2017. 09. 05  
巨人11対中日8

勝ち投手:アルキメデス・カミネロ3勝5敗25S 

正に起死回生だった宇佐見の同点ホームラン。
ホームランに出来るような球じゃなかったし、ヘッドの効いたドライバーショットのようなバッティングは、内角低めの球を打つ際の肘の抜けが最高だった。
こういうバッティングを見るとセンスと言わざるを得ない。
最後にサヨナラホームランを打った寺内の打席は、中日バッテリーが完全に浮足立ってた。
ストレートで押すしかなくなってたピッチングは、寺内に粘られ真ん中高めに、、、
ホームランとは思ってもみなかったけど、外野には飛球が飛ばせるだろうと思ってたから、正に出来過ぎ。
実に見事だった。

中日に追いつかれ逆転されるまでの打線は、正にマギー頼み。
この状況で、5回に3点取って押せ押せの場面で次打者は小林。
小林が出塁するという前提で、次の宮國への代打として宇佐見が待機していた場面。
小林が何とか出れば代打宇佐見、そうでなければ宮國がそのまま打席にということで、バッターズサイクルには宇佐見が控え、宮國はベンチでヘルメットをかぶってた。
これはない。
5回というイニングで、1失点とは言え7安打も打たれ、先発慣れも乏しい宮國に、こういうシチュエーションで6回も投げさせると弊害が来るのは目に見えてた。
その弊害が7回にリリーフに出てきた西村に出てしまった。
宮國の交代が1イニング遅すぎ。
そして、ピンチを迎えた西村はゲレーロに不運なタイムリーを打たれた場面で交代しないと。
宇佐見の起死回生の代打アーチが出なければ、西村を今期起用不能に追い込み、戦力をまた1枚失うところだった。
こういう場面で、理にかなった起用をベンチが考えていれば、もっとすんなりに近い状態で勝ちを呼び込めていたと思う。

そういう意味では、宇佐美、寺内のアーチは、西村のみならずベンチまで救っていた。




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