FC2ブログ
2018. 02. 10  
昨季、FAで移籍してきた陽のコンディション不良は、痛いなんてもんじゃなかった。
そこで中井や立岡ということになっていったけど、キレも勢いも裏付けるものがなく、クリーンアップが丸裸状態となってしまった。
マギーの奮闘は非常に喜ばしく、どの打順でも奮闘ぶりは記憶に新しく、2番起用となってからもそれは変わらなかった。
夏場以降、WBCに向けての調整の影響が出てスタミナ切れを起こしてしまい、マギー一人となって、これでは不安定な投手陣をカバーできずにシーズンを終えた。

今季は陽が今のところ、ソツなくキャンプを過ごしており、クリーンアップが坂本、ゲレーロ、マギーと考えた場合、陽は6,7番か1番ということになるのかもしれない。
4番で起用されると思われるゲレーロが、昨年得点圏打率が良くなかったことがあるけれど、それは昨年の中日打線のテイタラク状態を思う時、鵜呑みには出来ない。
結構な気分やで我儘な部分があるらしいけれど、チームも代わり3番坂本の状態と現場の緊張感を保つリードをしてくれるマギーがゲレーロの後を打つとなると、そういう部分も払拭に近いことになるのかもしれない。
得点圏にランナーを置き、様々な仕掛けをしようとするとき、ゲレーロが凡退してもマギーがおり、マギーがいるからゲレーロに係るプレッシャーは軽減できるという効果が期待できるようになればいい。
それには1番2番に起用される選手がどれだけ出塁率を上げ、足を使った仕掛けができるのかということが大きなポイントとなる。
先ほど述べた陽は、シーズン開始から起用が叶うのなら1番で、、、ということになるだろうけど、意外に足を使った怖さは相手に与えられないかもしれない。
昨年は足を使うのには、コンディションが悪すぎたのだけれど、足を使った攻撃とは盗塁だけではなく、積極果敢に一つでも先の塁を奪おうと仕掛けることであり、エンドランに耐えられる脚力と相手野手の動向を見極めていく眼力も必要となる。
それにはもちろん、出塁率を高めなればいけないけれど、それは打つことだけではなく、ボールを選ぶ選球眼も持って四球をもぎ取るところも大いに見せることも肝要となる。
1番起用に選手だけが出塁率を高めるのではなく、二の手である2番に起用される選手にも同様のことが求められる。
個人的な勝手な憶測だけれど、期待されている若手選手の中では吉川尚が出てきそうだと感じてる。
しかも、勢いもつけて、、、
報道では2番セカンドとしての予想がほとんどだけれど、時に犠打も求められる2番という打順に吉川がハマるのかという問題がある。
アマ時代1番や3番での起用が多かった吉川尚。
当然そういう面での鍛錬もしてるのだろうけど、吉川尚の最大の長所は脚力であり、ここ生かさない手はない。
昨年、2番で起用したマギーの効果が目に見える程だっただけに、1番吉川尚、2番陽でもいいのではないだろうか。
この1,2番がしっかりハマって、足を見せつけるプレーしてくれると、3番坂本以降の選手に効果が出る可能性が高くなる。
今、アピールし出した吉川尚が、このままアピールし続けられるのか、それとも壁に当たってそこをどう乗り越えてくるのかは分からない。
しかし、決めつけての起用だけではなく、選手の状態と今季の野球方針を踏まえての起用であって欲しい。





スポンサーサイト
NEXT Entry
奮輝~その6
NEW Topics
勝つときは大勝
何も変わらない
勝つ野球は組織だってやるもの
球際の弱さは変わらない
勝とうとしてない球際の弱さ
ささやかな楽しみ
状況に応じたプレーを
将来を見据えようにも今の首脳陣は、、、
志向不明な野球の結果
未だに分らない野球志向
Comment
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

monrider

Author:monrider
ブログ「ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN」へようこそ!
40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
楽しんでいってください

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1001位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
162位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR