2017. 10. 13  
今日のニュースは、村田違いじゃないのかと思ってしまった。
残留が発表されていた村田ヘッド。
13連敗の後の戦いの結果論だけが評価されていたことが、全く持って不思議だった。
不成績に終わった組織は、誰かが責任を取らないと次が始まらない。
まさか、その責任という訳ではないんだろうが、選手村田が自由契約とは夢にも思わなかった。

よく、男・村田と言われることがあるけれど、これって何故なんだろうという気分は大きかった。

6年間見てきて、全試合出場が2年、1試合だけ欠場という年もあったし、状態が上がらない村田を強制送還ということもあった。
当時の原監督がどういう目で村田を見てたのか。
自分の後を継ぐようなホットコーナーを本拠とする強い男とでも見てたのだろか、でも移籍してから今日までこの選手を軸とは見ることが出来なかった。
次のサードを本拠とする選手が出てくるまで、と思ってたけど、今現在まで全く出てきていない。
村田の悪い癖は、上半身だけで手首を捏ねるようなバッティング。
これがゲッツーが多くなってた原因だけど、捏ねずに来た球を強く叩く、しかも右方向へと言う打撃には確かに力強さもあった。
巨人の軸となるには、引っ張って飛んでのない打球を飛ばす選手が昔から基本的にあって、その枠に阿部は入ったものの、村田は入れなかった。
だから、イメージとして原前監督がいってた枢軸という選手の中に村田はいなかった。

往年の長嶋、王のイメージが巨人の軸としてのイメージが強くて、いつも物足りなさがつきまとっていた。
守備力は確かに高い。
長嶋も王も守備は超一流だったし、軸と呼ばれる選手は守備力も伴うもの。
ただ、移籍してきた村田を数年見てても、軸と呼ぶには遠かった。

あと何本で2000本安打とかホームラン記録というものはあるだろう。
功労者には違いないから、どう若い選手と入れ替わっていくのかと思ってた。
競争無くして力なし。
だから、村田がそれでも一線で出てるうちに岡本等には出てきてほしかった。
ポジションは与えられるものではなく、奪うものだから、村田が去ってしまえば競争できる相手、目指す選手が不在となることもあり得る。
マギーがいる、、、そう思ってはいけないと言うこと。

打撃はともかく、その守備力を思うとどこかの球団が触手を伸ばすだろうけど、行き詰まり感のあった村田が蘇生できるよう願ってもいる。





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