2017. 05. 03  
巨人4対DeNA1

勝ち投手:大竹 寛3勝1敗、セーブ:アルキメデス・カミネロ1敗8S

今期の大竹は、これまでにない状態の良さを感じる。
ロペスに1発食らったけど、それ以外6回までの内容は力感もありメリハリも効いて、いいピッチング内容だった。
この大竹という投手は6回か投球数が100球位までならこういうピッチングができるけど、7回以降か100球を超えた投球数になると頼りなくなる。
やはり今日も出てしまった。
6回のピンチのような場面で、筒香やロペスといった相手の主軸を向こうに回してストレートを投げ込んで打ち取ったところで大竹の仕事は終わってた。
監督の言うもう1イニング投げ切るという課題は、今のウチに克服させるのか、そこで見切ってゲームプランを考えるのかということになるけれど、全く余裕のないチーム状況において克服など考えなくていい。
見てるこっちは7回を誰が投げるんだろうと思っていたし、予想に反して続投させ、結果としてマシソンのイニング跨ぎとなってしまった。
確かに今現在のマシソンは状態の良さを継続させてるし、7回1イニングを任せられるリリーフがいないということがあるけれど、こういう使い方をしてると肝心な時にマシソンが壊れてしまいそう。
考え方次第だろうけど、誰かひとりに7回を任せるのか、複数のピッチャーで凌ぐのかブルペン担当は勿論、ファームの投手担当コーチも含めてどう状況を打開していくのかは、大きな課題でもある。

今日の試合は先制を許した後、直後に逆転したのが勝因と考えると小林のタイムリーとなるだろうけど、その前で亀井が彼らしいバッティングでチャンスを広げていたことがそれを呼び込んだ。
最後の追加点となった阿部のタイムリーは、今日の試合というより阿部にとって状態をしっかり把握するためには必要だった打撃じゃないだろうか。
立岡の存在感が日ごとに大きくなってるけど、言ってみればわき役陣が打って勝利に結びつけた試合。

継投にも納得できるところがあったわけでもないし、なんともつかみどころがないような試合だった。






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