2017. 07. 05  
広島0対巨人5

勝ち投手:菅野 智之8勝4敗

昨日に続き、今夜の菅野も中4日の登板。
この時期に、ではなく、この時期だから、かもしれない。
リリーフ投手にアテにできる存在がいなかったから止む無いところがあるけれど、今日の菅野には球数か、或いはイニングに関しての指示があったと思った。
7回にマシソンが出てきて、これが翌8回にも投げるとなると、勝てても今日だけだろうと思ったところ、西村が出来てきた。
6回までは1点差だったから、ブルペンではマシソンが準備となっていたんだろうけど追加点が入ったことで8回は西村になったかもしれない。
その西村、いつだっただろう、交流戦の後半かな、出来が良かった時の状態に戻りつつあると感じてたのは。
いいストレートがシュート回転せず、また得意のシュートもエグイ。
シュートピッチャーならもっと使っていかないとというところ、小林はそこがしっかり意識できてた。
もう、リリーフ投手はカミネロを含め、3人いるとして計算してもいいと思う。
これで好投してしっかり投げられた菅野が報われた。

打線も仕掛けが遅く、ジレるところが続いたけど、とりあえず先制ができ、菅野降板と共に坂本のタイムリーが出た。
得意だけど、予想してなかった内角にストレートが来て思わず反応した打撃だったため、詰まったけど、それを割り引いてもお見事な打撃だった。
長野の1発も効いてた。
センター返しから右方向へしっかり打ち返せてこその長野。
バットは振り回すものじゃなくて、球を叩くものと考えれば、こういう打撃で結果が良くなる。
それは村田も陽も同じことだった。

最近はもう期待して試合は気にしなくなった。
けど、投手起用やその準備、打線の状況を想うと、これまで掛け違って逆方向へ行っていたベンチの思惑が正しい位置におさまりつつあるのかもしれない。

だけど、広島に勝ったといったってまだ2つ。
簡単には信じられない。





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