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2018. 03. 10  
あの上原が帰ってくることになった。
移籍市場の停滞があったとは言え、大リーグで終焉を迎えるだろうと思っていたから、ちょっとばかり驚いたかな。
ただ、これだけの投手が日本に帰ってくるとしたら、巨人が取りに出ないと球団の損失になることからも取りに出なければいけないだろうと思っていたから、驚きながらも頷いていたところもあった。
上原がプレーしようと懸命に取り組む姿勢と内容、発する言葉の中に大いに身になることが多いはずだから、基本的に他の投手たちは目と耳をロバのようにしてほしい。

大城の打撃が実にいい状態で、結果が出てる。
出し続けないといけないけれど、これは本人の気構えと鍛錬だけではなく、指導者も目をやって気づいていないところもフォローしないと。
大城は、外角への球の対処がよく、外れていく変化球の見極めが問題かもしれない。
内角はうまくさばけそうなので、バットを出す時の左腕での押し込みが強いというより、身体の左側の備えがしっかりしてる印象がある。
それでいて柔軟性もあるし、これは予想以上の広いものかもしれない。
似た形になってきてるのが辻。
球裁きが昨季からよくなってるけど、特に外角の裁きに磨きがかかってきた。
コンパクトさが球に逆らわず打ち返す打撃となっているが、小さくまとまっていくというより強く素直に球を叩くという状態になってくれれば、、、
以前からバットのヘッドがよく出てくる打撃をしてるから、おそらく長打力もあるだろう。
内角球をしっかり叩いて右中間方面への強い打球が打てるようになれば、さらに良くなってくる。
2人とも守備位置の問題があるけれど、これは指導者がこの2人の進化してる打撃をどう理解するかで考えていかないと。
大城は基本的にキャッチャーでありながら、ファーストの練習もしてるし、辻は昨季まで空いてたポジションであるセカンドの練習もしていた。
辻はショート、サードの選手だったし、これまでファーストを守ることもあったから内野に関してはキャッチャー以外どこでもという状態ではある。

今若手野手はバットで結果が出ている。
今後については分らないけど、セカンド吉川以外、岡本も含めて複数ポジション起用がなされている。
結果が出てる打撃内容をどう見て今後につなげるのかという点を指導者たちはどう考えていくのか。
争い事ではあるけれど、この時期までは良いとして今後スタメンを意識した起用法も考えなければいけなくなっていくとなると、守備位置は決めていった方が選手も伸びる。
キャッチャー登録なれど、大城はファーストとライト。
辻はファーストとサード。
岡本も同様で、山本はショートとセカンド。
2ポジションに絞って競わせた方がブレが少なくなる。
幸いマギーの状態がいいので、サードを任せることとなれば競わせるポジションが絞られてくる。

今季の戦術の一つについて、一つでも先の塁を盗む積極走塁が掲げられている。
マギーにもゲレーロにの走塁にもそれは感じられ、野球選手としては当然のことだけど、阿部には何年もそれを感じない。
いい状態で居られそうな選手が出てきてることもあるから、ファーストを大いに競わせ、阿部を代打陣へと追い込むような状況になって欲しい。
その方が阿部の存在意義も上がるだろう。






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