2017. 03. 08  
今日の試合は、昨日と違ってタイトな試合展開。
先制を許し、先発菅野の球数が制限に差し掛かった時、2番手の岡田が相手の攻撃の波に飲み込まれそうになってた。
ピッチングコーチがマウンドに行って一息入れても、岡田の様子は変わらない。
次打者のカウントの途中で、審判に確認を取って小林がマウンドにいった。
それまでもショートの坂本が必死に声掛けしてたけど、やっぱりバッテリーの2人だけで間を取るのは大事だし、これは良い捕手ぶりだと思った。
この間が奏効し、このピンチをゲッツーで乗り切れたことが出来かけていた相手の波を止めることとなった。
同点に追いついた直後だったから、余計に意味のあったこの小林の間。

昨日と違ってリードが単調になることもなく、落ちる球も身体を張ってしっかり止めようとしていた。

こうしたことが中田に続き、筒香の見事な勝ち越しホームランとなったように思う。
筒香のこのバッティングは、多分もう一度やってくれと言ってもできないほどレベルの高いバッティング。
さすが四番という他なかった。

そして最終回のマウンドは、昨日に続き牧田
こうした世界大会を思う時、ストッパーの条件とされる三振が取れる能力は然して意味がない。
これだけの技術と正体がつかめない状況において、三振奪取などグリコのおまけと同じ。
如何にして打ち取るのか、自分の特徴をどれだけ出せるのかということに尽きる。
今日の牧田の出来は、持ち味で会ったテンポの良さを小林が引き出してくれた功績が大きい。

各投手の特徴とおもいきり腕が振れる状況を小林が出せたことが、今日の一番の要因だし、明日以降の試合につながっていくと思われる。





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侍ジャパン   小林   中田   筒香   牧田  
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更新ご苦労様です。豪華客船瀬戸内パイレーツ1世号を造り乗りたい。伊予之鈍才です。
勤務の関係で見られていない。結果だけ見て胸を撫で下ろす。この時は希望はあまりない。
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