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2019. 11. 04  
育成選手の精度を十分に理解し、新たな戦力を生み出して活用してるのは、おそらくソフトバンクだけなんだろう。
スカウトをはじめとした球団の選手の目の付け所が、ポイント的にもチームの長期的戦略的にも優れていて選手層を厚くし、それに対抗しようと他のパリーグ各球団が鎬を削ろうとしてることが、パリーグ各球団の力をあげていると思われる。

育成制度そのものと施設についてはセリーグでは巨人だけが活用しようとしてる。
去年まで優勝してた広島は、一時選手層の厚さを感じ、こういうチームが優勝しそれになんとか他球団が対抗しようとすればセリーグもレベルアップするかもと思っていた。
日卸間の場合、カープアカデミーの活用になるし、中日も中南米との太いパイプをゆうしているものの、広島は先制の言いなりになって選手が出て行き過ぎ、中日のパイプはきゅだん自体のものではない。
ここ何年か育成選手の獲得と戦力外等々を見てると、巨人はスカウト等球団が何を見、どういう戦略でいたのかがわからない。
磨かれていない原石のような選手はいるはずで、それは広島や中日のように外国とのパイプを強化させなければいけないし、日本人選手も至る所に目を見開いておかなくてはならない。
それと長期的な戦略、これが大事なことで、一芸に秀でた選手のどこに魅力を感じ、強化体制はどうなのかをよくよく考えないと、パリーグとの差は埋まらない。
素人目に見てウィークポイントが多すぎるんだよな。
しっかりした戦略は的確な補強を生むし、それがチームの強化につながる。
2軍と3軍の壁をなくして、、、というようなことを言ってそいう言う体制を敷いたけど、育成担当コーチがしっかり見るには2軍3軍の分け隔ては絶対必要なこと。
アマとの交流も含めて、きっちり3軍政を敷いて交流という実践を数多く交えないと、育成にはつながっていかない。

だけど、来年も勝つことを求めるのなら、補強もピンポイントで必要だけど、何処に視点を置くのかで展開がまるで違ってくる。
トレードやFA、新たな外国人選手の獲得は、それぞれに絡むことだから余計に大事なことだと思う。


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