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2018. 12. 06  
先発投手を考えてみると、菅野、山口、畠、田口、今村といるところに、今季出てきてくれたメルセデス、ヤングマンという外国人がハマり込む。
吉川も、、、と思っていたところ、来季は貴重な左腕リリーフとなるらしい。
若手では高田、大江が虎視眈々と椅子を狙ってる。

ベテラン内海や大竹もいるし、数だけはいる感じのところ、若手の高田や大江は最初から数えないでいた方が良い。
内海も自分を支えているだけで精一杯だし、大竹はもう先発としては無理だろうし。
まだ20歳代の投手たちと外国人。
この8人で選び抜かれるだろうと思っていたところ、元メジャーの岩隈の獲得が発表されていた。
捕手陣と同じく、本来内海にその任を任せたいところ、自分のこともままならない状況で先発投手陣を引っ張る存在が欲しかったのかもしれない。
実績の内容が違い過ぎるし、練習態度とその内容、そして取り組み方に何かを感じていたんだろう。

だけど、菅野しか確立されていない先発投手陣だけど、菅野の取り組み方を模範としてくれなければ。
数いる先発投手の中では菅野fだけ、というモノの違いがある。
唯一三十路代の山口は外様と言っても、先陣を切っていなくちゃいけないところ、思った以上に不安定だった。
先発、リリーフにフル回転とは聞こえがいいけど、結果が出ていないし、内容も大いに不安定だった。
個人的には先が短い岩隈の獲得には納得できないところがある。
菅野を中心にまとまる、大いに刺激にして鍛錬するということができないものか。
例えば、今季の田口。
クロスファイヤーとなるキレのあるストレート、スライダーが投げ込めないのは身体の鍛錬不足にあったのは素人目にも明らかだった。
畠の腰痛も2年目に入る時の自覚がない。
メルセデスにも伸び悩みの傾向を感じる。
不祥事から開けた山口は、まだ完全に1歩目が踏み出せていない。

岩隈の入団がどう出るのか分からない。
その前に先発投手候補たちがしっかり自分を把握して、必要な鍛錬をしないと。
投手コーチの見極めの問題もあるけど、もっともっと話を重ねていかないと。
大いにアピールしなければ、単なる候補だけになってしまう。
捕手陣を投手陣がリードしていく位にならないと、来季も絵に描いた餅になりかねない。


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