2017. 10. 30  
今日、澤村賞の選考があり、菅野が選ばれた。

確かに西武の菊池の名が出たと言うことだけど、7選考項目のうち、菅野も菊池も5項目クリアの状況だったから、菊池の名が出て最後まで両者受賞に拘った選考委員がいたと言うことも分かろうというもの。
どの数字をとっても、その差は奪三振の数で結構な差とはなったけど、他はわずかに菅野が上回っていた。
澤村賞は澤村栄治という名を思うと、こだわりがあるし、時代を超越したスーパーピッチャーだったことを思うと、両者甲乙つけがたいけど、どちらか一方の受賞となれば菅野ということになると思う。
惨敗したチームの中では、珍しい喜ばしいニュースだし、これも頑張った菊池には悪いけど、喜びたい。
ここ数年を思うと、力強さを求めた時と勝ちをもたらす好投に拘った時が入れ替わるように訪れていることからも、今期の数字が素晴らしいものではあるけれど、この数字に満足してしまう投手ではないと思うし、更なる進化を望みたい。

その反面、今日実松の戦力外通告が発表されていた。
主戦捕手・阿部の控えであることがほとんどではあったけど、時として光るものを見せてくれたこともあった。
ただ、やっぱり控えであることが分かるような捕手だったし、試合に出るための準備に余念がいない捕手でもあったけど、主戦捕手たり得るには足りないものとムラが多くあった捕手でもあった。
昨年、加藤が退団し、今年は相川が引退、若手だったけど鬼屋敷が戦力外となった時点で、実松も厳しいなと思っていた。
ドラフトで育成を除き、捕手2人を指名したのはこういうことと無縁ではなかっただろうけど、昨年加藤がいなくなった時点で補充無しの状態であったところに相川と鬼屋敷が不在ということもあり、決してドラフトで捕手2人を指名したことは悪いことではない。
偏向ドラフトと言われるけど、失敗ドラフトだった一昨年を思うと、昨年は投手補強、今年は野手補強と思えばそれほど偏向とばかりは言えない。
新人選手が即戦力となることはそう期待できないし、戦力となるまで時間がかかることからこういうドラフトの在り方もアリなんだろうと思う。

堂上の2度目の戦力外から引退ということもあった。
野手で入ってきた選手は内野ばかりではなく、外野も視野に収めてとにかく試合に出るんだという気概を持たないといけない。
要するに一つのポジションに拘っている場合じゃないということ。

こうした戦力外や引退は淋しいことだけど、これも時の移り変わりのもたらした現象で、次の舞台がどうなるかを期待したい。





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