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2019. 09. 20  
DeNA4対巨人9

勝ち投手:山口 俊15勝4敗

牽引したのは坂本だった。
初回と最終回の2発は強烈だった。
バントも決め、キャプテンとしてしっかりしたプレーを見せ、小林が乙坂の盗塁を阻止した時点で試合の先が見えた。
大城や重信のまさかの一発まで引き出し、亀井の猛打賞も見事だった。
山口の投球も緊張して慎重になる中、小林の盗塁阻止で流れを止め、一汗かいた時点で勢いが出たいい投球だった。
澤村と田口の好リリーフも見応えがあったけれど、まだ目がうつろでバランスを失ってる選手もいた。
丸と中川。
でも、今日しっかり勝てたことで明日以降、期待が持てるかもしれない。
それだけ今日の勝ちには大きな意味があった。

どんな内容でも今日勝つことで、いい意味での先が見えるということだった。


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2019. 09. 19  
中日2対巨人1

負け投手:澤村 拓一2勝2敗

硬直してる。
数的にも足りないとされた先発投手、登板過多でへばり気味のリリーフ投手が踏ん張りを見せてるのは皮肉な話。
ヒットも出ず、阪本のホームランだけの1点ではどうしようもない。
野手だけでなく、打撃担当コーチまで硬直してる。
コーチ任せにせず、選手も自分で考え声を出すことや監督ももっと乗り出してケツを叩かないと。
こんな唾を吐きかけるような試合はもうごめんだな。


2019. 09. 18  
中日3対巨人1

負け投手:髙橋 優貴5勝6敗

負け投手にしてしまうにはかわいそうだった髙橋。
6回まで1本もヒットを打荒れていないし、バックは噛み合わせが悪く6本ヒットを打って1得点だけ。
記録に残るも残らないもエラーはするし、これでは誰が投げても勝てない。
リリーフも田口が打たれはしたけど、明らかに頼り過ぎの登板過多。

阪本がスタメン落ちしたけど、前のめりで積極的にならなければ。
野手で仕事した選手がいない状況が続き、内容のない試合が続いてる。

今決まってるのは3位以上という事だけで、マジックが出てるにしてもどうなるのかわからない。
ここにきて今のチーム状況はかなり厳しい。


2019. 09. 16  
巨人1対阪神2

負け投手:桜井 俊貴8勝5敗

久しぶりに観戦できた試合。
スタンドの上から見てると、細かいところまでは見えず、ライブを楽しむという感じだけど、確かに途中交代した坂本の様子が変だった。
軽傷ということだけど、明日以降になってみないとわからないものの、10年も第一線でプレーしてると、どこかに不具合が出るものなんだろう。

試合としては総力戦で、最終回に投手の宮國まで代走で出てきた。
自力でマジックを減らしてほしいところ、どうもピンボケしてたような試合でもあった。
決勝点となった押し出しに焦点が行きやすいけど、それより初回近本に打たれ、三盗を許したところはバッテリーにゆるみがあったことが問題。
打線は、取るべき時に点を取らないと今日のような試合になるものだけど、例えば6回のチャンスでの小林、大城のバッティングは打つべき球の捕え違いをしていた。

いつもうまくいくとは限らないけど、どうも拍子抜けしてしまっていた感があった。
ベンチの思惑と現場に立つ選手たちのそれとの間に間がないかと心配にもなる。


2019. 09. 15  
巨人6対阪神5

勝ち投手:S.マシソン2勝2敗1S、セーブ:R.デラロサ1勝7S

ホームランの威力はやっぱりすごい。
阪本のホームランも優しい球ではなく、バットのヘッドを思い切り効かせて打ったもので、外角低め近くの球をあそこまで叩けてるのはここにきて更に状態が上がってきてる。
石川の1発もベルト付近とはいえ、インサイドよりのキレのいいストレートを見事に叩いたもので、ベンチでの準備がうまく行ってた1発だった。
気になってたゲレーロは、スイング自体は悪くなく、意気込み気負いによるものでいわばバットを振り過ぎていた。
ゲレーロはローボールヒッターだけど、今日の逆転ホームランは高めのストレートを打ったもので、高かった分力が入らず奏功した感じだった。
こういう状況でゲレーロに1発出たことは、いい意味で今後につながるかもしれない。

逆に気になったのは先発菅野。
初回を見るに状態が高くて沈まず、それが2回以降状態だけの手投げになってしまっていた。
いくら先発に人が足りてなくても、こういうコンディションを崩して修正できてない投手をマウンドに上げているのはどうかと思う。
ここを他の投手のやりくりで作戦を展開していくのが、ベンチの役目ではないのか。


2019. 09. 14  
広島6対巨人5

負け投手:鍵谷 陽平1敗

先発ローテーションの穴で、今日はリリーフを担っていた投手たちの系統の試合。
相手はエース。
先発澤村のまさかの好投で、勝ちが呼び込めそうな序盤だった。
ただ、澤村も3イニングまでで、予想通り継投に打って出たため、何人も使ってしまうと綻びが出てしまうのは仕方のないことで、全員好投という淡い夢はやっぱり消えた。
誰がどうのという気はないのだけど、いつもと状況が違っていたので2番手以降の投手たちにはやり難さがどこかであったかもしれない。

気の毒だったのは最後の投手となってしまった鍵谷。
要求通り落ちる球を投げたのに、捕手の股間を抜けてしまったパスボールでの決勝点。
今日は小林もお休みの日だったかもしれない。
大城には厳しいようだけど、あれは絶対抑えなくちゃいけない球で、ああいうことをやってしまうから捕手としての信頼度が薄くなる。

まあ、見てるこっちは負けを予想していたからどうということはないけど、自らの起用というタクトをミスりながら、打つべき時に打てない野手を揶揄していたのは意外とショックだったかもしれず、そこは現役時と変わらないなと思った。


2019. 09. 13  
巨人5対広島1

勝ち投手:山口 俊14勝4敗

実質、昨日までのDeNAとの三連戦が最後の天王山で、そこで勝ち越しマジックを再点灯させた先に今日の広島戦があったという感じだった。
意気込みすぎとか気負った姿はなく、下手な力みもどの選手にもなく、いい感じでプレーできてた感じがした。

先発山口も決して絶好調ではなく、明日のことを思うととにかく少しでの長いイニングを、と思っていたのか、ペース配分んもよく、とんでもない球もなかった。
もう少し策を講じたり、積極果敢な選手起用でもあればもっと得点できた試合でもあったけど、力むことなく普段着の野球で今日を勝つことが大事だった。

野手も低調なものもおらず、かといってとにかく状態がいいという感じのものも見当たらなかったけど、状況に応じてバットを振り、走って守ると言うことができていた感じがする。

ここまで来ると無理が最もよくないことで、その上で投手起用が2人で済んだことが喜ばしかったし、下手に勢いに任せてということもなく、ベンチも最善の策は取ろうとしたものの無理させることがなったことが、数字以上の解消となった感じがする。


2019. 09. 12  
DeNA5対巨人8

勝ち投手:田口 麗斗3勝3敗1S

この時期、頼りになるリリーフ投手の存在は大きいし、ここで仕事しなければいつするんだということなんだけど。
巨人は強いという感じはしないけど、監督のゲームの進め方やシーズンをどういう展開にしていくのかというプラン運び方に味があったという感じが強い。
脱線で言えば、阪本・丸というコンビを中心に岡本に刺激を与え。時として我慢する。
先発の数が足りなければリリーフを含めてやりくりし、捕手起用も刺激を与え続けることで効果をもたらそうとしている。
今日に関しては田口と大竹という投手、打線で言えばやはり丸だった。

その丸は2ホームランと5打点だったけど、失投を打ったというものでないことが相手に与えたショックは大きかった。
炭谷が復帰してからのリードがもう一つと思えば、小林で刺激し、これまでは逆だった。
見てる方とすれば、マジックが今日で7になったことで、決まった感は強い。
まだ、紆余曲折はあるだろうけど、これまでのやりくりを見てると優勝まで行ってしまうだろうという感じが強くなった。

DeNAソトに関しては、魅入られたようにスイートスポットに投げてしまうという事なんだろうけど、まあ撃たれ過ぎというのは明らかなこと。
投手や捕手だけの問題でもなく、コーチ含めてここはしっかり考えないとCS対策にもならない。
田口がインハイを攻めて凡打に打ち取ってることが、一つの大きなポイントとンるだろうな。




2019. 09. 10  
DeNA2対巨人4

勝ち投手:高木 京介3勝1敗、セーブ:R.デラロサ1勝6S

DeNA今永は好投してたみたいだけど、何がよかったかはほとんど見てないのでわからない。
けど、チームの意気込みとしての登板だっただろうし、ここにきて連敗してる状況から彼自身の意気込みもあっただろう。
これまでほとんど打ってなかった岡本が放った逆転の1発は、変化球に対応しきれた技の一発でいつものフルスイングではなかった。
こういうバッティングも出来るんだという驚きもあったけど、前の打者の丸が見極めた四球も見逃せない。
2本目に一発は力んだ投手のストレートをふゅるスイングした結果で、真央の状況で坂本が犠打を決めたところに丸の犠飛が効いていたことも見逃せない。

少なかったチャンスを主軸でものにし、鼻から継投で臨んだ投手陣がよく投げた試合でもあった。



2019. 09. 07  
ヤクルト6対巨人10

勝ち投手:山口 俊13勝4敗

ようやく活が入った。

1点先制後の坂本のヘッドスライディングは、監督が言うように立派な活となった。
ホームランも去ることながら、7回の攻撃かな。
3連打で2点追加の場面、田中の内野安打が効いて代打重信のバッティングには目をむいた。
こういうつながりで得点を重ねることを期待してた。

ヘッドスライディングは怪我との背中合わせでもあり、避難する向きもあるけれど、足から滑ったって怪我する時はするし、なかなか点が取れない状況が続いているときにキャプテンが必死の姿を見せれば、チームを鼓舞することになる。

ただ、負けが込んでいた状況はキャッチャーのリードと投手の力みみたいなものを生んでいた。
投手のタイプにもよるけど、キャッチャーのリードが内外角に散らした低めへの要求ばかりで、対角線が使えていないと解説者が言ってたけど、その通りのリードで、おまけにボールゾーンをうまく使えていなかった。
これは小林も炭谷もおなじことで、彼らがどうのというよりチーム状況によるものだっただろう。
結果、勝ちはしたものの6失点は撮られ過ぎ。

今日は勝つことがもくてきだったから、明日以降は調整してもらわないと。


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