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2018. 04. 01  
巨人3対阪神2

勝ち投手:野上 亮磨1勝、セーブ:アルキメデス・カミネロ1S

カード勝ち越しにはホッとした。
開幕3連戦は、通常の3連戦とは違い、もたらされる緊迫感も自分が高揚してる中でどう対処するのかが非常に大事なことで、ここでどうするかが大きく影響するはず。
少ない安打でどう少ないチャンスをものにするのか。
昨年まで生かし切れなかったこの境遇で生まれた岡本の2夜連続の3ラン。
見事なあたりだったし、配球というより相手投手の数少ないミスショットを見事にとらえていた。
このイニングのゲレーロのあたりが2ベースになったことは、打撃の後の全力疾走をゲレーロが怠らなかったことによってもたらされたヒットだったのかもしれない。
初回の守備で、ゲレーロなりに必死に打球に飛び込み、好守備を見せてくれたことにゲレーロの心構えが見て取れる。
諦めが速く見えた昨期。
ともするとそこから全力ププレー怠っているように見えていたベテランたちの姿は、今のところ見えない。
例え凡打でも、全力疾走は当たり前のことで、そういうこともできず、バットを振るだけの選手はスタメンに入らない。
基本中の基本のことだから。

ゲレーロの全力プレーは良いことだし、少なかったチャンスに自分の理屈が花開いたような岡本のバットは、こういう局面で出るとその効果の大きさが分かるホームランの威力を見せてくれた。

投手に関しても澤村のフォームと表情に力みが無くなり、安心して見られると同時に上原の燃え滾る心情は躍動感となって表れている。
野上は初登板としてはこんなものだろうけど、被弾はいずれも失投。
それも止む無きかなと思いたいところだけど、先制を許さない投球をしてほしかった。
この3連戦はいずれも先発が問題ではあった。
本人の問題もあるだろうけど、指名して準備させるコーチはもっとこういう展開を振り返らないといけないだろう。





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