2018. 01. 02  
正2塁手が決まらなかった昨季。
中井では芽が出ず、開幕前こそ様々な候補が出、外野手の立岡や重信ですら練習をしていたけど、心配してた通り誰もでき来なかった。
ポッカリ穴が開いていることが数年来、続いているというのに。

本来サードであり、時にファーストであったはずのマギーがセカンドに入って2番を打つことで、チームは最終的に4位となったけれど、これは打線にカツを入れていた効果がAクラス争いまで行けたというところにマギーセカンド起用の効果が出たということ。
セカンドがどうのという前に内野の一つのポジションで、そこを必死に取り組めばこうなるということのいい意味での象徴であり、マギーはその模範となっていた。

けれど、それは昨季のことで、今季はきちんとセカンドを確立しないといけない。
巷で言われてるように、一昨年ドラ1で入ってきた吉川に注目が集まる。
1軍初登場の模様は、チームの首脳陣が決めたというより、吉川の状態をまるで知らない読売のホワイトカラーが決めたようなものだったから、吉川にとっても気の毒だった。
まだ、時期尚早もいいところだったのだ。
負傷は癒えていたのだろうけど、まだプロ野球の内野手というレベルまで上がっておらず、生気が感じられなかった。

でも、そこからまたファームへ戻り、その後の取り組みがよかったのだろう、元から持っていた器用さと俊敏さが出始め、パンチ力も伴って、走塁面だけでなく、攻守にわたって飛躍的に状態が上がってきたのはシーズン最終戦のプレーぶりを見れば一目瞭然だった。
元来はショートでありながら、プロになってポジションが変わることなどいくらでもある。
広島・菊池だったそうだった。

吉川以外にも中井や吉川大、辻、増田だっている。
しかし、身体能力の高さと俊敏さ、器用さを考えるとこの吉川が一歩リード出し、また出てこなければならない。
可能性の低そうなシーズン油症に向けてのポイントもいくつかあるけれど、二番セカンドで好からは出てこなければならない。
実績がない分、期待する数字はないようなものだけど、躍動感が感じられるプレーで大いに狂喜させてほしいと願っている。





2017. 12. 30  
ファースト言うポジションは意外と気を使って難しい。
特にバント処理時の奪取とか、ライト線へ飛んだ打球の処理をする外野手との連携、他の内野手の送球を受ける具合等々、守備能力という意味では、これにそぐう様な選手はいなくなってしまった。
王や駒田のように守備だけでも唸ってしまう存在は、それだけ大きかったと言うことだけど、ファーストは投手に球を返すと意味では、捕手とこのファーストを守る選手だけが投手と球を通じて会話ができる。
そういう意味では、年齢的な衰えが著しいとは言え、やっぱりファーストは阿部であって欲しい。

40歳前後で第一線で活躍し、存在感を見せる選手が少ないとはいえ、広島の新井とか阪神の福留とかいるわけで、まだ老け込んでは欲しくない。
ただ1年間このポジションを守り続けるのは、体力的には厳しい。
この阿部に代わるのが、マギーと言うことになるけれど、マギーは基本的にサードの選手であり、最初からファーストではないだろう。
中堅となった中井もとりあえず守れそうだし、若手の辻はセカンドを狙うよりもファーストの方が柔らかくなった打撃が生かせるかもしれない。

選手の駒としては困らなそうなファーストは、今では守備的に唸る選手がいなくなったと同時に打てなければならないという条件が付いてしまう。
阿部にしてもマギーにしても、長打力を発揮して得点圏打率と打点を多く挙げることが求められるけど、打順的には5番か6番で力を発揮して欲しい。
中井や辻ということは想定していないけど、岡本次第では岡本がファーストに入ることも予想できる。
高校時代はほとんどファーストだったのだから、サードよりもフィットするかもしれない。

若い目が出てくるにせよ、ベテランが入るにしても球をの返球を通じて投手とは会話して欲しいし、バットの火を噴いてほしいポジションでもある。





2017. 12. 30  
捕手に関しては、そんも鉄砲肩からくる盗塁阻止率の高さ他球団からすると驚異であり、また配球を中心としたリードは巨人の捕手陣では群を抜いている小林がリードしていて、来季も中心となるだろう。
投手ごとにその特性とその日の状況を弁えたリードは、日に日に良くなっていたように見えた。
配球バランスが良いのが特徴だけど、その日の投手の球に溺れて偏ったリードになっていたこともあった。
また、特にリリーフ投手の球を受ける際に、投手状況の把握が若干遅れ気味で、それが致命傷になることも。
それでも、リードに関しては答えなどなく、投手の出来はシーズンや磁気的に変わることもあるし、そのシーズンで初めて受ける投手も出てくるだろう。
投手を気持ちよく、納得させるばかりでなく、捕手の眼からしてここはこの球と思えば、それを頑固に押して行ってもいいはず。

それでもここんとこは小林が主戦だったので、それならば特に打撃面をどうするのかが問題。
バッターとしてではなく、相手投手を見極める捕手としてバッターボックスに入ればもっと効果が出る。
打者心理を読むこことが仕事ならば、相手投手の心理を読むことも捕手としての仕事。
小林の打撃は振り切らずに右方向を中心に打って行った方が、率は上がる。
期待し過ぎかもしれないけど、2割5分は打たないと打線的には苦しくなる。

一方、打撃の面では進境著しい宇佐見がいる。
打撃での成果が出ていると言っても打席数がわずかなので鵜呑みには出来ないけど、宇佐見の打撃にはセンスを感じる。
宇佐見の場合は配球の問題であり、ここは小林に1歩も2歩も劣ってしまう。
経験が少ないこともあるけれど、レギュラー捕手としてどう取り組むのかが問題であり、来季は起用法ががどうなるかということと数少なくなる捕手としての守備機会をどう生かすのか、そこがポイント。

3番手以降の捕手として、ルーキーが出てくるのか田中が見られるのかが読めない。
でも1軍は捕手3人制で言置くべきだとは思う。

来季は選手としての捕手というより、現役時代から捕手としては難のあった村田がバッテリーコーチとなってしまったことの方が問題になるかもしれない。





2017. 12. 26  
今季のストッパーはカミネロだった。
基本的にストレートとスライダーのようなカットボールのやり繰りで抑え込もうとしたけど、途中からスプリットを交えたことで落ち着き加減にはなった。
けど、スプリットを多投したことでストレートの速さも球威も落ち気味となった弊害はあった。
それでも元来が球質が重く、意外と球速があったため、弊害というほどのものではなかったけれど、この投手の場合は投げ出そうとしたときのフォームバランスが崩れることからの制球力不足だった。
極端な話、投げてみないと何処へ行くのかが分からず、使う方からしてみれば博打を打つような感覚だったような気がしてた。

来季を睨んだとき、やっぱカミネロがストッパー候補の最右翼となるんだろうけど、二年目での慣れでフォームバランスの一定化を期待したいところ。
その保険のように、カミネロに代わるとしたらマシソンしかいない。
カミネロだけに関して言えば、クイックもそんなに感心したモノではないところからすると、セットアッパーということを含めずストッパー候補は複数いた方が良いと思う。
今季、負傷で1年を棒に振った澤村が来季どう再起してくるのかが問題。
先発候補不足も言われる中、澤村の力からしたら、変に力んで失敗するよりも力加減の調整とカウント稼ぐ変化球を持つことからして先発候補にも成れる可能性がある。

一からのスターとなる澤村には基本的に力がある事は分っているし、春季キャンプを迎える頃、何処までの球が投げられるのかが最大の問題であり、期待通りならストッパー候補の一人と考えた方が良いと思う。
7回1イニングがどうのではなく、カミネロとのストッパー競争。
個人的には澤村には7回1イニングは似合わないと思ってる。





2017. 12. 19  
山口鉄の衰えによって、リリーフ左腕の育成が急務となった。
期待していた戸根は、力感溢れるストレートと小さく変化するスライダーだけのピッチングでは壁にぶち当たり、カーブの収得で乗り越えようとしたが制球力とフォームの変化に安定感がなく、全体的に緩んでしまった。
FAで来た森福は、予想以上に疲弊感があった。
ここまでリリーフ左腕が機能しないと、継投がより難しくなる。

各球団どこでも強打者には左打ちが多く、傾向としてリリーフ左腕の必要性は高くなる。
ワンポイントでも1イニングだけでもいいと思うけれど、以前のように強力でユニークなリリーフ左腕が見られなくなったのは、何処の球団でも似たような状態だと思う。
そうした意味ではDeNAだけに重い白いリリーフ左腕がいる。

今季、目を引いたのはルーキー池田。
ただし、池田はとにかくストレートを磨いて武器にしないと、持たないだろう。
但しバッターにとっては外に逃げていくような球筋をもっているのはスライダーだけと思われがちだけど、外角低めいっぱいに投げ込むストレートが最たる武器で、バットが空を切る、或いは呆然と見送ってしまう球に昇華させなければいけない。
池田は球速か球威を増すことでキレを生み、制球力を磨けば結構な戦力になってくれると思う。
森福は、本院の気持ち一つだけど、球にキレを出して制球力をよりつけないと、本人の希望するような1イニングは投げ切れないどころか左打者専用でも厳しい。
ワンポイントと気持ち置き換えて鍛錬すれば、左打者の外角低めでのボール一つでのコーナーの出し入れは可能になる。
戸根も制球力が肝要。
緩い球を投げようとするとき、フォームまで緩むのを何とかしないと昨年の二の舞となる可能性はあるが、実は最もこの戸根に期待してる。

山口鉄は、もはや球威で抑えるのではなく、ストレートをコーナーに決めるようなせいきゅ力をつけないと、このままで終わってしまう。

どの左腕も課題が大きく、これまでとは異なる姿を見せていかないとということになるが、鍛錬次第でいい占領に慣れそうな感じもするから期待はしてる。





2017. 12. 18  
野上のFA移籍により人的補償として高木勇の西部移籍が発表されていた。

高木に関しては期待度が高くなかった。
持ってる球はいいものがあったものの、身体能力とかピッチング能力とかいう次元に問題があるピッチャーではなかった。
野球へ取り組む態度とか集中力を高めるのにも、性格的なものがベースになるはずで、そこから意識を高めていかなければならなかった。
捕手小林とのバッテリーとしての取り組みで、よくネタにもなったりしたけど、高木の場合、その性格を掴むだけでも小林は相当な我慢を強いられたはず。

高木がルーキーの年に、5月までは予想以上の成果を上げたが、そこからジリ貧状態となり、上がってくることもなかった。
怖いもの知らずで、周囲が高木を放っておき気味であったことは勝ち星を挙げていたことに伴うものだったけれど、これは高木への理解がなかったことによるもの。
いや、理解できなかったと言っていい。
それ位、表現することが難しい性格だったことは画面を通じて感じていた。

今季は初先発に至るまで、そこそこだったと思うけれど、でもそこまでで伸びしろは感じなかった。

ユニークというのは言い方であり、正直よくわからない考え方だったと思う。
ピッチングをする前に、どういう選手になりたいのか、それにはどうすべきなのか。
まったくわからないでいたところに今回の人的補償による移籍。
意外でもなんでもなかった。
まったく予想通りのことで、皆目掴めない投手なら、そうでない投手でチームを構築していこうとした方が効果的だと思う。

西武に移籍することで、何かきっかけを掴んで化けるかもしれない。
ただ、残された時間はこれも意外に少ないはずだ。





2017. 12. 16  
マシソン残留は、来季に向けて好材料だった。
マイコラスの離脱も痛いと思ったけど、マシソンが抜けてしまうことの方がイヤだったことを思うとここはホッとしてる。
長いことと安定したリリーフでの投球が続いているが、マシソンは速くて球威ある球を投げ込もうと意気込みすぎて左肩が開いてしまうのが盲点だけれど、昨年だったか先発調整させて力みを消そうとした調整法はズバリだった。
これを先発転向と騒いでいた奴が多かったけど、マシソン自身と状況を見ていなかったし証拠だな。
出来ればイニング跨ぎさせず、8回1イニング限定での起用を望むけれど、マシソンの前をを投げる投手と後ろを投げる投手との兼ね合い、そして試合展開とマシソン本人の状態にもよるだろう。

問題はリリーバーがマシソン一人ではいけないと言うこと。
澤村が復帰しそうだけど、どんな状態でいてくれるのかは春季キャンプまで分からない。
しかし、澤村復帰となると、今季のような心細さがなくなってくれる。

右のリリーバーっと思うと、田原がいるけれど、今季が最低だっただけに来季に期待するところは大きい。
クセ球の持ち主だけに、ハマってくれると感嘆するが投げ損ないの多い投手でもあるから、投手コーチの状態の見極めによるだろう。
宮國は素材が素材だけに、リリーフではなく、あくまで先発に拘ってほしいけれど、それも来季がラストチャンスになる。
桜井は能力の持続力が問題で、それは身体能力だけではなく、精神的なものが大きく、来季も結果が出せなければしばらくは沈み込むことになる。

1シーズンの長丁場を思うと、リリーフはいくらいてもいいわけで、先発で結果が出ず、長いニングでは効果が出ない大竹が来季はリリーフに回ることもあると言われてるけど、もうリリーフ限定でいい。
イニングの途中ではなく、イニングの頭から3イニングしっかり放ることを基本に、試合の中盤を締める役割を担ってもらうと、脆弱化しそうな先発投手陣のカバーをして余りあるような効果が出るかもしれない。





2017. 12. 15  
今日、前中日でホームラン王のタイトルを取ったゲレーロの獲得が発表されていた。
チームの外側にいてやいのやいのというのがファンだから、ゲレーロの実情は分からない。
ただ、来季の巨人の4番はこのままだとマギーか阿部しか考えられず、得点能力を思うとこの4番起用をどう考えるのかが来季の打線の肝中の肝だったことは分る。

そこに中日が保有選手登録を外したのは、中日がチーム構成をどう考えていたのかが透けて見えそうな感じもするけれど、ゲレーロがプレーを伴う言動の中で、どういう気性を持っていたのかが中日が敢えて保有者登録から外したのかも透けて言える。
ゲレーロが来たって、若手に与えられるチャンスの機会が少ないのは変わらない。
キチンと少ないチャンスの中でアピールし続けられれば、首脳陣は考えざるを得なくなる。
その一方、村田を戦力外とし、ゲレーロを獲得したのはチャンスで如何に機能するかを考え、長打力が発揮できるのかということに詰めて考えたわけで、守備力は範囲外だったかもしれず、この点は問題はないと思う。

問題は名古屋とか海外でのゲレーロの注目度と、巨人においてのそれはまるで違うこと。
そこを思うと今年のような数字は期待しない方が良いかもしれない。
しかし、4番できちんと結果が出せないとゲレーロが来た意味がなくなる。
非常に厳しい状況だと言うことを、ゲレーロ本人も球団側も分かっているのだろうか。

どんなにケチをつけたって今年のホームラン王だし、打撃成績だけ見てると巨人のウィークポイントにハマるものでもある。

問題があると判断したからこそ中日は外したのだし、そこを踏まえると想定外の受圧がかかる中、ゲレーロがどうなるのかは今季を見守って行かないと分からない。







2017. 12. 13  
先発投手も3人目までは名前が出てくる。
問題は4番目以降。
メジャーのように中4日で6イニングが基本というロテーションではなく、中5日から6日で7イニングを基本とおいてみるとどうしたって先発投手は6人が必要だから、3人足りてないということになる。

FAでやってきた野上も候補の一人だけど、二桁勝利は昨年のみと言っていいくらいの実績だから、期待のレベルは高く置かない方が良い。
この球団は良しきに着つけ悪しきにつけ、注目度がまるで違う。
そんな中で力を出そうにも、環境が変わってしまったこともあって、うっかりすると大竹のようになってしまうことも考えられる。
ファームで勝ち星を稼いだ今村は、来季結果が出なければ多分そこで先発としては終わり。
いい球を持ってるだけにピッチング自体の精度を高めることも大事だけど、強弱をつけることを常に思わないと、先発できても6回戦ボーイで終わってしまう。
宮國は、大胆に攻め込むことも失ってはいけないけど、基本である外角ストレートを投げ込むk所とをもっと大事にしないと。
素質だけで終わってしまうことになる。
谷岡は先発で行くことになると、もう一つ武器になる変化球が欲しい。
この投手の場合、よくフォークと言われるけど、フォークの軌道は考え直さないと、単なる緩い球になって使えなくなる。
吉川は、突然崩れる癖は入れ込み過ぎの気から来るものと思うけど、もっと大胆にもっと強弱をつけて精度を上げないと、これまでの実績が全て失われ、リリーフとしての起用も難しくなってしまう。
内海、今季がラストチャンス。
カットボールなどというケチな変化球ではなく、内海のピッチングは何処に基本があったのか、早期に見つめ直さないと。

期待してるのは中川。
ルーキー鍬畑には、最初からギアを上げるのではなくオールスター前後で頭角を現わすくらい、時間をかけて欲しいこともあって中川が期待の一番手かもしれない。
ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ等々一つ一つの球を見てるとこの投手が何故出てこないのかと思うし、しかも上背もあって手が長い。
俗にいう球筋がキレイな投手で、打者にとっては少々の変化をつけられても合わせやすい投手かもしれない。
中川にとっての課題は制球力や球自体のことではなく、フォーム的なもので、タイミング的に1.2,3で投げる為、打者に合い易い。
足の上げ下ろしで1,2の3というタイミングが取れるようになることで間を作ることが大事で、ここが全てかもしれない。
今季はすこしそれが出来てきていたように見えた。
そうでなければ、手が長いことを利して球離れを遅らせること。
潜在的には今すぐにでも二桁勝てそうだし、負け星が少ない投手になれる可能性がある様に見える。

先発4番手以降は、名前が出るものの霧の中。
誰が出てくるのか分からないし、内海のようなベテランも復活して来るかもしれない。
少なくとも名前すら出てこない状況ではないので、これは大きく広いチャンスだと思ってる。





2017. 12. 12  
畠がここまでやれるとは思わなかったというのが正直な感想。
入団契約と前後して、負傷個所の治癒とそこからの復帰は春季キャンプというプロ野球選手として正式なスタートがきれないことを現わしていたからだった。
スタミナ的にもタフさ、技術的なものもこの春季キャンプで作り上げるということはとにかく重要で、いずれ出てくるだろうと思わせても、今季はとりあえずであり、正式には来季と思っていた。

見るからに課題は多い。
それでも途中からのスタートながらここまでやれたのは、今や1軍投手コーチとなった斎藤の眼のかけ方や指導法によるものが多く、畠自体の持っていた素質が良かったものだと思う。
スピンのかかったストレートは、打者の手元で加速でもするかのようなイメージがあり、このストレートがそこまでキレ、球質的にいいものだったからこそ、チェンジアップを始めとした変化球が生きた。

でも、勝負とか真価が問われるのは来季だろうな。

6勝も挙げて、他球団もこのままま治まらないだろうし、投球動作に入る時の右足の踏み込みに膝が折れてしまうことがあるなど、一定したモノではないだけに、多くの課題はそこから鍛錬しなければ何も始まらない。
体力的にも1シーズンおくれるものがあるかどうかも、疑問符がついてしまう。

畠を先発ローテションの3番目として思わなければいけないのは、マイコラス退団ということもあるけれど、先に入団してる投手がモノになっていないためでもある。
もっとじっくり大きくなってほしいとは思うけれど、これも畠にとっては試練かもしれないが、大きなチャンスと見た方が良いかもしれない。
秘められたポテンシャルの高さは、おそらく誰もが認めるところだと思うけれど、それが発揮できるか否かは来年の春季キャンプにかかっている。





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