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2019. 08. 16  
巨人2対阪神1

勝ち投手:桜井 俊貴7勝2敗、セーブ:R.デラロサ1勝3S

逆転2ランを打ったのは岡本だし、自己最高の球数を放って勝ち投手になったのは桜井だったけど、今日の殊勲者は粘り強いリリーフでピンチを最高の形で切り抜けた大竹だった。
シュートのイメージが強い大竹を向こうに回して、阪神ベンチはそのシュート攻略の指示を出してたはずだ。
大竹は得意のシュートを打たれればショックが大きく、後に尾を引くことも考えられたからだ。
それでもシュートを投げ込む大竹とそのシュートを要求した小林。
相手打者に粘られてもさらにシュートを要求し、投げ込んだ大竹。
意外なタイミングで外のスライダーを要求したことも奏功し、でも最後の決め球はシュートだった。
8回のピンチの切り抜け方は、これ以上ない切り抜け方だった。

先発桜井は、球にキレと勢いがあっても制球に不安があった。
バランスを考えながら、この球はここだといわんばかりのリードは、大竹とデラロサの時に顕著になった。
いいと判断すれば、これだといわんばかりの内角シュート要求が大竹。
効果的にスライダーとストレートを投げさせ、最後はシュートで決める。
デラロサは左打者の内角スライダーがキレと制球がいいと判断できれば、しつこい位のスライダー要求。
面白かったのは、小林のこうしたリードに投手が首を振っても、小林は更にそれを拒否し、同じ要求を続けていた。
しかし、大竹もデラロサも制球ミスがなかった。

今日の勝ちは、大竹、デラロサ、そして小林が最高の殊勲者だった。



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