2017. 06. 28  
ヤクルト4対巨人2

負け投手:大竹寛4勝4敗

打線全体として取り組めたことが見応えがあったとした昨日の試合から一夜明けて、、、
続かなかった。
主軸の打者があれだけブリブリ振り回していれば、打てるものも打てず、点も取れない。
好調が伝えられた長野も坂本もマギーも陽も、、、
辛うじて球を叩く打撃に徹していた村田だけが打てた試合、これでは負けて当然だし、負けが込んでる状況に戻ってしまってる。
顕著だったのが小林の凡打の姿。
これだけ打力が無ければ、バットを短く持って右方向への打撃を心掛けなければいけないのに、イタズラに振り回していた。
各打者の打席内での取り組みももちろん大事なことで、その時の様々な状況から打って出ることも必要な場面もある。
だけど、とにかく結果が出ていない。
よく、自分の跡を打つ打者につなぐことが大事だと言うけれど、それは狙いを絞ってコンパクトに打って出ることが大前提。
チャンスが拡大して、相手の動揺が見え見えの場合には、相手を飲み込むように打って出るということもあるけど、チャンスすらチャンスにも見えなくなっていた。

辻とか山本とか立岡とか、、、チャンスなんだけどな。
山本は最後の打者になってしまったけど、山本だけが食いつこうとしていたものの、立岡に至っては昨日と言い今日と言い、何が良くて上がってきたのかまるで分らなかった。

チャンスと言えば大竹も同じで、先発とかローテーションが約束されてる立場ではない。
もっとバリエーション豊富にしっかり入れ込んで投げないと。
内海と言い大竹と言い、何年プロの投手をやってるのか、経験値が全く生かされていない。
相手のヤクルトは主軸の負傷者がこれでもかと出てしまってる状態だから、飲んでかかるような野球をしてほしかったところ、先制アーチを喰らうは、相手のエラーが無ければ無失点に終わりそうだったはではさすがに再開を争うチーム同士の試合だったと言わざるを得ない。





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