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2018. 03. 03  
飼って得るもの、負けて知るものがある。
この時期の対外試合については勝ち負けなど全く気にしてないけど、対外試合では今日初白星だったらしい。

試合途中からの観戦となったけど、投手については中川・宮國ともまだまだ物足りない。
中川は盛んに変化球が問題と騒がれたいたこともあって、スライダー、チェンジアップともその変化の具合と変化の為所が良くなってる。
けど、その分ストレートが来ない。
先発としてのある程度のロングイニングを意識してるためか、腕がこれまでより触れていないと感じたのは先週と同様。
もっと腕を振り切って、ストレートを投げ、変化球を投げるような具合にしないと物足りなさだけが残る。
宮國については、何も変わっていない。
多少のブレは気にせず、大胆に腕を振って投げ込まなければいけないところ、その腕の振りがストレート系と変化球系ではっきり違いが出てる上、制球力も何もあったもんじゃなかった。
基本的に低めに制球出来てれば何とかなるかなと思っていたけど、その低めに球が行かない。
宮國はスライダーを投げるとき、球を曲げようとして肘が下がって腕が横振りになるし、緩む。
腕をしっかり振り切ることがどこかへ行ってしまってる状態で、次の登板時にどれだけコンディションがあげられるのかが問題。

注目の打撃に関しては、途中出場の選手で目についた選手がいた。
ドラ2の岸田が負傷したらしく、大城が代打として出てきていきなり初球を打って出た。
2打席目も同様で、バッティング自体は1打席目の方がよかったけど、この積極性には目を見張るものがあった。
今の若手と言われる巨人の選手で最も物足りないのは、この大城の打席に見られるような積極性。
それが両打席とも結果が出たばかりか、2打席目の打球が伸びたことには驚いた。
岡本のヒットも昨年以上の好内容ではあった。
試合で結果が出たことについては今後につなげて欲しいと思うばかりだけど、解説者が言ってたように打った球は2球目だった。
前の打者の大城が初球攻撃で結果を出していたことに続くように、思い切り初球からバットを出してほしかった。
ここにまだ、考えなければならない問題がある。

辻は粘れる打席内容を見せてくれた。
もともとヘッドスピードに秀でた打撃を見せていた打者だけど、2打席とも従来の魅力が出ていた打席だった。
スケールが大きそうな辻は、もっとフォロースルーを大きく撮る打撃をしていくと、打球に鋭さが出てくるとみている。
内野手だけに守備位置的な問題はつきまとうけど、もっと特徴を出して打撃で目立って欲しい。





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