2017. 09. 17  
巨人6対DeNA1

勝ち投手:畠 世周6勝2敗

3位争いなのか、もっと上を目指しているのか。
今日の勝敗はわずか1ゲーム差をもたらすものだったけれど、その後の展開を思うとどっちのチームにしても負けられない試合。
特に巨人は今日負けてしまうと、眼前の敵に連敗となってしまうので、それは絶対避けたかったと思う。
畠と浜口の両ルーキーが先発。
気合いが力みにならず、素晴らしい立ち上がりだった畠は、特にストレートにスピンが効いていていい球だった。
制球力はもう一つの感があったものの、スピンが効いたこのストレートは分っていてもなかなか打てない代物に見えた。
一方の浜口は、球は走っていたものの、明らかに気合いが力みとなって球は上ずり、制球力がどうのというより投げる球が言うことを聴かず、四球の連発となった。
球道定まらずとはこのことで、その状況でタイムリーを打った村田の狙いは正しかった。
ここが最初のポイント。

5回の攻撃は、期待度の薄い小林が外野に飛ばせれば、、、という場面で打った打球がタイムリーとなり、打順の廻った畠に代打を出す必要がなくなり、勝手に動揺したDeNAバッテリーに呼応するかのように畠7がタイムリーを打ってしまったことが2つ目の大きなポイントだった。

畠のピッチングは2回まではストレートを中心に、3回から目先を変えるかのように変化球で挑んでいた。
優位な試合展開は、変化球を中心にしてしまったことでバランスを崩し気味だった畠がをDeNAがえられず、失点せずに行くをもたらし、5回まで無安打に抑え込めた。
何事もバランスは大事なことだけど、これだけ極端な配球の変化は感心しない。
もっとストレートを交えてもいいところ、こういう配球バランスとなったことでストレートの威力は落ちずとも高めに入る内容だった。

畠はタイプは違えど、一時の良かった高木勇みたいな感じもする。
ただ、まだルーキーということもあって小林の要求通りのピッチングを繰り広げていることから小林のリードが大きく影響している。余計なことは考えず、力むことなく自分の球を投げ込むことだけを思えば、今期は然程打たれないだろう。





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