2017. 02. 25  
今日、WBCに向けて初の壮行試合があった。
ベストメンバーとは思えないソフトバックが相手だった。
この時期だからソフトバンクからしてみれば仕方がないけれど、侍ジャパンはそうはいかない。
ここまでいつものシーズンに比べてペースアップしてきただろうに、その面がほとんど見えなかった。
失点はしたけど、先発武田をはじめとした今日登板した投手は、こんなものだという具合に見えたし、今後実戦の中でもっと状態を揚げてくるだろう。

問題は野手。
走攻守ともに、野球をしてたように見えたのは広島・菊池のみ。
打撃に関しては相手投手との間合いが、まだ取れてないし、守備に関しても見えそうで見えない緩慢さがあった。
今日が初実戦でよかったということになるだろうけど、投手との間合いについては今日のソフトバンクの投手と諸外国の投手との間合いはまるで違う。
今日の投手位で感覚がとれないのなら、本戦に臨む寸前まで時間がかかるかもしれない。
各所属チームの中で紅白戦等、試合形式の打撃練習をして相当バットは振り込んできたはずだけど、それでも実戦での間の取り方は大事。
今の超一流と思われる選手たちだから、間に合うとは思うけれど、2番菊池と4番筒香以外の打順も満足はしていない。
1番と9番は起用を考え直さなくちゃいけないかもしれず、打順は打線機能の面ではジグゾーパズルのようなものだから、まだ試す要素はいろいろありそう。

ところで巨人も今日初のオープン戦だった。
先発田口に、腰のキレが出て肘の位置が上がり気味となり、球にキレが出てきて好投となった。
ただ、まだ十分なキレではないので、肘の位置を常に今日のような位置に置くため、腰のあたりの回転的なキレ、投げ込みも必要だろうな。 

岡本にようやくあたりが出て、バットが振れてきた。
ようやく間合いが取れてきたということだけど、それでも今日の一試合だけでは全く分からない。

宇佐見は打撃に関しては大いに魅力があるけれど、捕手としては1軍にいること自体が厳しい。
ここを何とか実践起用の中で、見るべきところを出さないと、開幕時に1軍ベンチにいるのは厳しいだろうな。

まあ、まだ始まったばかりだから、期待をしつつ、侍ジャパンも巨人も期待度を高め過ぎないように見ようと思ってる。






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