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2018. 08. 30  
今のこのチームの勝ち負けには、もう興味がない。
チームとしての野球が大味で面白くないんだよ。

でも首脳陣がだれであれ、選手は状況に応じたプレーをしないと。

2か月ぶりの登板となった田口は、確かに球にキレと勢いが出てきてはいた。
しかし、1回の先頭打者に死球を与えた後はもちろん、次打者に痛打を浴びた球、2回の被本塁打の球、ただの棒球である。
エースと期待されてウダツが上がらず2か月もファームに回されて、あの球はない。
いきなり好投とは期待のし過ぎかもしれないが、田口に球は多少勢いとキレが増しても、投げ損なえば打ちごろ。

9回を投げた池田も四球から失点したし、エラーまであって投手も含めた野手に精彩を欠いていた。
それまでのゲーム状況を思えば、ここはしっかり押さえないと次の展開が見えなくなってしまうわけで、予想してたとは言え痛い9回の表だった。
捕手も小林は時として配球が偏ることがあるけれど、大城に至っては配球に芯がない。
しつこいピッチングをさせるためにどういう球をどのコースにという配慮がなさすぎ。
今日、ファームに回った宇佐見もそうだけど、守りに関してはまだ捕手複数制をひくには配球リードが物足りなさすぎる。

打順にしても今日は1番重信、2番坂本としたけど、これは順番が逆。
それでもこの二人iは必死さが見えた。
例えば、無死或いは1死ランナー2塁で、左ば打者をー迎えた時、当然のように外角球が多くなるのに打者尾踏み込みが足りなかったり、右打者の場合はバランスを求めて球が散らされる結果、内角に食い込んでくる球が来るのに、イタズラに右方向を狙うばかりに釣り球にしてやられる。

今日の広島投手で、これは打てないなと思ったのは一岡のみ。
配球を読むというのは状況を把握しておくということが大事なことだけど、それがベンチも野手もできていなかった。

まるで博打を打つチームのようだった。


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