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2019. 06. 14  
日本ハム5対巨人4

負け投手:高木 京介2勝1敗

足掛け8年目での初黒星。
高木が好投しようが打たれようが、チームはなぜか勝ってしまうという勝ち運のある投手が高木かと思ってたけど、やはりいつか来るものだったんだろう。
でも高木は責められないよ。
リリーフ投手、特に左腕崩壊の危機を救ってたのは高木だったし。

先発がメルセデスであったことに相手投手を思うと、負けそうな予感がしていた。
2度の無死満塁は一度は乗り切ったものの、奪三振の多さも相まって球数が嵩み、後のリリーフにまでい影響してしまったということ。
それでも打線はよく粘った。

今日の敗戦はそれほど気にならないものだと思う。





2019. 06. 13  
西武2対巨人8

勝ち投手:桜井 俊貴3勝1敗

見事なピッチングだった。
前回登板時のピッチングもよかったけど、それを上回っていた。
桜井がこういうピッチングができるようになったのは、マウンドにいて投げるに顔には力が入ってるけど、力が入ってるのはそこだけ。
ストレートに力みがなくなったおかげで球威も急速も増し、右打者の懐にしっかり投げられるようになっている。
だからこそ、球速の差があるカーブも得意のチェンジアップも有効になるわけで、リードしている炭谷も気分がよかっただろうな。
桜井にも歯科大があるとすれば球数てきなことかな。

気持ちよくリードしていた炭谷、バットを持った時の狙いが素晴らしく、見事な3ランだった。
こうなれば炭谷を変える必要もなく理由もない。

阿部の打撃も見事だった。
スライダーでちょっと抜かれかかったけど、見事にバットのヘッドを球に決め込めた粘りの1発だった。

こういう試合は見事な快勝というわけで、プレーしてる選手はもちろん、こういうゲームを見てる者も気分がいいと思う。
炭谷のリードは相手打者と状況、投手の登板時の観察がよく、バランスがいい。
これが打撃にも繁栄されているのだから、言うことはないよ。


2019. 06. 12  
西武4対巨人9

勝ち投手:高木 京介2勝

昨日ポケットしてた打線。
先発がおらず、リリーフ投手だけの相手に3安打完封された影響が心配されたところ、いきなり先頭打者ホームランで風穴を開けてくれた亀井。
再逆転したものの1点差に迫られ、置いて投手に抑え込まれていたところ、もらった四球で作ったチャンスで3点タイムリー2塁打。
亀井に関しては言うことないよ。
亀井のおかげで打線が活況となり、状態が落ち気味の坂本のタイムリーまで引っ張り込んでくれた。

投手に関してはなんといっても高木。
最近状態がいいなとは思ってたけど、今日はし伊藤がまるでなかった。
常に打者のベルトから下で勝負し、外れてる球にも意味があった。
球に勢いがあってもベルトから上に球が行ってしまって撃たれてた田口は、球威的には脆いのだから高木のようなピッチングをしないと話にならない。
昨日の敗戦では今日の展開は予想できなかったけれど、亀井と高木、この2人なくして今日の勝ちはなかった。


2019. 06. 11  
西武4対巨人0

負け投手:今村 信貴1勝1敗

1点ビハインドの展開で6回の西武の攻撃。
無死1.2塁でアウトハイに落ち込んできた投げミスをタイムリーされた。
この時点で制球がよりままならずの今村に、次のバッターの勝負球をインハイストレートを要求していたのはありえない。
そこへ投げ切れないの羽目に見えており、図ったようにタイムリーを打たれていた。
1点、2店のビハインドなら終盤はわからないと思ってたけど、このポケーっとしたリードで勝負が決してしまった。

西武は先発投手がいないといっても、巨人の先発投手もよっぽどうまくいかなければ5,6回であppっぷアップしてしまうからなあ。
もともと先発として役割どころを与えらえている投手が球数100球に近くなると、キレを失い、思ったところに投げられないのではなさけないの一言に尽きる。


2019. 06. 09  
巨人11対ロッテ3

勝ち投手:菅野 智之6勝3敗

なんといっても注目していたのは先発菅野。
自慢の制球がうまくいかず、立ち上がりは四苦八苦していた。
ここを乗り切ると、2回以降はセットポジションでの投球に切り替えていた。
腰の故障と離脱は、思いのほか感覚を取り戻せてはいなかったんだろうな。
ただ、万全とは言えないけどやるべきことはやってきたということがピッチングに表れていた。
本来の姿とはいいがたいところもあったけど、それは顔つきを見てる限り本人もわかっていたことで、次の登板へ向けてやるべきことはわかっているだろうと思う。
腰の故障は外から見ていたのではわからないことの方が大きいから、こればかりは本人の感覚次第。

打線は、2得点したイニングで1点を取ってからの次の1点が2死からだった。
見事な走塁あり、1発ありの展開でよく粘って良い狙いでいてくれた粘りなんだろう。
7回の攻撃も相手の隙を付けた攻撃で亀井の粘りと丸の快打で試合は決した。
だから余計に阿部の1発は引導を渡したこととなった。

よく言えば菅野を継いだリリーフのうち、澤村が全くダメだった。
炭谷がこれでもかとアウトローのストレートを要求ししっかりミットを構えてここへ来いとしているのに、まるで決まらない。
スプリットも何球投げてもツーシームのような軌道で、高さもダメ。
これを継いだ高木の投球で、チームは救われていた。


2019. 06. 08  
巨人5対ロッテ6

負け投手:中川 皓太2勝1敗7S

中川が打たれてしまったけれど、敗因はそこじゃない。
確かに連投の影響もあり、9回の最初の打者の初球の入りは不用意だった。
投げた中川よりも要求した小林の方に意図を感じなかった。

しばらく、タイムリーがここというところで出ておらず、野選と陽、坂本、岡本の1発だけの得点。
結果として最終回に岡本の2ランが出て都合5点となったけど、何度得点圏にランナーが行ってももう一本が出なかった。
若林の躍動はあったけれど、若手のトップバッターが躍動しても生かせないのはベンチの狙いと指示が不明瞭で選手任せとなっていることと打順編成に大いに問題があるということだろうと思う。
9回のロッテの連打を生んだ狙いをしっかり見つめてほしい。
1発でしか得点できていない状態が続いているのだから。


2019. 06. 07  
巨人4対ロッテ3

勝ち投手:C.C.メルセデス5勝3敗、セーブ:中川 皓太2勝7S

先発メルセデスがどうも決まらない。
気が付いたときに2失点、3回も持たないのか、、、とちょっぴりあきれてた。
今時の先発投手は中5日でも6回でも球数100級近くで、キレと勢いを失ってしまう。
だから6回を投げ切れなかった。

そんなことを思っていたけど、若林の1発には驚かされた。
高さはわかるとして、コースはインサイドの厳しい球。
あれを叩けるとは驚き以外のなにものもなかった。
これで流れが変わったのも確かだけど、必死に投げてる宮国もよくなったなと思ってた矢先の亀井のプレー。
まさしくビックプレーで、また流れを引き寄せていた。
さらに次のイニングでのビヤヌエバのプレーも感心してた。
今日は2試合目だけど、マシソンが復帰して任せられた8回を見てると、マシソン効果のようなリリーフ投手への影響を感じ、しおれがしっかりした守備を生んでるのかもしれない。
ベンチの投手起用もよかったと思うけど、これだけしっかりした守備を見せられると、流れは引き寄せられる。
坂本の見事にゲッツーを取った好守備もあったし。

先発はともかく、リリーフと守備がいい具合になってきた。
出来れば中川を登板させない勝ちを取る展開になれば、なおいいな。


2019. 06. 06  
楽天1対巨人2

勝ち投手:桜井 俊貴2勝1敗、セーブ:中川 皓太2勝6S

こう言っては悪いけど、まさかの大好投だった先発桜井。
顔だけが意気込んで、力み満点だった昨年とは別人。
今年、いったんファームに落ちて上がってきた時から、ストレートの球威が増し、内角への制度がとにかくよくなっていた。
リリーフの時のそうした様子が先発で出るのかが問題だったけど、意外と杞憂だった。
特に5,6,7回は桜井としては圧巻のピッチングだった。
カーブの抜けと落ち度がよく、決め球に何を投げても決まっていた。

高木も森福もそうした桜井の機運をしっかり継いでくれた。
そこでマシソン。
実践感覚が問題だっただろうけど、球も走り勢いもあった。
久しぶりの割に気負いもなく、結果として無失点で投げ切れたことにホッとした。
抑えの中川も見事な抑えっぷりだったけど、リードする炭谷が冴えていて、投げる投手に気分良くピッチングをさせてる感じだった。

監督の投手のつなぎ方も冴えていて、納得できたけいとうだったと思うね。
打線がなかなかつながらないのは、ここの打者の問題もあるだろうけど、打順編成の問題もある。
こういう状況は年に何回かあるけれど、こうして投手継投がはまれば打線も機能するようになるだろう。


2019. 06. 05  
楽天4対巨人2

負け投手:田原誠次1勝2敗

先発田口はあれが今迎えてる壁かもしれない。
ストレートは勢いもキレもいいし、スライダーもそう。
でもバリエーションが少なく、そうなると持ち球のストライクゾーンとボールゾーンの出し入れと低めへ制球力がしっかりしてないと今日のようになるが今に始まったことではない。
リリーフが踏ん張ったおかげで試合にはなったけど、8回の田原の続投はベンチのミスだった。
こわばったままマウンドに上がった吉川には厳しかったが、桑原もこれを糧にしてくれないと後々リリーフはさらにいなくなる。
押し出し死球もそこへ求めた捕手の過信だったかもしれない。

今日は4番にDHで阿部が入った。
これに異論はないが、それを囲む打順には納得いくものがなかった。
坂本・丸の順番に固執して他の打者への影響を及ばせないと打線は機能しない。
今日のような相手先発投手が打てないのでは、原2時政権末期の貧打が思い起こされる。
今日の敗因はリリーフがどうのではなく、ストレートとスライダーの差がなく、制球もよくない投手をとらえられなかったこと。
リリーフは皆実績がないのだから日々これ糧にすればいいと思うけど、打線は経験が豊富な選手が編成してるのだから打って点を取らないと勝てない。


2019. 06. 04  
楽天2対巨人3

勝ち投手;田原 誠次1勝1敗、セーブ:中川 皓太2勝5S

結構な投手戦だった今日の試合。
お互いピンチもありチャンスもあり、ここぞの両軍先発のピッチングは意外と見ごたえがあった。
先制した陽のバッティングは執刀を打ったのではなく、バッティングに特徴が出ていた。
楽天の2本のホームランは、どちらも失投だったけど、投手は責められない。
先発今村も踏ん張って最少失点だったし、リリーフもよく投げた。
楽天のリリーフを攻めるとすればストッパー松井のところだと思ったけど、岡本が当たってないなりによく打ち返してた。
ビヤヌエバの逆転弾は失投を見事に打ったものだったけれど、これだけがランナーがいたことで効果満点だった。
最終回の守りは、小林の強肩と制球の良さが楽天ランナーの焦りを突いていた。
見事な勝利だったと思う。
高木は黒星が付かない運の巡りでもあるみたいだけど、目を引いたリリーフは桒原だったと思う。

今日の打順はさもありなんという感じで、一向に状態があがらない岡本は一旦4番を外した方がいいと思ったものの、誰を四番を置くのかという問題の先にはしっかりした打撃をしていた坂本がいた。
個人的には坂本、丸のコンビは順番を変えるべきではない。
お互いの相乗効果が半減してしまう。
四番が坂本なら丸は5番、そして大城を3番にと思っていた。
今日だけじゃ図れないし、今日はDHが大城で5番だったけど、他にも考えがある。
要は5番がいかにしっかり機能して打撃ができるのかで丸、坂本ももっと違う展開になるかもしれないということ。
今日は結果が出なくてもこれで数試合はいかなくては。



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