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2017. 07. 26  
巨人2対広島7

負け投手:畠 世周1勝1敗

昨日の負けで、今日もやられると思ってた。
先日の中日戦は勝つには勝ったけど、基本的にストレートの質がいいとは思ってなかった。
畠の場合、投球に入ろうとするとき、右足を踏み込むように入っていくけど、その割に下半身に力強さがない、
踏み込むことでやや低重心となるけれど、投げる球が特に低めにいくわけでもないため、見た目よりは球威がない。
それでも精度がよければ、中日戦のようになっていくのだろうけど、安定性もないから今の広島のように打力があるチームを相手にすると力みも入って、逆に球はいかなくなる上、余計にコントロールも失われる。
その証拠が誠也と丸に浴びた大きなホームラン。
要は球威がないということ。
右足で踏み込むようなフォームならば、もっと下半身に粘りと強靭さ、柔軟性が欲しい。
その点をどうにかしないと、今のピッチングでは通用しないし、4番目の先発投手としてはかなり危うい存在。
これといった武器がないこともあって、その武器を身に着けるか、制球力をどうにかするのか球威をつけるのか。
どこかにターゲットを絞って、練習すべきなんだろうな。

ただ、畠は巨人の若手投手としては、明らかに先発投手として大きな魅力はあると思う。
往年の桑田にも似た存在に成れるかもしれないし、それ以上に成れるかもしれない。
期待したいけれど、1軍で結果を出していくにはまだ時期尚早なのだろう。

先発は群を抜いた3本柱が結果と防御率をはじき出しながら今の順位でいるのは、投手に関して言えばリリーフ陣の問題も大きいだろうけど、3本柱以外の先発が不在に近い状態でいることも大きい。
内海にしても大竹にしても見るべきところは多くないし、若手の中でも期待度を高める存在は見当たらない。
今期は宮國に期待が集まりながら結果が出ないし、リリーフで結果が出ていると思われる高木は少ない先発チャンスがなかなかものにできない。
右のリリーフに事欠く現状、高木がそこに回されているけど、どうしたって先発は必要なんだろうけど、畠はまだしっかり鍛錬していく時間が必要だ。







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