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2019. 10. 28  
ラグビーで熱狂した時期と日本シリーズの時期が若干重なってた。
日本ラグビーの活躍もしっかり見てたし、ラグビーという競技はボールを奪い合う肉弾戦というところに魅力がある。
一朝一夕で出来る競技ではなく、しっかりした戦略と積み重ねは伝統となる。
しっかりした伝統は、力強さとなり勝てるようにもなる。
ニュージーランドのラグビーは強いと思ってたけど、今年はイングランドに敗れてた。
上昇を目指し、それは立派な伝統となってるけど、象徴的なのは「ハカ」だね。
「ハカ」には伝統の重みを感じ、そこを理解しないと、ラグビーに限らず、スポーツは語れない。

この伝統の力があったのは従来は巨人と阪神だった。
伝統の力だけでは勝てず、時代のエッセンスを取り入れないといけないのだけど、両球団ともにどこかはき違えてる感じがする。
伝統を重んじ、しっかりした戦略と鍛錬は力強いプレーを生む。
FA制度が出来上がり、そのFAで毎年2人以上の補強をしてるけど、無理やり取りに出ていく必要はない。
チームのウィークポイントは考えようで、いくらでもあるけれど、FA補強ありきだけでは無理がある。
育成も時間が必要だけど、時間がかかることも承知して現有戦力のしっかりしたビジョンの上での強化も必要なこと。
それは力強さを生むことになり、巨人だけではなく、今のセリーグ全般に通じること。
日本シリーズを見ていて、巨人選手の非力さを感じた。
DH制度をうんぬんするのではなく、戦略自体の見直しと方向性の転換が必要だろうと思う。


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2019. 10. 26  
原監督が日本シリーズを終えて、DH制導入でのパリーグとの差にうついてコメントし、セリーグも導入すべきとしていたことで、中日の伊東ヘッドがコメントを残していた。

個人的には野球の原点は9人で行うスポーツとして発症したもので原点なのだから、ここは変える武器ではなく、セリーグ導入には反対なんだ。
やり方、行い方、見方には時代のエッセンスを取り入れなければ前bに進めないけど、変えちゃいけない原点はあるはず。
技術面での革新は当然あるだろうけど、こうした原点に変更を加えてしまうと野球なんだか何だかわからなうスポーツになりそう。

パリーグとセリーグの表面だった差はこのDH制にある。
打順が投手に回ったときの代打による交代があるないで、投手は力が付くよbになり、その投手が投げる球を打つために打者もたくましくなるとも思える。
けれど、中日伊東コーチが言ったように投手が打席に立つということは、せいーぐの野球の醍醐味であり、そこでの駆け引きに様々な思いがグラウンドでもグラウンド外でも駆け巡って面白みが増すということ。

ただ、何故か世界ではDH制を度入されてるケースが多く、WBCどの世界大会となると必ずこの制度が採用される。
しかも、大学以上のアマ野球でも導入されていることから、アマ野球からセリーグのプロ野球に入った場合、そこでのなじみが問題となってしまう。

パリーグに交流戦でも日本シリーズでもセリーグが負け続けていることの一つの要因だと思う。
けれど、これがセリーグ敗退の原因そものではない。
そこに気が付いたのならDH制の導入を語る前に、試合の進め方、戦術など考え直さなく手はいけないことがセリーグに圧倒的に多いということを意識に止めて考え直さなくてはいけないと思う。

投手の鍛錬の仕方と起用法をもっとしっかり考えないと。
1,2点のビハインド展開で、5回位にチャンスができて投手に打順が回ってきた時、すぐさま代打という展開が多すぎる監督がいることも確かなことで、ここをどう踏ん張らせrかは監督の度量の問題。
DH制をすぐに導入しなくても、投手力の強化法はいくらでもあるはず。
チームの勝利が優先されるのは当然のことで、育成に重きを置いて数年はいいや、、、と思う事自体は問題外で勝つことは大事なことだけど、選手個人の力の付け方が度返しされている感じがある。
個の力が強くなければ集団は強くなれないという事になるけれど、ここに原点を大事にしておかないと、いつの間にか外見だけは野球で中身は別のものとなってしまうから、よほど注意して損の是々非々は語りつくさないといけない。


2019. 10. 25  
8年も日本のプロ野球で活躍してくれた。
昨年末の膝の手術、そこまでは考えもしなかったけど、感染症にかかってそれが長引いて春季キャンプが全くできなかった時点でこういうことになることは予想もしていた。
あれだけ速く球威あるストレートを投げるには、強い身体とそれを支える下半身が必要という事になるけれど、常に鍛錬してないと衰えてくるのも早くなってしまう。
いつかは来るときなんだろうけど、それが早くやってきてしまった。

来日したばかりの頃、春季キャンプの紅白戦で始めてマウンドに上がった時、加治前の頭部に充あててしまった。
大丈夫かよ、、、それが「最初の印象だった。」
だけどうなりをあげるストレートは、今から数年前、最も速いストレートを投げる投手は誰という企画をTVでやっていて、先日引退した阿部が言ってたようにマシソンが1位になってたように、見ていて打たれる気はしなかった。
そういう意味でのリリーフ投手としての安定感は、厳しい場面でも同じだった。

これまで40年以上いろんなリリーフ投手を見てきたけど、ストレートの威力から来る安心感はピカ1だった。

マシソンが打たれることでもあれば、この投手が打たれたら仕方がないとあきらめがついた珍しい存在でもあった。

阿部の引退試合、久しぶりにマスクを被る阿部が指名した投手がマシソンだった。
そうだろうな、、、そんな思いが強かった。
その試合がマシソンの引退試合の洋にもなってしまった。
マシソンはカナダの人だけど、そういう具合に見ていたのは来日早々の時だけ。
マシソンという日本のピッチャーという具合に見てたなあ。

もう感謝しかない。
こんなナイスガイはもう出ないかもしれない。
困っしゃくれてとらえどころがない投手が多い中、存在感が強くどこか安心感を引き出していた。
そういう球を投げ、そういうピッチングをして何度もピンチを凌いでくれてたんだよな。

ありがとう、スコット・マシソン。
いつか指導者として戻ってきてくれよ。


2019. 10. 23  
巨人3対ソフトバンク4

2つほど。
外角が得意な打者に7,8球投げて、内角は1球だけで最後はしつこい位だったけど、あれだけ外角に投げて最後に高く浮いたらそりゃあ餌食になる。
要求する捕手も捕手だけど、頷いて投げる投手も投手。

1イニングで3つエラーすりゃ、勝てない。
甲斐野のバントは記録的にヒットだろうけど、状況対応が出来なかったサード岡本のエラー。

とりあえず、今日だけスコア的に試合にはなった。
けど完敗。
4つで終わってしまうとは、、、というのが正直なところ。


2019. 10. 22  
巨人2対ソフトバンク6

今日しっかり野球してたは、亀井だけ。
野球という団体スポーツは一人では勝てない。

連敗の後の本拠地初戦にルーキーを先発させる起用が、そもそもの誤り。
シーズンをやり繰り算段で勝ってきたけど、遂に駒切れ。
短期決戦で桜井を第2先発とかリリーフ起用させようとしてたのも誤りであり、どうやって、そして誰がどこで効果をあげてきたのかを棚に上げての短期決戦用の起用を行うには、このチームは若すぎる。
先発高橋は案の定3イニングも持たず、3番手にはなんと戸郷が出てきた。
2人ともルーキーであり、戸郷に至ってはシーズン終了時に数試合投げただけだし、そこで好投しても今日までどれだけ時間がたっているのか、人の調子のピークは長く持つはずもなく、しかもシーズンとシリーズの状況・緊迫感はまるで違うところでの起用なんてありえない。

亀井が必死に2本もホームランを打った直後に失点。
今季の軸であった坂本・丸が丸裸にされ、それに対抗できず、逆シリーズ男にさせられてしまってる。
坂本は内角に特徴があるけれど、内角のボールで激しく責められ、意識過剰にさせられての外郭変化球攻めで料理されている。
丸は四球も多いが三振も多く、待球タイプだけど、昨年もそうだけどもっと積極性を出さないと丸もチームの勢いがつかない。

明日は菅野か。
実践から1か月も間が開いた投手が勝てるほど、野球は甘くはないだろう。


2019. 10. 22  
昨日、沢村賞の選考があった。
巨人・山口と日本ハム・有原だけが15勝した投手だけに、2人が議題に登ったらしいけど、当然のように該当者なしとなった。

沢村賞については選考基準が時代のものとあってないとか厳しとする向きもあるようだ。
投手分業制が著しく、イニングを投げずに勝ち星を稼いでしまう投手もいたりするから、投球イニングが相対的に短くなってる。
プロ野球草創期における沢村投手の投球には大リーグも目を剥き、キリキリ舞いした投球は圧巻だっただろうと思う。
この時の沢村投手の在り方に思いを馳せるとき、投手が目指すべき大きな象徴はここにあると思う。

今は先発投手だけではなく、最初からリリーフ投手、ストッパーとして活躍するとか分業が著しい。
勝つことに力を合わせないと勝っていけないし、一人一人が役割をきちんと果たしてチームが勝ちを目指し一つのチームにまとまらないと勝てない。
そうして勝つことは時代がそうさせたんだろうけど、一芸に秀でた者は出てきても、強烈なインパクトを残す選手は出てこなくなった。
400勝というとんでもない勝ち星を挙げ、300近い負け星と完投数をあげた金田投手は、沢村投手と同様今後絶対出てこない投手だろう。

でもここを目指して投手が投球に取り組まないと投手の伸びる余地がなくなってくる。

15勝という選考基準にしても弱さがあるし、完投数も投球イニングも物足りないものを感じる。
奪三振数の数も変化球旺盛の時代を反映したものでもなく、どこか考え違いしてる感じがある。

投手たるもの、まずはしっかり一試合投げ切り、相手打者から三振を奪うことに快感を強く感じてほしい。
今時、10勝しただけでも信じられない年棒の上りがあるけれど、明らかに簡単に年棒をあげすぎであり、選手会・球団双方が投手の強さを奪ってる気がする。
勝ち星に飢え、自分の強さをどこに目指すのか。
もっともっとタフさを求め、貪欲さをだしてくれないと、何年過ぎても沢村賞からかけ離れた投手が選ばれたり、該当者なし担ってしまう。
チームの勝ち星も大事。
だけど、自分の勝ち星ももっと大事なもののはずだ。


2019. 10. 20  
ソフトバンク6対巨人3

負け投手:大竹 寛1敗

先発メルセデスはよく投げてくれた。
内外角に球を散らし、低めにした球が行ってなかったという先発としてはこれ以上ないピッチングだった。

すべてはミス。
メルセデス交代後の大竹当番は間違いではないし、ピッチングにも間違いないものであったところ、このイニングからサードに入っていた山本のイージーミス。
身体の正面ではなく、横でイージーに取ろうとしたミス。
2番手の桜井は気迫だけでは抑えられない、
それに裏打ちされる制球力がないと、このシリーズでの登板はないかもしれず、今日のピッチングはミスだらけ。
最終回の攻撃における走塁ミスは、重信、亀井の状況判断ミスだけど、元木コーチの指示ミスかもしれない。
これだけミスが出ては勝てない。
よくよく分析し、手を打たないと危ないだろうな。


2019. 10. 19  
ソフトバンク7対巨人2

負け投手:山口 俊1敗

好きなチームだからそのチームが登場する日本シリーズは見るもの。
その初戦にチームで最も勝った投手が登板するように、それは至極当然なこと。

先発山口はよく投げてしっかり仕事してた。
阿部のホームランはまさかという感じと、よく積極的にいったなという感じが同居してた。
ただ、山口は6回の失点ではなく、阿部の1発で先制をもらった後のソフトバンクの攻撃でグラシアルに見事の内角球を裁かれて逆転弾を浴びたことが痛かった。

この日本シリーズのカギは、なんてよく言われて、やれ岡本だの、亀井だの、阿部だのと言われてるけど、ソフトバンク千賀をどう打ち崩すかが大きなカギだと思ってた。
160㌔付近のストレートは質感がよく、伸びて、そこにお化けフォークがある。
変化球は他にもスライダー、カットと持っていて、制球は意外と乱れない。
こんな投手が何故か今季は13勝しか勝ち星を挙げていない。
20勝以上しても可笑しくない投手だけど、そこにミソがある。
西武とのCS戦出のピッチングにヒントがあったはずだけど、今夜はまるで生かせず、7回で3安打。
これではいくら山口が頑張っても勝てない。

リリーフでは田口、澤村、マシソン、澤村、と投げたけど、日本シリーズで登板したということだけのものだった。

意外と右投げの先発投手が多いソフトバンクを思うと、今日結果として2安打した田中や代打で登場した若林がカギになるかもしれない。
それも主軸にあたりが出ればの話。

貧打まで行かないけど、今夜のソフトバンク打線ほどの活発さがないことが気になってたけど、今日はそれが当たってしまった。


2019. 10. 13  
巨人4対阪神1

勝ち投手:大竹 寛1勝、セーブ:R.デラロサ1S

誰がどう見たって驚いた丸のセーフティスクイズ。
当初はベンチのサインだと思ってたし、あの監督ならやりかねんと思ってたけど、監督自身がベンチもビックリと言ってたからね。

阪神・西も負傷癒えずで登板したとは思えない位の気迫あふれるピッチング。
岡本の見事がホームランも、決して失投ではなかったところに岡本の状態の良さが出ていた。

大竹が見事にピンチを脱したとはいえ、西続投と阪神ブルペン陣を思うと、得点する難しさを感じてた。
途中から出ていた山本のツーベースも、よく西を見ていた結果だったし、亀井が犠打を決めた後とはいえ坂本三振の様子と今日の丸と西の対決内容を思うと、、、チームで勝つことにどれだけ執念を見せ、状況判断ができていたかということだろう。
このショックは、西の姿だけにとどまらなかった。

阪神2番手の岩崎の様子が明らかに変だった。
低めのサイドに散らせていた時の岩崎のストレートをイメージしてたけど、これが決まらず変化球多投となり、家後rのストレートをゲレーロが見事に叩いた。

今日ラグビーワールドカップで日本がスコットランドに大苦戦しながらも勝利を収めた。
これまでで最も苦しい試合を勝利で乗り切ったのも、フォア・ザ・ワンチームなんだろうな。
ラグビー日本の勝利の向こう側に少し巨人の姿が空けて見えたような気になった。


2019. 10. 11  
巨人6対阪神7

負け投手:中川 皓太1敗

見てるののが疲れるほど、気が入ってしまった。
いい試合で、状況は二転三転し、目が離せない試合となった。
2番手櫻井が、気迫が力みとなって腕が思ったよリ振れず、四球を乱発してしまったことが今夜の試合を二転三転させた大きな要因。

高木はともかく、澤村も力みとなっていた。

大竹と阪神岩崎の踏ん張りが試合を落ち着かせていたけど、四球乱発は試合を乱してしまう。

陽の凄いホームラン、岡本のあわや満塁ホームランになりそうなタイムリー2塁打、打ち直したような文句なしのホームラン等々が出ていたけど、終盤は押され気味だった。

継投で投手をつぎ込む両軍は延長を意識した巨人と、後がなく遮二無に行こうとする阪神の差が出てしまった感じがした。
中川の撃たれた球はスライダーだっただけに、曲がり具合でほんのちょっと中に入ったところを見事に打たれたけど、小林のリードは間違いではない。

阪本にあたりが出ていなかったことが気になったけど、状況的に有利であることに変わりはない。
明日の試合中止は意外と流れを切る材料になるかもしれない。

余談だけど、こういう二転三転してみるものを引き付ける試合に今日のような理屈の解説者・桑田は不要。
解説していないとき、試合を見てないのが丸わかりで現場から距離を置いているとこうなる。
中畑の方が好感が持てた。


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Author:monrider
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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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