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2018. 04. 25  
巨人20対中日4

勝ち投手:吉川 光夫1勝2敗、セーブ:中川 皓太1S

11四死球ももらった試合は20得点という63年ぶりの記録を刻む試合だった。

両軍先発は左腕、ただ、両投手とも出来が良かったわけではなかった。
ストライクを取る球に意味が薄く、気がしっかり入ってないようだった。
吉川はローテーションに入りながらいまだ勝ち星なく、大野は先日までファーム。
腕を振って投げていたのが吉川で、投げる腕が遠回りしたり押し出すようだったのが大野。
従って、より大野の球には球威がなく、これはより得点できるかもしれない、けど、昨年までのイメージがというところだった。

猛打賞が4人、4打点が2人というのはゲレーロが着火点になったように見えた。
ゲレーロには昨年までの大野のイメージはなく、今日のようなピッチングならコンパクトに打ち返せればヒットになるように思えたけど、それがしっかり実践できるとは思わなかった。
フルスイングも大事なことで、あそこまで振れること自体もスゴイものだなと思っていた。
どこでそれを抑えつつコンパクトに行けるのか、そうなったら打線的に大量点を引き出す要因になると思ってたけど、格好の相手が大野ということになった。

今の状態なら5番以降で得点のきっかけを作り出したり、得点することはできてもゲレーロのところで切れてしまっていた。
小林の存在が大きいのだけれど、9番は投手であり打つとは思ってないことと3番位は打線の中核を担う期待度が高いことが打順的な意味の差。
ホームランは打ちごろの球をしっかりたたけばいいのであって、ゲレーロが今後も今日のようなバッティングをしてくれれば、打線的には期待が持てると思う。
坂本にはようやく今季第1号が出て、期待の岡本も大味にならずしっかり自分のバッティングをしてくれた。
ヒットこそなかったものの、吉川も仕事をしてくれた。
役目をしっかり果たせれば自ずと点は入る。

この勝ち星をきっかけに吉川は、もう少し状態を上げてしっかりローテーション投手ということを見せつけて欲しい。
今日の試合、難点を言えば中川。
もっと腕を振って低めへ投げ込む気概を見せないと、先発は苦しい。



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