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2019. 04. 24  
ヤクルト2対巨人7

勝ち投手:髙橋 優貴2勝

2回表のゲレーロの四球、始まり山本のヒットで無死1,2塁で8番炭谷を迎えた場面は、炭谷の次が投手髙橋と考えると、炭谷には進塁しやすいように進塁打が求められる場面だった。
いくらヤクルト先発ブキャナンの球が安定してないとしてもヒットを打つことは容易ではなく、ヤクルトバッテリーも内角攻めをしてきた。
その内角球をなんとか右方向へうとうとした炭谷の打球は、ぼてぼてのセカンドゴロ。
これで1死1,3塁となった。
打者髙橋 には外野へ飛ばしてほしいところ、そこまでの打力がないとなると、先生に結び付けるにはボールをたたきつけるところでのゴロゴー。
これがうまくはまった。
ヤクルトバッテリーは緩急をつけようとしてたけど、緩急ではバウンドの高い打球になりやすいところ、何故か内閣にボールを配してきたというミスを犯していた。
ここであわてたヤクルトブキャナンの投球は、とにかく高めに浮くばかりのところで出た坂本の3ラン。
わずかなミスという穴をこじ開けたシーンだった。
ビヤヌエバの1発は低めの球だったけど、球威キレ共になかったものの、よくホームランになったなという印象。

先発髙橋は出来が良かったとは言い難い。
味方の大量先制が効いていたけど、決め球のチェンジアップがキレがアンバランスで変化しない球が多かった。
炭谷のリードでようやく5回まで何とかもったという感じ。
仕事をしたのは2番手の野上だった。
野上は球筋がきれいなところ、フォームもおとなしく打者に合わせられやすいけど、今日はホーム的に一瞬為ができて間が取れていた。
球のキレも制球も言うことなかった。

このままいけば干渉となるところでミスを刺したのは吉川。
状態が上がらないどころかその逆。
この投手は急速より強く球威あるストレートで、分かっていても打てないところだけど、腕が振れていない。
変化球は置きにいくから余計に腕が振れておらず、ピンチを招いたのはそのほとんどが四球によるものだった。
こういう時は変化球は不要。
腕の振りを取り戻すためには、投げる球はストレートのみでそれを内外角に泣け分ければいい。
これだけ状態がよくなければ、ファームに行って投げ込む必要がると思う。





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