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2019. 12. 26  
今季の炭谷の入団は確かに効果があった。
安穏としがちな小林への刺激にもなり、リード配球の違いをまざまざと見せられたのは小林だけではなく、投手陣も同様だった。
怪我をしてしまったことで、スランプ状態になってしまったけど、怪我をする前の捕手陣、投手陣を支えていたのは炭谷。
リード配球は、先発投手にも斬新さを見せ、リリーフ陣にも何が大事なことなのか必死に引き出そうとし、非力と思われた打棒も意外と打ってくれた。

小林はソフトバンク甲斐以上の強肩と7スローイングの速さ・コントロールは絶品であることは変わりがないし、試合が始まって勝負所までのリードはよくなって、気の込め方、機の配り方には確かな進歩があった。
しかし本当の勝負時、投手の出来の見極めは思い込みの域を出ず、外角一辺倒のリードは相変わらずでバランスが取れていなかった。
よく、小林のバットといわれるけど、今年引退した阿部がよすぎただけで小林は今年位打ってくれれば文句のないところ。
もっと配球リード面でのしたたかさを見せてほしい。
谷繁だの古田だのと言われるけど、小林は小林。
小林ならではの理屈を確立して、リードに貸してほしい。

大城はバッティングの良さが目立ってたけど、メルセデス以外の投手をリードしようとしたときもバランスの良さと他投手への気配りは見て取れた。
大城のリードには丹念さが見て取れるけど、極端に言えば大胆さがない。
それがポストシーズンでは別人だった。
大城のリードへの思う方向性は間違っちゃいない。
後はスローイングかな。
捕手陣ではバッティングの良さは抜けているから、後はスローイングと配球時の大胆さ、この大胆さは投げさせる投手のその時の状態を早く見極めることへとつながっていく。

今の時点では小林を主戦捕手としても、多分すぐに大城の時代がやってきそうな感じがする。
バッティングに関しては力強さが身につけばというところだろうな。


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