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2018. 04. 04  
中日4対巨人1

負け投手:吉川光夫1敗

4回の2死1,3塁で迎えたバッターは投手のガルシア。
2死だし、1塁は埋まってる状況でここは明らかなバッター勝負。
申告敬遠などあり得ない状況で、ここはバッターを打ち取ることに専心することは当然のことだけど、出来れば三振が欲しかった。
ボテボテのゴロにサードマギーは突っ込みきれず、中日側のリクエストで判定は覆った。
一方巨人側にもリクエストがあった。
6回の1死2塁での牽制はアウトみたいに見えたけど、このリクエストは判定通りとなり、その後谷岡がピッチャーゴロの2塁への送球は大きくそれたエラーとなった。
この場面は、ホームゲッツーか通常のゲッツーを狙うのは当然のことで、谷岡の2塁送球はベンチがそう指示していたことでのことだった。
ただ、バッターランナーに足があったことで送球を焦ったということだろう。

リクエストはいずれも中日側への判定となり、いずれも失点につながった。
しかも四球が絡んでいた。

巨人もヒットは打てずとも数多く四球をもらいながらも、決められなかった。
勝手に苦しんでいたガルシアを攻略できなかったことは対策が練り切れておらず、狙い球を何故か絞れていなかったためかもしれない。
四球で苦しむ投手には、ストライクを欲しがり中に入ってくるストレートを狙っていかないといけない。
その狙いが徹底できてなかったこともあるけれど、ガルシアは力を抜いてストレートを投げてはいなかった。
打ち崩すことが難しい打ちにくいストレートだったかもしれないけど、ここを打破出来なかった今日は負けても当然だったと言うことになる。

先発吉川は可もなく不可もなくだけど、次回登板を見ないと何とも言えない。
ただ、去年のような暴れっぷり、急変はなく、もっと投げさせてもいいかもしれなかった。

リリーフに出た谷岡は小林のリードだろうけど、イメージからくるフォークが多すぎ。
球質自体と投げ方は進歩してるのだから、それを谷岡自身が信じ、捕手はもっと配球組み立てを考えないといけない。





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