2017. 09. 23  
広島3対巨人2

負け投手;畠 世周6勝3敗

細かいプレーとか試合内容については、もうあきらめてるのでどうのこうの言う気もない。

この時期において体調不良で欠場とかプロスポーツ選手としては呆れるほかない者もいるけど、選手の表情を見てると強張ってたり、瞼が半分落ちてたり、、、
結果が出ないことに気が張りつめてそういう表情になってるようには見えない。

ここ何年も若い野手の台頭がないのも、スカウティングがなってないことと育成環境の問題、指導者の方向違いとか様々な要素が絡んでくるだろうけど、この球団はそうしたこと以外の問題が多い。
賭博、ハリ治療ミスと考えられないことが起きている。
先日の澤村のハリ治療ミスは、より肉体を商売道具にしてるスポーツ界においてはあってはならないこと。

若手の台頭が見られないのは、そういうことも大きく影響してるだろうし、選手の気構えの問題もあるけれど、そうしたことだけが要因ではない。
でも、宇佐見や畠のように、負傷を乗り越えて出てくる若手もいるのだから、どうにも、、、

他のチームの試合で見られる張りが、巨人においては全く感じられない。
プレーする以前に、明らかになってない問題があるのかもしれない。
先日、完封勝利を収めていた菅野にしたって、インタビュー時の表情はどこかぎこちなかった。

杞憂であればそれに越したことはないけど、おかしすぎる。





2017. 09. 22  
広島5対巨人0

負け投手:マイルズ・マイコラス13勝8敗

援護なくても好投を続けていたマイコラスが落ちてしまった。
確かに出来は良くなかったし、緩い球よりも多めに投げていたストレートが狙われ、打たれてしまったけど、敗因はそこじゃないのは誰が見ても分かる。

戦う姿勢という以前に気構えがなってないし、覇気がない。
試合に入る前にもう負けている。
いくらビジターの試合とは言え、試合に詰めかけている数少ないファンの目の前でやっていい試合ではない。

優勝はなくなったとは言え、関心はしないがCSという制度がある。
その制度を使うためにも必死に3位までの順位を勝ち取らなければいけないのに、必死なプレーが全く見られない。

今日というfだけではなく、結構前に諦めていたから今日負けようとどうでもよかったけど、これではマイコラスがなんとも可哀そうだという気がして。

懸命に野球に取り組むという必死さを見せなければ、信用・信頼を失う。

順位を勝ち取るとは無関係にその必死さを見せておかないと、取り返しのつかない事態を招く。
高校生としては注目されている清宮君が、今日プロ志望ということが分かったけど、清宮君だけじゃなく、アマ球界の誰もがこんなチームにはいきたくないという事態を引き起こしてしまう。

今のままでは、持っていた魅力をしっかり失うということだな。

2017. 09. 20  
阪神0対巨人2

勝ち投手:菅野 智之16勝5敗

無四球で今期4回目の完封劇。
球数も理想通りだったし、制球もいい上に配球的にもバランスよく、完璧に近い投球。
昨年まで感じてた威圧感で圧倒するというものではなく、どことなく余裕すら感じる。

投手はどんなにいいピッチングをして、相手を抑え込んでも点が入らなければ最高で引き分け。
でも、投手が良い仕事してくれれば負けることはない。
そういう意味でも今夜のHEROはエース菅野だった。
今の状況を思えば、菅野がいいピッチングをして白星という結果が出てくれればそれだけでいい。

打線はトップに坂本を据えてと言うことだったけど、何の意味もなかった。
一時でも坂本は外さないと、何も変わらず、今日のように得点圏にランナーを出しても点は入らないという惨状は変わらない。
これがプロのバッターかというほど、点を取ることに関してはみっともない展開が続いてる。
プロらしい打撃をしてるのはマギーだけと言っていいし、こんな状況を思うと、無理してCSに行かれても辛いだけ。

もう、菅野が勝って澤村賞でも取れれば、それだけでいい。





2017. 09. 19  
状況がわかってないとしか思えない。
四球連発、連続押出し、投手を変えて満塁弾を含めた2連続被弾。

昨日に続き野手は何やってんのかと思ってたけど、投手も中心になってる4人が出ないとこの有様。

もういいよ、CSなど行かなくとも。
元々CS制度には大いに懐疑的だったし。

背伸びしてCSに行っても、どこかで絶対躓く。

CSに行く時間的なものももったいない。
寸暇を惜しんで、来季以降の為に時間を使うべきなんだろうな。

2017. 09. 18  
中日2対巨人0

負け投手:スコット・マシソン3勝4敗2S

投手は責めたくない。
フォーム的に気になるところはあったけど、田口は無失点ピッチングだったし、打たれてしまったマシソンは打たれる直前のストレートで勝負が出来なかったけれど。

初対決の中日・笠原は、球威があった。
ただ、ほとんどの球が高めに入ってるし、ストライクとボールがはっきりしていたピッチングで、これで抑えられていてはダメ。
結果として2安打しか打てなかったのは、笠原の球威に押されてしまったけど、いつでも打てるとどこかなめていたように見えた。
阿部の最後の2つの大飛球も、備えがよくなく、始動が若干遅れていた。
これも、そういう無意識かもしれないが、打って当然の球を仕留められないろいうことは、なめてかかった焦りに見えた。
ナゴヤドームだから入らなかったということではない。

ここのところ、負けると完封というのは打線の意識付けが何処におかれているのかが問題。
当然の如く、相手投手は変わり、ここまでくると対戦したことのない投手との対戦もある。
上からかかると言うことでなく、しっかりコンパクトに行ってほしい。





2017. 09. 17  
巨人6対DeNA1

勝ち投手:畠 世周6勝2敗

3位争いなのか、もっと上を目指しているのか。
今日の勝敗はわずか1ゲーム差をもたらすものだったけれど、その後の展開を思うとどっちのチームにしても負けられない試合。
特に巨人は今日負けてしまうと、眼前の敵に連敗となってしまうので、それは絶対避けたかったと思う。
畠と浜口の両ルーキーが先発。
気合いが力みにならず、素晴らしい立ち上がりだった畠は、特にストレートにスピンが効いていていい球だった。
制球力はもう一つの感があったものの、スピンが効いたこのストレートは分っていてもなかなか打てない代物に見えた。
一方の浜口は、球は走っていたものの、明らかに気合いが力みとなって球は上ずり、制球力がどうのというより投げる球が言うことを聴かず、四球の連発となった。
球道定まらずとはこのことで、その状況でタイムリーを打った村田の狙いは正しかった。
ここが最初のポイント。

5回の攻撃は、期待度の薄い小林が外野に飛ばせれば、、、という場面で打った打球がタイムリーとなり、打順の廻った畠に代打を出す必要がなくなり、勝手に動揺したDeNAバッテリーに呼応するかのように畠7がタイムリーを打ってしまったことが2つ目の大きなポイントだった。

畠のピッチングは2回まではストレートを中心に、3回から目先を変えるかのように変化球で挑んでいた。
優位な試合展開は、変化球を中心にしてしまったことでバランスを崩し気味だった畠がをDeNAがえられず、失点せずに行くをもたらし、5回まで無安打に抑え込めた。
何事もバランスは大事なことだけど、これだけ極端な配球の変化は感心しない。
もっとストレートを交えてもいいところ、こういう配球バランスとなったことでストレートの威力は落ちずとも高めに入る内容だった。

畠はタイプは違えど、一時の良かった高木勇みたいな感じもする。
ただ、まだルーキーということもあって小林の要求通りのピッチングを繰り広げていることから小林のリードが大きく影響している。余計なことは考えず、力むことなく自分の球を投げ込むことだけを思えば、今期は然程打たれないだろう。





2017. 09. 16  
巨人0対DeNA1

負け投手:マイルズ・マイコラス13勝7敗

確かに好投を続けているマイコラスには気の毒な試合だった。
でも、DeNA井納も好投していたから、得てして得点はホームランかエラーから来るもの。

梶谷のホームランと阿部の2ベースは、同じようなコースの球だったけど、手首を返してヘッドを利かせた梶谷の打撃は振り切ったものではなく、阿部は思い切り叩いたものの打球がもう一つ上がらずという差で、それはフェンスの向こう側に打球が落ちたのとそうではない差が出てしまった。
打撃としては阿部の方が良いのだろうけど、結果が伴うとは限らないし、それが野球。
その前のイニングでマギーのあたりが野手の正面を突いてしまったこともあったけど、これもDeNAバッテリーの配球バランスとそこに投げ込めていた井納の出来の良さだった。
もともと、巨人は井納を打てない傾向があるけれど、この投手はどこかでしっかり投げ込めていたバランスが崩れる投手であるところ、DeNAラミレス監督が6回で変えてしまったのは隠れた起用法上のファインプレーだった。

マイコラスは、いつもとパターンを変えたかのように序盤はストレートが多かった。
制球もよく、、こんなピッチングもできるんだと感心していた。
今日の結果は決してマイコラスの責任ではなく、その後の池田を始めとした継投にも間違いはなかった。

こういう試合は貧打ではない。
監督同士の駆け引きと起用法が影響してたわけで、ロースコアの僅差では時に見られる試合。
チグハグな攻撃とか言われるけど、じゃあどうやったらいい方の結果が出るのか。
準備と起用法、厳しさ上の差かもしれない試合。
村田が低調だったけど、少しは兆しが見えてきてもいる。
凌ぎを削ればこういう試合だってあるということで、非難してる方がおかしい。





2017. 09. 14  
阪神2対巨人2

先発菅野の最大の盲点は立ち上がり。
どの投手も立ち上がりは難しいだろうけど、とかく菅野は個々を切り抜けられれば快投か粘投となってほとんど失点しないから、他仕上がりが際立つ。
今日もそうだったけど、肝だったのは糸井に走られたこと。
これで打たれる要素が高まり、2失点。

阪神先発秋山の制球力にやられていた展開は、思いもよらぬ秋山の降板とあたっていた上本の交代で展開が変わっていった。
陽も長野もよく打たけれど、思いもしない秋山の降板はその後の阪神リリーフ陣にしわ寄せがきてた。
今日だけではなく、巨人以上に登板過多の状態にある阪神リリーフ陣。

もう一つ危なかったのはカミネロの2イニング目。
9回のピッチング状態と10回のその状態は同じカミネロながら別人のようだった。
投げる右腕の肘から先が旨いこと立って投げ出せていれば力もなく、いい球が行くのに、その肘先が横になると球はシュート回転するは、制球力はなく球は暴れるはで、良く失点せずに済んだと思う。

延長に入ってからは勝てる気がしてなかったから、負けなくて良しとも思うけど、今日は何もできていない、
阪神選手にやられて、その首脳陣に助けられた試合。
これをどう生かすかは、今後に寄るだろう。





2017. 09. 13  
阪神2対巨人7

勝ち投手:吉川 光夫1勝2敗

確かに大差のついた試合となった。
小林と陽のタイムリーまでは良かったし、阪神大和のエラーが効いていたところにマギーの3ランが出ていた。
相手のミスに付け込むような攻撃は、これでいいと思うし、沈滞していたような打線の一つのきっかけになればと思っていたけれど、この後は犠牲フライでの追加点だけ。
よく打っていたと思うし、陽はなんと5打数5安打。
開けっぴろげだった脇がしっかり締まり、コンパクトな打撃は打てる時の様のフォームに戻っていた。
しかし、大差がついた後は、攻撃が雑だし、大雑把だった。
大差のついた試合は、得てしてこういうものかもしれないけれど、沈滞気味の打線だったから今後の上昇のきっかけにするためにも狙いをしっかりもって攻撃して欲しかった。

先発が久々に吉川と聞いて、今日の点差が逆になりそうな予想もあった。
阪神先発岩田は、前回登板時には好投していたし。
だから勝負事はわからないのだけど、球威はあるのにピッチングは荒れる傾向が強かった吉川が思ったほど荒れなかったし、阪神の攻撃が雑だったことも吉川初勝利につながっていたのかもしれない。
しかし、今日のピッチングは好投ではなく、まだまだ修正しないと長いイニングは投げられないだろうし、勝利も呼び込めないだろう。
これだけ大差だというのにリリーフに出てきた投手が、誰一人としてピリッとしなかったのもどうかと思うのだけれどな。





2017. 09. 12  
阪神5対巨人5

ここんとこの田口を見てると、球にキレがなくなってるのが続いてる。
まさかの序盤5失点だったけど、遂にこういう時がやってきてしまったか、という感じだった。
多少バックに足を引っ張られたこともあったようだけど、田口のフォームは疲労から小さくなってきちんと腕が降り切れてない。
中5日登板が続いてることもあるけど、投手のスタミナは一試合投げ切ることともう一つ、1シーズンきちんとローテーションで投げ切るということもある。
昨年も10勝してから勝てなかった。
今年は進歩が著しいけど、まだ足りないものがあるということ。
ただ、今は田口に頼るしかない。
頑張ってほしい、もうひと踏ん張りだな。

今日の試合は、最近接戦をものにしてきてる阪神に分があって、先に5点も取られていたのだから負けを覚悟した。
ただ、相手はあの藤浪だし、ほんのちょっとした綻びがあればと思ってたら、その通りになった。
良く追いついたとも思う。
負けなくて良しという奴だけど、阿部にバントさせるなどなりふり構わぬ勝ちに行こうとしたことに打線が応えなければいけなかった。
追いついた9回と言い、阿部がバントした12回といい、勝てる要素がありながら勝ちきれないのは、それが今の現状。
打線の中で波があり過ぎなんだけど、もうひと踏ん張りして勝っていかないと。

先発投手で持ってきたチームだけど、ここぞの打線の活気が欲しい。





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40年来の巨人ファンですが、基本的にスポーツ好きです。
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