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2019. 06. 30  
ヤクルト3対巨人4

勝ち投手:大竹 寛1勝、セーブ:中川 皓太2勝1敗10S

交流戦とリーグ戦の間で、いわゆるボケている選手が多い中、それよりも心身ともに疲労からか状態が上がっていなかった坂本が、昨日の1発で目が覚めたような感じだった。
アッパーというよりは強烈なレベルスイングで、きちんと球を叩けるスイングになってきてた。
プロが言うんだから内角球の裁き方がスゴいということは、相手投手は外角中心の変化球中心の攻め方になってくる。
そこを叩ける球をきちんと叩くことは、分かっていても難しかろうと思う。
昨日の1発にしたって、あっち向いてホイの傾向はあったものの、外角球ではなくて得意の内角気味の球を右方向へ売っていたことが効いていたように思う。
今日の決勝打もその繰り返しを見てるようだった。
状態がよくなってくるということは積極性もでてきてるということで、坂本のバットが振れてくると他の打者へ相乗効果が出てくる。

今日の試合は、基本的にヤクルトに型得てもらったようなもの。
先発メルセデスは4回までに10安打以上されて、何故か2失点で済んでたけど、これは先発としては失格もいいところ。
攻めがまずく、守っても素人のようなエラーが出ていたことが接戦になっていた。
メルセデスを継いだリリーフ陣も、仕事はしていない。
巨人のリリーフ陣なんて今はこんなものかもしれないけど、誰かピリッとしたピッチングをしてくれないとベンチのやりくりがそのうち効かなくなってしまう。

勝って兜の緒を締めよということなんだけど、さてそう行くかどうかは、明後日からの連戦で分かってくるはずだ。


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2019. 06. 29  
ヤクルト2対巨人6

勝ち投手:山口 俊8勝2敗

リーグ戦開始としては、山口のピッチングはいいものだったと思う。
変化球の精度とキレが上がってる。
フォーム的に自分が納得できるものがここにきて出来上がってきたというだけのことはある投球内容で、時折投げるストレートがより効果的だった。

今日の昼間、パリーグの一試合を見に行ったけど、交流戦とリーグ戦の間の調整具合が如実に出ていた試合でもあった。
いきなり秋田でのナイターは、持ち試合であったヤクルトの方に影響が出ていて、エラーはするは、そこを突いたような巨人ベンチの策略にはまるはで、力投していた石川のピッチングを無駄にしてしまった。
しかしそうかといって、巨人の方も懸命に野球しようとしてたのは先発山口とベンチのみで、どこかポイントがずれていたプレーが多かった。
陽のタイムリーはタイムリーを打ったのではなく、ベンチが打たせたものだったし、7回の3得点もヒット1本で相手に3四球をもらったものだった。

交流戦とリーグ戦の間の感覚のズレ。
それをいかに早く取り戻すのか、それが問題かもしれない。


2019. 06. 23  
巨人1対ソフトバンク5

負け投手:菅野 智之7勝4敗

腰が抜けているフォームは、腰をかばうあまり、逆に腰に負担をかけて悪化させるフォームになってる。
試合で投げながら治癒させようというのが本人の意思らしいけど、腰の故障はそんなに甘くない。
身体の中心部分の故障は、腰以外に負担をかけてバランスを崩す。
だましだましやってきて、これからも、というつもりなんだろうけど、球速の割に球威とキレが失われ、もう名前だけではダメだ。
こういうときもあるので、しっかり治すため来月一杯位ファームに落とさないと。
監督は有望であると思うけど、投手部門はわからないことだし打者目線でしか追えないから、投手コーチが大事なんだけど、今のコーチではダメ。
リリーフ起用についてもマシソンこけたら皆こけたという投手陣を再生するには、理屈と理論をしっかり持った投手コーチでなければいけないところ、現状不在。
監督に対して投手については一家言放てる人材がいないと。
今の監督が野手コーチの時代は当時の監督が投手出身だった。
球団OBに限らないで、有望なコーチ人材を探すべきだろう。

ソフトバンクは投手も先発の柱もリリーフも、打線に関してはトップと4番が何人も故障して、それで交流戦を勝ち上がった。
ソフトバンク監督の手腕と理窟・理論から学ぶところは多い。
まあ、それは巨人以外のチームも巨人以上に同じなんだけど。

今日の試合は期待した割にはかなりガッカリさせられる、情けない試合だった。
先発、リリーフ投手の再編と役割どころを考えないしていかないと、同一リーグ戦に戻っても意外と期待できないかもしれない。


2019. 06. 22  
巨人7対ソフトバンク2

勝ち投手:山口 俊 7勝2敗

マシソンがいない今、8回を投げる投手を模索してるのではなく、7,8回の李リバーがいないという不安定さが出てるのだけれど、今日の山口のように7回まで100球くらいで投げてくれれば、どうにかなるのかもしれない。
打順の巡りで代打を送られたけど、あれだけいわゆる力みがなく100球位で7回を投げ切ってたら8回まで行けただろうな。

でも、主役は丸だった。
3日連続の猛打賞はスゴイ。
セリーグではいないアンダースローとの対決は高低に揺さぶられそうになるところ、狙いもよくスイングに受難性を感じるが、湯はきちんと球を叩けている。
1本目のタイムリーは執刀を逃さずだったけれど、2本目は執刀ではない。
先日のオリックス戦で見せてくれたレフとポールギリギリのホームランもそうだったけれど、スイングとスイング方向に間違いがない。
狙いがよく、きちんとたたいてみたられレフト方面の打球となっていた。
坂本の状態がよくない中、丸が抑え込まれれば点が取れない。
岡本の打球が上がるようになってはいるものの、まだ時間がかかるだろう。
今日は5番に座った阿部と3番の丸がポイントだった。

いいものを見せてもらっているなと思うよ。


2019. 06. 21  
巨人3対ソフトバンク8

負け投手:C.Cメルセデス5勝4敗

相手先発が千賀だったので、ロースコアで勝ちいかないといけない試合。
とにかく走ってたストレートが走ってた千賀は、代名詞のフォークのキレと精度がよくなかった。
でも、ねらって打てるようなストレートではなく、フォーク以外の変化球がよかった。
フォークを捨ててそれ以外の球をコンパクトに狙う、この作戦は見事に徹底され、いたずらに振り回していたのは不調の坂本だけ。
丸や阿部がコンパクトなバッティングで2点を取っていたけど、先発メルセデスにはとにかく我慢の投球をと思っていた。
5回までとそれ以降のメルセデスは別人で、特に上林に1発食らったところから手投げになっていた。
100球直前で急変する投手。
これは昨年から変わっていない。

変わった森福のど失投の満塁アーチでこの試合は決まった。
ハーフスピードの半速球か変化しないスライダーを真ん中高めに投げれば、当然のように餌食になる。
メルセデスも森福も何ら成長していない。

マシソン離脱からリリーフ陣には不安が漂っている。
今日のようなロースコアで勝ちにいかなければいけない試合、5回でメルセデスを変えるには後が心配であり、左腕リリーフも森福をぶつけるには無謀だった。

我慢は長く持たない。
上林へのメルセデスの1球、代打・福田への森福の1球で我慢と工夫が無駄になってしまった。


2019. 06. 20  
巨人4対オリックス2

勝ち投手:澤村 拓一2勝1敗1S、セーブ:中川 皓太2勝1敗9S

オリックスとの3連戦、接戦ばかり強いられてよく勝ち越せたなと思ったけど、若くて素晴らしい投手陣を抱えたていたオリックスが何故パ・リーグ最下位にいるのか、分かったような気がする。
野手にしたって壱岐のいい選手がごゴロゴロしてる。
昨日を除き、巨人の先発も出来が良かった。
ポイントは投手の交代期とチームの将来的な展望のさなんだろうな。
昨日も今日も先発投手を引っ張りすぎたオリックス。
リリーフに増井を欠いていたとはいえ、ポテンシャルの高そうなリリーフはいたはずだ。
丸が放った1発にしたって、失投ではなく、打った方をお見事とほめなければならない。
よく、パ・リーグはDH制を引いてるから打順の巡りで投手交代を悩む必要はなく、長いイニング投げられる投手が育ちやすいというけれど、目途は基本的に球数。
若くてポテンシャルの高い先発投手も、もっと先に行かせたいのなら「球数を放らせる必要もあるだろう。
けど、目の前の試合で勝ちを欲しければ、やっぱり球数100を基本とした投手の見極めが必要だろう。

指導者をどうにかすれば3年後は素晴らしいちチームになってるかもしれない。
打つ打たないのではなく、野球は投手を軸とした守りから作らないと。

丸の決勝タイムリーもその導火線も、オリックスベンチのタクトがワンテンポ遅いか間違っていたことによるもの。
しかしそうであっても巨人はいい勝ち試合を作れたな。


2019. 06. 19  
巨人3対オリックス4

負け投手:ライアン・クック2敗6S


ネットで取り上げられている先発・高田には興味がなかった。
昨年の初登板で滅多打ちに会い、今年のオープン戦でも撃たれていたことを思うと、ファームで好成績をあげていたとしてもそれをアテにできる投球はできないだろうと思ってたら、4回3失点。
先制点は投手だけのせいでなくても、あとの2失点は投手の責任で、やっぱりなあという感じだった。
試合としては代打中島がよく打ってくれた。
オリックス先発榊原は、いい球を放っていたし、このピッチャーの生命線もストレートの球威にあるとすれば6回に変化きゅが多くなったところを見るとそこが限界だった。
続投させてしまったことが、中島の同点弾を生んでいたということになるだろう。

ビハインドゲームでのリリーフ投手は大事だけど、同点に追いついたところでのクックの起用には疑問符が付いた。
復帰初登板の投手をここで起用するのかという疑問。
マシソンが軽い肉離れでいないとしても、クックには厳しすぎるだろう。
以前も書いたことがあるけれど、球速表示ほどストレートに速さと威力を感じず、制球力がいいわけでもないこの投手に投げさせる場面ではないということ。
リリーフ起用の難しさがここにはあるわけだけど、起用の順番を間違えていたかもしれない。

厳しいよな、リリーフ投手起用は。


2019. 06. 18  
巨人4対オリックス3

勝ち投手:田原 誠次2勝2敗、セーブ:中川 皓太2勝1敗8S

オリックスの選手は若くて秘めた能力が高い。
その能力が完全に孵化してしまうまでまだ「時間がかかるだろうが、首脳陣のタクトと言動が選手の気を高めるだろう。
それでもそのポテンシャルの高さを感じる山本が先発だった。
正直言って、今日の試合、勝てると思っていなかった。
ストレートは本来の出来ではなかったものの、変化球の多彩さとキレからすると連打は望めない。
とすると少ないだろうと思われるチャンスにどれだけ突っ込めるかということだと思ってたけど、丸や岡本のホームランは見事な1発だった。
3回までに何点とれるんだろうと思っていたから、3点も先にとれたのはいい展開だったし、この3点で勝ち切らないといけなかった。
岡本の1発が出た直後、先発今村は快速福田に四球を出してしまった。
今村が100球までいかない状態でおかしくなる要因がこんなところにある。
しかも、こういう展開でゲッツーで乗り切ったと思ったら連打がきっかけで1失点。
結局6回まで投げ切ったけど、毎度6回までの投球では信頼は得られない。
だからこそ、余計に先制した3点で勝ちに出陽としたベンチは、今村に代打を送った。

情報はないけど、マシソンの急な降板は気になるところで、長期離脱にならなければ、、、と思う。
膝の手術や感染症など、体調が激変し、満足なキャンプを全く送っていないから、余計に身体には負荷がかかっていたんだろう。

今日は陽の思い切りのいい快打で勝ちはしたけど、最後に投げた中川もベンチが間を取らなければ危なかった。

勝てると思っていなかった試合をとれたことは良しとしたいけど、明日以降のリリーフ陣が気になるところでもある。


2019. 06. 16  
日本ハム3対巨人7

勝ち投手:菅野 智之7勝3敗

まだ、腰を中心としたからだが戻っていない菅野。
先日の当番ぶりといい、まだ本人は昨年までの姿でピッチングしようとしているように見えるけど、ストレート系の球がわかっていたとしてもそこまで狂信できないようなスイングで悉く打たれていた。
そこにストレートと軌道の差があまりない変化球の制球がもう一つだったから、効果がなかった。
まだ、エースは戻っていない。
セットポジションの時の左足が若干開き気味であり、そのまま投げてたからリリースポイントが早めであったこともあって打者から見れば打ちやすそうだった。
癖があるのかもしれず、そこを突かれているのかもしれない。
これだけ打たれてる姿を見てると、投手としての曲がり角に来ているかもしれず、スタイルを変えないといけないのかもしれない。
ただ、転んでもただでは起きないのが菅野。
変化球を制球よく、バランスよく投げ込んで2回以降はほとんど打たれていなかった。
初回はリードが意外に淡泊だったせいもあるだろうな。
結局7回まで投げ切ったのは球数を考えてのことだっただろうけど、それでも菅野の状態を思うと、1イニング投げさせ過ぎだった。

2回に打線がつながって、ポイントは炭谷のところでつなげたことだったけど、失点した次のイニングでこれだけの攻撃ができて、3連戦のうち「初戦を失っても後は連勝して勝ち越せたのは、チーム状況と采配が上向いてるせいだろう。
坂本が早いイニングで後退してたけど、若干の不調の中、チームの中心としての疲れもあったんだろうと思う。
いい流れ出来てる交流戦。
明後日からのオリックス戦はまた楽しみになった。


2019. 06. 15  
日本ハム5対巨人8

勝ち投手;山口 俊6勝2敗

どんな投手も立ち上がりは不安定なもの。
そういう具合に考えるとリリーフ投手が登板することの困難さがよくわかる。
先発山口は2回まで不安定だったものの、そこを凌いでみたらそれ以降は低めの変化球が素晴らしかった。
まだストレートがシュート回転するけど、それも今日は目立たず、いい球がいってた。
打線が初回から大量点を取っていたことが背景にあっただろうけど、今日のようなピッチングは今後の指針になるかもしれない。
2個の死球以外は。

日ハム金子を見ていたら、とにかく球が走らず、といって変化球もキレず、どこに行くのかわからない状態。
CSTVでは慎重な立ち上がりとか言ってたけど、これは状態が悪いということで慎重だったわけじゃない。
おまけにこのアナウンサー、中年オヤジのアメリカかぶれのしゃべりだったので、余計にバカ丸出しだった。
この金子の状態を見て、押し出しがあったものの、とにかく点が取れるハズと思ってたら、金子が降板しても5回まで毎回得点だった。

先発山口は8回投げて自責点なし。
2失点は若林の2つのエラーによるものだったけど、2つ目のエラーはいただけなかった。
打ってるし、特に左打席でのバッティングに良さが出てるけど、本職じゃないセカンドとはいえ、素人じゃないんだからありえないプレーだった。
ありえないといえば山口の次に投げた桒原。
ブルペンでどいう準備をしていたのか全く分からず、気を抜いていたとしか思えない。
田原、中川と今日使えわなくていい投手まで登板させてしまった。
7回まで快勝ペースだったのが、若林と桒原のおかげでそれも霧消のような感じになってしまった。


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Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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