2017. 06. 07  
西武3対巨人0

負け投手:吉川 光夫2敗

ここまで来ると見るのも苦痛だから、試合は見ないと思ってもニュースとして伝わってきてしまう。

7回の攻撃をちょっと見たけど、連敗してる象徴だった。
亀井のヘロヘロ打撃の後、石川の見事なスイングは2ベース。
クルーズが何とかつないで1死1,3塁の場面で実松に回り、なんと代打長野。
積極性が持ち味の打者が平気で初球ストレートでのストライクを見逃していては、打てるはずがない。
2球目は初球より難しい外角球。
手を出してはいけない球に手を出し、ゲッツー。

選手は勿論、ベンチも硬直し、思ったように身体が動かない。
それを動かせるように仕向けるのもベンチの仕事。
塁に出れば次の塁を目指させるように盗塁をさせるとか、エンドランを仕掛けるとか。
1回の失敗で懲りたりしないで何度でもやらせる。
ここまで負けてるんだから、1,2度の作戦失敗で停滞しないこと。
相手投手がどんなタイプであれ、ファーストストライクから打ちに出るようしっかり指示を出す。
それもベンチ内の指示やサインだけでなく、バッターボックスに向かう時具体的に口頭で指示を出すまでしないといけない。
今のチームは、ファーム相手でも負けるし、アマチュア相手でも負けるだろう。
監督は仏頂面してサインも出さずに立ってるだけなら、しっかり積極的な指示を出して選手に考える間を与えないこと。
今更監督やコーチの鋼鉄など出来ないだろうし、誰の責任でもあるから現場において前のめりにさせる策を講じないと。

ちょっとしたこと。
ベンチ内でも座って深刻な顔させずに、立って声出しを積極的にやらせることも大事。

投手は自分が最も自信を持ってる球を後先考えず、キャッチャーのミットをめがけて投げ込む。
継投は早めにということだから、今日の試合は結果が出なかったとはいえこれでいいと思う。
継投の尾花なんだから、投手コーチはブルペン状況をしっかり把握して早めの継投を、起用する投手を間違えずに指示を具体的に出すこと。
要はキャッチャーで、投げる投手の状況を早めに掴んでバランスよく配球していくことが大事で、投手に気持ちよく投げさせることは二の次である。
情けないバッテリーコーチはあてにせず、現場で起用されてる捕手が監督のつもりでやってほしい。

風穴があくまで、まだ時間はかかるだろうけど。





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