FC2ブログ
2019. 09. 28  
ヤクルト2対巨人1

負け投手:鍵谷 陽平2敗

優勝も決まり、阿部の引退試合も終わった後だったし、対するヤクルトも最下位決定で監督も変わってしまうこともあってか、緊迫感んを感じない試合だった。
最多勝を決め、脱三振数も今日の試合如何だった先発山口は、彼が目指していた脱力感が顕著で、力みのない投球は球が切れ、あわやノーヒットノーランかと思わせていたことが今日の試合の見どころとなっていた。
下手な緊張感がなく力みがないとこういうピッチングをするんだと思ったけど、後続の投手は失点して山口の16勝目を消してしまったものの、いずれもCSや日本シリーズでは貴重な戦力になるだろうという継投になっていた。
最期の実践だもんな。
調整という事ではないだろうけど、投げられる投手は腕を振って球を操ることに意味があったかもしれないな。



スポンサーサイト



2019. 09. 27  
勝ち負けよりも、阿部の躍動が見たかった試合だった。
こういう引引退試合が平日行われて、試合開始当初見ることができなかったことが悔しかった。

今日が阿部の引退試合であり、そこで見事な投球でルーキー戸郷がプロ入り初勝利を挙げていたのも縁を感じてしまう。
来日初先発となったマシソンの球を4番に入った捕手・阿部が受ける、これ以上のシチュエーションはないだろう。
4年ぶりにマスクをかぶった試合で、捕手登録の4人の捕手がすべてマスクをかぶり、その中で炭谷が満塁ホームランを放っていた。
見事なスイングで、見事なホームランをかっ飛ばした阿部の様子に、自然と笑顔になってしまった。
澤村との演出も面白かったけど、ラミレス監督をラミちゃんと読んでいた阿部のスピーチに、彼の人柄が出ていた。

涙でなく、笑顔で引退試合が飾れて、優勝報告もできて良かったなというのが率直な感想だった。
こういう試合を勝利で追われる状況になったことに感謝。

引退試合の後、CSにも、そこを勝ち抜けられれば日本シリーズでも彼の勇士が見られるだろう。
一試合でも多く、、、今はそういうことを考えていたい。


2019. 09. 24  
朝、駆け巡った阿部引退のニュース。
仕事してても、帰宅してTV見てても、心ここにあらずという感じだった。

数年前、マスクを被ってた試合でファールチップをマスク越しに受けて首をしたたかに痛めた姿を見て、もう野球はできないんじゃないかと思ってた。
それでもファーストにポジションを変えて出てきてくれた。
選手生命は縮まっただろうし、辞め時は目の前だっただろうと思ってもいた。
分かっていてもそのニュースを知ったときのショックは大きかった。

子供の頃、長嶋・王の引退をにしたけど、幼くてもどこか寂しいという感じではあった。
それ以来のショックかもしれず、阿部もいい歳だろうけど、こっちもいい歳で分別が付く歳になっていることもあって、余計に感じるものがあった。

4番キャッチャー、そして主将。
これだけの重責の中でしっかり結果を出して、しかも周囲をしっかり鼓舞していた。
自分だけとか、周囲に気を使わない自分勝手な人が多くなってる中、阿部は珍しい存在でもあった。
身分の安定を求め、自分のことだけ考えるようになったのはプロ野球界も同じだった。
功労者は自らの引き際は自分で決めることが大事だけど、選手会のそうした姿勢は球団の選手を見る目を変えさせてしまい、自分の引き際で迷う選手には、、、という時代になりつつある。
阿部の引き際は昨日ホームランを打ったりして見事だった。

近い将来の監督候補でもある。
そのための原監督3年契約なのかもしれない。

そうした指導者阿部の道はできてるし、現役中様々なアドバイスをして実らせてきてるところもある。
捕手としては小林、4番としては岡本、主将・チームリーダーとしてはなんといっても坂本。

でもまだ、夢をくれた阿部に酔いしれていたい。





2019. 09. 23  
優勝が決まった今、勝ちゲームの中で戦力をもとめていく方がいいだろうけど、勝ち負けよりその内容が問われる。

今日はなんといっても古川。
移籍間もない先発登板の頃とは別人だった。
上からしっか投げおろすストレートは、医療十分の上に角度が付いていた。
だから変化球も有効で、緩いカーブは結構な武器になりそう。
CSとか日本シリーズといっても、現状考えられる先発は山口、桜井、高橋と指折り数えられるが、結局菅野がしっかり復帰できるかどうかがポイント。
先発できる投手はいくらでも欲しい状況で、今日の古川のピッチングは首脳陣にどう写っただろう。
ファームでいい調整をしっかりやってきてたんだなと感じる、
その反対が今村。
あれだけ上半身に頼った力の投球では、先発どころかリリーフも出来やしない。
何をどう考えてファームで練習してきたのか。
下半身の柔軟さがまるでないフォームでは、球が行かないし、制球力もつかない。

昨日のような大差ではだめだけど、接戦時において選手がどういううれーをするのか。
そこが問題で、レギュラーは状態をあげる試合は残り少ない。


2019. 09. 21  
DeNA2対巨人3

勝ち投手:大竹 寛4勝、セーブ:R.デラロサ1勝8S

今季を象徴したような勝利でリーグ優勝を果たしてくれた。
今日のような試合は決して貧打線ではなく、投手戦であり両チームの維持の突っ張り合い。
1軍初登板となった戸郷は1発を浴びたとはいえ、右と名投球だった。
こういう状況でなければ、5回に迎えてしまったピンチもどう凌ぐか、見てみたかったし、こういう状況で結果を出すことが後に生きる。
DeNA上茶谷も見事な投球で付け入る隙を見せてはいなかった。
テンポよく投げ込み、そのテンポが若干乱れたところを補正できないのが成績が上がらない要因でもあるけれど、追いつけるとは思わなかった。
ただ、リリーフに出てきたエスコバーの意気込みはすごい。
ラミレス監督の助言が本当にタイムリーで、こういう時の監督の役目も凄かったということ。
巨人も高木と澤村のリリーフぶりが光った。
9回2死にはなったけど、DeNA山崎の球に勢いがなかったとみてたので、岡本のあたりを梶谷に好捕されたのは痛いとみていた。
ポイントは重信の四球ではなく、粘って四球をもぎ取った若林だろう。
そして延長。
増田のバットに期待はしてなかったけど、食らいつくバッティングがタイムリーを生んでいた。
全員で勝ちに行く省庁のような増田のヒットだった。

今期の経験はその場を踏むだけではなく、そこで結果を導き出して初めて実となるのであって、勝負所で目が泳いでいては何にもならない。
まだそういう選手もいる。
どこかで結果が出せるよう身体だけではなくメンタルの鍛錬もしっかりしたものでいてほしい。

5年ぶりの優勝、臨機応変に積極にいった監督の勝利だろうな。


2019. 09. 20  
DeNA4対巨人9

勝ち投手:山口 俊15勝4敗

牽引したのは坂本だった。
初回と最終回の2発は強烈だった。
バントも決め、キャプテンとしてしっかりしたプレーを見せ、小林が乙坂の盗塁を阻止した時点で試合の先が見えた。
大城や重信のまさかの一発まで引き出し、亀井の猛打賞も見事だった。
山口の投球も緊張して慎重になる中、小林の盗塁阻止で流れを止め、一汗かいた時点で勢いが出たいい投球だった。
澤村と田口の好リリーフも見応えがあったけれど、まだ目がうつろでバランスを失ってる選手もいた。
丸と中川。
でも、今日しっかり勝てたことで明日以降、期待が持てるかもしれない。
それだけ今日の勝ちには大きな意味があった。

どんな内容でも今日勝つことで、いい意味での先が見えるということだった。


2019. 09. 19  
中日2対巨人1

負け投手:澤村 拓一2勝2敗

硬直してる。
数的にも足りないとされた先発投手、登板過多でへばり気味のリリーフ投手が踏ん張りを見せてるのは皮肉な話。
ヒットも出ず、阪本のホームランだけの1点ではどうしようもない。
野手だけでなく、打撃担当コーチまで硬直してる。
コーチ任せにせず、選手も自分で考え声を出すことや監督ももっと乗り出してケツを叩かないと。
こんな唾を吐きかけるような試合はもうごめんだな。


2019. 09. 18  
中日3対巨人1

負け投手:髙橋 優貴5勝6敗

負け投手にしてしまうにはかわいそうだった髙橋。
6回まで1本もヒットを打荒れていないし、バックは噛み合わせが悪く6本ヒットを打って1得点だけ。
記録に残るも残らないもエラーはするし、これでは誰が投げても勝てない。
リリーフも田口が打たれはしたけど、明らかに頼り過ぎの登板過多。

阪本がスタメン落ちしたけど、前のめりで積極的にならなければ。
野手で仕事した選手がいない状況が続き、内容のない試合が続いてる。

今決まってるのは3位以上という事だけで、マジックが出てるにしてもどうなるのかわからない。
ここにきて今のチーム状況はかなり厳しい。


2019. 09. 16  
巨人1対阪神2

負け投手:桜井 俊貴8勝5敗

久しぶりに観戦できた試合。
スタンドの上から見てると、細かいところまでは見えず、ライブを楽しむという感じだけど、確かに途中交代した坂本の様子が変だった。
軽傷ということだけど、明日以降になってみないとわからないものの、10年も第一線でプレーしてると、どこかに不具合が出るものなんだろう。

試合としては総力戦で、最終回に投手の宮國まで代走で出てきた。
自力でマジックを減らしてほしいところ、どうもピンボケしてたような試合でもあった。
決勝点となった押し出しに焦点が行きやすいけど、それより初回近本に打たれ、三盗を許したところはバッテリーにゆるみがあったことが問題。
打線は、取るべき時に点を取らないと今日のような試合になるものだけど、例えば6回のチャンスでの小林、大城のバッティングは打つべき球の捕え違いをしていた。

いつもうまくいくとは限らないけど、どうも拍子抜けしてしまっていた感があった。
ベンチの思惑と現場に立つ選手たちのそれとの間に間がないかと心配にもなる。


2019. 09. 15  
巨人6対阪神5

勝ち投手:S.マシソン2勝2敗1S、セーブ:R.デラロサ1勝7S

ホームランの威力はやっぱりすごい。
阪本のホームランも優しい球ではなく、バットのヘッドを思い切り効かせて打ったもので、外角低め近くの球をあそこまで叩けてるのはここにきて更に状態が上がってきてる。
石川の1発もベルト付近とはいえ、インサイドよりのキレのいいストレートを見事に叩いたもので、ベンチでの準備がうまく行ってた1発だった。
気になってたゲレーロは、スイング自体は悪くなく、意気込み気負いによるものでいわばバットを振り過ぎていた。
ゲレーロはローボールヒッターだけど、今日の逆転ホームランは高めのストレートを打ったもので、高かった分力が入らず奏功した感じだった。
こういう状況でゲレーロに1発出たことは、いい意味で今後につながるかもしれない。

逆に気になったのは先発菅野。
初回を見るに状態が高くて沈まず、それが2回以降状態だけの手投げになってしまっていた。
いくら先発に人が足りてなくても、こういうコンディションを崩して修正できてない投手をマウンドに上げているのはどうかと思う。
ここを他の投手のやりくりで作戦を展開していくのが、ベンチの役目ではないのか。


プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
55位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR