炭谷を起用して何かを変えないと。
相性の問題もあるだろうけど、ここまで結果内容ともよくなければ変える必要はあるだろう。

今は打線や打順も問題ではなく、先発・リリーフの投手陣の捕手陣の再編成をよくよく考えないといけない。
相性とか決めてかかってはいけないということだな。





2019. 05. 17  
中日1対巨人4

勝ち投手:T.ヤングマン3勝、セーブ:澤村拓一1S

急に崩れたヤングマン。
バッターとしてヒットを放ち、ランナーとして走ったことと無関係ではないだろうけど、この位でペースを乱してしまうとは。
こんなに低い期待度ではないけれど、ここのところの低調さからは脱してきていたかもしれない。

得点に関してはチャンスは作ったものの、幸運な岡本のタイムりーと相手の見事なポロリ。
9回の炭谷のタイムリーは捕手としての読みに裏打ちされた見事なタイムリーだった。
これを見ると主戦捕手はスみたいだなあと思うけれど、今日のタイムリーはこの1本だけ。

高木とアダメスで1失点で乗り切ったリリーフは、炭谷の苦心が透けて見えそう。
特にアダメスは身体が横降振りで何を投げてもシュート回転してしまうピッチングに、とにかく外角にスライダーを投げろとみていたけど、ようやく最後にはまった。
戸根も中川もキレも勢いもいい。
時に打たれたりすることもあるだろうけど、この状態を維持してほしい。
リリーフの順番としては、今日登録されていた澤村と中川の順番が思ったところとは逆だった。
ただ、緩い球は使わなかったけど、どこかに脱力みたいなものを感じていた。

一度は先発起用もしていた澤村に必要なのは、力を抜くこと。
これは澤村に限らず、リリーフ投手全員に言えることだけど、カーブやスライダーなりを制球よく投げることで力みを抜くことが成功につながるはず。
結果が出ていないから、イタズラに力んでストレートを投げ、スプリットを落とそうとし、制球を大きく乱していた。
捕手陣でこの点に気が付いているのは炭谷だけかもしれない。
自軍のピンチだからと力が入り、投げる球種が少なくなってしまいがちだけど、緩い球を使って力みを解消させ、インサイドアウトに流れていく身体の筋肉を逆方向に修正しいていくにはスライダーなりカーブが必要で、制球の乱れも解消できるはず。



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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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