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2018. 07. 08  
本当に最低限中の最低の結果で、広島3連戦勝ち越せた。
負け越しとか3連敗などということだったら、最悪だった。
この時期にしてこの状況は、もう優勝など夢ということだけど、夢を手繰り寄せる材料は未だ見当たらない。

今村はよく投げたね。
今村は、いつもそうだけど必死のプレーであり、チームがどうのということもどこかにあるだろうけど、まずは自分の球を投げ、自分のピッチングを必死でしようとしてる。
だから、心持が肝要であり、今の状態をシーズン終了まで保つって初めて次のステージが見えてくるだろうと思う。
必死のプレーは打撃でも初球をセンター前にタイムリーヒットを打ったところにも表れていた。

この必死さは積極性を生まなくてはならないけど、それがいい形になったのが吉川のタイムリーだった。
それと岡本の2ラン。
でも序盤こそよく打ったものの、5回以降はノーヒット。
ここなんだよな、詰めが甘いのは。

8回9回の劇場は、どう思えばいいのだろう。
広島打線の圧迫感で、意気込みすぎの投手をリードすべき捕手の抑えが効いてなかった。
宇佐見で抑えが効かなければ小林。
澤村と違ってマシソンの球自体は走っていた。
けど決まらず、自分一人で苦しんでしまった。
こういうところが上位に行けない象徴なんだろうな。
澤村一人が四苦八苦したイニングの宇佐見と違って、マシソンをリードすべき小林は配球が見切られ、それは変化球でボール球をと考えてるところを見透かされ、最後のバッター以外は見向きもしてなかった。



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